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日志


8月16日

Summer Sonic’09 マトメ

サマソニのマトメというか、ビーチステージ外野席事「タダソニ」のレビューを。

いつぞやの「ビーチステージのシュガーレイは最高だったな~」はイイ思い出。

 

音が悪いとか客層が悪いとか、そんなの関係ないくらい、超絶進化を遂げているサマソニ。

 

昨年は、「キャンプサイト使用が参加絶対条件」という事で有料参加してきましたが、今年はメンツが好みに合わず、あっさり1年でタダソニ復帰。

 

初日金曜は、いつも通りやる気の無い感じに17時幕張入り。

ロコモコシュリンプ700円?のみ購入したとこで、にわか雨→豪雨→落雷→Tahiti 80直前に中止決定。

結果、タヒチ前のアクトをチョイと霞めただけで初日は終了。

 

土曜はスキップして、日曜は昼過ぎIN!

 

日差しは夏っぽいものの、遠くには巨大な雨雲。

案の定、モンパチ以降断続的な「通り雨」ならぬ、「通り豪雨」が断続的に。

結構これは堪えました。

キマグレンなんかは最悪のタイミングで、降ったり止んだりの繰り返しで、有料、無料問わずオーディエンスはガラガラ…

唯一聞いた事のある「なきたくてーわらいたくてー」のコール&レスポンスもチョー寂しげ。

完全アウェーという予想外の結末に本人達もショックだったんじゃないでしょうか。

 

そんな雨も、日暮れと同時に消え、物騒な名前のバンドが登場。

「WAR」

全然知らないバンドでしたが、「かの有名な…」的なバンドらしいですね。

「Why Can't We Be Friends?」を演奏してましたが、てっきりスマッシュマウスの曲なのかとズーと思ってましたが、こちらがオリジナルだったんですね。

 

その後、ゴゴールなんちゃら。

持ち上げられた感というか、「はいはいオメーラの好きなお祭りバンドですよ感」が好きになれないというか、色んな悲喜交々な「というか感」があったりして、元々興味の無いジャンルだったりするのですが、興味が無くてもそういう音楽で盛り上がっている人達を見るのが好きだったりします。

ビーチステージの中でもダントツに盛り上がっておりました。

 

そしてビーチで地震感知…

 

流れ的には以上でございます。

 

【タダソニ総括】

オーガナイザーの清水氏は、このタダソニの現状を「喜ばしくない」っと思っているのかどうなのかは定かではありませんが、「市民のビーチ」にステージがある構造上、タダソニエリアを隔離すれば逆にステージからビーチが見えなくなり、閉塞的な状態となってビーチステージとして本末転倒ですよね。

ラインナップに関してはフジのパレスとは比較にならないくらいのビッグネームばかり。

ビーチステージの充実は、ホントにアリガタヤーって感じです。

でも、いつか「削れるとこ…」の負債事業にビーチステージがなってしまわないと良いですね。

タダソニ参加の人達のモラルも向上してきて、終演後はビーチのゴミ拾い等、「ナニリアナニフェイ」的な行動が見受けられました。

 

 

【サマソニ総括】

有料エリアには参加しておりませんが、とりあえず…

 

今年はサマソニも悪天候に祟られ、屋外のステージは中止or時間調整が発生し、都会の夏フェスと言えど、自然の影響を感じる事になりました。

 

以前はフジをライバル視したフェスでしたが、数年前に同格かそれ以上になり、その後は新たな方向へシフト。

その結果が今年だと思うとやや寂しいですが、こういう寄せ鍋的なラインナップは悪くないと思います。

 

こういう人↓いますよね?

 

「B’zを筆頭としたジャパニーズミュージックをラインナップに加える事」

「音が致命的に悪い」

「客層が悪い」

「フジと比べると…」

「こんなのフェスじゃなくてコンサートだ!」

 

っと、そんな不快な事を言いつつお金を払って参加している人の方が、よっぽど気持ちが悪い!

サマソニに関しては、日本の音楽も楽しめて、海外のPOPSも楽しめる、紅白歌合戦的なお祭り、つまり「フェスって言ったってイイジャナイ」っと思うのです。

長年フジに参加している私にとっては、サマソニのネガな要素すら笑って済ませてしまうというか、異文化に触れる感じで有料の時も楽しんでますよ。

(「飯タケー、量スクネー」ってはありますがね)

 

お金を掛けられるとこにはとことんお金をかけて、削れるとこはとことん削る、それがサマソニ。

音に関しても「削れるとこは」の方なのでしょう。

そういった企業努力?もあって、こんな豪華?絢爛?なラインナップを実現してるのではないでしょうか?

サマソニはフジとも違う、世界でも唯一無二の存在なのではないでしょうか?

 

決して、全肯定するわけではありませんが、サマソニはクリエイティブマンでしか実現できない事を実行してるし、フジもスマッシュでしか実現できない事を実行していると思います。

 

決定的な相違点…

フジは見たいアクトが無いから行かないって事にしても、開催期間中に自宅居ると「あっ…今日今頃やってんだ…」っと、寂しくなるんじゃないかっと…

反面、サマソニに関しては「ラインナップ関係なく3日間通しで参加する」って人は少ないでしょう。(むしろ行かなくても寂しさなんて皆無…)

 

つまり…

フジロックは会場設備を充実させて独自の世界観を作り出し、サマソニはメンツ頼りの客多数故に死に物狂いで「良メンツ」を集める。

 

なので、また私が「有料サマソニ」する気が起きるようなラインナップをして下さいね。

勿論アメリカンロックバンドを目的で見つつ、「オマケ感覚」でB'zが見れるのを期待していたりします。

 

夢としては、サマソニを日高さんにオーガナイズしてもらい、フジを清水さんにオーガナイズしてもらう、逆転現象ってのも1年くらいあっても面白いかもしれませんね。

 

こんな感じで夏フェス終了!

いい加減疲れました。

多分メタモは行きません。

朝霧JAMまでお休みです。

その前にボードウォークキャンプがあるとかないとか…

8月4日

FUJI ROCK’09 総括PART-2

それでは今年のフジロックを、私LIVE-Master的に総括したいと思います。

 

【はじめに】

まず、今年の天候は良い意味でも悪い意味でも、「単なるレジャー」といった間違った認識を持つ参加者を淘汰したのではないでしょうか。

いわゆるコストコなどで売られている北米向けで、ほぼフライシートの意味を成し得ていないテントは散々な目に合ったでしょう。

よっぽどホームセンターで売られている、ドメスティックなジャパニーズブランドのテントの方が雨に強かったはずです。

参加者全員に山岳用テントを持てとは言いませんが、ある程度の環境を想定しましょう。

 

 

【運営・会場について良かった点】

①・「初日夜間の部中止の早期決定」
金曜奥地の「短縮開催」→「完全中止」という、段階的な発表になりましたが、中止をするという判断に関しては大賛成。
あんな氾濫している浅貝川は、フジロック期間中、ボードウォーク期間中で見た事が無く、朝から不安を感じていました。
「土管ごとミンナが流されちゃうんじゃないか...」って、そんな悪夢が金曜の昼過ぎくらいから離れませんでした。
何事も早期判断、早期発表の信頼感が大切です。

 DSC09095 DSC09096

↓衝撃的画像ですが、ドラゴンドラから撮影した金曜の雨による土砂崩れ箇所です。

DSC09103

 

 

【運営・会場について悪かった点】

①・「勝手に映画撮影」
知ってましたか?
てっきり、会場内にある全てのカメラは「フジTV-ワンツーNEXT」のカメラかと思っていましたが、某「まんが」の映画撮影をしていたらしいですよ。

http://www.fujirockexpress.net/09/?p=10327
はっきり言って私も、殆どの画像に写りこむオーディエンスに無許可で写真撮影をしておりますが、「いちお」プライバシーに配慮を心がけております。


「フジロックの撮影」というなら何ら問題は無いのですが、全くもって賛同したくもない、内容も知らない「まんが」の映画に、勝手にエキストラ扱いとして映像を使われいたとしたら....
遠巻きに映すならまだしも、キャンプサイト設営風景等もバッチリ撮影していました。

これは映画制作サイドだけでなく、フェスティバル事務局サイドも事前に映画撮影用カメラが入る等の告知が必須だったと思われます。
(タイアップでもない映画の宣伝に当たるので告知しなかったのかもしれませんが...)

そんなヒステリックになるような事では無いとは思いますが… 

 

②・「木道邸」
迂回路を作ったのに、昨年までの既存ルートを通行不能にするくらいステージエリアを広げた結果、迂回路上に椅子を置き道を塞ぐオーディエンスが増える。
よって、改善はおろか悪化している。

P7260094 P7260095
木道邸をオーガナイズしている業者が、今年、昨年、一昨々年と同じかは定かではありませんが、以前から大量の「よしず」をボードウォーク下に不法に投棄していったり、基本的に「ハイハイ...」って感じのダメダメな運営に涙するボードウォーカー…
※不法投棄対策として、前回のボードウォークキャンプにて「いかなる物品放置を禁ずる」の看板を適所に設置したので、少なからず効果を期待したいです。

 

③・「泥」
今年みたいな天候になっちゃうと、会場全体は泥沼化します。
グリーンでは、その泥のせいで突出して滑稽な光景に。
ヘッドライナー級のアーティストにも関わらず、泥を避けるような歯抜け状態に。

下の画像のド真ん中は現行のウォークロードでは無く、ウォークロードよりも遥かに前の部分です。

P7260101
その結果、ウォークロードに立ち止まって観覧するオーディエンス多数。
(コレがホントに酷い!通路幅の90パーセントを塞いじゃうんだから!)

「好きなアーティストなら、泥にまみれようが、そんなとこに突っ立ってないで、もっと前で見たいんじゃないの!?」
「ウェットスーツを着て、泥まみれになって楽しそうに踊っていたアイツラは何処へ行った?」

っと思う。

 

④・「椅子」
私も以前は「フジロックに最適な椅子!」ってな企画をしたりしておりましたが、ぶっちゃけここ数年は会場内に椅子を持ち込んでいません。
本当に、気が効かないというレベルじゃ済まされない、混んでも畳まないオーディエンスが多すぎる。
「ここは私の場所」と勘違いしているという尺度じゃ測れないくらいの、いわゆる「空気読めない人」特に女子に多し!!

ホント、こういう人って日常生活の中でも、「電車の乗り方」「エレベーターの乗り方」等、社会的共存空間に破綻を来しているのだなと。
それを注意する人も居なく、ここまで育ってしまったのだなと。
開催直前に我々が注意喚起を促した、キャンプサイトの水場を長時間独占してメイクをおっ始める女子しかり。

 

⑤・「グリーンステージ後方の基地作り」
そんな同じ場所に定住しないし、タープス禁止のグリーンステージに基地は必要なのか?
虫に刺されるだけだと思うが。
ビニールシートに関しては、不在なら「敢えて踏むもの」として解釈しております。

 

⑥・「ボードウォークの夜間照明が手抜き?」
いつからか大幅なバージョンアップをしなくなり、代わり映えの無いミラーボールのみ。
初めて来た人は感動するんだけど...

 

⑦・「キャンプサイト」
今年、そのモラルを逸脱しすぎた巧みな場所取り工作により大炎上した、キャンプサイトの場所取り問題。
はっきりいって、我々もキャンプサイト入場と同時にテントの場所取りはします。
でも、それはスグに建てる人数分のテントスペース分のみで、宴会用スペースや、何も使わないブルーシートでの場所取りはしません。


タープも年々増えていく。
「テントON THEタープ」も、テントより小さいサイズのタープなら許容範囲内だと思うが、明らかにテントの前室を伸ばしてテープを設置したり、4つ足タイプのフォールディングタープ、パラソル等は絶対禁止を徹底すべき。
キャンプサイト上部では、アメリカンスタイルな巨大ビニールプールを持ち込んでいるパーティーがいて、「まぁココは張る人が少ない上部だから致し方ない、アメリカンだし...」っと、以前ちょっとやろうとしていたアイディアだっただけに、笑ってしまったが、本来ダメなはず。

DSC09160

 

⑧・「注意」
以上の問題の中で、参加者の問題を参加者同士で注意しろというには限界がある。
全員が快適に過ごす事はできないにせよ、ルールを逸脱した人間が目の前に居た場合、セキュリティーか随時注意すべき。
責任感のある、ホットスタッフ、シミズオクト、のスタッフ全域に配置するのは難しいにせよ、「何もしないただのバイト」を適当に配置するのは、「何が山の神様だ!」って感じで、参加者任せにフェスを育てていくのには無理があると思われますよ。

 

 

【以前より改善された点】

①・「WHITE STAGEのビジョン復活」
AMDがあっさりとスポンサーから消え、もう2度とホワイトにビジョンが付く事は無いと思っていたら突如復活。
でも、サマソニ方式というか見づらい?ステージ最上部に設置する方式に疑問。
左右に装着できないなら仕方ないのかな....

 

②・「キャップサイト ショートカット」
フジのキャンプサイトを体験した人なら、誰もが歯がゆい思いをしている、あのリフト横の通路である。
2年前に解禁され、昨年は何故だか通行禁止に戻っていたのだが、今年は解禁。
ここを通行可能にすると、メインの入り口である「よろず相談所に立ち寄らない」「プリンスの物販売り上げ低下」「車両導線への飛び出し」などの問題があるが、キャンパーにとっては非常に有り難い導線。

更に上げるなら、レッドマーキーから直接キャンプサイトへ抜けるルートを解禁してもらいたい。
導線上、関係者導線と混乱を来さないルートはあるのだから、来年には通れるようになるとイイなと。
利便性だけではなく、レッド側にも入り口がある事により、今のキャンプサイト入り口寄り人気一箇所集中を緩和する事もできる。

 

 

【良かったメシ】

私は、毎年の事ながら会場内では4日間通して3食くらいしか購入せず、毎食のように「フレンドリー苗場」というコンビニでご飯を食べております。
これには賛否両論どころか批判の嵐かもしれませんが、音楽を楽しむフジロックとしては破綻を来しているかもしれませんが、私はまた別の楽しみがあり、こういったレポートや風景を切り取る楽しみがあったりするので、色んな事を優先させたり淘汰してくと、こういったフェス食事生活になったります。

①・「ケータリング1066」のフィッシュ&チップス
味が落ちた、量が減った、というネガティブな評判も多いですが、私はフジロック=ここのF&Cという考えは替わりません。
会場入りして、まず最初に食べる飯はココと決めています。
味覚音痴なのかもしれませんが、味が落ちたなんて思いませんし、片言英語で通じる簡易英会話がワールドレストラン的コンセプトにもマッチしていると思います。

 

②・「ハイジカレー」
典型的なフェスマジックのフツーのカレーという見方も出来ますが、何故だか嫌いになれないというか、並んでなければ食べてしまうフツーのカレー。
トッピング全部載せ的な事をしたら2,000円近い値段になって笑いましたが、まぁ特別なカレーと思い。
(後ろに並んでいる人に「マヂカヨコイツ!」っと...)

 

 

【ベストアクト】

「Public Enemy」
今年通りすがり含め、ライブを見たのはBasement Jaxxのラスト4曲と、このPublic Enemyのマイケルジャクソンのビリージーン のカバーのみですが、やっぱりフジロックにはHIP HOPが必要です!
しかもこれくらいのポジションの。
エルレガーデンを呼ぶよりも、ココラへんの連中を連れてくる方がよっぽど新規客層が増えますよ!
まっ、ギャラは段違いなんでしょうけどね...
過去に出演したRun-DMCの映像なんて、見てるだけでワクワクしてくる。
いかにも「パーティーピーポー!」って感じがワクワクしませんか?
(とは言ってもエミネムに来られも微妙な....)

 

 

【ワーストアクト】

「Royksopp」
っと言いたい所ですが、見ていないので上げるべきではないのですが、ごめなさい。
言いたいことは1stの頃が好きだったというだけですハイ…

 

 

【ベスト・ギア】

①・「THE NORTH FACE-L/S Ultrawick ZipUp」
Images.aspx

http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?skuflg=1&sku=GG008360&CD=S0901089&WKCD=S0901089

問答無用で第1位!

