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11月2日 Boardwalk Camp 30thさて、土日と開催された(厳密には3日までキャンプOK)ボードウォークキャンプ30回記念イベントに行ってきました。 事前に危惧された気温は、11/30金曜は4℃まで下がったものの、11/31土曜は朝からポカポカ。 昼前にはじょじょにテントも増え始め、公式発表によると200人以上、テント70張りの参加者があるとか。
情報、指示が徹底されていなかったのか、車両がガンガン芝へ進入して、完全なオートキャンプになってしまっている箇所があるのは致し方ないところか…
ライブ前には日高氏の挨拶。
そして、朝霧から海賊、いや監督が出張。 朝霧牛乳が振舞われておりました。 ゴチソウサマでした!
トコ天川(浅貝川)の水位は前回からかなり少なめ。 募金をして購入した板に各々のメッセージを描いて乾かし中。
そして、久々?【ドンキチコーナー】 「犬なのにネコみたいなの…」という評判の媚びないドンキチ。 そんな笑顔?が滅多に見れないドンキチサービスショット。 あっ、そういえばトコロ天が無料で配布されておりました。 トコ天さんに「生涯トコロテン何押し目ですか?」と聞くと『知らねーZE!!』っと言われました。
日曜の気温は朝からポカポカで、今年の朝霧よりも過ごしやすかったです。 事前にさんざ危惧された凍えるような寒さも金曜夜以外はなく、この時期の天候としてはラッキーっちゃラッキーでしたが、「今回タマタマ温暖だった」だけで本来はコンナもんじゃないですよ。 「来年もこういったイベントをやりたいね」という声が、関係者、参加者からも上がっていたので、来年もあるかもしれないですね。 でも、オートキャンプが出来る「いつものホワイトステージ」がイイけどね。 Reported by LIVE-Master
10月30日 【警報】緊急寒さ対策【死ぬぞ!】はっきり言って今回のキャンプ、テント泊参加者の事が相当不安です。 想像している寒さなんて人それぞれだし、なおかつボードウォークキャンプに来た事が無い参加者が多いという点。 そして、天候的に雪が降っても全くおかしくない天候。 苗場は10月中旬に雪が降る事なんてザラ。 朝方フライシートが凍るなんて序の口です! 椅子を一晩放置しておくと凍ってるはずです。 朝霧なんかとは比べ物にならない寒さ! なので、厳寒期キャンプの経験が無いのなら、今からでもテント泊を勧めません。 特に子供が居る場合は超要注意! 大型テントは大所帯じゃないと温度の低下が顕著。 最低でも、ありったけの防寒着、ありたっけのカイロを総動員。 勿論、ブランケット、毛布、布団、嵩張ったってこの際気にしない! エマージェンシーシートの能力を過信しない! もしテント内に敷くものが銀マット以下ならば、子供が居る家庭は子供用お風呂内マット(スポンジ状の物)を持ってくる。 これ相当暖かい! ---------------------------------- ◇それでも現地で対処しきれない場合◇ 【1】ザックに寝袋ごと足を突っ込んで寝る。 【2】更に、ゴミ袋に寝袋ごと足を突っ込んで寝る。 【3】床一面にカイロを敷き詰める。 【4】テントのファスナーは確実閉めたか、出入りの際に必ず確認。 【5】マワリのグループで弱っている人が居ないか察っする。 【6】何よりも早めにテント泊を諦めて、宿を手配する。 ------------------------------------ 【1】に関しては、以前私が雪上キャンプをした際に、「もーーーー我慢ならん!」って自然と行動した結果なのですが、実はコノ回避行動はアルピニスト等でも常套手段だったみたいですね。 【2】は、自衛隊の常套手段という都市伝説も聞きます。 ※くれぐれも間違えて頭から被らないように!
40kgの炭を持ち込みますので、暖かそうなパーティーを見つけたら、お気軽に暖を取りに来てください!
