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日志


11月2日

Boardwalk Camp 30th

さて、土日と開催された(厳密には3日までキャンプOK)ボードウォークキャンプ30回記念イベントに行ってきました。

事前に危惧された気温は、11/30金曜は4℃まで下がったものの、11/31土曜は朝からポカポカ。

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昼前にはじょじょにテントも増え始め、公式発表によると200人以上、テント70張りの参加者があるとか。

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情報、指示が徹底されていなかったのか、車両がガンガン芝へ進入して、完全なオートキャンプになってしまっている箇所があるのは致し方ないところか…

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ライブ前には日高氏の挨拶。

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そして、朝霧から海賊、いや監督が出張。

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朝霧牛乳が振舞われておりました。

ゴチソウサマでした!

 

トコ天川(浅貝川)の水位は前回からかなり少なめ。

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募金をして購入した板に各々のメッセージを描いて乾かし中。

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そして、久々?【ドンキチコーナー】

「犬なのにネコみたいなの…」という評判の媚びないドンキチ。

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そんな笑顔?が滅多に見れないドンキチサービスショット。

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あっ、そういえばトコロ天が無料で配布されておりました。

トコ天さんに「生涯トコロテン何押し目ですか?」と聞くと『知らねーZE!!』っと言われました。

 

日曜の気温は朝からポカポカで、今年の朝霧よりも過ごしやすかったです。

事前にさんざ危惧された凍えるような寒さも金曜夜以外はなく、この時期の天候としてはラッキーっちゃラッキーでしたが、「今回タマタマ温暖だった」だけで本来はコンナもんじゃないですよ。

「来年もこういったイベントをやりたいね」という声が、関係者、参加者からも上がっていたので、来年もあるかもしれないですね。

でも、オートキャンプが出来る「いつものホワイトステージ」がイイけどね。

Reported by LIVE-Master

10月30日

【警報】緊急寒さ対策【死ぬぞ!】

はっきり言って今回のキャンプ、テント泊参加者の事が相当不安です。

想像している寒さなんて人それぞれだし、なおかつボードウォークキャンプに来た事が無い参加者が多いという点。

そして、天候的に雪が降っても全くおかしくない天候。

苗場は10月中旬に雪が降る事なんてザラ。

朝方フライシートが凍るなんて序の口です!

椅子を一晩放置しておくと凍ってるはずです。

朝霧なんかとは比べ物にならない寒さ!

なので、厳寒期キャンプの経験が無いのなら、今からでもテント泊を勧めません。

特に子供が居る場合は超要注意!

大型テントは大所帯じゃないと温度の低下が顕著。

最低でも、ありったけの防寒着、ありたっけのカイロを総動員。

勿論、ブランケット、毛布、布団、嵩張ったってこの際気にしない!

エマージェンシーシートの能力を過信しない!

もしテント内に敷くものが銀マット以下ならば、子供が居る家庭は子供用お風呂内マット(スポンジ状の物)を持ってくる。

これ相当暖かい!

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◇それでも現地で対処しきれない場合◇

【1】ザックに寝袋ごと足を突っ込んで寝る。

【2】更に、ゴミ袋に寝袋ごと足を突っ込んで寝る。

【3】床一面にカイロを敷き詰める。

【4】テントのファスナーは確実閉めたか、出入りの際に必ず確認。

【5】マワリのグループで弱っている人が居ないか察っする。

【6】何よりも早めにテント泊を諦めて、宿を手配する。

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【1】に関しては、以前私が雪上キャンプをした際に、「もーーーー我慢ならん!」って自然と行動した結果なのですが、実はコノ回避行動はアルピニスト等でも常套手段だったみたいですね。

【2】は、自衛隊の常套手段という都市伝説も聞きます。

※くれぐれも間違えて頭から被らないように!

 

40kgの炭を持ち込みますので、暖かそうなパーティーを見つけたら、お気軽に暖を取りに来てください!

 

そして最後に、「絶対にストーブやガスランタンをテント内に持ち込まない!」を忘れずに!

10月29日

ボードウォーク祭 注意事項再更新

とにかく「エリャー長い」説明ですが、最初からこれくらいのFAQがあったら良かったのかも。

しかし便所の位置が微妙だなこりゃ…

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それでは以下コピペ↓

はじめに

このたびは「苗場ボードウォーク祭」へお申し込みいただき、ありがとうございます。
いよいよ今週末にせまりました「ボードウォーク祭」についての詳細をお届けします。
Q&A形式となっていますが、どれも非常に大切なことが書いてあります。
これまで、フジロックに来たことがあるけど秋の苗場は初めて…という方はもちろん、「ボードウォーク・キャンプ」へ参加経験のある方も、必ず最後まで目を通していただきますよう、よろしくお願いします。
スタッフ一同、トラブルや事故なく安全で楽しい「お祭り」にしたいと考えています。
みなさまの暖かい気持ちとお互いへの思いやり、そして「人にやさしく」の精神で、秋の苗場を大いに楽しみましょう!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Naeba "Boardwalk Don't Run"
キャンプ隊長 "camel" Matsuoka
boardwalkcamp@yahoo.co.jp
http://www.fujirockers.org
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