名前だけだとパット見何が何だかわかりませんが、速乾性機能素材の薄手の長袖シャツです。
「肌の弱い人は綿100パーセントじゃないと」と言われますが、コレに関してはそんなのとも無縁。
ファスナー裏も肌に当たる感じは無し。
長袖特有の纏わりつく感じも皆無で、風が吹けば何も着てないといっても過言ではないスガスガシさ。
虫除けにも一役かっており、虫除けリングを袖口に装着する事で、虫の侵入を完全防備。
あと、メーカーは全く売りにしてないがUV-CUT90パーセント以上というのは特筆すべきもので、常にコレを着ていたおかげで手の甲だけが日焼けをするという、おかしな状況になってしまったくらい。
もう既に、仲間内で広まりつつあります。

 

②・「ゴアテックス関連全て」
今年こそ、レインウェアの有り難味を感じられる年だったのではないでしょうか?
ただ、「新品なのに染みてきた..」なんて話も聞きます。
でも、ホントにちゃんと正しい着方をしましたか?

袖口はキチンとベロクロで閉めましたか?
袖口進入対策には、タオル地のリストバンド装着というのも手ですが、前述のインナーの長袖シャツ袖口に装着する虫除けリングで大抵の雨水の浸入は防げます。

素肌に濡れたウェアの裏地が直接当たるだけで、結構な不快感があるので長袖をお勧めします。

首回りも同じく。
これは防水ハットを被ることによって幾分は緩和されます。
http://livefujirock.spaces.live.com/blog/cns!E6603ADB609CF65D!4022.entry

パンツはちゃんと腰より上まで上げましたか?
「いぇーい」というポーズの時に背中から進入。

パンツをシューズインしてませんか?
雨水が垂れて靴の中に入ります。
これではゴアのトレッキングでも意味ナシです。

あとは、物には耐久年度ってものがあります。
防水関連は使用頻度にもよりますが、3年もてば良いほうです。
買い換えましょう。
そして、サブレインウェア扱いと新規購入レインウェアの2着体制し、毎日交互に利用する事によって、日々快適な装備で過ごす事ができるはずです。

 

③・「全ての防水電子機器」
携帯、カメラ、など。
通常の家電製品であれば確実に水没していた今年のフジロック。
全く持って、豪雨の中でも気にせず使用する事が出来た。
デジカメ用の防水パックは、パックに入れると操作性が下がるという理由で使用しておりません。
持ち歩く電化製品は、全て防水加工を施すべきとすら思よメーカーさん。

 

 

【その他】

①・「超超サンクス!NTT docomo!」

スポンサーとして参加してないからってロゴを目張りされちゃいながらも、ちゃんとミンナの携帯をアシストしてくれてました!

P7270125 P7270126

一生ドコモさんから離れません!

対照的に、こちらはスポンサーから降りても堂々とデカールを貼って走り回ってた三菱…

P7270141

(まぁ大人の事情なんですね)

 

②・「温泉」
温泉三昧のCREWからの報告で、初めて自分の温泉収支を計算して驚きました。
私も滞在期間中の温泉費用は1万円を余裕で超えてました...
地場産業貢献にも程がある!!笑
(群馬エリア含む)
ヘッドライナーの真裏に温泉に入る、朝一遠征するという入浴方法だったので、ほぼ毎回一人で独占湯でした。
なので、今年の洗い場裸祭りがどのようになっていたのか、非常に興味深かったりします。

 

 

【最後に】

さて、こんな感じで今年はザックリとした箇条書きのような感じになってしまいましたが、タイムテーブルを持たずに、自分のペースで気ままに動くというフェス生活をした結果、トータルで見た曲が5曲という、フツーの参加者だとしたらありえない内容ですが、サポートしてくれたCREWの皆、見ず知らずの人が「このサイトはオススメだよ!」っとネット上に張ってくれたリンク、に感謝気持ちイッパイで充実したフジロックライフを送る事ができました。


充実したといったら語弊がるかもしれませんが、こんなに充実したレポートを発信できたのは、ひとえに皆様の反響あっての事だと思っております。

フジロックウィークでの総アクセスは6万PBを超えました。
フジロック動画ネット中継配信のLive Fuji Rock Chも昨年よりも大幅に見てくださる方が増えました。

よく言われます。

「同じ事して飽きないの???」

確かに飽きてます。
惰性です。
止めたくなる時もあります。

レポするにしても、毎年常に何か新たな事を導入し試みないと嫌になってきます。

昨年は何処よりも早く動画対応、今年は女子目線でのノウハウを大目にUPという試みを実行してきました。

その中でも、「同じ事をする恐怖に打ち勝つ」という、マンネリの中にある有益な情報をピックアップしていく事が重要なのではないかなと。
虫除けを例に挙げても、毎年同じような事をしておりますが、何が参加者にとって有益な情報なのかというのを考えると、毎年それが同じ事であっても継続していくべきだと思うのです。

昔は、ホントに一人でやってたインディペンデントレポも、今では様々な人の協力の上、成り立っております。

 

それでは!また来年!ではなくて朝霧で!でもなくて、今週幕張のビーチで!

 

Reported by LIVE-Master
Special Thanks : All Fujirockers!!

8月3日

FUJI ROCK’09 総括PART-1

≪LIVE FUJI ROCK CREWや、その友人等から寄せられた声をマトメテみました≫


※皆、悪かった点ばかりが目に付く性格は、古き良きフジロックを知る者の老害なのかもしれませんが、関係者その他の心に響けばなと思い、反論覚悟の上で掲載させて頂きました。

 

【運営・会場について良かった点】

①・エリアが増えて楽しさも増えた。
・カフェドパリ等、今後更なる奥地充実とアクセス性向上に期待。

・カフェドパリのビールは500円

・カフェドパリのねーちゃん

②・シャトルバス待ち
去年は駅の外で長蛇の列、炎天下の下でグッタリでしたが
今年は12時まで駅構内待機(涼しい)12時から外に出るシステムに変更されてました。

③・土曜の天気
「山の神様」は見放さなかった。

 

 

【運営・会場について悪かった点】

①「とこ天」~「ホワイト」の橋の通行に関しての誘導。
特に過剰人員とも思えない時の渋滞。「右側」か「左側」かいずれの方向への徹底アナウンスをすれば良いだけと痛感。
※毎年除雪関連で、どんどんホワイト側の入り口が盛り土されて、急な坂道になってしまうのも、原因の一つかなと思う。
ここは整地されても良いのでは?

②傘
コレに関しては世代交代等客層の変化に伴う事かも知れないが、随時スタッフは注意すべき。
WEB上でも「持ち込み」に関して曖昧な解釈を運営側が伝えていたなる書き込みも見たが、基本「持ち込み禁止」にするべき。

去年に引き続き傘を差してるお客は外人さんアジアン率高しなので、一見日本人と見分けつかない。
タイムテーブル含め、英語対応のマナーブックみたいなのは無いのものか。

③タバコ
PA前「禁煙エリア」での喫煙の多さに辟易。
それとは別に普段全くタバコに縁のない生活をしている我々が、自然の中で行われる「フジロック」に行って歩いていてもライブを観ていても食事をしていても、あらゆる場面において喫煙者から逃れられないというのは何とも皮肉というべきか何というべきか。
コレについて は解消される事は無いかと思うので「嫌煙家」は喫煙を見たら逃げるしかないかと。

④駐車場
場内1駐車場でのテント泊など言語道断。
事前のアナウンス云々はキリが無いのでとにかく随時の巡回と注意しか無いかと。
バイクの4輪スペースへの駐輪についてもしかり。
コレについては誘導の徹底が肝心。

⑤雨による泥道
言うまでもなく今回のマッデスト・ロードは「オレンジ」土手。
アレこそボードウォークの廃材設置等再利用コラボが可能では?

⑥トイレ
女子専用トイレほど汚いなる事実が。
実は世間一般「女子」の方が汚いなる事実がアルといふ噂も…

トイレの並びについて。
グリーン、ヘヴン、何れも「奥」もしくは「手前」が空いてるのに一部近くばかりに集中。
ま、使う方は空いてるのが何処か知ってるからそのままで良いけど。
利用者全般の為の対策を考えれば、ヘヴンのトイレは「男子小便」を「ホワイト」側奥に設置するべき。
アノ配置に理由がアルのか?

⑦ カフェドパリまでの距離
何往復したか...

 

【以前より改善された点】

・改善されたのかココ数年キープされているのかトイレの管理(紙の補充・汲み取り状況等)は徹底されていたような気が。
※汲み取りが間に合わず、ヨソに回されたタイミングもあるそうです。

 

 

【良かったメシ】

・「苗食」の白飯&とろろ飯
フツーの感想としては間違いない力の源と再認識。
ただし、漬物は100円に見合わなかったのでは、との意見も。

・「オレンジ」の台湾料理屋
意外な盲点というべきか、毎回出店その他のイヴェントにも必ず出店しているよく見る店。
何とか丼がメインと思われるが、今回「台湾ラーメン」「坦々麺」を食したところ担当専門職人の大雑把なれど確実かつ俊敏な手さばきでアッという間に完成。
お腹イッパイ身体も温まるというフェス飯の鏡 とも言える感動が。とは言いすぎか。

・讃岐うどん@OASIS

 

 

【ベストアクト】

「ネヴィル・ブラザース」
今回の"裏"のベスト・ブッキングなのは間違いなく、リーダーのアート・ネヴィルは御年72歳。
本国では野外フェス等お手のモンかと思えど遥々日本のフェスに登場するとは。
つまらんホールやバカ高いクラブでのライヴ観賞ではなく「フジロック」で「ネヴィル・ブラザース」が観られたのは奇跡 。
とは言いすぎじゃないハズ。

「ウィルコ・ジョンソン」
奥方逝去の為のキャンセルから何年だったか。
地味ながら待っていた観客多数(含むプロミュージシャン)かと。
コノ人がいなければフジロックで御馴染みミッシェル・ガン・エレファント等の邦楽バンドもいなかったカモ。
的推薦をORGあたりが呼びかけるべきだったハズ。

「パティ・スミス」
常連じゃん。
と、良識的フジロッカーもスルーしたカモ知れない大物。
が、しかし、その悪意と疑念に溢れる世界に対しての闘争の火は燃え盛るばかり。
全ての若きフジロッカーがそのメッセージを日常に持ち帰ってこそのフジロックだろ!!と、熱く感動的なパフォーマンスだったのは間違いなく。

「イーライ"ペーパー・ボーイ"リード」
WEB上中心に以前から話題だったオールド・スクールなソウル・マン。
単なる焼き直しダロ?と、大いに言われて結構。
間違いなく楽しめるR&B。
コレぞフジロック・スマッシュならではのブッキング。

「キヨシロー」
数々の演出がファンには涙隠せず。
それぞれのカヴァー。
秀逸だったのはヒロト&マーシー。
まるでコノ日の為に自作曲を演じたかのような演奏は言葉なくタダタダ感涙。

 

 

【ワーストアクト】

「CHARA」
他の比較を光年的に引き離す酷さ。
「声が小さい」「歌が下手」等ウワサには聞いていて。
無論!!聴く気も観る気も無かったのに偶然「とこ天」にて休憩中に始まってしまい、聴こえてきたハズシっぱなしのパフォーマンスは只の酔っ払い女としか言いようのない酷さ。
高ぶった感情を表す「シャウト」ではなく単なる耳障りの 「叫び」とコレぞ定番というべき「ささやき声」の歌とのイビツさは不快と言う外なく。
後でソノ当日に離婚発表があったという「はぁ~ソレで」と「ネタ」とシテは良かったカモ知れないが...
その後の「キヨシロー」トリビュートにおいても...

「ブッカーT」
往年の「ブッカーT&MG'S」を期待していた観客多数かと思われ。
ご多聞にもれず我々も。
ワケのワカラン田舎のアンちゃん的バンドとハードロックともフュージョンとも何とも言えるワケワカラン演奏。
「ブッカーTのオルガンで最高!!」を期待していた観客を見事に裏切るバンドだった。

 

 

【ベスト・ギア】

・「長靴」ラバーブーツ
絶え間ない雨。
今年のベストはブッチギリに「長靴」ラバーブーツで決まり。
トレッキングシューズも微妙に染みてキタ今回。
「長靴」ラバーブーツは染みこみ知らず。
悪路もヘッチャラ。
何と言っても「夜間」の「長靴」ラバーブーツの強みを痛感。
どんなヌカルミも関係ナイネにて歩行にダンス。
トレッキング、長靴、両 方常備がベスト。と、痛感するも可能なのは一部の人か。

他にも、頂き物のエーグルの長靴が最高だった!という声や長靴を賞賛する声多数。

・「THE NORTH FACE-バイオテックス」
http://www.goldwin.co.jp/tnf/biotex/
↓女性使用談↓
トレッキング用のタイツなのですが、膝痛と体力に自信がない私は 12000円という高額をこれにつぎ込みましてフジロックという苗場の山に向かったわけです。
で結果はというと、すんばらしく良いです。

会う人、会う人に「これオススメ!超いい!」といいまくったほどいいです。
私が購入したものは夏用のメッシュタイプでしたが、虫から足をガードできる厚さもある。
しかも洗濯した後、朝まで乾かなくても履いてしまえば5分くらいで乾いてしまう速乾性もいい。
しかしなんといっても疲労度がまったく違いました。
毎年1日目から足のだるさとむくみにやられてましたが、今年はほぼ感じることも無くすごせました。
明らかにこのタイツのおかげです。
同じ宿で同室だった女子も別のメーカーのトレッキングタイツを掃いていましたが、そちらも相当の効果があったようです。
確かにアスリートチックでおしゃれとは無縁のアイテムですが、これがあるかないかで疲労度は大きく違うと思われます。
来年に向けてオススメです。

・「農家用収穫カートを始とした、非街中ユースのヘヴィーデューティー台車」
※我々の中で、通常のキャリーを使用する者が居なくなった....
フェス雑誌等で推奨している「カートよりもバックパック。」
これは参加者目線軽視の極み。
そりゃ荷物はコンパクトに纏めなきゃいけないが、ソロテント持ちだとしても推奨するには無理がある。
ただ、そんな台車派もみんなに勧めるにも無理があるが...

・「長靴+中敷+スマートウールの靴下 」
長ズボンの裾を長靴にINしたら、フクラハギの蒸れも解消されました
※ただし、雨天時には不向き

・「目薬」

意外と盲点ですが、紫外線や砂埃で目が乾燥しがちなのであると便利。

 

 

【その他】

・「コレだけ雨が降るとどうにもこうにも。」
プライオリティーテントに入る余地あればどんどん入って一旦雨具脱ぎ身体と雨具内部をふき取り乾かすべきかと。
ソレ意外の「屋根」は「トイレ」用足し無くともトイレに入り数分の同様行為で回復具合、その後の楽しみ具合に格段の差が。

・「贅沢意見ですが、雨具は2着あればベスト。」
ポンチョとジャケット型、両者を使い分けたり乾かし乾いた方を使用したり。
雨脚強い時は「ブーツ・イン」絶対不可。

・「通常テントサイトの利便性の良さに尽き、オートより便利だったという意見あり。」
頻繁に温泉に行けたというのが最大の理由。
ただし!!前夜祭から帰途まで含め温泉代が「1人1万X2人=2万円」に及んだといふ事実もアリます。

 

以上、マトメテみました。
さて近日、個人的な総括をしたいと思います。

8月6日

総括【全体&自己】

【レポ】
『LIVE FUJI ROCKについて』
期間中の総アクセスは5万を超え、今現在はじょじょには落ち着きは見せるも、終了直後の月曜なんかは1万アクセスでした。
一重に皆様のおかげです。
 
今回のレポーター陣の体制的には、前夜祭までは2人体制でしたが、開催期間中は久々の一人レポ。
フォトギャラリー以外は、全てモバイル投稿という割り切りもあって、サクサク気持ちよくレポできました。
それに、毎年のように悩まされる、画像がUP出来なくなるトラブル(アクセス集中が原因ぽいですが)が、今年は発生しませんでした。
これ、毎年深夜にMSNサポートにメールしたり、かなりのストレスだったのですが、これがないだけ本当にラクでした。
 
「誰も使わない」
「巨大掲示板にスレすら無い」
とまで言われた、弊社サイトが利用しているMSNスペースも、チカラを入れてきてくれているのでしょうかね。
 
『レポ機材』
2日目前半にて、早々に一眼レフのα100がドラゴンドラ山頂の豪雨にやられ水没で機能停止。
これにより、夜間撮影が困難になりましたが、サブ機として使っているのはサイバーショットのW-1というマニュアル操作が出来るデジカメを使っていたので、ある程度は救われました。
(ただ500万画素)
でも、逆にコレに救われ局面もあり。
実は、私のサイトは一切のリサイズも補正も行わずに、「そのままUP」してるんです。
当然サイトにUPされるのは1000万画素の画像でなく、自動的に圧縮された画像がUPされるわけなのですが、MSNのブログシステムで特筆すべき機能として、これがMSNブログを辞められない機能の一つなんですよね。
つまり、PC内に画像データは取り込まずに、メモリースティックからweb上にフォルダ内のサムネイルを表示させ、そこからUPしたい画像を選択し、あとは勝手にサイトが圧縮してUPしてくれちゃうわけです。
そんなんだから、化石のようなモバイルPC「VAIO-U3」を使い、「air H''の128k」の電波に乗せる環境では、1000万画素のデータを読み込ませるよりも、500万画素のデータを読み込ませる方が通信にも優しいという事なんですね。
そんなわけで、ここ2~3年は出来てなかった、場内1からのUPも今年は出来ました。
まぁ、見てる人にとってはドウでもイイことですけど、ちょっと紹介。
 
機材についてですが、私が利用している携帯端末は「So902iwp」という防水携帯。
「So902無印」も持っていたので、バッテリーを共有でき、また充電ドックとして旧端末を車で充電させておくという事もできました。
っで、私は思う、「世の中のモノ、全てが防水になればイイのに...」
幸い、私の一眼レフはビックカメラの5年長期保障に加入しているので、例え自らの失態であっても、5年内であれば何度でも無料修理を行ってくれるで潔く使えますが....
でも最近、消費者センターにも「外で使う電化製品は防水にしてほしい」という声が実際多いらしいですね。
※メモリーやらウォークマンやら、全てメモリースティックやatracで統一しているので、ソニーさん防水デジカメ頑張って下さい。一眼のCFだってメモステCFアダプタ使ってます....
 