そして最後に、「絶対にストーブやガスランタンをテント内に持ち込まない!」を忘れずに! 10月29日 ボードウォーク祭 注意事項再更新とにかく「エリャー長い」説明ですが、最初からこれくらいのFAQがあったら良かったのかも。 しかし便所の位置が微妙だなこりゃ… それでは以下コピペ↓ はじめに このたびは「苗場ボードウォーク祭」へお申し込みいただき、ありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ★「会場マップ」は添付PDFファイルをご覧下さい。 Boardwalk Don't Run Vol.30 1. 参加当日について +++++++++++++++++++++++++++ 1. 参加当日について 【Q】参加申込をしていないのですが、当日ボードウォーク祭に参加するための手続きを教えてください。 【Q】すでにインターネットで申込済のはずですが、その場合も「受付」に行く必要がありますか。 【Q】10月30日から前乗りで参加する予定です。エントリーは前日からできますか? 【Q】参加申込後の変更、キャンセルは可能ですか? 2. 寒さ対策について 【Q】この時期、どのような寒さになるのでしょうか。どんな格好で行けばよいのか教えてください。 【Q】テントとシュラフが夏用です。大丈夫でしょうか。 【Q】会場内に暖をとるスペースはあるのですか?(キャンプファイアー等) 3. 動物注意! 【Q】この時期、動物に注意しなければならないと聞きましたが本当ですか。 【Q】クマやサルに備えて何に気をつけるべきでしょうか。 【Q】その他、主催者側で有効な動物対策はしていますか。 【Q】他に危険な生物はいますか。 4. 宿泊について 【Q】ボードウォークキャンプのように地元の公民館に宿泊できますか。 【Q】宿泊は湯沢や群馬の温泉に泊まって、昼間だけ参加してもよいでしょうか。 【Q】車中泊の予定で参加するのは可能ですか。 【Q】宿泊のあっせんをお願いしたいのですが、まだ大丈夫ですか。 【Q】キャンピングカーで宿泊しても大丈夫でしょうか。 5. キャンプサイトについて 【Q】キャンプサイトの場所はどこでしょうか。 【Q】グリーンステージ前の芝生にクルマの乗り入れはできますか。 【Q】AC電源はありますか。 【Q】グリーンステージでのたき火、調理はできますか。 【Q】グリーンステージでのキャンプは周りが騒がしくならないかと心配です。 【Q】現時点の予約状況からどれくらいの込み具合になるのか、教えていただけると幸いです。 6. トイレについて 【Q】トイレが心配です。 7. B.B.Q.エリアについて 【Q】B.B.Q.エリアにはバーベキューセット等の備品はありますか。 【Q】B.B.Q.エリアまでクルマの進入はできますか。 【Q】B.B.Q.エリアに使用時間制限はありますか。 【Q】2連泊しますが、B.B.Q.セットをその場に置いたまま翌日も使うことは可能ですか。 【Q】食材、キャンプ用ガソリン、ガスボンベ等の販売はありますか。 【Q】キャンプの予定ですが調理道具を持参しません。どこかで朝食が食べたいのですが近くに食べられるお店はありますか。 8. 炊事場、ゴミについて 【Q】調理用の炊事場はあるのでしょうか 【Q】ゴミ箱の設置はありますか。 【Q】生ゴミや燃えるゴミを持ち帰るのは大変です。 9.「ボードウォークキャンプ30回記念特別募金セット」について 【Q】「募金セット」の申込をしましたが何も返事がありません。 【Q】「募金セット」を最初の申込数から変更したい場合、現地でも変更はできますか。 【Q】記念Tシャツのみで単独購入はできますか。 【Q】お食事券は、いくら分なのでしょうか。 【Q】紅葉ドラゴンドラ特別割引券は何人までいくら割引になるのでしょうか。 【Q】温泉入浴割引券とはどこの温泉で、何人までいくら割引になるのでしょうか。 