★「会場マップ」は添付PDFファイルをご覧下さい。

Boardwalk Don't Run Vol.30
「苗場ボードウォーク祭」参加の手引き

1. 参加当日について
2. 寒さ対策について
3. 動物注意!
4. 宿泊について
5. キャンプサイトについて
6. トイレについて
7. B.B.Q.エリアについて
8. 炊事場、ゴミについて
9.「ボードウォークキャンプ30回記念特別募金セット」について
10.「とこてん&苗食」特別コラボ出店について
11.「ライヴ・アット・ボードウォーク」 ~ 苗場食
堂・特設野外ステージ
12. 交通について

+++++++++++++++++++++++++++

1. 参加当日について
(参加エントリー 10/31[土]11:00~)

【Q】参加申込をしていないのですが、当日ボードウォーク祭に参加するための手続きを教えてください。
【A】直接、会場までご来場ください。参加は基本的に無料ですが、まず「受付」でエントリーを済ませてください。
これは、イベントとして団体傷害保険に加入しているために必要です。
エントリーされない場合、もしもの際に保険の対象とならない場合もございますので、ご協力をお願いいたします。

【Q】すでにインターネットで申込済のはずですが、その場合も「受付」に行く必要がありますか。
【A】事前にインターネットやメールでお申込いただいた方もエントリーは必要です。
「受付」でエントリーを済ませてください。

【Q】10月30日から前乗りで参加する予定です。エントリーは前日からできますか?
【A】参加エントリー受付は、10月31日(土)午前
11:00から一斉に行います。
前日(30日)は各自でキャンプ等お過ごしいただき、10月31日(土)11:00以降、会場マップの「受付・総合案内」までお越し下さい。

【Q】参加申込後の変更、キャンセルは可能ですか?
【A】もちろん可能です。「ボードウォークキャンプ30回記念特別募金セット」のご予約につきましても変更できますが、直前に増える場合ですとTシャツのサイズが一部品切れとなる場合もございますのでご了承ください。

2. 寒さ対策について

【Q】この時期、どのような寒さになるのでしょうか。どんな格好で行けばよいのか教えてください。
【A】苗場は標高1,000mの山中なのでとても寒いです。
人によって体感温度が違いますが、一言でいえば夕方を過ぎると芯から冷えます。
防寒着は家にある一番暖かい服装を持ってきてください。
特に野外では耳や手の先が冷えるとどうしようもなくなります。
ニット帽や手袋もお持ちください。
肌着類はできるだけピタッとした防寒機能の高いものを着用してください。
ももひきや厚手のタイツなども有効です。
お子様などはスキーウェアの着用でもまったく大げさではありません。

【Q】テントとシュラフが夏用です。大丈夫でしょうか。
【A】夏用のテントとシュラフでこの時期に過ごすのは無謀です。
大手メーカー製で最低でも3シーズン用以上のテントを使用してください。
さらに重要なのがシュラフで、これは0度でも耐えられる製品が望ましいです。
ぴったりとした肌着を2~3枚は重ね、靴下も重ね履きするなど万全の防寒対策をしましょう。

【Q】会場内に暖をとるスペースはあるのですか?(キャンプファイアー等)
【A】会場エリア中心部に主催者側で巨大なキャンプファイアーをご用意します。
とってもアツいです、お楽しみに。
ただし、フリースなどの化学繊維は火の粉に弱く、間違って火がつきますと火だるまになる恐れがありますのでくれぐれもキャンプファイアに近づくのはご注意ください。
ライブ・ステージ前にもいくつかドラム缶型のたき火台を設置します。
会場マップをご覧下さい。

3. 動物注意!

【Q】この時期、動物に注意しなければならないと聞きましたが本当ですか。
【A】これは深刻に注意していただきたい事の一つです。
苗場周辺には野生のツキノワグマ、日本猿、カモシカなどが生息しています。
特にいまの時期「クマ」は冬眠に備えて食物を腹一杯に食べておく必要があり、食欲がとても旺盛で危険です。
山に餌がなくなると食物を求め人里まで下りてくることさえあります。
また、日本猿も同様に危険で、食欲が旺盛かつ群れをなして行動しており、一瞬のスキに食物をさらっていきます。
見かけても絶対に近づかないでください。
どちらも、小クマ、小猿を見たら付近に親がいます。
少しでも近づくと子供に危害を加える存在とみなされ、攻撃してきます。
サルはクマより小さいからといって決して安全と思わないでください。
引っ掻かれたりかじられると重傷を負うことになります。

【Q】クマやサルに備えて何に気をつけるべきでしょうか。
【A】まず、必ず守っていただきたいのは、自炊した残りの食材や食べかすを野外に放置しないことです。
生ゴミも同様です。
これらを放置されると、夜中に動物が近寄ってくる原因となりますので絶対に寝る前に片付けてください。
隣のテントで大きい人がごそごそしているなぁと思ったらクマだった、というのではシャレになりません。
B.B.Q.エリアも同じく、食材等や残り物の入った食器等を放置しているとクマやサルがやってくる可能性が高まりますのでくれぐれも気をつけてください。
夜間就寝時にはクルマの中に入れておくか、食材保管用のハードケースを用意してしっかりしたフタで密封しておくようにしてください。

【Q】その他、主催者側で有効な動物対策はしていますか。
【A】グリーンステージの仮設トイレにはドラム缶で一晩中、たき火を燃やすことにしています。
これは、音と火があればクマもサルもめったなことでは近寄ってこないからです。みなさんもたき火が消えそうになっているのを見かけたら木をくべるなどして火が絶えないようにご協力をお願いします。