っで、
『レポについて余談。』
「事前潜入が無いなんてLIVE FUJIらしくないじゃないか!」という後日談がとある所からあったので釈明。
内情というか、色々ございまして、昨年まで行っていた会場事前潜入レポも諸事情によりというか、実際に「HQ」からの通達があり、あくまでアウトローでインディペンデントで謎の存在なら、「完全無視で見つかれば排除」、でいけるんでしょうが、やはりそこはボードウォークや色んな行事で、直に関わってきている人たちの事なので、丸くなるではないけれど、従っておかなければならないなと思い、今回は完全に会場内での事前レポは行いませんでした。
それに関し、開催直前にかなり苦悩した事もありました。
コレがなければ、何が出来る?!と.....
そこで、自分が今まで見落としてきた事や、体験していなかった事をやってみようという事で、事前にプリンスホテルを体験してみたり、動画のレポを行ってみたりと、新たなやる気を自ら生み出したわけです。
※プリンスに火曜~水曜の宿泊の際に、「宿泊トレッキングプランなのですが、チェックアウトする水曜日にボードウォークは歩いていいのですか?」の問いに、「問題ありません。どうぞ苗場の自然を楽しみ下さい。」という回答は頂いたのですが、あくまで前年の件があるので、当日は苗場食堂設営の軽い手伝いに留め、会場内には入りましたが撮影やその他の活動は一切行いませんでした。
 
 
【食】
何かね、見てる人が聞いたらガッカリするかもしれないし、「オマエはそれで良いのか?」と言われるかもしれませんが、会場内で食べたモノは、いつものワールドレストランの「ケータリング1066」のフィッシュ&チップスとミートパイ2回、そこの黒ビール1回、苗場食堂越後ビール2回、天国バーガー並び回避で食べたハイジカレー1回、ところ天国フジロックウォーター3回、寝る前のキャンプサイトでプレミアムモルツロング3缶。
以上。
 
一番利用した飲食設備は、苗場観光協会隣のコンビニのパンやオニギリです.....
毎日温泉帰りに、ココでたらふく食いました。
だって並ばないんだもん....
何かね、会場内の飲食に飽きたというか、探せばきっと素晴らしいお店にもめぐり合えるんだろうけど、レポ最優先というか個人的レポの時間割みたいなものを考えつつ、見たいライブも考慮してとなると、こうなってしまうんですよね。
 
でも、個人的には、
「君は幸せでしたか?」
「はい、とても幸せでした」
という、『恋空』のような気持ちです。
 

【良かった点】
『トイレの並び列』
永久に解決出来ないと思ってた、入場ゲートのトイレの並び。
コレって、列がトイレに大して垂直に伸びすぎると川に落ちそうになって危険だったんですよね。
それを、迷路のようにグルグルと列にトグロを巻かせるように、コーションテープ?で誘導「してた」んですよね。「してた。」
これが機能していたのも、前夜祭まででしょうか、何故だかそのテープに沿って並ぶのではなくて、みんな今まで通り直線的に並んでしまう。
そして、空いたトイレにも気付かない...
私は、通りすがりでそのような状況に遭遇したので、「コッチのトイレ2個空いてるよぉ」って教えてあげましたけど.....
団体行動、その場でそういう並びになってしまったら、もう致し方ないのかなと。
譲り合い精神で。
 
『虫除け』
今年は、事前注意のように、野ダニよりもブヨなどの獰猛な虫の被害が多かったようで、毎年の様に変わる苗場の虫事情は軽視できませんね。
っで、何故良かったにコレが入ってるのかと言うと、参加者の虫に対する意識というのも、年々高まりつつあるようで、ハーフパンツの人が減ったり、長袖着用者が増えたりしてました。
「長ズボンでも刺されたよ」という人もいますが、きっと気付いてないだけでハーフパンツを履いてる時に、靴に付着していたり、長ズボンをジップロックに入れて保管してなかったりするんじゃないでしょうかね。
今まで、メッタ刺しに合っていた私ですが、常に長ズボン、半そでTシャツ、両手にユニバーサルトレーディング、足にはBug Bandを靴のループに装着、たまに湯沢の薬局で購入した虫除けスプレー、でナナント!!無傷!!
奇跡としか言いようがない!
むしろ、都会のハウスダストを吸わない生活が1週間続いたせいで、お肌の調子は普段よりも良好になって東京に戻ってまいりました。笑
今年は、「ウチの近所じゃスーパーカコーンが売ってねぇ!」という声もあったりで、今後は各地のローカルな虫除けを苗場でテストしていきたいですね。
 
『バンカー設営OK』
今までは、テープで囲いのあるティーグランド以外が設営OKだと思われていても、建てるや否や即撤去を求められたりで、イマイチはっきりしなかったゾーン。
それが今回は?、いちお囲い以外は設営OKという解釈で統一される事になってました。
こういう、判断に迷うグレーゾーンは、皆様もどんどんorg togetherなどで質問し、解決していくと良いですよ。
 
今年は、これ以外には「会場内が空いていた」という皮肉な結末くらいしか思い浮かびません.....
 
 
【残念だった点】
『木曜早朝のキャンプサイト開場待機列』
もう、今までの体制で長年きてるのにもかかわらず、木曜の早朝6時くらいだろうか。
急遽、リストバンド交換所へ並ぶ事が許されず、その時間以後に来た全ての人は、搬入車両が入る国道の歩道を占拠させる形で並ばせ始めた事.
私達は(達と言っても、LIVE FUJIからは私のみ)、前日の夜から並ぶというのは公然の事実ともなっていたし、昨年までは禁止される事もなかった。
今年に関しても、既に並んでいる10人3グループに関してはお咎め無しというか、朝方会場外に出なければ、そんな事になっているとも知らず。
しかも、いつも先頭いる人達は、なんの連絡もせず、みんな別々の場所から、自然発生的に集まる、同じメンバーという奇妙な人達。
なので、朝7時くらいから来た人は、目と鼻の先で見えるリストバンド交換所付近で既に並んでいるグループが見えるのに、何故だか国道で並びをさせられるハメになったという事だ。
これが、フジの客層じゃなかったら、きっとその場で暴動とは言わないまでも、オーガナイズに対する不信でイザコザが起きてもおかしくなかったはずだ。
で、その後、歩道を占拠させる並び方法に破綻をきたし、その拘束も解かれたわけですが、さんざ国道で並ばされ続けた人達が、いざ交換所に着たら既に並んでる人がいたって事なんだから、国道で1番だったグループから、疑問や怒り?が込みあげるわけで、「ドコから入りました!?怒」「何時から並んでますか!?怒」っと言った、質問と言う名のヤンワリとした罵声?な質問を受けましたよ。
何で、危険な国道に並ばすようにしたのでしょうかね?
 
 
『キャンプサイトショートカット』
昨年、解禁されるなりキャンパーに大好評だった、キャップサイト別入り口。
場所的には、橋を渡って左に行くのが正規の入り口で、右側のリフト発着所下をくぐる、レディースエリアを触れないルート。
しかし、何故だか今年は塞がれておりました。
ただ、やはり動線としては便利なルートという事もあり、「解禁前は居た係員も居ない事もアリ」、初日には既に突破されておりました。
 
『ソルナ』
と言っても分からないかもしれませんが、ところ天国エリア内にあるお店です。
そこの何がかと言うと、なんでドコのお店も200円のPETボトルが300円なのかと。
再度、別の列に並びなおすのもめんどくさかったので、しょうがなく300円でコーラを買いましたけど....
仕入れのルートが違うとか、何か事情があるのかもしれないけど、サマソニですら250円なのに、ところ天国なのに.....
同じところ天国内の「呑きち」なんて、フジロックウォーターが100円だったのに....
今まで、会場内のソフトドリンクの飲料の値段って、統一されているのかと思ってました。
こういう事ってあっていいのでしょうか?
 
『オートキャンプのシャワー』
オートキャンプの人しか知らないかもしれないけど、オートキャンプのシャワーって2日目にお湯が出なかったらしいですね。
コレって、後ろにあるコンセントをどっかの人が携帯の充電とかで抜いて、それっきりにしたのが原因との報告があがってます。
そのコンセントを入れたらお湯が出たと.....
一個人の都合で、多数の人が迷惑を受けたのだから、これはちょっと問題ですね。
 
『高い!』
コレにはちょっと笑ったのですが、フジロックロゴ入りヴィクトリノックス。
(GoRで確認できないので曖昧ですが3500円だった気が...)
DSC06828
写真で見ただけで買ったのですが、箱をもらい開けてびっくり、乾電池よりも小さいチャチなサイズ....
刃渡り何センチ以上で銃刀法違反とか、お世話な解釈をしてくれての結果なのかもしれませんが、いんちき通販みたいな結末に、ちょっと笑ってしまった......
もっとよく考えてから、買わないといけませんね....
月曜早朝の物販で、1本500円で10本買ったスタッフ用のネックストラップの方が、よっぽど賢い買い物で、お土産として喜ばれました。
 
 
【モラル】
以下、全てお節介な事かもしれないので、不愉快になりそうな人はスルーで。
『ボードウォーク逆走』
なんなんでしょうね、これはある程度仕方ないと思う。
作る側に参加している人間の言う事としては正解ではないのかもしれないけど、混雑時に危険な速度で走って逆走するヤツとかは救いようがないけど、ゆっくり歩く程度であれば致し方ないかなと。
実際、途中で引き返したくなったりする人だっていると思うし。
私も3日目、途中でプリンスホテルのカードキーの落し物を発見し、逆走でオアシスエリアの遺失物預かり所まで届けに行きました。
係員がヘブンの所に配置されていなかったからと言って、目くじら立てる事じゃないんじゃないかと。
(マナーの有るヤツだけじゃなくて、馬鹿もいるから全面許可にしたらとんでもない事になるというのも分かります。)
 
『ライブ中に押してくる』
コレが、どんな状況かは分かりませんが、ライブなんだから当たり前なんじゃないの?
私は、モッシュピットで騒ぐような歳ではなくなってしまったので、あまりそういう状況に出くわしませんが、ある程度前(音響ハウスよりも前)は当然な事だと思う。
私も、お気に入りで、かつ盛り上がりたいときは、モッシュピット脇の前方によく居ますが、KASABIANのclub footのような1発だけの曲だけ盛り上がりにくるやつが、急に後ろからグワォーっとやってきますが、それも前方で見るライブの楽しみってもんで、アーティストの演奏をマジマジと見たかったり、一人広々と踊りたければ後方で見れば良いのではないんかい?
っと、不思議な声でした。
 
『係員に対する不満』
現場の末端の彼らに、責任や何やらを問いただすのは可哀想なもんってのを理解してから、何か文句あるなら問いましょう。
まぁ、唯一不満と言うか、「これはどうなの?」ってのは、休憩時間くらいスタッフTは脱ぐなり、一枚羽織るのが、「働く人」としてのマナーではないかと。
それで、あいつら仕事に来てるのに遊んでる!という目で見られてしまうのだと思う。
ただ、ゴミ箱のスタッフを夜間配置しろとか、溢れさすなとかいう意見には反対意見ですね。
確かに、夜のゴミ箱って凄く溢れいてるんですよね。
でも、居なくなれば回収効率も下がるのだから、捨てる時に、少しでもかさばらないように紙食器やペットボトルは潰すくらいしたらどうでしょうか?
あと、月曜日に出るゴミは全て分別せずに、全部まとめて回収車にブチこまれていくのは、3日間自分達がやってきた分別はなんだったったのかという疑問を感じる方達。
コレはしょうがないと思います。
あくまで開催期間中の会場内での分別アクションはアクション、開催終了して効率を考えたら結果こうなってしまうのは致し方ない事です。
※余談ですが、気付いた人は気付いたかもしれないa seedのゴミ箱の内側のスミにあったメモ。
貴重品の分類されるアイテムが事細かに書いてあり、「それらは、オフィシャルのスタッフ、コアスタッフ、落し物を集約する場所、に届けるように」と書いてありました。
年々下がり続けているとの意見が多かった、a seedクルーの意識低下に歯止めをかけようとしてるのでしょうね...
 
今年は全体的に係員の配置は少なめだったと思います。
これは、グッドウィルの業務停止や、派遣ビジネス業界が機能停止に陥ってる(清水オクトだって、かなりの人数が派遣の外注スタッフ)という事もあるのかもしれませんね。
それに伴い、参加者に判断を任せる所は、状況を見て判断を任せる方針だったんじゃないかなと予想。
危険を伴わない昼間の非混雑時間帯のヘブンの逆走阻止要員の不配置など。
キャンプサイトの橋の交通整理は、完全に警備会社に任せておりましたが、初老のオジサン達だったので、自分たちは「交通の安全のみを優先させれば良い」という考えで交通整理を行った結果、朝キャンプサイトからの会場入場時に、キャンプサイト側からのお客さんを橋の向こう岸に渡す事がキャパを超え、有得ないくらいキャンプサイト内まで列が伸びたなんで時間もありました。
ソレを見たおじさん達も「アソコの並び凄いな」「あれも俺達の仕事なのか?」っと言うのも、私は微笑ましく感じなきゃいけないのかなと、思ってしまうのは甘いのでしょうかね.....
 
 
【最後に】
そんな感じで、今年のフジロック総括は終了!!
大将!もう来年のヘッドライナーは決まってますか?笑
今年のライブ、INO hidefumi LIVE SETは最高でした。
個人的に印象に残ったというライブでは、ベスト5に入ると思います。
来年に向け、また新たな事探しの1年です。
でも、開場前、厳密に言うと、リストバンドを装着した時点で、「私のその年の役目は終わった!」という満足感で満たされるのですがね。
 
また、ボードウォークキャンプも、きっと10月18日~19日辺りにでもあるんじゃないのでしょうか?
フジロックの余韻に浸りたい人は、その日程を開けてみておいてはいかが?
 
さて、次のフェスは「会員制フェスティバル」という汚名?を今年は更に超えた「既存会員はダメ→新規会員はOK」という、場内駐車場権利獲得はおろか、入場券すら危うい朝霧JAMですね。
既存会員を無視するって、どんなシステムなんでしょうかね.....
私はスマッシュフレンド会員ではありませんが、LIVE FUJIクルーの努力により、オーバーナイトで参加が決定しております。
 
おっと、その前に今週末は某千葉のイベントにもキャンプで行ってきます。
昨年は、シュガーレイをビーチに用意してくれて、タダソニを十分に満喫させて頂いたので、今年も「311」あたりがビーチかと睨んでいたら、神奈川県の風邪っぴきみたいな人達が出るので、タダソニは諦めました。
それが、有料ソニックにした理由です....
 
で、「LIVE SONIC」は、いちお金曜深夜から開始いたします。
個人的にはPENDULUMが1番楽しみです。
DQNなドラムンベースがタマリマセン。
 
あっ事前会場レポもあるかもよ????
 
では、賛否両論真摯に受け止め、今年のフジロックでお会いした色んな方々、ありがとうございました!
 