10.「とこてん&苗食」特別コラボ出店について 【Q】出店の営業時間を教えてください。また営業日は10月31日(土)のみでしょうか。 【Q】メニューを教えてください。 【Q】「募金セット」のお食事券の券面が500円ですが、お釣りはでるのでしょうか。 11.「ライヴ・アット・ボードウォーク」 ~ 苗場食堂・特設野外ステージ 【Q】ライブだけを見て日帰りで帰ることはできますか。 【Q】雨天の場合はどうなるのでしょうか。 12. 交通について 【Q】苗場に着いたらどこへ向かえばよいですか。 【Q】東京方面からクルマで行く場合、ルートを教えてください。 【Q】電車で行く場合のルートを教えてください。 13. その他 【Q】「苗場インデペンデンスボードウォーク」作業体験は、初めてでも体験可能でしょうか。 【Q】現地で延泊したくなった場合、可能でしょうか。 【Q】なにか持って行くと便利なものはありますか。 【Q】ギター、ラジカセ、打楽器等の持ち込みは可能ですか。 【Q】マウンテンバイクでグリーンステージを走ってもいいですか。 【Q】花火をやってもよいですか。 【Q】昼間に川で泳ぐ事は可能ですか。 ★ この他にご質問等ございましたら、ご遠慮なく 10月21日 【続報!】ボードウォーク祭り【注意事項!】月末に控えた、ボードウォーク祝30回記念イベントに関し、皆様の想像とは違う箇所、注意事項がありそうなので、問い合わせてみました。 --------------------------- ①テント/タープは芝生の上に張って頂いて構いませんが、クルマは芝生上には進入できません。 ペグ打ち不可能ですのでアスファルト上でのキャンプはできません。
②車中泊は全面的に禁止とさせて頂きます。
③寒さの度合い=夜間はマイナスになる場合もあります。 ---------------------------- といった感じで、グリーンの芝生の上ではキャンプのみなので、「ステージのアスファルトとの境目オートキャンプ」という雰囲気でしょうか。 その他の注意事項は、近日ORGにて公開されるようなので、テント泊を予定している人はチェックしておきましょう。 10月8日 Boardwalk Camp 29回目朝霧前なので手短にレポ。 さて、秋も深まる10月3日~4日に開催されたボードウォークキャンプ。 「これは30回目を年内にやる為に強引なブッキングなんじゃないか!」 っと思いつつも、日曜のみ参加。 各日20名前後。 面白いのは。10人以上のキッズ達が参加していた。 世代交代が上手くいっている証拠なのか。
とりあえず、「いつもの川」がいつになく綺麗で驚く。
っで、何も「次回の記念イベントの為の準備」 らしく、「記念の板」を作る為の作業を主に進行。 ステンシルプレートを作り。 それを日曜日に「シュッ」とスプレー。 「ラリる」 ようなプラモ作業臭が結構好きだったりする私ですが、子供達も楽しそうにスプレー。 っで、今月末に開催される、30回記念イベントで募金+特典で板にメッセージを書けるのですが、その記念板のロゴを「すっぱ抜き!」で御紹介! 「いつも物販で列の先頭になっても、いっつもサイズやら色やらで渋滞の原因になっているような女子」の為ともいえるでしょうか。
↓一番作りが緻密で、公式ロゴにしたいくらいなコレ ↓ノースフェイスのロゴみたいなコレ ↓因みに、「どう見ても猫」なドン吉パターン。 ↓寂れたボーリング場のロゴみたいなコレ ↓シンプル伊豆ベスト ↓雪ん子 ↓芸術が爆発 ↓蛙なのか兎なのか!? ↓これも素晴らしい雪だるま ↓サイゲデリックアーチ ↓コレ、ドラえもんらしいですよ。カワイイ ↓シンプル伊豆ベスト2 ↓宇宙へのメッセージか。モルダー! ↓サイゲデリック雪だるま ↓トイレ!じゃない!良く見ると手にハート! ↓これも緻密系凄すぎパターン ↓これも凄い!