【Q】他に危険な生物はいますか。
【A】野山ですので、ひととおり揃っています。マムシ、山案山子、スズメバチ、地バチ等、人間に危害を加える可能性がありますので気をつけてください。

4. 宿泊について

【Q】ボードウォークキャンプのように地元の公民館に宿泊できますか。
【A】できません。今回のイベントにつきましては、参加人数も多いうえ公民館は夜間の冷え込みに対応できないため、宿泊はテント泊(キャンプ)か地元(浅貝地区)の民宿をご利用ください。

【Q】宿泊は湯沢や群馬の温泉に泊まって、昼間だけ参加してもよいでしょうか。
【A】もちろん、お好きな宿や知り合いのマンション等を各自でご予約いただいたうえで、イベントのみ参加いただくことも大歓迎です。
ただし宿泊施設の手配は各自でお願いします。
また、飲酒運転を前提に参加することは絶対におやめください。

【Q】車中泊の予定で参加するのは可能ですか。
【A】車中泊(および野宿)は一切禁止とさせていただきます。
もし発見した場合はそのままお帰りいただくか、自己負担で宿泊施設にお泊まりいただきます。
苗場はスキーリゾートです。この季節の夜間は外気温がマイナスになる場合もあります。
たいへん危険ですので絶対におやめください。

【Q】宿泊のあっせんをお願いしたいのですが、まだ大丈夫ですか。
【A】大丈夫です。
苗場旅館組合ホームページをご覧いただ き、各宿泊施設に直接お問い合わせいただくか、宿の案内を希望される方は、苗場旅館組合(0257-89-2706)までお気軽にお電話ください。
その際、ご予算やお部屋のご希望などを詳しくお聞きいたします。
なお、旅館組合の営業時間は9:00~17:00までとなっております。

【Q】キャンピングカーで宿泊しても大丈夫でしょうか。
【A】宿泊設備のあるキャンピングカーでの宿泊は可能です。
その場合、グリーンステージの芝生上に停めて宿泊はできません。
駐車場に停めてください。
なお、暖気運転をしながらの駐車・宿泊は一切禁止とさせていただきます。

5. キャンプサイトについて

【Q】キャンプサイトの場所はどこでしょうか。
【A】「会場マップ」をご覧下さい。フジロックでのグリーンステージがキャンプサイトとなります。
テントおよびタープは芝生上のお好きな場所に設営していただけます。

【Q】グリーンステージ前の芝生にクルマの乗り入れはできますか。
【A】芝生上へのクルマの乗り入れは一切禁止させて頂きます。
ただし、キャンプサイトを横切る中央の道路上に限り、荷物を運ぶ目的での「停車」は短時間のみ許可いたします。
なお、グリーンステージのあった場所(アスファルト部分)を「参加者駐車場B」として無料解放しておりますのでご利用ください。

【Q】AC電源はありますか。
【A】一切ございません。電気を必要としないスタイルでお楽しみください。

【Q】グリーンステージでのたき火、調理はできますか。
【A】たき火、調理ともに「直火」は芝生を傷めるので禁止します。
調理器具やランタンは地面にダメージを与えない通常のキャンプ用品であれば使用可能です。たき火台を使用する場合は絶対に芝生を傷めないようにご注意ください。
また、歓談が深夜までおよぶ可能性がある場合は、オアシスエリアに「バーベキューエリア」を設けてありますのでそちらをご利用ください。

【Q】グリーンステージでのキャンプは周りが騒がしくならないかと心配です。
【A】グリーンステージでの夜間キャンプは、就寝している人のことも考えて、夜10時には音を出さないよう静かにお過ごしください。
参加されるみなさまの良識を信じあえて消灯時間などは設けませんが、節度のある行動をお願いします。
なお、スタッフ が見回りを行いますが、周りに迷惑をかけるなどの行為が目に余る方は退場していただくこともあります。
現地でお気づきの点がありましたら、「受付・総合案内」までご相談ください。

【Q】現時点の予約状況からどれくらいの込み具合になるのか、教えていただけると幸いです。
ゆったり到着したとして場所は十分に確保できるのでしょうか。
【A】現在、200名様以上の参加申し込みがあります。
最終的には230~240名様が参加される見通しとなっています。
テントの数は10/31(土)が最も多く、70張を超える見通しです。
それでも、ご存知のとおりグリーンステージはとても広いです。
テントを張る場所が確保できないということはありません。

6. トイレについて

【Q】トイレが心配です。
【A】トイレは数ケ所ご用意しております。会場マップをご覧下さい。
●火打平ヒュッテ(男女別水洗)
●グリーンステージ・キャンプサイト(仮設トイレ2基)
●ドラゴンドラ乗り場(男女別水洗)
以上のトイレが24時間使用可能です。
また、クルマ移動ができる方は、苗場プリンスホテル/日帰りスキーセンターエントランス「Schnee(シュネー)」のトイレが朝8:00~夕方5:00まで使用可能です。

7. B.B.Q.エリアについて

【Q】B.B.Q.エリアにはバーベキューセット等の備品はありますか。
【A】ございません。平らな場所でみなさんがゆっくりとB.B.Q.を楽しんでいただけるよう、エリアとして設けた場所です。
B.B.Q.用具や食材は各自の責任でお持ち込みください。

【Q】B.B.Q.エリアまでクルマの進入はできますか。
【A】できません。参加者駐車場Aにクルマを停めてい
ただくことが可能ですので、そこから手運びでお願いします。
ただ、そんなに遠くはないです。