【最後の最後に】
余韻に浸りたいお方へ↓
地図を思い浮かべたいお方へ↓
 
Reported by LIVE-Master
8月2日

総括「Fujirockers.orgへ思うこと色々」

 
近年のorgは、
「もう、すっぱ抜きがないならば、orgの存在意義はネイネ。」
「情報源としては2ch、フジロッカーの交流する場としてはmixiに流れた。」
「ツマンネ、イラネ、orz」
と、批判の声ばかりですね。
 
そんな声ばかりだと、作り手だってやる気を無くしちゃいます。
クダラン園芸用品を、キャンプへの使い道として紹介しているこんな私だって、賛否どちらであろうとも、なんもレスポンスがなければ寂しかったりもします。笑
 
確かに、もう何年も参加し続けてしまった人には、orgは情報源として役に立たなくなってしまっているかもしれないけれど、フジロック初心者は必ずorgを見ているはずです。
荷造りでそれどころじゃなくなっちゃう、開催直前とかじゃなくて、2週間くらい前に周辺のMAPや、初心者に役に立つ情報をもっとUPしてほしい。
(その為の直前ボードウォークキャンプなんじゃないのかと)
 
まぁ、何年も同じ人が同じ事をするって、物凄く退屈というかローテーションワークみたいで、記事を作る方も嫌になってくる。

そんな退屈を解消すべく(自分の退屈解消の為ですが...)、LIVE FUJI ROCKは毎年ヘンテコな発想で異ジャンルからキャンプ道具を見つけてきたり、今年の新たな試みとして、動画を現地から即UPするという事でした。
これは、来年orgにも是非やってほしい。
すごく簡単な事。
私は、別に特殊なカメラとか使っているわけでは無く、普通の5年以上前の写真を撮る為のデジカメの動画撮影モードです。
演奏の映像を流せとかそういうんじゃなくて、会場のまったりとした雰囲気を流すだけ。
orgともあろう組織なら、スカイプとかでnet中継定点カメラを置くことだって出来るのではないでしょうか?
入場ゲートに1個、パレスに1個、ボードウォークに1個、オアシスエリアに1個、とか。
会場内のカメラの無線集約は無理だとしても、netカフェのテントに有線で1個装着しておくだけで、現地の天候だってスグに分かるだろうし。
 
オフィシャルファンサイトとしての威厳といかなんというか、腐らずに古い事も忘れずに、常に新しい事にも挑戦していって欲しいわけですよ。
 
っで、ちょっと以下からはキツイ言い方かもしれませんが、ココで2件の記事を紹介します。
(実は、orgエキスプレスをココまできちんと目を通したのって初めてです。)
 
「CAMP SITEで迷わないために」
74_1_1
 
「スノコ大作戦@キャンプサイト」
http://www.fujirockexpress.com/08/report/report.php?id=760
760_2_1
※自分も直前に、on the スノコを推奨をしていたので、正直ビックリな景色です。
http://livefujirock.spaces.live.com/blog/cns!E6603ADB609CF65D!2122.entry
ていうか、この人達のはスノコじゃなくてフォークリフトのパレットなんじゃ.....
しかも、よく見ると基礎的な横レールも入れたりして、違法建築のようなきっちり?とした設計が施されておりますね。
ある意味、水上(スイジョウ)コテージのような景色ですね。
 
さて、この2つの記事で、明らかに間違っているのはどちらでしょう?
キャンプの常識では「スノコ大作戦」の方だと思われますが、ココはフジロックフェスティバルのキャンプサイト。
タープは全域で禁止です。
間違いは、「CAMP SITEで迷わないために」ですね。
まぁ、タープを張る方も張る方ですが、ソレを堂々と紹介してしまうorgの空気の読めなさというか、取材し掲載したorgスタッフは「ウマシカ」なんじゃねーの。
っと、お.も.い.ま.す.
この記事を見た瞬間に、呆れてモノが言えませんでした.....
(禁止事項、フェスのモラル、に関しては、自己反省編にて後日。)
 
以前、同サイトにて「フジロック写真展告知」の記事中の画像にて、バンカーに堂々とテントが張られている画像を掲載されていたのですが、その事に対し私が「バンカーに設営をしていた人が係りに注意を受けて撤去させられていた。」と、コメントを残したら、その記事の該当orgスタッフは即座に画像を取り消し、きちんとスマッシュに確認し、「張ってはいけないところは、テープでくくってある。(まぁ曖昧だけど...)」という、今までバンカーがグレーゾーンであった事に対し、設営OKという結論を出してくれた。
そういった有能というか、手順を踏めるスタッフもいながら、何も学ばないというか、まぁ純粋にフジのキャンプをした事がないのかもしれませんが、参加者目線の配慮が無さ過ぎるスタッフが存在しているのも事実。
組織が巨大化しすぎて、コントロールに破綻をきたしているa seedみたいに、orgもコレだけの大きな組織となると、取りまとめる事っで難しいんでしょうかね?花房(ORG-Master)さん。
どうなんでしょう。
 
明日は、自己反省総括か全体総括をUPします。
 
Reported by LIVE-Master
7月31日

総括【ベストギア】

毎年やってる、ベストギア総括。
DSC07913(1)
今年の3日目の大雨には、ほんとゴアレインウェアの有難さを感じました。
バックもハイドレーション内蔵系のミニマムバックパックも便利だった!
 
ですが、そんな物なんてどうでもイイくらいベストなアイテムがありました。
出発直前に、ホームセンター島忠にて衝動買いした、
アイリスオーヤマ-ガーデン用ソーラーライト DSL-111Y
DSC08127(1)
http://www.irisplaza.co.jp/index.asp?KB=SHOSAI&SID=G177270F&camp=kanren&type=shop&adver=item&utm_nooverride=1
これ、昔から気にはなっていて、結局は買わずにいたのですが、やはり超便利でした。
これぞNew Power Gear!!
昼間、ソーラーで充電し、暗くなると自然と照度センサーが反応して点灯開始。
暗くなって帰ってくる頃には、勝手に点灯して我が家がお出迎えしてくれてるのです。
フル充電で7時間点灯するとの事ですので、夜のキャンプサイトでも迷い知らず。
DSC07964(1)
ベースキャンプの横を通る人の驚きの声や、小さいお子様とかも「キレイキレイ」「目印ニナルネェ」と喜んでくれたりと、今後も一押しアイテムとして紹介していきます。
因みに島忠じゃ800円台後半という破格の安さ!
値段も値段なんで、ペグ替わりに買っちゃっても良いかもしれません。
フジみたいに長期定住系、夜間の目印必須、なキャンプスタイルにはうってつけです。
ボタン電池でスグ電池が切れちゃう、コールマンのキャンプサイトマーカなんてもうイラネ。
※ただ、このライトが余りにも羨ましかったのか悔しかったのかは知らないが、前夜祭の日の夜に1個パクっていったやつは返せ!!泥棒野郎!!
 
Coleman-サンシェードチェア
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基本的に、私は会場内に椅子を持ち込まないのですが、使っている人を結構見かけましたね。
私は、炎天下のリストバンド交換場並びの際に使っておりましたが、シェードの有る無しで結構温度差があるのを実感しました。
http://www.coleman.co.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=170-7535
http://livefujirock.spaces.live.com/blog/cns!E6603ADB609CF65D!2015.entry
 
THE NORTH FACE-PLASMA XCR BOA
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これもチョー便利。
というかチョーらくちんでした。
一時、ダイヤルに砂が詰まりそうになったり、岩場に当てて不安になる時もありましたが、問題なく使えました。
KASABIANのモッシュピットで暴れるのに、この軽いシューズが一躍かってくれました。
トレッキングシューズとも違って、このようなスポーツシューズは動きやすいですね。
でも今年は、被りマクリだったメレルのアノシューズが大流行でしたが、コレは少なかったな....
http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?skuflg=1&sku=G0068800&CD=F1000376&WKCD=F1000324-F1000375
http://livefujirock.spaces.live.com/blog/cns!E6603ADB609CF65D!1989.entry
 
THE NORTH FACE-HAMMERHEAD(12L)
y1p6zLUDRkUnYewPfUxupaM3L2OyfljUGGPYzexVV7zyFtm-XEZUeWlmkFrRTHuF60P
ハイドレーション系のミニマムバックバックパック、徐々に増えてきてますね。
でも、会場内荷物はもっと減らしたいかも....
いっそ、レインウェアとバックを合体させて、ゴア製の着れるバックパックとか。
クルクル巻き込んでウェウストポーチみたいになるレインウェア。
まぁ、容量はゼロリッターに等しいですが....
そんなのあったらいいな。
http://livefujirock.spaces.live.com/blog/cns!E6603ADB609CF65D!1973.entry
 
National-噴霧器 BH-593
DSC07969(1)
こちらも、完全に不動の地位を確立しつつ?あるアイテムですね。
朝方の暑い時間帯は放水タイムとして、常時放水しておりましたが外国のお方とかが「オォウ~ アメィージン」と喜んで水浴びしてくれておりました。
手動噴霧器の方は、キャンプサイト内でも何個も発見しました。
今年は電動で、かつ巨大なポリタンクを持ち込んでいたので、給水に行く必要性は全く無いに等しかったです。
あと、ポリタンクに関してですが、フニャフニャに畳める系の水タンクは、直射日光による影響を受けやすく、物凄く温くなってしまう反面、私の固い素材系で「所詮キャプスタ」なキャプテンスタッグ製ですが、温度の上がりは抑えられておりました。
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=BH-593
http://livefujirock.spaces.live.com/blog/cns!E6603ADB609CF65D!1947.entry
 
まっ、無駄なクダラんアイテムを見つけ使い報告するのが趣味なので、ホットイテ下さい。
賛同いただけた場合は嬉しいです。
 
Reported By LIVE-Master
 
 
 
 

総括【LIVE-Iwate支社】

今日は、私の総括ではなく、覚えている人なら覚えているかもしれない、「超ラッキーな」あの人の総括です。
ちょっと、どこかの板ッポイですが、そのままUPしました。
どーぞ↓
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【○日に参加】 金土日

【ベストアクト】
GALACTIC:インスト、3MCそれぞれの個性で時間を忘れる濃度。+ラスト「移民」で昇天
RICHIE HAWTIN(夜):上げきるわけではない、上げきる直前をずっとキープするような凄まじいDJ

【よかったACTと一言】
FOAL:現代的な音で本能的なダンスビートを鳴らす、全く新しいロックバンド
ゆらゆら帝国:熱量は普段の2倍、マラカスは5倍、変態性は10倍。熱演。
キセル(ヘブン):良すぎてさぶイボが数回でた。もっと多くの人に聞かれるべきバンド(特にフジに来るような人に)。

【よくなかったACTと一言】
くるり:決して悪いわけはでないけど、ニューアルバムと次のアルバムとの過渡期のような気がした。

【おいしかったご飯】
フローズンブルーベリー:オアシスのもち豚屋
ルヴァン:ウマいし、歩きながら食えるし、腹もちいいしで大好き。
天国バーガー:ベタですが…。年々スタッフの手際がよくなり出来るのが早くなってる(気がする)

【おいしくなかったご飯】
ハイジカレー:っていうか、食えなかった。いつ行っても品切れ、並んでみれば何人か前で売り切れ。1時半にできるって言うから、行くと2時に延長とか。

【改善してほしい点】
休憩で遊ぶ時はスタッフTを脱ぐか、何か羽織ろうよ。

【痛い客】
すげ~ノリノリで踊ってるのに、友達に呼ばれたりして突然パッと出てく人。一人で行動できないのかな、と思う。

【エピソードひとつ】
無意識のうちに風呂全制覇。木曜日から順に、プリンス本館(0時)→苗場温泉(18時)→富士の湯(20時)→シャワー(明け方)。どこもほとんど並んでません。つーか並ばない所を選んだ結果。

【大将にひと言】
100点を狙った結果が今回は65点になっただけの話。初めから80点のフェスを目指すよりはよっぽど魂を感じる。と信じたい。
っていうか、今回グリーンのトリ、1回もまともに見てません、すいません。
っていうか、あんまり「大御所」を呼ばれても、詳しくないので多分見ません。
ああでも、REMとかレディへなら見たいなあ。ああやっぱブッキングがんばって下さい!
7月29日

総括【珍しくベストアクトなんてしちゃったり】

どうせ、キャンプして寝て温泉入ってるだけなんでしょ?というイメージがあるとは思いますが、今年は最高の大収穫がありました。
 
No.1
INO hidefumi(
Friday@Field Of Heaven)
HOCUS POCUS(
Friday@Orange Court)
 
No.2
KASABIAN(
Friday@Green Stage)
Ben Folds(
Sunday@Green Stage)
 
今年のフジで、一番の楽しみだった朝一のHOCUS POCUSを見にオレンジ方面へ。
すると、ボードウォークのヘブン辺りを歩いていたら、個人的生涯キラーチューン『Grover Washington Jr. & Bill Withers-Just The Two Of Us』の生バンドなイントロが!!!
「あの!ビルウィザースの!ジャァースザトゥーオバス!!!!ですよ!」
http://jp.youtube.com/watch?v=4eJbEcq5LWo

とか、わけわからん衝動に駆られ、とりあえずヘブンに寄り道!
物凄い興奮の中、超鬼メローなエレピ?にギター?にトロケルような狂喜乱舞。
最後の1曲だったらしく、この曲で終了。
全く知らないアクトで、完全ノーマークで誰だろう?とPDFタイムテーブルを見てみると
 
【INO hidefumi LIVE SET】
「ほほぅ日本人なのかと。」
「あ~きっと、フェスだからこんな名曲を即興演奏してくれちゃったのかな~」
その時は、フジロックや岩盤並びでも超有名な、スーパーギタリストと行動を共にしていたのですが、そのお方も「おぉぉ!カッコイイ!!カッコイイ!!」を連発。
っと、自宅に帰って調べてみると、
「あぁ~ いわゆる正統派ジャズじゃないから、ソッチの人から酷評されちゃう人なのね....」
「あぁ~ 露骨にタワレコの協力バックアップなおかげなのね...」
「あぁ~ 藤原ヒロシとかね、とかね...」
「あっ、きっちりJust The Two Of UsもCDに収録されてんだ!」
 
っで、そんな事はどうでもよく、記憶を薄めない為にも、さっそく本日HMV SHINJYUKU SOUTHにて購入→ヘヴィーローテーション中。
ちょっと、この人のライブ活動を追ってみたいと思います。
真昼間のヘブンでの演奏も、高熱に魘される感じで(意味不明でスマヌ)気持ちよかったけど、「朝霧の夜、キャンドルが揺れる中」とかのロケーションで出てくれたら最高だな~
http://www.fujirockexpress.com/08/report/report.php?id=144&page=0&sword=&swhen=&swhere=&swho=70&sgenre=&swrittenby=
 
INOさんが丁度13:30まで。
そのままお隣のオレンジコート【HOCUS POCUS】へ移動。
イーサンホークを丸坊主にした感じのMC最高!
コール&レスポンスも、みんな最高!
2006年の朝霧ではニアミスで見逃しているだけに、今回はキッチリ見れて良かった。
 
でですね。
コレよ~く考えたら、この2アーティストの流れは完璧に計算しつくされているんですよ。
HOCUS POCUSの使用するキーボードもフェンダー:ローズ、INO hidefumiさんもフェンダー:ローズ(ググッて発覚)らしいんですね!
機材の事はよくわかりませんが、タイムテーブルを被せずに、しかも同じステージでセットチェンジ待ちとかもさせず、連続で隣のステージで、まさにJust TheTwo Of Us(HOCUS POCUS&INO hidefumi)な連ちゃんタイムテーブル!
 
「あの瞬間(HOCUS POCUSを見に行くタイミングでINOさんラスト1曲)」
「あの曲(個人的人生的名曲)」
「あの場所(通常は劣悪でしかないヘブンとオレンジの隣接)」
全ての要素が私を繋げてくれた、これぞ完璧なフェスマジック!
 
これ、今年HOCUS POCUS見てハマッた人は、INO hidefumiさんの音源もチェックしてみると良いですよ。
初日のコレで完全に今年のフジは燃え尽きました。
あとは、野となれ大和なれシコ。
 
【KASABIAN】は、BSフジで放送されたワイト島のLSFって曲のコール&レスポンスに感動したので、サマソニにタダでしか行ったことの無い私にとっては凄く新鮮。
わざわざ、モッシュピット用にイングランド代表のユニフォームに着替え参加。
イギリス人と暴れ散らかして終了。
大合唱の末、喉がガラガラになってしまいました....
ただ、いまいちフジでは期待されていないのか、客入りはそんなに....
 