※因みに早い者勝ちなので、欲しいパターンがあればお早めに! っで、申し込みはコチラへ!↓
2002年、フジロックフェスティバル会場である苗場の森に、長さ2メートルの一枚の板が打ち付けられ「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」の歩みがはじまりました。 このボードウォークの維持/推進をすすめ、ヴォランティアの仲間と地元をより深い絆で結びつけようという主旨から、地元・浅貝地区の人々を中心に「苗場ボードウォーク協議会」が立ち上げられ、近い将来のNPO法人化を見据えて活動していく方針が決まりました。 これまで「Boardwalk Don’t Run」と称して毎年行ってきたボードウォーク・木道キャンプは通算29回を数え、ヴォランティア参加者はトータル約1,900名にのぼります。 この第30回の節目と「苗場ボードウォーク協議会」発足を記念して、『苗場ボードウォーク祭』を開催することになりました。 内容は、世界の一流アーチストが出演してきたフジロック最大「グリーン・ステージ」で無料オートキャンプ、フジロック出演アーチストによるスペシャル・ライヴ、第30回限定Tシャツ、秋の紅葉ドラゴンドラへの割引乗車券付き「ボードウォークキャンプ30回記念特別募金セット」販売、「ところ天国&苗場食堂」コラボ出店、そしてもちろん木道作業体験など盛りだくさんです。 しかも参加費用はなんと「無料」です!!! お友達、ご家族連れ、皆様おそろいで、秋の苗場にぜひお越し下さい。 「苗場ボードウォーク祭」日時:2009年10月31日(土)〜 11月1日(日) 【参加受付】:10月31日(土)11:00 〜 「苗場食堂」付近 イベント内容: ★「とこてん&苗食」特別コラボ出店(有料) ★「苗場インデペンデンスボードウォーク」作業体験 ★「It’s a nice day! camp in GREEN STAGE」 ★「ボードウォークキャンプ30回記念特別募金セット」販売 >> お申し込みはこちらのフォームから << ■上記のフォームがご利用できない方:(boardwalkcamp@yahoo.co.jp)まで件名「ボードウォーク祭参加」としてメール送信をお願いいたします。 9月16日 苗場ボードウォーク祭恒例、秋のボードウォークの日程が発表されました。 10月に強引な2回開催は、是が非でも年内を30回を迎えたかったのでしょうね… 朝霧もあるってのに… そんな感じで都合がつかないので、恐らく10月第1週の回は参加して以来初の欠席かなーーーーーーーーーーと…
10月末の30回記念ボードウォークは、なにやら作業そっちのけでイベントメインの「遊べるボードウォーク」になりそうですね。 Green Stageでキャンプって、「いつかのメタモ(無論行ったワケデハナイ)」みたいな感じでしょうね。 しかし!不意の焚き火でGreen黒焦げなんて事にならないよう、火気の取扱には要注意でしょうね。 てか、10月末の回は当然として、10月に入るとグンと冷え込むハンパナイ寒さなので、厳寒期を想定した装備で挑みましょう。 苗場は10月初旬でも普通に雪が降ったりします。 朝霧よりも寒いです。
それではドーゾ↓ 【日程】
2009年10月3日(土)、4日(日)
[Boardwalk Don’t Run Vol.30] 10月31日(土)~11月1日(日)
イベント(予定): 初体験!グリーンステージの芝生でオートキャンプ!(10.31~11.3) 期待大!「苗場食堂/ところ天国」コラボ特別出店(10.31) 紅葉天国!秋のドラゴンドラ特別乗車(10.31-11.1) 30th記念!ボードウォーク敷板カンパ協力者にもれなく豪華記念品をプレゼント(10.31-11.1) ボードウォーク延伸作業の体験(11.1)
申し込みはコチラから↓ http://www.fujirockers.org/09/?p=2897#more-2897
Reported by LIVE-Master 7月14日 第28回 ボードウォークキャンプ 09.07.11-12「野ダニ」に「ブヨ」に苦しむLIVE-MASTERに代わりまして
今回はLIVE FUJI ROCK CREW-KRYがレポさせて頂きます。
今回の主な作業はWHITEからGREENへ向かう為の重要地点「みどり橋」の架橋作業。
FUJI ROCK開催直前例年恒例作業に集まったボランティアは地元関係者一般参加者その他総勢三十数名。
少ないかな?と思うもメインの作業にあたるには丁度良かったようで。
土台となる丸太は事前に設置済み。地元関係各位御苦労様です。