【Q】B.B.Q.エリアに使用時間制限はありますか。
【A】10/31(土)朝、到着後から自由に利用していただいて大丈夫ですが、夜は周辺への迷惑も考え深夜0時30分までの利用とさせていただきます。
音出しも0時30分以降は一切禁止です。

【Q】2連泊しますが、B.B.Q.セットをその場に置いたまま翌日も使うことは可能ですか。
【A】紛失や盗難があった場合の保障はできませんので、できれば各自で片付けていただきたいのですが、やむを得ない場合は食材を完全に撤去した状態でかろうじて大丈夫です。 ※「動物注意」の項目もご覧下さい。

【Q】食材、キャンプ用ガソリン、ガスボンベ等の販売はありますか。
【A】ありません。必ずご持参ください。もし買い忘れてしまった場合、越後湯沢か群馬県沼田まで行かないと購入できませんのでお気をつけください。
なお、清涼飲料、ビール、地酒に関しては浅貝交差点にコンビニ(フクダヤ)が1件ございますが生鮮食料品の販売はありません。

【Q】キャンプの予定ですが調理道具を持参しません。どこかで朝食が食べたいのですが近くに食べられるお店はありますか。
【A】飲食店の早朝営業は苗場エリアで1軒もやっていませんが、事前にご予約いただければ、浅貝地域の旅館/民宿で朝食(有料)をご用意いたします。
希望される方は、苗場旅館組合(0257-89-2706)までお気軽にお電話ください。
その際、朝食を希望される人数、食事の時間などをお話ください。苗場旅館組合の営業時間は9:00~17:00までとなっております。
ただし、ドタキャンしないでくださいね。

8. 炊事場、ゴミについて

【Q】調理用の炊事場はあるのでしょうか
【A】グリーンステージから苗場食堂へ渡った火打平ヒュッテの中に水道があります。
ただし民間のオートキャンプ場のような炊事場やかまどは一切ありません。
また、水道の数も限りがありますので参加者のみなさま同士で譲り合ってご利用ください。

【Q】ゴミ箱の設置はありますか。
【A】ありません。公営キャンプ場と同じく基本的にゴミはお持ち帰りください。
ただし、きちんと分別されて中身がまったく残っていないビン類、カンに関しては「受付・総合案内」までお持ちいただければその状態によっては引き取ります。汚れた物や混在したゴミはお持ち帰りいただきます。

【Q】生ゴミや燃えるゴミを持ち帰るのは大変です。
【A】「受付・総合案内」で地域で引き取り可能な「専用ゴミ袋」を特別に販売します。
その袋を使用して「完全分別」していただける場合は、燃やせるゴミのみ処理を代行いたします。
(ゴミ袋1枚:ゴミ処理手数料込み=300円)

9.「ボードウォークキャンプ30回記念特別募金セット」について
(以下「募金セット」と略します)

【Q】「募金セット」の申込をしましたが何も返事がありません。
【A】事前にインターネットやメールで「募金セット」をお申
込みいただいた方は、申込数のTシャツをすべて確保しており ます。
ご安心ください。
なお、参加案内等のメールが一切届かないという方は、お手数ですが< boardwalkcamp@yahoo.co.jp>まで「BW祭参加申込」の件名でメールをお送りください。

【Q】「募金セット」を最初の申込数から変更したい場合、現地でも変更はできますか。
【A】数を減らす場合はほぼ変更可能です。お気軽に「受付」でお伝えください。
数を増やしたい場合も原則可能ですが、各サイズが終了次第、増やせないケースもあります事をご了承ください。
インターネット上で事前に数を変更したい場合は、備考欄に「変更分」と記載して再度申し込みを行ってください。
10月29日(木)22:00受付分まで受け付けます。

【Q】記念Tシャツのみで単独購入はできますか。
【A】本イベント開催当日における、Tシャツの単独販売は行いません。

【Q】お食事券は、いくら分なのでしょうか。
【A】「募金セット」1口につき、500円のお食事券を1枚さしあげます。

【Q】紅葉ドラゴンドラ特別割引券は何人までいくら割引になるのでしょうか。
【A】「募金セット」1口につき、通常2,000円→割引後1,200円となる割引券を1枚(1名様分)さしあげます。
ただし「募金セット」を購入された方に限り、ご同伴のお子様用割引券(小学生まで:通常1,000円→割引後600円)を無料でさしあげます。
★ドラゴンドラ/紅葉シーズン
http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/dragondola/autumn.html

【Q】温泉入浴割引券とはどこの温泉で、何人までいくら割引になるのでしょうか。
【A】国道17号に面する「雪ささの湯」の割引券です。
「募金セット」1口につき、通常800円→割引後400円となる割引券を1枚(1名分)さしあげます。
ただし「募金セット」を購入された方に限り、ご同伴のお子様用割引券(小学生まで:通常1,000円→割引後600円)を無料でさしあげます。
★雪ささの湯
http://www.kin611.com/yukisasa.html

10.「とこてん&苗食」特別コラボ出店について

【Q】出店の営業時間を教えてください。また営業日は10月31日(土)のみでしょうか。
【A】コラボ出店の営業日時は、10月31日(土)のみ、13:00~21:00(頃)の予定です。
11月1日以降の営業はございません。