みんな大好き【マイブラ】は、現役時のバックボーンやら活動の功績などを知らないので、あまり有り難味を感じ取れず、前日のリハで聞いていた数曲を聴いて、場内散歩へ。
 
土曜は、なーんもせずに、とりあえずドラゴンドラ山頂へ行くも、大雨でSONYのα100(一眼デジ)がやられ、明日から入院。
ビックカメラの長期保障に入ってるおかげで、自損であっても5年間無償修理は有難やぁ~
メンテナンス修理後買いたい人いたら、教えて下さい。
α350買おうかな...
 
話がそれましたが、土曜はそんな感じで会場内はうろつくも、場内1の車内で寝たりして【Underworld】まで何もせずに過ごしました。
今年唯一のビッグネームなGreenのテクノがアンダワってのも悲しいですが、とりあえず見ておこうかなと思いGreenへ。
なんだかケミカルで見慣れてしまってるせいか、ステージの演出が物足りなかったです。
最近見てないけど、こんなもんなんですか?
Two Month Offを聞いて撤収。
以後寝る。
日曜は、期待していた【The Go! Team】と【CSS】
何故だか早起きして本陣朝バイキングしてきたので【Jason Mraz】をGreenのウォークロードを運動がてら、行ったり来たりで数曲聴きました。
Jack Johnsonみたいだね!といった感じ。
その後、無駄に動いて疲れたので、車内で仮眠。
その最中に、UK-JAPANのフラッグが強風で車の屋根に倒れてくるトラブルが発生し、色々とHot Staffの方と手続きをしている間に、所謂「動くのめんどくさい病」が発病し、「Ben Foldsでイイヤ」という事に落ち着く。
天候は、超怪しい雷雲発生につき、上下レインウェアの完全防備スタイルで会場入り。
 
【Ben Folds】
前回の来日はUDO MUSIC FESでの惨憺たる仕打ちにまいってしまって、しかも今回のフジでも「場所取り」が不安視された「エルレガーデン前」という可哀想なポジションに、一部では「聖戦」という言葉すら生まれた。
「そんなクダラン聖戦なんてカンケーネー!俺は見たいGo! Teamを見るんだ!」
なんて言ってたけど、結果ベンになり、始まる直前に超豪雨!
グリーンを、川の様に流れる泥水!
水溜りにバッシャーっとゴアトレッキングで飛び込み!
「これぞフジ!だZE!」
というヤケクソな感じに、異様にテンションが盛り上がり、モッシュピットへ。
「コニチワー ベンチャンデスゥー」
ピアノな曲なのに、「聖戦」と気張っている方が多いのか、異様な盛り上がりの末終了。
不安視されていた、エルレガーデンな人々の場所取りも、雨のせいもあってなのかもしれませんが、そんなに目に余る状況というワケではなく、普段どおりでした。
てか、「聖戦」と盛り上がっている人達がいたおかげで、あの雨の中で私も気合が入ったのかもしれません。
(※余談ですが、その後のエルレガーデンは2曲くらい見ましたが、客入り的には去年のクロージングのロストプロフェッツ並のお寒い状況で、スマッシュの「新しい客層を取り入れる」は、読み的に外した感がありましたね。)
 
その後、雨で疲れちゃったのでまたしても場内1車内へで仮眠。
 
【CSS】
見ずに爆睡。
 
知り合いが、ワザワザ「ただ(無料)フジ」をしに、パレスまで遊びに来ていたらしく「ぐっすり車で寝てたから帰るよ....」っと、後でメールで気付く....
とりあえず、最後の会場挨拶だけは見ておきたかったので、ADF終了間際に再び会場入り。
 
【ADF】
ボーカルのディータが抜けてからはイマイチ好きになれず、「フリーサトパルラム」とかやっても盛り上がらないんだろうなぁ~っと、思っていたけど、やっぱり何か好きになれない。
今のボーカルの人は勝俣に似てますね。
客入りは、例年のクロージング並の客入り。
まぁ、スペシャルゲストという表記がおかしいだけで、使いまわしはクロージングはよくある事です。
 
最後のパワートゥーザピーポーを見て終了。
毎年恒例の、a seed羽仁さんの挨拶が無かったですけど、今年はそれどころじゃなかったのでしょうかね。
 
【全体的に】
もうハナっから、アンダワキヨシロプライマルなメンツに漲り感は薄く、キヨシロー氏のキャンセルの代打発表に便乗した、「The Birthday」、「SPG-Asian Dub Foundation」の非常に悪質な穴埋め発表方法に不信感満載。
キヨシロー代打とクロージングは致し方ないとして、The Birthdayはどうなのよ?
The Birthday自身に非は無いとして、開催間際になっても「グリーンのあの位置」に契約できるかわからないビッグネームと交渉するだなんて、危機管理が甘いのではと正直思う。
ヨソ様のように、メンツで漲る事が出来ないフェス=フジロックになった感は、相当ぬぐえない。
 
でもね、みんなラインナップについて文句を言うのは、「メンツがショボい」から、「見たいのがない」から、なんじゃなくて、自分の大好きなフジロックが世間的に格が下がったり、ミンナに自慢できるような事が無くなっていくのが嫌なんだと思う。
こういう悲しくなるようなラインナップだと、宿だって当然キャンセルがイッパイ出ちゃいます。
旅行会社に協力して部屋を提供している地元の方々へも、ラインナップが影響を及ぼしているという事を、今年の直前になった空室でまくり(プリンスも本陣もリリース、)大量キャンセルで身に染みて感じました。
今年も最後まで穴埋めできない宿が沢山ありました。
 
スマッシュも、エルレガーデンを呼んだり、新たな客層を取り込もうと必死になっているのも感じ取れます。
ただ、何かを見失っている
決して商業的になるなっていう意味じゃなくて。
スマッシュの中でも、黒字に出来る大きなイベントとなった為、なんとかしてお金を回収しなきゃっていうのがあると思います。
駐車場代、キャンプサイト代とか。(苗場浅貝地区の民間駐車場は便乗値上げしなかった。)
日曜のメンツがヤバくなりそうになった時点で、過去最高額の$札ばら撒くくらいの勢いで別のビッグネームに当たって欲しかった。
例え見なかったとしても「あのビッグネームが出たんだ!」とか、絶対フェスじゃなきゃ見れない大物とかの発表が欲しかった。
大将も苦労してるの解ります。
みんなフジロックが大好きなんだから、情熱を途切れさせないよう頑張ってください。
貧乏で出来の悪い我が子(フジ)だけど、お金持ちの千葉君(サマソニ)に比べてこんな良いとこもあるんですよ?みたいな感じです。
スポンサー頼みだと、スポンサーが離れたときに自立できないとかあるけれど、そうなったらそこまで。
スポンサーが居ようが居まいが、それまでを全力で開催し続ければいいのだと思う。
常連組みは、寂しいけど開催自体をお休みして充電する準備は出来てます。
 
最後に、INOさんをブッキングした人、INO→HOCUS POCUSのタイムテーブルを作った人、超リスペクト!!!
過去最高にフジロックで【音楽】を感じ取れる事が出来た瞬間でした。
過去にも、神がかり的タイミングなLemon Jellyとかもあったけど、間違いなく今年が音楽祭としては最高でした。
 
Reported By LIVE-Master
8月29日

総括 【全体総括】

総括
 
まず、SMASHの皆様、苗場の皆様、そして全世界のフジロッカーの皆様。
今年もお疲れ様でした。
1ヶ月以上経過して、街中ではORG新聞も手に取れるようになり、フジボケが抜け切らない方もいらっしゃられるかと思いますが、来年に向けて総括します。
 
では、まず良かった点から。
 
【スムーズ】
今年は、かなり快適でしたよね。
公式発表の「過去最大入場者数」が信じられないくらい、どこに行っても並ばないという快適でした。
また、運営側の努力も感じ取れるました。
いっつも並んでる公式グッズ売り場でしが、「迷うなら、減らしてしまえTシャツ種類」ってワケなのかは定かではありませんが、例年よりもTシャツのパターンを減らしていましたね。
空いているとは言えませんが、今までよりはスムーズだったと思われます。
アーティストグッズ売り場も、DoCoMoの協力によりDCMXお財布携帯システム優先レーンを設置しておりましたね。
ただ、2日目以降は普通のレーンでも並ばずに購入できていたので、機能していたかと言われると、トライアル的な意味合いが強いでしょうか。
余談ですが、毎年大混雑の日帰り入浴温泉の本陣ですが、タイミングのせいもあるのかもしれませんが1度も並びませんでした。
木曜、金曜、なんてたった一人で温泉を満喫する始末。
ちょっと混んでいた程度の土曜日も洗い場で一人分待つだけでした。
開催期間中の全ての入浴を本陣で済ます事が出来たのは、今までにありませんでした。
 
【泥沼が消えた】
3日目の昼過ぎに、かなりの土砂降りになったので、「会場内はそこら中で抜かるんでいるのだろう!」と、久々にゲイターを装着して会場に乗り込んだのですが、どこにも泥濘は無し.....
「泥濘はなくても、キッズランド前の道は水はけが悪いからチョコレートみたいになってんだろう!」っと思ったのですが、泥濘はおろか乾燥しそうな勢いすらあり....
どこにも泥沼が無い....
ヘブンの砂利敷き、Greenウォークロードの完全舗装、など、かなりの地盤の改善努力が見られましたが、贅沢な文句だとは分かっておりますが、フェスとしての泥くささは無くなってしまいましたね。
Train Crewが言っていたように、「ユートピア排除論」では無いですけど、快適さも求めすぎるといけないのかなと思ったりもします。
閉めるところは閉め、緩いところは緩く。
ただ、バリアフリーで様々な人が行き来しやすいよいになった事に関しては素晴らしいです。
 
【キャンプサイト】
この悩みはキャンプサイト利用者にしか分からない事だったと思いますが、キャンプサイト入場ゲートってヨロズ相談所の前を通る、結構遠回りで不便な位置にあるんですよね。
しかも、ソコを通らなくても直線的にショートカット出来るルートがあり、毎年そこをコソコソ隠れて通る事が出来るのですが、係員に見つかると通れないっていう、毎年気まずい感じだったのです。
が、今年からそこを通る事が認められたいたってのが、今年最大のSMASHへの感謝ですね。
(プリンスの出店や、よろずなどには立ち寄らなくなるので、打撃を受ける人達は少なからず居ると思いますが。)
 
【ゴミ問題】
ゴミ問題というか、道具の使い捨てですね。
最終日のGreenのレジャーシートですが、今年はかなりクリーンな状態でした。
天気が良かったからってのもあると思いますが、コレは今後も良い方向に進んで欲しいですね。
キャンプサイトのゴミも、最終日に銀マットが大量に捨てられている光景は、今年は余り見受けられませんでした。
銀マットがかさばると思うなら、エアーベッドを買った方が良いです。
断然コンパクトにしまえるし、物凄く快適に眠れます。
コストパフォーマンス的にも遜色ないです。
 
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で、悪かった点というか、残念な点
【本当に快適だったか?】
と、言われると、改善手段はありながら回避されなかった事もあります。
「WHITE後方通路の混雑と入場規制のジャッジの甘さ」
BATTLESやashなどの人気アクトに限っての事ですが、後方のウォークロードが一切機能していない瞬間が多々ありました。
「アーティストの都合により、少しでも多くの人に見せてあげたい」
「参加者の自発的な行動に任せる」
という、意味合いもあるのかもしれませんが、酷すぎました。
「ライブ終了後のトイレは混むから避けろ」とか「タイミングを見て行動しろ」っていう次元ではありませんでした。
通路に椅子を広げていたり、驚いたのはBATTLES開始5分前までモッシュピットで椅子に座ってウトウトと開始待ちをしてる集団。
ホントなら、優しく注意してあげるのが正しい選択だとは思いますが、やはり素性の知らない人に注意するのは心苦しいものです。
ましてや、これから始まるライブで近くにいる相手に言うとなると.....
昔は、演奏開始前に「椅子は畳んで前に詰めて下さい」などなど、ステージからアナウンスが必ずあったのに、Whiteに関しては徹底されてませんでした。
 
土曜のレッド激混みに関しては、メンツが良すぎたという意見もあるので、もう致し方ないですかね....
ただ、昼間のアクトでも中に入れずに、「アーティストのキャパがレッドキャパを完全に超えている」という場面も多々あったので、レッドの拡大ってのも厳しいとは思いますが、なんとかならないかなと。
あと、レッドのリヤスピーカーが無くなってしまったという意見も聞きました。
昔、あっても使ってなかったという事もあったらしいが、音の反響が不規則なテントなだけに、「いい音レッド for カロッツェリア」を復活させてほしですね。
 
【ボードウォークの逆走】
コレは毎年見受けられますね。
関係者説、入場規制で逆流OKだった説、途中から戻って来た人説、などありますが、係員の制止を振り切って逆から入る人は他の人からの視線を気にしましょう。
木道亭でライブを見る人は、混雑の要因になってしまうので、人の流れがある時は、ボードウォークを下りて構わないと思うので、通路は空けましょう。
ってな感じでしょうかね。
 
【キャンプサイト】
良かった点もありましたが、改悪されていた事も。
これは、ちょっと極地的な問題なのですが、「バンカーは、どんな扱いなのか」という事。
ルール的には、バンカーは設営禁止です。
ただ、ゴルフのグリーンのようにテープで進入禁止を指示していないので、いつの間にかにグレーゾーンになってしまいました。
キャンプサイトを巡回しているセキュリティーが見つけるなり、「バンカーは侵入禁止です」とは言ってるのですが、常に巡回してるわけではないので、夜間張ってしまう人がいるんですよね。
昨年は、「とりあえず、朝には移動して下さいね」ってな感じでスタッフの方も注意していたので、定住する人は居なかったのですが、今年はそれも無かったようです。
今年、張ろうとしている人がいたので、「去年は注意されて朝には移動させられちゃってましたよ」っと、教えてあげたグループがいたのですが、そのグループが去った後に、じゃんじゃんバンカーに他のグループがテントを張ってしまい、最初にきたグループに申し訳ない思いをさせてしまった。
移動させないならさせないで、バンカー設営OKにするとか、ダメならダメでグリーンのようにテープで区画するなりすべきだと思います。
オーディエンス同士の自発的注意がカラマワリしてしまうのは、運営側の問題ですね。
 
あとレッドからキャンプサイトへショートカットできる道がセキュリティー上の問題が無い範囲であるのに、認可されないところですね。
コレをすると、パレスが閑散としてしまう、入場ゲートを誰も通らない、って問題が出るのかもしれないけれど、キャンプサイト利用者の立場からすると、不便極まりないですね。
コレが出来れば、深夜ふらっとオアシスへ、ふらっとレッドへ、ってのが出来るんですけどね.....
 
【無駄に並びたがる人々】
もうこれは、「アホカかよ!」っと心のそこから思ってしまった。
キャンプサイトの水場行列......
歯磨きごときで一人が終わるまで蛇口を占有するなよっと...
今年は、その並びの列が尋常じゃないくらい伸びていた....
ワタクシは、ソレ対策としてキャンプサイトで歯磨きできるように、歯磨き用に水を用意していたのですが、水汲みに行くとこの渋滞にはまってしまいました。
磨き終わるまえに、次の人に譲ってあげていれば、こんな渋滞するはずもないんですけどね。
来年以降、この渋滞の原因となった方がいらっしゃられましたら、歯磨きはテントでしましょう。
または、磨いている間、次の人に蛇口を空けましょう。
 
-----------------------
今年はこんな感じでございます。
期間中の総アクセス数は減少してしまいましたが、サイトの完成度としては満足のいく出来でした。
苗場旅館組合による、「日帰り入浴可温泉リスト」を提供してくださったおかげもあり、参加者の視点で役に立つサイト作りを、今年も高める事が出来ました。
ただ、やはり期間中にMSNの障害で画像がUP出来ないトラブルが発生し、それの伝達用務で毎日場内1駐車場から車を6回くらい出し入れする事になってしまいました。
この問題、MSNさん、どうにかならないんでしょうか.....
アクセス集中が原因だと思うのですがね....
いい加減乗り換えちゃいますよ。
今後も様々なイベントレポ、ボードウォークレポを遂行していきますので、宜しくお願いします。
では、朝霧を楽しみましょう!
 
期間中総アクセス数-24841
デジタル撮影枚数-631枚
モバイル撮影枚数-171枚
---------------------
最後に
『来年以降、一切の直前潜入レポートを行いません。』
「でも」頑張りますよ....
 