天板を仮打ちして順調に進行。
川の水は冷たくも作業は熱く進行。
この橋はFUJI ROCK開催期間中だけの仮設橋であり毎年ボランティアの協力により完成する橋。
資材運搬の為WHITE~GREEN間を軽トラにて移動すれば場内の設営状況が目前に。
GREEN STAGE 着々と建設中。こんな貴重な場面を目の当たりにするのも直前ボードウォークキャンプの楽しみでもあり。
GREENと競うが如くREDの骨組みも着々と進行(画像ありません)。
WHITEは資材が搬入されているも未着工。
ところ天国~WHITEを結ぶ橋は未だ姿を見せず。「みどり橋」同様FUJI ROCK開催の為の仮設橋であり。
正に「まぼろしの橋」と言ったところでしょうか。川は水量少なく優雅に流れ。
場外、キャンプサイト、WHITE、各所へのトイレ設置も速やかに。
因みに仮設トイレのレンタル料の相場をググってみると一週間で一台24,000円だとか(汲み取り別)。
会場における総設置数は…なんて下衆の勘ぐりは止めましょう。
ステージ設置、資材搬入、その他様々な作業を目の当たりにすると
自然と開催に向け気分が高揚してくるモンですが、今回最も驚いたのは
「場内1」駐車場(パレス前)から入場ゲートに向けた導線がホボ一直線にアスファルト舗装されていた事。
ゲートを抜けトイレエリア手前まで舗装済み。雨天時その後のヌカルミ解消には最善策かと。
が、「照り返しがキツイ!!」「舗装道は膝に悪い!!」「何が自然だ!!」等々の意見も聞こえてきそうな気がしないでも。
地元関係者のボヤキによれば会場設営・撤収における大型車両の安全走行の為の舗装だとか。
昼食は中華丼に揚げ餃子なる完全肉体労働者仕様定食。ごはんみそ汁おかわり自由。
超満腹のまま午後へ突入。架橋作業は順調の為、選抜部隊が苗場食堂へ。 昨年改修した舞台だったのですが、わざわざ一段上げて作った舞台が使い勝手悪かったようで 桟敷上全面を平面にして欲しい旨指示あったとかで。 「?」な内容かと思われますので一応昨年の画像を確認してみると… 横に対して縦の並びに土台の板があり。その上に天板を張り舞台を作っていたワケですね。 その縦の土台を外し天板を張り、入り口から平面のまま舞台に進める状態にと。 出演者のみならず多数の機材が搬入される為に「段差」がとても迷惑な存在だったようで。 客席桟敷と舞台の「段差」が無くなり平面に。 スタッフの方々の御苦労が少しは緩和されたのでしょうか。 作業手順は「もち豚」で御馴染み金六さん指導の下に。 道具使用の心得、木板の習性、迷った時はガツンとイケ等々色々と伝授していただき。 「流石!!」と一同唸る事多数。 余談として。「赤犬」が登場した時は舞台が壊れるんじゃないかと肝を冷やした。なんて話しを面白おかしく語ってくれたり。 我々の地味な作業を気にかける素振りも無いまま ティアドロップなグラサンに凄いガイシャに乗る極悪オヤジな風体の日高氏が会場を見回っておりました。 更なる地味なれど重要な苗場食堂のお品書きを削るなる作業も。再利用してるんですね。檜かな? 新メニューに向け書き直し?値上げの為…? ボードウォーク入り口看板も新たに。 旧看板。お疲れ様でした。
一日目の作業終了。各自温泉に入り焚き火の前でそれぞれの夜を楽しみ。
前日に今回のメインである架橋作業も終わり二日目は補助的な作業。 苗場インデペンデンス・ボードウォークはFUJI ROCKの為だけの移動線というワケでなく FUJI ROCK開催中は立ち入り禁止となっている水芭蕉群生地へ続くボードウォークも存在し。 二日目はそちらの土台作成作業も。 その他開催中に破損した場合を想定し、各所への資材配置等実施。 今回一般参加者は少なめのボードウォーク・キャンプでありましたが 架橋作業も無事終了し、苗場食堂舞台も新たに張り替えられ、後は本番を待つばかりと言った感じにて無事終了いたしました。
苗場インデペンデンス・ボードウォークが着工されてから丸7年。各所にて老朽化進行し部分部分に改修はしていますが全て人力による地道な作業。 全域同時多発的に日々老朽化しているのは隠しようの無い事実。 無理な力が加重されれば破損する部分が発生するのは当然の事。 FUJI ROCK開催中はくれぐれも「木」で出来た「道」だという事実を認識し 「ゆっくり」と「楽しみながら」歩行する事を作業に携わった者として皆様にお願いしたい次第です。 最後にもうひとつ。雨天時並びにその後の濡れた「木道」はどんな履物であれムチャクチャ滑ります。転びます。怪我します。 改めてのお願い。慌てず走らずゆっくりと。楽しみましょう!!