【Q】メニューを教えてください。
【A】以下のメニューを予定しています。
苗場食堂:けんちん汁(300円)、もち豚(500円)、コシヒカリめし(200円)、とろろめし(400円)、新潟地酒「やるか」(500円)、「大将」(500円)、 鶴齢限定梅酒(500円)、ところ天国:天国バーガー(500円)、カクテル各種(500
円)、生ビール(500円)、ペットボトル(200円)他

【Q】「募金セット」のお食事券の券面が500円ですが、お釣りはでるのでしょうか。
【A】お釣りも出ます。追加で商品を買うこともできます。

11.「ライヴ・アット・ボードウォーク」 ~ 苗場食堂・特設野外ステージ

【Q】ライブだけを見て日帰りで帰ることはできますか。
【A】もちろん大丈夫です。

【Q】雨天の場合はどうなるのでしょうか。
【A】雨天決行です。ただし、台風や吹雪など物理的にステージ設営が不可能となった場合は中止とさせて頂きます。

12. 交通について

【Q】苗場に着いたらどこへ向かえばよいですか。
【A】苗場プリンスホテルのゲートをくぐり、日帰りスキーセンター「シュネー」を目指してください。
駐車場係員に停止を求められたら「ボードウォーク祭に参加する」 と答えてください。
まずキャンプサイトに入る場合は、そのままグリーンステージ方面に直進してください。
B.B.Q.エリア~特設ステージ方面の場合は左折して橋を渡り、突き当たりを右折してドラゴンドラ方面に向かってください。
右手に広い駐車場が見えますので奥のほうから整然と駐車してください。

【Q】東京方面からクルマで行く場合、ルートを教えてください。
【A】関越自動車道・月夜野インター下車、国道17号を湯沢方面へ約30kmです。
関越トンネルの先、湯沢インターで下車しても、国道17号を東京方面へ約20kmです。

【Q】電車で行く場合のルートを教えてください。
【A】上越新幹線・越後湯沢駅から、南越後交通バス苗場行きで約40分です。
【浅貝】or【苗場プリンスホテル】1日10本、始発06:05 終バス18:45
http://www.naeba.gr.jp/access.shtml

13. その他

【Q】「苗場インデペンデンスボードウォーク」作業体験は、初めてでも体験可能でしょうか。
【A】もちろんです。今回のイベントはまさにそのような方たちのために企画しました。
ぜひ参加していただけるようお願いいたします。

【Q】現地で延泊したくなった場合、可能でしょうか。
【A】もちろん可能です。「受付・総合案内」までご一報ください。
また、急に宿泊先を探される場合も、苗場旅館組合までお気軽にご相談ください。

【Q】なにか持って行くと便利なものはありますか。
【A】懐中電灯、ヘッドライト、ロープ、ガムテープ、救急セットなどがあると便利です。

【Q】ギター、ラジカセ、打楽器等の持ち込みは可能ですか。
【A】あえて禁止はしません。人がそれほどいない場所で、夜遅くない時間に(おおむね22~23時で終了)、ステー ジに影響しないよう、節度を守って楽しんでください。

【Q】マウンテンバイクでグリーンステージを走ってもいいですか。
【A】大丈夫です。ただし、他人のテントに近づきすぎたり、芝生を傷めるような派手な乗り方はしないようにお願いします。
段差で転んでアゴやヒジを強打し大怪我をする場合があります。

【Q】花火をやってもよいですか。
【A】打ち上げ花火・ロケット花火など、大きな音の出る花火・燃えかすが遠くまで飛んで行く花火の使用は禁止します。
お子様用の小さな花火は周囲に気をつかってやってください。
その際、ゴミは必ず片付けてください。

【Q】昼間に川で泳ぐ事は可能ですか。
【A】冷たくて泳ぐどころではありません。危険なのでおやめください。

★ この他にご質問等ございましたら、ご遠慮なく
boardwalkcamp@yahoo.co.jp>までお問い合わせください。

http://www.fujirockers.org/09/

10月21日

【続報!】ボードウォーク祭り【注意事項!】

月末に控えた、ボードウォーク祝30回記念イベントに関し、皆様の想像とは違う箇所、注意事項がありそうなので、問い合わせてみました。

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①テント/タープは芝生の上に張って頂いて構いませんが、クルマは芝生上には進入できません。
グリーンステージのあったアスファルト上に駐車場を設けております。
駐車場からテントサイトまでの荷物搬入は手運びでお願いします。

ペグ打ち不可能ですのでアスファルト上でのキャンプはできません。

 

②車中泊は全面的に禁止とさせて頂きます。
この季節は車内だと凍死する場合があります。
自己責任でのキャンプか、地元の民宿をご利用ください。
キャンピングカーの場合はケースバイケースで対応いたしますが、暖気運転をしながらの駐車・宿泊は禁止させていただきます。

 

③寒さの度合い=夜間はマイナスになる場合もあります。
3シーズン用のテントでギリギリ対応可能ですが、シュラフが薄いと寒くて寝られないと思います。

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といった感じで、グリーンの芝生の上ではキャンプのみなので、「ステージのアスファルトとの境目オートキャンプ」という雰囲気でしょうか。
車中泊に関しては、近年の車は停止状態でも温度低下も少なく、「ちゃんとした寝袋」であれば、テントよりも暖かい場合もありますが、酔いどれさんもいる事だし、ここは区切った方が得策といって感じかしょうか。