Reported By LIVE-Master
LIVE FRF Master:LIVE-Master(a.k.a. Hi Rocks)
LIVE FRF Spcial Report Crew:Pizza of Lives(Moon Caravan's Camp Master)
LIVE FRF Report Crew:Train Crew (a.k.a LVE-Lucky)
LIVE FRF IT Suport Crew:LIVE-Retro
LIVE FRF Event Booking Crew:G-c!
LIVE FRF Suporters:LIVE Sendai Base.LIVE Iwate Base.LIVE Kawasaki Base.LIVE Udagawa Base.LIVE Niigata Base.Live USA Base
 
Special Thanks:Naeba Independent Board Work Campers.Naeba Ryokan Kumiai(Mr.1.9.U.M.Z.W.).Kin-Rocks.Tsukusi-Tei.prosperita.Honjin.pdf syokunin.Mousou Time Table.Coleman.The North Face Harajyuku&LAZONA Kawasaki Plaza.Universall Trading(epi-gas).Simachu.L-Breath.MOON AUTO(LIVE's Car Painting). and All LIVE FRF STAFF
Super Special Thanks:N.K.K.G.R.I
 
Please More Suport:MSN 
8月28日

総括 HEAL NIIGATA編

 「HEAL NIIGATA」
まさか、今年、あんな惨事が新潟に再来するとは、誰も想像もしていなかったはず。
 
この一件で、
あの電力会社のダメさ加減-典型的な危機管理の甘い隠蔽体質。
日本のメディアが「意外と」慎重派だった-自国の事件で、裏づけが無いままにはパニックを引き起こすような映像は流せない。
(海外メディアがバンバン放送していた反面という意味なので、コレに関しての判断は非常に難しい。)
 
ダイレクトに被害を受けたのは、柏崎一帯と、周辺に隣接する県だけだったのかもしれないが、漁業を産業とする街、農業を産業とする街、観光を産業とする街、などは直接の被害が無くても、風評被害を受けてしまう。
特に、苗場に関しては観光収入が多大な影響を及ぼすと言ってもよい街だけに、前回の「中越地震」(混同しやすいが、今回の地震が中越沖地震、)で不評被害で大打撃を受けた。
それだけに、今年のフジロックは地元への風評被害を撥ね退け、かつ新潟全域のイメージアップも掛かった、重要なイベントにもなった。
地震直後だけに、ORG togetherなどでは「フジロック中止」を訴える声もあったのも事実。
「被災した人がいるのに、こんなお祭り騒ぎをしてイイのか!?」
確かに、苗場で安全が確保できないならば中止は致し方ないかもしれないが、地震の直接的被害を受けていないにもかかわらず中止にしてしまえば、「苗場はヤヴァイ!」というイメージが着いてしまうであろうに、どうしてこんな発言が出来るのかと疑問に感じてしまう。
被災した人への気持ち的配慮という意味でも、これだけ集客があり、かつ即効性の高いチャリティーを求められるイベントは、絶対に遂行しなければならなかったと思う。
(来日をキャンルしたバンドや、某サッカーチームは、必ず再来日をして新潟でイベントをすべきだと思う。)
 
苗場温泉街への募金箱設置を手伝った際に、苗場の地元民の方が寄付する光景も見受けられた。
「前回は我々が救われたから、今回は私たちが」
という意識がある様子。
そして、苗場食堂でお馴染みの越後ビールの関係のお方。
(敬称略)
苗組「地震は影響はどんな感じですか?」
越ビ『ぜんかいです』
苗組「(中越沖の被災が)全快ですか、良かったですね。」
越ビ『(今回の地震で)いえ自宅が全壊です......』
 
という電話でのやりとりがあった模様で、自らが被災したにもかかわらず、今回これだけのビールを出していただけたことに感動。
ほんと、越後ビールってクリアで美味しいです。
こういうもんは言うもんじゃないかもしれませんが、私も「ロックな6,666円」を苗食で募金しました。
集計額を見ると、皆同じ思いになると思いますが、私も合計募金額の端数6は自分が募金した金額なんだなっと集計が感慨深いです。
募金だけに留まらず、今後も何か新潟の手助けになれるようなことができたらなと思います。
 
そして、新潟県だけではなく、近県で被災された方々へも、早急な復興を祈ります。
 
次回は「全体総括」をします。
 
Reported By LIVE-Master

総括 LIVE編

ライブ編
今年は公式入場者発表とは裏腹に、空いていてとても快適なフジロックでした。
(昨年のレッチリ混みを経験しているからなのかもしれませんが。)
例年に無く、4日間元気に過ごせましたね。

当社オリジナルの「トンボ大量発生天気予報」がバッチリ当たったのと、キャンプサイト入場が、手前もリフト下入口も通行可能になっていたのも、体力温存できた要因でしょう。
そんなことだから、かなりライブを見ることが出来ました。
ざっと↓こんな感じです。
(※印に関しては、下でコメント付きです。)
金曜
※朝一ドラゴンドラ
STEVIE SALAS-チラ見
JARVIS COCKER-かなりチラ見
MONEY MARK-半見
FOUNTAINS OF WAYNE-※激混みの為物凄くチラ見
GROOVE ARMADA-※フル
オールナイトフジ-チラ見
トコロ天国夜バージョン「呑きち」で、ここは新橋かよ!状態で呑んだ゙くれる。
dj KENTARO-体力の限界で半寝で見る。
 
土曜
朝、一旦起きるものの、夜活動に備え夕方まで寝る。
G.LOVE&SPECIAL SAUCE-※激混み為諦めワールドレストランの森から30分ほど。
ASH-※フル
BEASTIE BOYS-超チラ見
Vincent Gallo-辿り着けず..
夜のRED-激混みの為、パレスへ逃げる。
パレス-※変態バイク編隊の曲芸走行を見る。
 
日曜
SOIL&PIMP SESSIONS-後半
FERMIN MUGURUZA-※フル
60分の大雨-場内1撤退軽寝
PETER BJORN AND JOHN-混雑の為「口笛Song」まで。
HAPPY MONDAYS-※後半カット
BATTLES-※フル
The chemical brothers-※中盤まで
Juno Reactor-後半チラ見
LOSTPROPHETS-※フル
その後レッド&パレス。
 
こんな感じで、チラ見は多いものの、自分としてはかなりの量のライブを見れました。
そして、レッドはあっという間に満杯になってしまうので、あれだけ見たいと行っていた、FOWやG.LOVEは見る気を無くし、ワールドレストランの森から見て、後半はどっかに行っちゃうってパターンが多かったです。
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それでは、まず金曜日のライブから振り返ります。
『朝一ドラゴンドラ』
これは毎年必ず行ってます。
昨年のヘリ同様に、天候が良く、暇な時間に、というのを心がけて行動していないと、明日行こうと思ってると当日雨で運休になってしまったりしまいます。
歌のお兄さん達と、キグルミ達のハッピーな空間が広がってます。
 
『Fountains Of Wayne』
99年以来のフジだっただけに、もうちょっと広い場所で見たかったですね。
それだけに残念!
見たけりゃ早く行けってのもあるかもしれませんが、室内ライブでは余り前の方で見るのは好きじゃないので、これはしょうがないか....
 
『GROOVE ARMADA』
-グローバルギャザリングへの嫉妬-
という永遠のテーマが遂に叶った瞬間でした。
久々に「NEXT UP- 」という表示を見た。
その瞬間に全てが吹き飛んだ、今年のベストアクト!
最初はPA脇で見ていたのですが、中盤のeasy以降は完全モッシュピットへ。
最近は年齢を重ね、「なんで、みんな前に行きたがるんだろう...」「きつくて踊れないんだし、踊るなら後ろの方が広くて良いのに...」なーんて思い始めてたのですが、「やっぱ、ミンナがハッチャけてる場所の方が楽しいでしょ!」という気持ちが戻ってきたんでしょうね。笑
やはり外国のお方たちのとこに紛れこむと、ノリがめちゃくちゃハッピーで、こういったアクトの時は混ざって正解ですね。
最後はミンナとハイタッチで終了。
過去のフジで一番体力を出し切ったライブでした。
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土曜
『G.LOVE&SPECIAL SAUCE』
これまたFOW同様に、混んでるレッドはキツイ....というモロ個人的な要因で撤退.....
 
『ash』
-正直シャーロットの居ないashなんて日本じゃモウ駄目でしょ-
っという、「04年みたいなライブはもう見れネイネ」っと思い込んでWHITEへ行くと、そこには満杯のオーディエンスが。
そこら中で「ashってコンナに人気あったんだ!」という声が聞こえてきたのには、正直笑えました。(同意見ですけどね)笑
演奏自体は、やはりシャーロットが抜けた為、根本的なギターの薄さは感じられるものの、HMV新宿サウスのリスニングで聞いて買う気が起きなかった新譜からの曲にヒタスラ感動。
特にラストの曲は、ライブで聴いたからこそですが、なんか涙が出てきそうになりました。
(私の知り合いの方で、「LIVEで音楽を聴くと涙が出る時がある」と仰られる方がいたのですが、その方の気持ちが少し理解できた気がします。)
彼らには、もっとデカいステージを用意してあげたいです。
 
『夜パレス』
バイク集団は久々の苗場登場。
しかも、今年は新ワザで球体が半分に割れるという大技。
見てるコッチがハラハラしますが、「ベテラン」としての安心感があるせいか、前年までの綱渡りや、素性のワカラん変体サーカス集団に比べると、ハラハラ感が薄く感じましたが、ハイタッチでリスペクト!
--------------------
日曜、この日は、初めてコールマンのイージーリフトチェアという大型チェアを会場内に持ち込みました。
今までは大型チェアは携行できないから一切持ち込んでいなかったのです。
 
『FERMIN MUGURUZA』
SOILの後半から、GREEN後方の空いてるエリアにドカっと椅子を広げて、越後ビールを飲んでほろ酔いで寝、いや鑑賞。
最初、Voの方が日本人っぽい顔つきだったので、日系の方たちのバンドかと思ったら、それはそれは奥深い国のバンドだったことが後日発覚。
生まれて始めて、Greenでまったりしてみたのですが、はっきりいって気持ちよいですね。
Greenに基地を作っていたタープスの方々の気持ちがわからなくもない一時でした。
最終的にはMIKAの「ぁぁあ~ぉぉぉぉぉ」奇声に驚いて起床するまでの、セットチェンジの時間を含めた全ての時間をGreenで過ごしました。
雨が降ってきた事もあり、MIKA1から逃げるように場内1車内で仮眠。
 
『HAPPY MONDAYS』
-昨年のリベンジはガラガラだったorz-
結果こうなってしまった、マンチェスターのオヤジ軍団。
でも、好きです。
このハピマンDayの為に、「イングランド代表ユニフォーム-ファーディナンド」を着ちゃうくらい、気持ちでは盛り上がっております。
なので、モッシュピットに侵入。
ガラガラなので気軽に入れました。
クロージング以外でGreenの区画モッシュピットに入ったのって、もう記憶に無いくらい昔ですね。
日暮れ前の明るい時間のハピマンなんて珍しい光景なので、「彼らにとっちゃ今が朝だZE!」って、トコロ天国のカキ氷屋のおじさんが言ってました。
 
『BATTLES』
GROOVE ARMADAと並んで、今年楽しみにしていたバンド。
とにかく、「人力ドラムンベース」なドラムのバカテクに乾杯!
とにかく全員が変態『「テク」ニック』、とコンピューターという『「テク」ノロジー』を駆使した、テクテク集団。
2枚目、3枚目も期待が持てるバンドです。
ARMADA同様に最初PA→中盤以降最前モッシュピットに移動するといった楽しみ方でした。
(その時のWHITE後方で発生したいた事に関してはまた後で。)
 
『The chemical brothers』
-何だかんだ言っても、結局見るんでしょ?-
が、良い意味でも悪い意味でも、当てはまらなかった今年のケミカル。
「またケミカル?」
「でも、見れば結局楽しめちゃう。」
ってのが今まで、コンビニのように手軽に楽しめたケミカル。
でも、それは「替わ栄えのない鉄板セットリスト」があったおかげでもあった。
彼らもそれを感じてか、今年は定番曲を外してきた。
定番曲をかけても、ちょっとだけ。
新たなチャレンジだとは思ったのですが、正直この挑戦には疲れてしまったので、何も目的もなくWHITEへ移動.....
(別にJuno Reactorを見に行くわけでもなく....)
 
『LOSTPROPHETS』
-THEキワモノ!!-
アメリカみたいな音だすけど、イギリス人なんでしょ?っと、常に色目で見られるうえに、クロージングらしからぬバンド。
ってなことで、各所でかなり不平不満があがっていたので、結構可哀想なバンドだなと思い鑑賞。
実は始まる直前まで、WHITE~Greenの間のどっかで眠っていたので、始まりが押していた事すら知りませんでした。
始まるや否や、やはりVoの人もちょっとキョドり気味で目線が落ち着かない感じ。
でも、数曲で「ココはサマソニかよ!」っという盛り上がり。
ガラガラと思いきや、モッシュピットは満杯で、PA後方はガランとしているものの、ピット区画外にもそれなりにオーディエンスはいました。
「ダイブして前まで流されて、またピットに走って入ってダイブして」を繰り返すオーディエンスも見受けられました。
フジらしくない、オモシロさはあったけれど、やはり総意的には賛同できないアクトなんだろうなっと心に残るも、私はLostを最後まで見て楽しみました。
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今年のライブに関しては、ざっとこんな感じです。
去年よりもライブを見たし、「諦める」「夕方まで寝る」という選択肢を選ぶことができるようになったから、去年よりもライブに関しては楽しめました!
 
次回は、「HEAL NIIGATA」編です。

Reported By LIVE-Master 

総括 Master 装備編

どうも。
現地に入るのは世界最速でも、総括は正解最遅なLive-Masterでございます。
今日は、道具編です。
 
【超小型バックパック】
Train Crew、Pizza of Lives、からのレポでもあったように、アウトドア業界のリサーチにより、フェスの装備に関しては円熟期に達した感がありますね。
ただ、今年から始まった新たなトレンドも発見することがきました。
手前味噌ですが、なんと言っても「ナルジンハイドレーション機能搭載のトレイルランニング系の超小型バックパッック」装着者の増加。
当サイトでも、お勧め装備として紹介しての結果か否かはお任せしますが、今年はかなりの確立で見かけました。
私と同モデルは、少なくとも4名は見かけました。
その中で、一眼などのカメラ系の方な同士も発見。
 
昨年までは、ヒップバッグをお勧めしてきたのですが、6Lクラスのヒップバッグだとレインウェアを入れただけで、ちょっとパンパン。
かと言ってそれ以上の大きさのヒップバッグだと、腰に負担が掛かって辛いし、踊りづらい。
そこで、目を付けたのは「ランニングしながら水分補給」を可能にする(こまめな水分補給で発汗作用を促し尿意フリーという効果もあるらしい)、液体をチューブで吸い上げるシステムを搭載した小型バックパック。
無論、液体パックのみを背負うだけの超ミニマムなバックパックも存在するのですが、それ+アルファの荷室を備えたタイプが今年のお勧めアイテム。
はっきり言って、そのタンク自体の機能は殺しての使用なので、本来の目的からは逸脱しているかもしれませんが、そこが目の付け所というものですね。
大きさ的には、
「街用山用小型バックパック>トレイルランニング系の大き目バックパック」
凄くコンパクトなので、多少混雑したエリアに入ってライブを見ても迷惑にならない。
レインカバーが無いことの不安は、コンパクトなサイジングのおかがで、バッグの上からレインウェアを着てしまえば問題解決。
トレイルランニングをする、いわゆる「リアルスポーツ層」にターゲットを絞って開発ているモデルだけに、安価な街仕様のバックパックより人体構造などを考えて作られているので、背負う負担が少ないですね。
ただ、このバッグに関しては、まだまだスペックに対する改良点が、私が思いつくだけで何点もあるので、今後「ホンモノ」に化ける可能性は非常に高いですね。
「タンクは別室になってはいるけれど、チューブを通す穴が開いているので雨天時不安」
「本末転倒だけれども、正直液体タンクは要らない」
「ヒップバッグの時には当然のように着いていたレインカバーが無いので、レインカバー内臓式に!」
「レインカバーが無いなら、素材をPVCにして、ファスナーを軽くシームシーリングすれ良い!」
コレをクリアしたらというか、何処かのメーカーに頼んで作ってもらえたら、史上最強のFESバッグになりますね。
ただ、「オマエラの為に使いやすいように作りました」って感じだと、買う気は失せるのかもしれないナイモノネダリ・・・笑
 
【虫除け】
昨年以降、現地にてリアルテストを数回行った結果から選出された、ユニバーサルトレーディング製の虫除けリング。
私は、両手両足に装着し、今回の苗場滞在では1箇所も刺されずに過ごすことができました。
ただ、このリングは腕用に設計されているので、足がちょっと太めの方は食い込んでキツイという評判も聞きました。
なので、「足用も作ったら、とてもとても素晴らしい!」っとメーカーさんに伝えてみます。
(2日目、本陣の温泉のゴミ箱に捨てられている、テストで最低結果だったGONEバンドが悲しげでした。)
 
【農薬噴霧器。(中身は水)】
これも、かなりキャンプサイトで見かけました。
他人のテントで見た瞬間にニヤニヤしてしまいましたが、コレを使ってる人はその便利さに感動しているでしょう。
金曜、土曜、日曜、朝の灼熱キャンプサイトで常時噴霧。
虹も発生し、まさにビューティフルデイ!!
噴射モードもリニアに選べるので、水道として、シャワーとして、クーラーとして利用可能。
空気圧だけで水を出すので、電池式のチョロチョロいらいらともオサラバ。
まさに、オーガニックケルヒャー
ジャパネットタカタの移動基地局の前で、社長に宣伝してもらいたかったくらい!
近くを通る通行人も
「おぉぉぉ 涼しいいいーーーー」
「生き返るーーーーー」
「Oh!! Cool!!!!!」(外国のお方)
「オォ アメェーイジング!!」(外国のお方)
今度、この農薬噴霧器の性能テストもしてみようか検討中です。
 
【シングルウォールテント】
コレに関しては、新規導入予定で、直前で撤回したアイテムです。
色々なショップで、フライシートの無いシングルウォールテントのリサーチをした結果、
「耐水性では、2層には敵わない。」
「例えゴアのシングルウォールでも結露はする。」
「山岳高地キャンプ向け」
という事でした。
実際に、シングルウォールテントをフジに導入した当LIVEのCREWがいたのですが、やはり結露には悩まされた模様。
いわゆる普通のフライシート有りの2層テントで、コンパクトなカッコイイテントが出てくれるのを待ちます。
TNFやMSR辺りから.....
 