Reported by LIVE FUJI ROCK CREW - KRY
6月22日 第27回 ボードウォークキャンプ 09.06.20-21さてと振り返ります。 その前に、なんだか左のリンパがパンパンでリンパビズキットです。 で、今回のボードウォークキャンプは100名超という数年前のBWCブーム時代に戻ったかのような活況っぷり! 開会式もご覧の様子。 朝一のテントもじょじょに増えていく! 「作業は殆どない」と言われておりましたが、要所要所痛んだ箇所を剥していき、新たな板を打ち付ける作業。 そしていきなり夜に時間軸はぶっ飛びますが、もうこの時期の恒例となったキャンドルナイト。 ボードウォークの痛んだ廃材を積み重ねたキャンドルスタンド。 星を象った緻密な作業は女性ボードウォーカーにお任せしました。 全景だと昨年の迫力には負けますが、ナントこのキャンドルは苗場の旅館街で出た廃油を「固めるテンプル」で固めて、使用済み等の紙コップ1200個に入れこむという常軌を逸した作業を、たった一人でやった苗場旅館組合のツワモノの賜物なんですよ。 こんなキャンドルが消えた後、日高氏登場。 ゴキゲンらしく、(我々のタープを見て)『君たちはホォームレスだ!』 『ブルーシートピーポーだ!』 「じゃあテーマソングでも作りましょうか」と言うと… 『ブルーーーシートピーーーーポォーー♪』っと上機嫌に歌い出す。 それに反抗するLIVE FUJIクルー「あぁ~ 残念ながらワタクシはマンションに住んでます。」 それに対し、『きみぃ~ マンションと言うのはだな、何億5千万する邸宅を指すんだぞぉ』(何で5千万で区切るのかよ!という無言のツッコミ総じて行う) 『それはマンションではなくてアパートメントだ!』 っと相変わらずの「あー言えばこー言う」っぷりに呆れるのではなく、基本的に我々も「あー言えばこう言う精神」なので、不毛な戦いが夜な夜な続く…
そして翌朝は雨。 1200個の紙コップ全て、これまたツワモノが一人で回収していったというミステリー現象。 日曜の朝礼。 水芭蕉エリアの延伸作業。 食虫植物のように成長しすぎた水芭蕉群 昼過ぎには快晴! テントも乾いて畳みやすい! いやー、なんだか今回のボードウォークキャンプは、新たな参加者や新たな世代(キッズ)も沢山いて、とても楽しいボードウォークだったなと感じる事が出来ました。 NEXT!! COMING UP!! 例年通りなら、次回のボードウォークはホワイト→グリーン間の橋掛け作業があります。 これがまたキツイけど「完成したZE!」っ的な満足感を味わえます。 [第28回 ボードウォーク] 申し込みはこちらから。 そして川へ入る作業なので長靴必須! お洒落女子は街中なんかで履いてないで山で履きやがれ!ってんだ! 建設途中のグリーンステージも見れるかもよ? Reported by LIVE-Master 6月13日 ボードウォークキャンプ 09.06.06-07さてと、早足で振り返ります。 今回は、フジロック開催期間中に大混雑となっていた木道邸のボトルネックを解消する為の迂回路作りです。 設計図 土曜日の昼前には既に基礎が出来つつあります。 ボランティアの方と地元の方の共同作業。 迂回路は通常の幅の2倍の広さのボードウォークです。
日曜午前中完成間近。 お昼には完成。 奥が木道邸で、右側が迂回路。 いちお、2005年以来皆勤という事もあり、デカデカと書かせてもらいました。 後で「あれアリスだったんだよ」っと言われて自分のカメラを確認したら、何故だか写っていたミラクル。 5年前くらいに放送されていたイクリプスのCMのアリス、嫌いじゃない。 因みに、ちょっと似てるが「こずえ鈴」じゃないZE!