その他の注意事項は、近日ORGにて公開されるようなので、テント泊を予定している人はチェックしておきましょう。

10月8日

Boardwalk Camp 29回目

朝霧前なので手短にレポ。

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さて、秋も深まる10月3日~4日に開催されたボードウォークキャンプ。

「これは30回目を年内にやる為に強引なブッキングなんじゃないか!」

っと思いつつも、日曜のみ参加。

各日20名前後。

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面白いのは。10人以上のキッズ達が参加していた。

世代交代が上手くいっている証拠なのか。

 

とりあえず、「いつもの川」がいつになく綺麗で驚く。

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っで、何も「次回の記念イベントの為の準備」

らしく、「記念の板」を作る為の作業を主に進行。

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ステンシルプレートを作り。

それを日曜日に「シュッ」とスプレー。

「ラリる」

ようなプラモ作業臭が結構好きだったりする私ですが、子供達も楽しそうにスプレー。

っで、今月末に開催される、30回記念イベントで募金+特典で板にメッセージを書けるのですが、その記念板のロゴを「すっぱ抜き!」で御紹介!

「いつも物販で列の先頭になっても、いっつもサイズやら色やらで渋滞の原因になっているような女子」の為ともいえるでしょうか。

 

↓一番作りが緻密で、公式ロゴにしたいくらいなコレ

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↓ノースフェイスのロゴみたいなコレ

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↓因みに、「どう見ても猫」なドン吉パターン。

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↓寂れたボーリング場のロゴみたいなコレ

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↓シンプル伊豆ベスト

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↓雪ん子

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↓芸術が爆発

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↓蛙なのか兎なのか!?

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↓これも素晴らしい雪だるま

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↓サイゲデリックアーチ

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↓コレ、ドラえもんらしいですよ。カワイイ

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↓シンプル伊豆ベスト2

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↓宇宙へのメッセージか。モルダー!

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↓サイゲデリック雪だるま

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↓トイレ!じゃない!良く見ると手にハート!

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↓これも緻密系凄すぎパターン

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↓これも凄い!

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※因みに早い者勝ちなので、欲しいパターンがあればお早めに!

っで、申し込みはコチラへ!↓

 

2002年、フジロックフェスティバル会場である苗場の森に、長さ2メートルの一枚の板が打ち付けられ「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」の歩みがはじまりました。
あれから7年。
「100%オーガニックな心」を持って全国から集まってきたヴォランティアの仲間や地元の人々が、自然の中でキャンプを楽しみながら延ばし守ってきた森の中の小径は、新しいステージに進もうとしています。

このボードウォークの維持/推進をすすめ、ヴォランティアの仲間と地元をより深い絆で結びつけようという主旨から、地元・浅貝地区の人々を中心に「苗場ボードウォーク協議会」が立ち上げられ、近い将来のNPO法人化を見据えて活動していく方針が決まりました。
そこで私たち「フジロックフェスティバル事務局」もこれに賛同・協賛して活動をサポートしていくことになりました。

これまで「Boardwalk Don’t Run」と称して毎年行ってきたボードウォーク・木道キャンプは通算29回を数え、ヴォランティア参加者はトータル約1,900名にのぼります。
いよいよ次回は「第30回」という大きな節目をむかえることになり、のべ参加者も2,000人を超えることも予測されます。

この第30回の節目と「苗場ボードウォーク協議会」発足を記念して、『苗場ボードウォーク祭』を開催することになりました。

内容は、世界の一流アーチストが出演してきたフジロック最大「グリーン・ステージ」で無料オートキャンプ、フジロック出演アーチストによるスペシャル・ライヴ、第30回限定Tシャツ、秋の紅葉ドラゴンドラへの割引乗車券付き「ボードウォークキャンプ30回記念特別募金セット」販売、「ところ天国&苗場食堂」コラボ出店、そしてもちろん木道作業体験など盛りだくさんです。

しかも参加費用はなんと「無料」です!!!
(一部有料)

お友達、ご家族連れ、皆様おそろいで、秋の苗場にぜひお越し下さい。
お申込はページの一番下にあるリンクからお願いします。

「苗場ボードウォーク祭」

日時:2009年10月31日(土)〜 11月1日(日)
会場:苗場スキー場/第6・第7駐車場
(フジロックフェスティバル時のオアシスエリア、グリーンステージ周辺)
参加費:無料
主催:苗場観光協会、スマッシュ

【参加受付】:10月31日(土)11:00 〜 「苗場食堂」付近

イベント内容:
★「ライヴ・アット・ボードウォーク」 〜 苗場食堂・特設野外ステージ
10月31日(土)14:30 〜
14:30 TBA
15:00 EL SKUNK DI YAWDIE
16:30 a flood of circle
18:00 佐藤タイジ
※アーティスト名をクリックすると、詳細ページが開きます。

★「とこてん&苗食」特別コラボ出店(有料)
フジロックでおなじみの人気店が特別出店。
秋なのに「天国バーガー」「もち豚」を食べることができる!
地元名産「きのこけんちん汁」、各種カクテル、地酒、ドリンク類も格安で販売します。

★「苗場インデペンデンスボードウォーク」作業体験
11月1日 AM10:00〜
できることから、はじめよう。
思い思いのメッセージを30回記念ボードに書き込み、自分の手で打ち付けてみませんか?
ボードウォーク「年越し」清掃も同時に行います。

★「It’s a nice day! camp in GREEN STAGE」
フジロック最大のステージとして知られる、4万人が熱狂するあの場所で自慢のテントを張ってのんびりと過ごしましょう!