【番外】
-携帯-
長年、ソニーエリクソンの端末を使用してきていたのですが、ふと年末にMOTOROLAに機種変。
日常は、携帯のカメラを使わない私はどうでも良かったのですが、流石に本業のレポート業務に支障をきたす程、カメラのスペックが辛かったので、フジ直前に防水防塵携帯「ソニーエリクソン-iWP」に機種変....
と言う訳にはいかない、短期機種変な人間の私。
在庫処分の対象のiWPは、10ヶ月以上の機種変か新規しか認められず、新規で購入。
というかゼロ円端末なんですけどね。
おかげで、番号が2つ、になってしまいました。
ただ、2つもいらないので、FOMAカードを常用していたMOTOROLAからiWPに入れ替えて、新規契約したFOMAカードは自宅に置いて、フジに出発しました。
1年以上前の端末の使用感をあーだこーだ書くのは心苦しいのですが、いちお書いておきます。
前夜祭でオフィシャルタイムテーブルを何処かに仕舞い込む、土曜午前中にPDFタイムテーブルを何処かに仕舞い込む、という不手際で完全にタイムテーブルを見失ってしまい、ふらっとリンクされた妄想タイムテーブル様のモバイルタイムテーブルに助けられ、雨の中で濡れてもいつでもタイムテーブルを見れました。
不安だった、ちゃっちいカラビナストラップは、7日間トランシーバーとガチガチぶちあたり、暴れ踊り回るも壊れずにきっちりと腰に着いたまま貫徹しておりました。
携帯を選ぶ基準は、デザインのみだったので、発売当時は完全にスルーしていた端末なのですが、レポ端末としては最高レベルです。
現在、常用使用はモトローラに戻しましたが、即解約するのもオフィシャルスポンサーのDoCoMoさんに悪いので、とりあえず8月中は解約せずに持っておきます。
 
-カメラ-
今までは、「充電池が乾電池型」というのを絶対条件にデジカメを導入してきましたが、近年そのトレンドを踏襲してるカメラが壊滅。
なら、いっそデジタル一眼にという事で、カメラ好きなら敢えて買わない「SONY α-100」を購入。(一部ミノルタ信者は別)
昨年までメインで使っていた、コンパクトデジカメ「SONY W-1」も、そこそこマニュアル操作が出来るカメラだったので、戸惑うことなく使用できました。
やはり、カタログのうたい文句ではないのですが、一眼って空気感がホントに違いますね。
広角(いわゆるワイド感)撮影の魅力ってのもありますね。
Green上空からの写真や、前夜祭の大食い大盛り上がり、の画像がお気に入りです。
別にSONY信者という訳ではありませんが、一度家電の全てをメモリースティックで統一し始めてしまった弊害でしょうか。(害はありませんが...)
 
次回は、「LIVE編」です。
Reported By LIVE-Master 
8月23日

総括 Pizza of Lives

本日は、オートキャンプ班のPiiza of Livesクルーの総括をお届けします。
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暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?苗場の涼しさが懐かしいPizza of Lives です。
さて、どうでもいい小ネタのオートレポに続いては、フジ07全体のレポをお送りします。
 
まずは会場内の施設関連について
【ドッグラン周辺】
昨年の総括にもあげましたが、ドッグラン周辺が随分と充実しました。
まぁ、ドッグランの犬口密度よりも人口密度の方が高い状況に変化はありませんでしたが・・・
今回は、アジリティー競技のコースが設置され
http://www.jkc.or.jp/event/agility/about.html
私も参加してまいりました。タイムはなかなか(と誉めてもらった)の23秒56。
優勝者は20秒を切っていたと思います。恐るべし。
自分もワッカを為末大ばりにくぐろうとするのに失敗しなければ、ベスト5に入っていたのではないかと勝手に思ってます。
運動不足の方は、準備運動をしっかりしてから参加しましょう。
 
【超すっぱ抜き情報!!】
写真の柴犬は皆さんご存知の「ドン吉」様。
そのドンちゃんが失恋した直後のスクープ画像です!
年上の女性にアプローチするにもあっさりと袖にされてしまう、という衝撃的場面に立ち会いました。
頑張れ、ドン吉。
苗場にはいないけど、下界に下りれば沢山の犬が居るんだから。
 
ASAVAN CARAVANもパワーアップ。
店舗も拡張し、朝・昼・晩と営業形態を変え様々なメニューを提供していました(画像なし)。
ストーンサークルは、人が途切れることなく出入りしてました。
わたしも寄り道して、ジャンベを叩いてみましたが、なかなか楽しいもんですね。
素人でも指導してくれる人がいるので、遠慮して足を運ばなかった方も、次回は覗いてみてはいかがでしょうか。
 
【グッズ売り場】
今年は人が少なかった気がしましたが、気のせいですか?いつもなら、こんなトコでなんで行列作ってんだ、と思うくらいの人が並んでましたが、今年は例年の半分くらいの印象でした。
いつもよりも大物が少なかったからでしょうか?
個人的にはところ天国の店長=俊介画伯の「猫Tシャツ」が最高にキュートでゲットしてしまいました。
画伯の次回作に期待しております!小さいサイズは早い段階で売り切れていました。
 
【椅子と警備員】
会場内では椅子を持ち歩く方がかなり増えた印象でした。
もちろん持ち込みはOKなわけですが、混雑した場所でも椅子に座ったまま動かない方には正直、ムッとしました。
ホワイトやレッドの前方、混雑時は人が少ない場所に移動するか、椅子を畳みましょう。
シートの敷きっぱなしが解消に向かったかと思ったら、今度は椅子かよ!って気持ちになりました。
Trainクルーも書いてましたが、優しく注意できる大人になりたいもんです。
それよりも、もっと頭にきたのが、ホワイトの警備員。
最終日のクラムボンとバトルズの時間帯、ホワイトステージは大混雑。
観客が相当数入っていたんですが、後方の導線がしっかりと確保されておらず、グリーン方面へ向かう人がアバロンから下る坂までびっしり。
坂をくだったホワイトの入り口では一触即発な不穏な空気。
警備員に対し「これって入場規制とか、かけないの?」と聞くと「なるべくそういうことはしたくないので」との答え。
つまり、観客の安全よりも「なんで入場規制なんかかけるんだよ」というクレームの方が怖いワケですか!?
仕方なくそのままグリーン方面に進むと、通路に立っている人や女子トイレに並んでる人、WOWOWのカメラの足場が通行を阻んでいる。
ようやくホワイト最後尾まで来ると、入場規制の柵は用意されていたが、ホワイトに押し寄せてくる人ってのは大して居なかった。
結局、ホワイト後方の流れが悪いだけ。
クラムボンの時だけでなく、バトルズの際も問題解決せず。
しかし、後でライブを前方で観ていた人に聞くと、前の方はそんなに混んでなかった・・・
 
問題を整理すると
・通路上に立ち止まる人が多かった。→警備員が注意している様子なし。どこまでがステージで
どこからが通路か分かり難いという問題もあるかもしれない。
・女子トイレが混雑してくると通路上の流れを阻害する。→並ばせる場所を変えれば良かったのでは?
わざわざ混んでる通路上に並ばせることはないと思う。
・通路上に設置されたWOWOWのテレビカメラ。かなり場所をとっていた。→ここじゃなきゃダメなのか!?
・入場規制のタイミング。→ホワイトの出番とか考えればある程度予測できるのでは?
適切なタイミングで入場規制をかけるならば、ほとんどの人は納得すると思うのだが。
正直、最終日はここでのイライラを最後まで引きずってしまいました。
警備員は自分の責務を果たして欲しい。
会場の運営者は人の流れを考えてもらいたい。
これを観客の自主性で解決しろって言うのは無理な話だとおもわれますが、どうでしょうか?
 
【ゴミ問題】
当日のレポでも書きましたが、グリーンの放置シートなどは本当に少なくなってました。
二日目、最終日に終演後のグリーンを見たときには「これ清掃が入ったんですか?」と警備員に聞いてしまいましたが「いいえ」との答え。
ゴミ箱も確かに山のようになっていましたが、昨年は明らかに使い捨てたと思われるゴミが大半でしたが、今年は通常ゴミがほとんどで、量も昨年より少なかったように感じました。
去年はうまく言葉が見つからなかったんですが、フジに来るってことは、ライブと共に自然も楽しみに来ているんだと思うんです。
そこで「こんな安物、持って帰るの面倒だし、捨ててっちゃえ」というのは人間のエゴ以外なにものでもないと思います。
また来年新しいのを買えばすむかもしれませんがそういった行為の積み重ねが自然を破壊することに繋がっていくと思うんです(大げさか!?)。
日本の住宅事情考えたら置く場所がない。ってとこまでいくと話を拡げ過ぎ!?そういう方は
少し高めでもコンパクトで軽いものを買うなどしてはいかがでしょうか?
最新のグッズはライブ社でも紹介してますが、小さくて軽いものも多いですし、高いものはそれなりに長く使えます。
装備は、一年に一品ペースでもグレードアップさせると楽しいです。
 
【今年ものんびりストリートバイカーズブース!】
昨年もお世話になりました場内駐車場のストバイブース。
去年よりも少し人が多かったのかな!?
相変わらず麦茶は冷えてるし、のんびり出来ました。
去年の漫画は「蟲師」でした。
苗場の不思議な雰囲気にはあってたのですが、疲れ切った目にはちと辛かった。今年の漫画は団地ともお
http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=409187231X
何かの賞を取ったとかで気になっていましたが、初めて読みました。爆笑!
なんだか子供の頃、夏休みに友達の家に遊びに行ったような気持ちになれました。
他は、バイク関連
CB感 ケンタウロスの伝説
ここら辺はバイク好きな人のためのラインナップですね。来年も何が置いてあるか楽しみにしてます。
つづいて、個人的なお話
【装備品】
今年はとうとうトレッキングシューズを導入しました。メレルのカメレオンⅡのダークブラウン。
http://www.merrell-japan.com/product/outventure/outventure3.html
今年はこれで足元に関してはほとんど気にすることなく過ごせました。
しかも、パンフレットを見たらキャンペーンまでやってるというではないですか!
http://www.merrell-japan.com/fes/
これは、ぜひ写真を撮ってもらいたい!とキョロキョロしてましたが、遭遇せず・・・
ただ、投票した方にも「靴一年分」が当たるそうですので、皆さんも是非投票してみてください。
「靴一年分」ってどんだけ!?って話ですが。
去年までの靴は99年からウォーターモックを愛用してました。
http://www.ma-mart.com/cgi-bin/detail.cgi?listno=4659
が、モッシュピットなどで脱げ易いし、踏まれると痛いし、夕方濡れると寒くなるのに
耐えられなくなってきました。歳なんでしょうか。
そこで、周りの人がかなり導入しているトレシュー購入を決意。
神保町界隈にて店舗をめぐり、やはりフジだとミドルカットで良いだろう、と、その中からデザイン的にも気に入ったものを試し履きして、自分の足にあってると思わしきメレルをチョイスしたワケです。
やはり専門店でいくつか履き比べた方が良いです。
それと友人の意見を参考にしてはいけません!
なぜか!?それは、人の足は千差万別。万人に履き心地の良い靴というのは存在しません。
キチンと試し履きして自分にあったものを選びましょう。
今年も多かった長靴はどうしても機動力が落ちるのと、蒸れるのが気になってしまうんですが
どうなんでしょ!?友人は「30分ごとに脱がないと暑くて大変」と言ってました。
 
会場内の移動用にコイツを購入。
http://fieldmarks.co.jp/netlink/rent/fmma2/shohin.cgi?code*2103
日本ではあまりメジャーではないですがドイツのメーカー。
(偉そうに書きましたが、自分も買ってから知りました)
ライブ中は持ち物は大して必要ないですし、このコンパクトさならばモッシュピットに入って
いっても迷惑にならないサイズです(よね?)。
ヒップバッグはジャンプすると動いて気に
なるのですが、コイツはリュックと一体化しているので、あまり上下動しません。
防水性はさほど高くなさそうですが、濡れてはまずいものは中身をジップロックなどに
入れれば良いかと。また、自分は雨具がポンチョなので、すっぽり納まりますから問題ないかと
思います。
なかなか、よい使い心地でした。
 
クーラーボックス
コールマンのアルティメットエクストリーム導入
http://www.coleman.co.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=6263-721G
ずいぶんイカツイ名前ですが、さすがにそれだけの機能を備えておりました。結構頻繁に
開閉してましたが、氷を一回足しただけで、月曜日の帰宅まで冷え冷えでした。
重いのが難点ですが。オススメです。価格はホームセンターなどで1万円以内で買えると
思います。
飲み物など頻繁に出し入れするものは、別のクーラーに移しておくといいようです。
 
椅子
自分は普通の小型椅子を使ってましたが、嫁さんはこっちを使ってました。
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=458169
「ロールクッションシート」というらしい。地面に座るので背は低くなってしまうのですが、
背もたれに全体重を掛けられるので凄く楽なんだそうです。金属部品を使ってないので720グラムと
いう軽さ。持ち運びも凄く楽。ちなみに、ウイスキーの時の抽選会で当たった代物です。
重い椅子を持ち歩くのに疲れた、という方は検討してみてはいかがですか?
花火大会やビーチでも重宝すると思います。
 
【最後にようやくライブ編】
今年印象に残ったライブ
三回全て見届けたジョナサンリッチマン。
一番良かったのは二日目の苗場食堂でしょう。
グリーンではビースティー、レッドではスペースカウボーイ、左右から轟音が鳴り響くという最低の条件下での演奏でしたが、ジョナサンの笑顔からは「こんなトコで唄わせるなよ!」というようなネガティブなものを一切感じさせませんでした。
観るものを幸せにする素敵な笑顔でした。
前日のケムリのフミオさんの笑顔=PMAという言葉を思い出しました。
フミオさんがもっと年齢を重ねたらきっとあんな素敵な笑顔になるんじゃないかと、勝手に思ってしまいました。
選曲としては、わりと知らない曲が多く、サマーフィーリングもなし。
もう少し知ってる曲がかかればなお良かったんですが。
 
その他
!!!
サンディ・トム
Gov't Mule
Mika
などが良かったです。
赤犬も盛り上がりましたが、苗場食堂ではちょっとまずかったんじゃないでしょうか。
ステージ上で観客が立ち上がって盛り上がってる様は正直ひきました。
アーティストが騒ぐ分には問題ないんでしょうけど、あの板の上で客まで騒ぐとなると
崩壊するんじゃないかと、心配で落ち着いて見れませんでした。
そんな丈夫じゃないんで、自分自身のためにも立ち上がって騒がない方が良いと思います。
小ネタとしては、ホワイトの赤犬の際に、外国人留学生らしい女性が「これ、スゴイよっ!」と大興奮なのに、友人らしき日本人がひいてたのに笑いました。
世界の赤犬になる日も近いのか!?
世界中で「ウンコール」が巻き起これば世界も平和になるに違いない!
 