あとですね、今回「ホタルだ!ホタルだ!」っと張り切ってっらしゃられる方がおられましたが、弊社クルーの調べによるとコレは蛍じゃないそうです。 「ベニヒラタムシ」 まぁどちらしにしろ、また苗場に新種発生という感じで、虫事情は非常に怖い。
さて、会場の現在の様子です。 正面ゲート オウェシスエリア 苗場食堂 グリーンステージ グリーンステージ後方 オアシスからオウェシスへ向かう橋 トコロ天国川 次回のボードウォークキャンプは、6/20.21ですよー。 しかもキャンドルイベントも開催されるので、「俺はなりきりキャンドルジューン野郎だZE!」って人も大集合しちゃって下さい! 申し込みはコチラまで。
Reported by LIVE-Master 5月26日 春 ドンキチスペシャル5月25日 ボードウォークキャンプ09/05/23.24毎度お馴染みボードウォークキャンプレポです。 年々レポの濃度が薄くなっているとの噂があるとかないとか薄々自負していたりしますが、はりきっていきましょう 今回はシーズン1発目って事もあり、ウィンターシズンでの痛みを修繕する作業がメイン。 しかし、最近はフジロック開催期間中に「穴が開いた」って事も発生しているので、みんなボードウォークは優しく歩いて下さいね。 朝の開会式です。 画像では30人に見えませんが、朝なのでこの人数。 ホワイト→ヘブン区間の作業へ向かう面々。 天板、足場、土台、全て取っ払う大掛かりな修繕。 フジロックではモチ豚でお馴染みの金六さんがカッコよく撮れました。 こんな感じで行き詰る事もあったり。 新潟のテレビ局「BSN」が取材に来てました。 BSっていうから衛星なのかと思いきや、所謂「衛星放送」のBSとは全く関係が無いそうです。 昼飯は、いつもカレーが多かったのですが、今回はジャンクフード好きのワタクシにはたまらない、お子様ランチ的なプレート料理に興奮を覚えました。 作業再開。 我々はヘブン→木道邸区間のブリッジ下に隠され?フジロック撤収中に不法投棄?されていた、明らかにボードウォーク資材では無い、木道邸や装飾関係と思われる様々な木材を撤去する作業を行いました。 旧日本軍の不発弾の弾頭を発掘するような作業でした。 そして今回、忌野清志朗さんが生前に書いた板の所在が明らかになりました。 ※Photo by LIVE FUJI ROCK CREW これが書いた直後の画像です。 そしてコレが現在。 非常に分かりづらいので、囲んでみました ウッスラと見えます。 探し出すポイントとしては、清志朗さんの板だけ、当時の誤発注のせいで明らかに幅がデカいのです。 他の板と比べてサイズが明らかに違いますよ。 今回は、こんな発見というか再収穫がありました。 さて、次回のボードウォークキャンプは、6/6.7ですよ。 久々にドンキチの写真が沢山撮れました。 近日ドンキチ写真を大量放出いたします。カワイイナーー Reported by LIVE-Master 5月14日 ボードウォークキャンプ’09 詳細さて、日程だけ忘れないように抜粋。 [第25回 ボードウォーク・キャンプ]
[第28回 ボードウォーク]2009年7月11日(土)、12日(日)内容:木道亭バイパス、最終チェック |
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