★「ボードウォークキャンプ30回記念特別募金セット」販売
1セット 2,000円
[セット内容]30回記念ボード、30回記念WネームTシャツ、苗場グッズ、「とこてん&苗食」お食事券、紅葉ドラゴンドラ特別割引券、温泉入浴割引券
(Tシャツのサイズ・数には限りがあります)

>> お申し込みはこちらのフォームから <<

■上記のフォームがご利用できない方:(boardwalkcamp@yahoo.co.jp)まで件名「ボードウォーク祭参加」としてメール送信をお願いいたします。

http://www.fujirockers.org/09/?page_id=2951

9月16日

苗場ボードウォーク祭

恒例、秋のボードウォークの日程が発表されました。

10月に強引な2回開催は、是が非でも年内を30回を迎えたかったのでしょうね…

朝霧もあるってのに…

そんな感じで都合がつかないので、恐らく10月第1週の回は参加して以来初の欠席かなーーーーーーーーーーと…

 

10月末の30回記念ボードウォークは、なにやら作業そっちのけでイベントメインの「遊べるボードウォーク」になりそうですね。

Green Stageでキャンプって、「いつかのメタモ(無論行ったワケデハナイ)」みたいな感じでしょうね。

しかし!不意の焚き火でGreen黒焦げなんて事にならないよう、火気の取扱には要注意でしょうね。

てか、10月末の回は当然として、10月に入るとグンと冷え込むハンパナイ寒さなので、厳寒期を想定した装備で挑みましょう。

苗場は10月初旬でも普通に雪が降ったりします。

朝霧よりも寒いです。

 

それではドーゾ↓

【日程】


[Boardwalk Don’t Run Vol.29]

2009年10月3日(土)、4日(日)

 

[Boardwalk Don’t Run Vol.30]

10月31日(土)~11月1日(日)

 

イベント(予定):
超限定!スペシャル・ライヴ in「苗場食堂」ステージ(10.31)
  → フジロックにも出演した?豪華アーティスト達による一日限りのスペシャル・フリーライヴ!

初体験!グリーンステージの芝生でオートキャンプ!(10.31~11.3)
  → フジロックで4万人収容を誇るあこがれの「GREEN STAGE」前でオートキャンプ三昧!

期待大!「苗場食堂/ところ天国」コラボ特別出店(10.31)
  → ところ天国バー、きのこ汁、もち豚炭火焼、けんちんうどん、など地元の食を満喫!

紅葉天国!秋のドラゴンドラ特別乗車(10.31-11.1)
  → イベント参加者は通常価格より割引価格でご乗車いただけます

30th記念!ボードウォーク敷板カンパ協力者にもれなく豪華記念品をプレゼント(10.31-11.1)
  → 記念カンパにご協力いただき、敷板にメッセージを書いていただいた全員に特製レアグッズを進呈!

ボードウォーク延伸作業の体験(11.1)
  → 現地ベテラン指導員による実地作業体験に参加してみよう!

 

申し込みはコチラから↓

http://www.fujirockers.org/09/?p=2897#more-2897

 

Reported by LIVE-Master

7月14日

第28回 ボードウォークキャンプ 09.07.11-12

「野ダニ」に「ブヨ」に苦しむLIVE-MASTERに代わりまして
 
今回はLIVE FUJI ROCK CREW-KRYがレポさせて頂きます。
 
 
今回の主な作業はWHITEからGREENへ向かう為の重要地点「みどり橋」の架橋作業。
 
FUJI ROCK開催直前例年恒例作業に集まったボランティアは地元関係者一般参加者その他総勢三十数名。
 
少ないかな?と思うもメインの作業にあたるには丁度良かったようで。
 
土台となる丸太は事前に設置済み。地元関係各位御苦労様です。
 
 
天板を仮打ちして順調に進行。
 
川の水は冷たくも作業は熱く進行。
 
この橋はFUJI ROCK開催期間中だけの仮設橋であり毎年ボランティアの協力により完成する橋。
 
資材運搬の為WHITE~GREEN間を軽トラにて移動すれば場内の設営状況が目前に。
 
GREEN STAGE 着々と建設中。こんな貴重な場面を目の当たりにするのも直前ボードウォークキャンプの楽しみでもあり。
 
GREENと競うが如くREDの骨組みも着々と進行(画像ありません)。
 
WHITEは資材が搬入されているも未着工。
 
ところ天国~WHITEを結ぶ橋は未だ姿を見せず。「みどり橋」同様FUJI ROCK開催の為の仮設橋であり。
 
正に「まぼろしの橋」と言ったところでしょうか。川は水量少なく優雅に流れ。
 
場外、キャンプサイト、WHITE、各所へのトイレ設置も速やかに。
 
因みに仮設トイレのレンタル料の相場をググってみると一週間で一台24,000円だとか(汲み取り別)。
 
会場における総設置数は…なんて下衆の勘ぐりは止めましょう。
 
ステージ設置、資材搬入、その他様々な作業を目の当たりにすると
 
自然と開催に向け気分が高揚してくるモンですが、今回最も驚いたのは
 
「場内1」駐車場(パレス前)から入場ゲートに向けた導線がホボ一直線にアスファルト舗装されていた事。
 
ゲートを抜けトイレエリア手前まで舗装済み。雨天時その後のヌカルミ解消には最善策かと。
 
が、「照り返しがキツイ!!」「舗装道は膝に悪い!!」「何が自然だ!!」等々の意見も聞こえてきそうな気がしないでも。

地元関係者のボヤキによれば会場設営・撤収における大型車両の安全走行の為の舗装だとか。

 