アーティストではないですが今年一番ロックだったのは、苗場の小学生!
大食い大会に出場した3人です。
大人がチマチマとラーメンをすすっている中、猛烈な勢いで熱々のラーメンを口に詰め込む姿に、正直感動いたしました。
それは、「しょうがない」なんて軽々しく口にする大人に「てめぇらチンタラしてんじゃねぇ!」と怒鳴りつけているかのようでした。
わたくしもいつまでもロックな姿勢を忘れないようにしたいと思いました。
 
以上、長々と書きましたが2007の総括とさせていただきます。
 
Reported By Pizza of Lives  
8月14日

オートキャンプ総括

本日は、オートキャンプクルーによる、オートキャンプのみにスポットを当てたの総括です。
後半の車種別調査は圧巻!
それではドウゾ!
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レポーター歴も二年目に入りましたPizza of Livesでございます。
Masterから、今年も総括を提出せよ!との指令を受けましたので、記させていただきます。
今年も昨年同様、通常の総括とオートキャンプ編と二つに分けて書かせてもらいます。
 
まずは、オートキャンプ編から!
 
基礎数値のまとめ
今回(カッコ内が昨年・一昨年の数字)
受け入れ台数-200(100・200)
実際の利用台数-114台(69台・約150台)
広さ-サッカーコート2面(1面・2面)
料金-無料(無料・10000円)今回も三菱自動車様に感謝。
募集時期-6月(6月・4月)
一台あたりの面積-6×6m は変わらず
1台あたりの参加者数-4名(4名・細かい規定はなく10人くらいまでOKだったと記憶している)
入庫時間-9時(9時・12時)
出庫時間-11時(12時・12時)
 
-総括-
【台数】
今年も申し込みましたが残念ながら落選。気落ちしているところへ友人から当選の報告があり、なんとか三年連続参加することが出来ました。
今年の参加台数は114台(当社調べ)。てっきり150台限定だと思ってたら、「200台限定」だったらしい。当選者の4割以上が参加していない。実にもったいない。
去年も書きましたが、ペットを飼ってる方にとって、長期間家を空けるというのは大きな問題のようです。
ウチのかみさんの実家も、旅行に行く時などは近所にお願いするなどして対応しているようです。
折角の企画なんですから多くの方が利用できることを望みます。
有料にして、募集も決定も早目にしてもらって、予定を立てやすくしてもらいたいです。
チケットの譲渡も認めて欲しいものです。
 
【広さ】
昨年はサッカーコート1面でしたが、今年は台数増加に伴い2面に。
そう、去年のヘリポートのスペース分が増えたのです。というより1年目に戻ったと言った方がいいのかな。
他にも、サッカーコートは2面ほどあるので来年はそこも使わせてもらえば400台までいけるはず。
そうすれば、有料化して採算ベースにも見合うようになるんじゃないでしょうか。
ちなみに、サッカーコートではどこぞの高校生(去年より声が野太かった)らしき選手達が炎天下に青春の汗を流しておりました。

【リストバンド】
今年もオート専用のリストバンドが存在しましたが、金曜から参加の私の嫁はもらってません。
決して不正入場したわけではありません。もらえなかったんです。
通常の受け取り方法は、木曜日の入場後に代表者が受付に人数分をもらいに行く。金曜日以降に合流する人の分は事前に登録しておき、オートキャンプエリア内のブースで受け取ることになっていた。
が、開催期間中はほぼ無人。
オレンジからオートに向かう場所に設置されたゲートも、ライブ会場方面へ入る際のチェックは厳しく、手荷物検査もあるのだが、オートへ向かう際は、ノーチェック。
厳しくされても困りますが、申込の手続きは一体なんだったの!?
不都合があったわけじゃないので別にいいんですけどね。
 
【シャワー】
今年も昨年と同じく4台設置。参加台数増えたのに昨年と同じ。
よって昨年よりも待ち時間は激増。
今年は待たずに入れたことはありませんでした。
去年の待ち時間が無さすぎたの思えば、4台というのが適正な台数かもしれません。
それから、昨年も懸念してました環境面への配慮は特になし。
良く言えば自主性に任せられておりました。
自分も前年度の反省から、環境負荷の少ない石鹸を持っていく予定でしたが、積み忘れました。
そのため、自分への戒めから石鹸なし(一回だけ前の人が捨てていった空のボトルにお湯を入れて使用、貧乏臭い)で過ごしました。
来年は、自腹で環境負荷の少ない石鹸を買って、寄贈しようと思います。
ただ、友人がそういった石鹸を持ってきてくれていたのが嬉しかった・・・借りれば良かったのか。
自分は、平気だったのですが、最終日の深夜突如シャワーが水に。最終日だからってそりゃないよ。
 
【BBQ】
昨年と同じような構成。わたくしはお酒をあまりいただかないので、ご飯が食べたくなってしまいました。
最後は焼きそばで締めました。ごちそうさまでした。
 
【ペグ】
昨年は、それほど感じなかったのですが、今年は妙にペグが刺さらなかった。付属で付いているような標準的な丸棒ペグは、刺さることは刺さるんですが、ちょっと力がかかると抜けてしまう。
プラスチックのペグはかなりの力をかけないと刺さらない。そして、抜けない。
やはり、ペグは色んな種類を揃えておくといいです。
自分のオススメはVペグ。
http://www.snowpeak.co.jp/catalog/spo/index_tarp.html
もちろん、ソリッドステークの方が使い勝手がいいんですが、コスト面、重さを考えれば「Vペグ」6本セットの方が、かさ張らないし、わりとどんなシチュエーションでも使えます。
http://www.snowpeak.co.jp/howto/html/how15.html
普通のキャンプサイトであれば、ノーマルな丸棒ペグで充分ですが、
「いろんなとこでキャンプしたい」
「来年はオートキャンプに」
という方は数種類のペグを持っておくといいです。
 
【レスキュー】
今年も、バッテリーあがっちゃってる方がいらっしゃいました。昨年も書きましたが、ルームライトはオフにしといた方がいいと思います。
新型三菱車に助けられる旧型三菱車の姿はなんだか微笑ましかったです。
自分も今回はAC/DCコンバーターを付け、携帯の充電を3時間ほどしたので、ドキドキしましたが無事で良かった。
おかげで終盤まで現地レポをすることができました。
オートはいつでもレスキューが来てくれるという利点がありますが、出来ることならお世話にはなりたくないものです。
以上、どうでもいいネタ満載でお送りしたオートレポでした。細かいネタばかりですみません。

Reported By Pizza Of Lives

オートキャンプ総括(車両調査編)

【参加車実態調査】

昨年、思いつきでメーカー別の調査を行いましたが、去年と同じでは面白くなだろう、という日高イズムを受け継ぎ、今年は車種別の調査を実施しました。
メーカー別では、相変わらず世間での販売台数をほぼ反映しているという、あまり面白みのない結果でした。
目に付いたのは、三菱車が前回の3台から9台へと3倍増。それとアルファロメオが1台いたのが、何となく違和感ありました。あまりイタリア車ってキャンプのイメージが無い、のは自分だけでしょうか?
困ったのが、シボレークルーズ。
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/cruze/
とりあえず、スズキ扱いにしときましたが、アメ車好きのライブ社としては判断に迷いました。
カスタムされてエンブレムを変えられている方も一台いらっしゃいましたが、おそらくダイハツと判断しカウントしています。
OEM車が今年は少なかったので、その点は助かりました。って参加者でそんなこと言ってるのは自分だけですね、確実に。
 
車種別についても、昨今の販売台数を反映している様に感じました。
ヴィッツやフィットはハッチバックとしてカウントしました。

当日のレポにも書きましたが「セダン8台」に、にやけてしまいました。その内の3台がなぜか「カリーナED」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8AED
しかも、ウィキペディア情報を参考にすれば3台とも2代目でした。なぜ!?
全般的にセダンの方は、この日に向けて準備してきました、というような、装備もそれなりな方(偉そうにすいません)が多かった気がします。逆に言えば、どんな車でもそれなりに楽しめるということでもあるかもしれません。

去年は本格的なVWのキャンピングカーが1台いらっしゃいましたが、今年は見当たりませんでした。
自分もいつかは、輸入キャンピングカーで、ペットと一緒に楽しみたいなと。
Reported By Pizza Of Lives 
8月7日

総括 (Train Crew) Part-1

ようやく総括開始。
今回は、以前「言い値でイイ値」の元ラッキーガイです。
今年は電車でエントリー。 
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【良かった点 】
・無論、テントの位置&ショートカット!
が、が、テントが近かったので、すぐテントに帰ってまったりしてしまい、見逃したアクト多数。まあこれは気合いの問題。

・オーガニックワイン
利尿作用が無いこと、悪酔いしないこと、空いててすぐ買えること、などから愛用。
一応、ラム1瓶持参(会場内でコーラを買ってラムコークにして飲用、ストレートでも飲用)で来ているのですが、飽きてくるので最終日はワインでしたね。ちなみに500mlペットに入れてもらって2,000円です。

・金曜の空きっぷり

・喫煙マナーの向上
喫煙所みたいなのには、正直びっくり、いろんな意味で。

【悪かった点】
・土曜の夜、マーキーの混みっぷり

・出発前のバタバタ&荷物の多さ
出発当日に届いた荷物多数(虫除けリングとか)。その中でもラフマのトレッキングシューズは、注文よりサイズが1センチ大きくて不快な思いを(泣く泣く履いて過ごしましたが)。

・見たいアクトがあんまりなかったこと
普段、音楽を聞かなすぎ。

・全体的に大味な過ごし方になってしまったこと
無難に盛り上がれるだろうアクトを中心にまわってしまった。もう少し、感性を信じて音楽に飛び込んでいきたい。

【改善点】
毎年毎年、参加形態、人数が異なるので、準備など手探りなのですが、今年のテントサイズならば大型バックパック1個で済むはず。快適さと安心を求め、荷物が増える傾向を改善したい。キャンプならではの不便さと、限られた装備のなかでの創意工夫がアウトドアの魅力でもあると思うので。

会場内での日傘や缶ビールは、できるだけスタッフが注意してほしい。

あとは、やっぱりホワイト等のイスですか。
ライブが終了してグリーン方面に戻る人が多いような状況でも、後ろでふんぞり返っている人が実際いましたので。

まあこれはライブ終了時のアナウンスと、スタッフの人が注意するとか。
それと、「迷惑になってますよ」と俺ら(気がついた人)が声をかけてあげるのも、アリかなと。優しく。

最後に、ユートピア思想の排除。
うまく言えないけど、フジロック、あまり快適さを求め過ぎないほうがよくない?ってこと。

もちろん、年々改善点を見つけて、次回へつなげていくことは大事だし、俺も確実にその恩恵を受けていると思う。

でもやっぱ、どんだけルールを決めても嫌なやつがいるのが現実だし、逆にそんなことすら楽しんでしまったほうが勝ちのような気もするし。

我々にはフジが終われば、現実社会が待っている。
学生にはわからないと思うけど(まさに自分がそうだったし)、それってフジが好きであればあるほどタフなことだ。

あれだけの人数が集まり、そのほとんどの人が快適に過ごしているってこと自体、奇跡的なことだと思う。

まあ以上もろもろ考え、さらなる改善点を見いだすならば、細々したルールより、3日通し券のみの販売(しかも単年ではなく向こう3年間とか言っちゃう)。たぶんこれしかない。それくらいフジは進化したと思うし、今年はそれくらい快適だった。

もちろんその快適さは、11年の歴史が作り上げたものだということを忘れてはならない。リスペクト、フジロック!
 
Reported By Tain Crew

総括(Train Crew)Part-2

【よかった道具】
・虫除け3点セット
バグズアウェイバンダナ
http://item.rakuten.co.jp/artodbox/10037929/
バンダナを首に、リングを両手首に(当初足首にしていましたが、食い込んできたので手首へ)、スプレーを下半身中心の全身へ。その結果僕も彼女も、虫の被害はありませんでした。
ちなみに、バンダナは3日通して首に巻いて、タオル的な役割も兼ねました。洗わなくてもサラサラでした。
 
速乾性、使用感ともに素晴らしい。スポーツの時なんかにもよさそう。基本的にタオル類はこの2点のみ。テント内にかけておけば、戻ってくるころにはサラッサラ。
 
今年最大の自分的ヒット商品。
アウトドアメーカーからも高機能衣類は数多く出ているけど、如何せん高価。こちらなら値段も手頃、発色も良し。パレスの豚骨ラーメン屋さんも着ています。レインウエアの中にこれ1枚でちょうど良し。アウトドアでは、綿よりポリエステルが常識みたいです。
 
・グレゴリー リアクター
http://item.rakuten.co.jp/artodbox/10029338/
LIVE社推奨トレイル系バックパック。6?のウエストバックだと、雨具を入れるとパンパンなので、もう少し容量が欲しいということで購入。限定色の緑を選んだので、かぶりもなく快適。がっつり踊りたいときは地面に置く!
ただ、レインカバーがないので、中に防水パックとかは必要かな。
 
人生最高の履き心地。かの有名レッドウィングのアウトドアシューズ部門の製品。長靴って蒸れそうだし、歩きにくそうだしで敬遠しているんですが、女子に言わせるとトレッキングのほうが普段履く機会がないそうで。確かに。
いや~今年初めて電車で参加したのですが、越後湯沢の駅から長靴人口の多さにびっくり。あとはクロックスですか。靴選びに、その人の性格がでるね!
 
【そうでもなかった道具】
毛布代わりにあれば便利かな~と思い購入しましたが、ほんとに緊急用だな。パリパリうるさいし、車にでも積んでおきます。
こういうやつは会場で見かけたけど、凡庸性もあってよさそう。
・スポーツマンブランケット
http://store.yahoo.co.jp/aandfshop/a11240003004000.html
・コールマン LEDマイクロパッカーランタン
http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=300454
明るさが足りなかった。携帯性はよし。
 
【番外編】
・クラッツ
http://www.glico.co.jp/cratz/index.html
濃厚おつまみスナック。とにかくビールに最高。
ここ数年連続で持参。とにかく過剰なまでのビタミン、ミネラル群。1日1個寝る前に摂取。その他マカ、ウコンなど、合法的なドーピングは数知れず。寄る年波。
 
【来年に向けて】
初の新幹線でしたが、それに伴い往復の宅配便の料金が1万円ほどに。予定外の出費でした。なので60?以上のでかいバックパックが欲しい。できれば手ぶらで颯爽と会場入りしたい。
年々、参加者の装備の充実度は凄まじいものがある。アウトドアメーカーのマーケティングの成果でしょうね。装備的にはピークを迎えつつあるのかな。ただ何か買うにしても、普段も着られそう、使えそうなものを選んだ方がいいと思う。
そしてやっぱり最高の贅沢は場内A駐車場にキャンピングカー泊でしょうね。規則的にだめなんですかね。いや、普通にいるのかな。帰ってきて、キャンピングカーを見て、これだ!って思いました。
会場外にコンビ二みたいのができてて、そこで何でも売ってた。テントも寝袋もランタンも長靴も。冗談抜きで手ぶらで来ても参加できるフジロック!
ただ、コンビニ内で寝てるやつはどうなのかな~。宿もとってない、キャンプの準備もしていないのかな。まあ、始発までの時間つぶしかもしれないけど、あまりに無計画だし、ホームレスみたいで雰囲気悪いよね。女子もいたし、危ないよ。
苗プリにも、野宿者けっこういるらしいしね。
っていうか、基本的に苗プリって宿泊者以外は入っちゃだめなんでしょうね。最終日の明け方になってようやくその旨の看板登場に、ちょっと笑った。
初登場の苗場温泉は初日ガラガラで最高だったけど、2日目からは長蛇の列だったので、6年目にして初の本陣へ。意外と苗プリに入ること自体を自粛している人が多いことが発覚。
目下最大の悩みは、ゴアレインウエアの撥水性の低下です!やっぱ高い洗剤使わないとだめ!?
 
Reported By Train Crew