 

昼食は中華丼に揚げ餃子なる完全肉体労働者仕様定食。ごはんみそ汁おかわり自由。

 

超満腹のまま午後へ突入。架橋作業は順調の為、選抜部隊が苗場食堂へ。

昨年改修した舞台だったのですが、わざわざ一段上げて作った舞台が使い勝手悪かったようで

桟敷上全面を平面にして欲しい旨指示あったとかで。

「?」な内容かと思われますので一応昨年の画像を確認してみると…

横に対して縦の並びに土台の板があり。その上に天板を張り舞台を作っていたワケですね。

その縦の土台を外し天板を張り、入り口から平面のまま舞台に進める状態にと。

出演者のみならず多数の機材が搬入される為に「段差」がとても迷惑な存在だったようで。

客席桟敷と舞台の「段差」が無くなり平面に。

スタッフの方々の御苦労が少しは緩和されたのでしょうか。

作業手順は「もち豚」で御馴染み金六さん指導の下に。

道具使用の心得、木板の習性、迷った時はガツンとイケ等々色々と伝授していただき。

「流石!!」と一同唸る事多数。

余談として。「赤犬」が登場した時は舞台が壊れるんじゃないかと肝を冷やした。なんて話しを面白おかしく語ってくれたり。

我々の地味な作業を気にかける素振りも無いまま

ティアドロップなグラサンに凄いガイシャに乗る極悪オヤジな風体の日高氏が会場を見回っておりました。

更なる地味なれど重要な苗場食堂のお品書きを削るなる作業も。再利用してるんですね。檜かな?

新メニューに向け書き直し?値上げの為…?

ボードウォーク入り口看板も新たに。

旧看板。お疲れ様でした。

 

一日目の作業終了。各自温泉に入り焚き火の前でそれぞれの夜を楽しみ。

 

前日に今回のメインである架橋作業も終わり二日目は補助的な作業。

苗場インデペンデンス・ボードウォークはFUJI ROCKの為だけの移動線というワケでなく

FUJI ROCK開催中は立ち入り禁止となっている水芭蕉群生地へ続くボードウォークも存在し。

二日目はそちらの土台作成作業も。

その他開催中に破損した場合を想定し、各所への資材配置等実施。

今回一般参加者は少なめのボードウォーク・キャンプでありましたが

架橋作業も無事終了し、苗場食堂舞台も新たに張り替えられ、後は本番を待つばかりと言った感じにて無事終了いたしました。

 

苗場インデペンデンス・ボードウォークが着工されてから丸7年。各所にて老朽化進行し部分部分に改修はしていますが全て人力による地道な作業。

全域同時多発的に日々老朽化しているのは隠しようの無い事実。

無理な力が加重されれば破損する部分が発生するのは当然の事。

FUJI ROCK開催中はくれぐれも「木」で出来た「道」だという事実を認識し

「ゆっくり」と「楽しみながら」歩行する事を作業に携わった者として皆様にお願いしたい次第です。

最後にもうひとつ。雨天時並びにその後の濡れた「木道」はどんな履物であれムチャクチャ滑ります。転びます。怪我します。

改めてのお願い。慌てず走らずゆっくりと。楽しみましょう!!

 

Reported by LIVE FUJI ROCK CREW - KRY

 

 

 

6月22日

第27回 ボードウォークキャンプ 09.06.20-21

さてと振り返ります。

その前に、なんだか左のリンパがパンパンでリンパビズキットです。

で、今回のボードウォークキャンプは100名超という数年前のBWCブーム時代に戻ったかのような活況っぷり!

開会式もご覧の様子。

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朝一のテントもじょじょに増えていく!

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「作業は殆どない」と言われておりましたが、要所要所痛んだ箇所を剥していき、新たな板を打ち付ける作業。

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そしていきなり夜に時間軸はぶっ飛びますが、もうこの時期の恒例となったキャンドルナイト。

ボードウォークの痛んだ廃材を積み重ねたキャンドルスタンド。

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星を象った緻密な作業は女性ボードウォーカーにお任せしました。

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全景だと昨年の迫力には負けますが、ナントこのキャンドルは苗場の旅館街で出た廃油を「固めるテンプル」で固めて、使用済み等の紙コップ1200個に入れこむという常軌を逸した作業を、たった一人でやった苗場旅館組合のツワモノの賜物なんですよ。

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こんなキャンドルが消えた後、日高氏登場。

ゴキゲンらしく、(我々のタープを見て)『君たちはホォームレスだ!』

『ブルーシートピーポーだ!』

「じゃあテーマソングでも作りましょうか」と言うと…

『ブルーーーシートピーーーーポォーー♪』っと上機嫌に歌い出す。

それに反抗するLIVE FUJIクルー「あぁ~ 残念ながらワタクシはマンションに住んでます。」

それに対し、『きみぃ~ マンションと言うのはだな、何億5千万する邸宅を指すんだぞぉ』(何で5千万で区切るのかよ!という無言のツッコミ総じて行う)

『それはマンションではなくてアパートメントだ!』

っと相変わらずの「あー言えばこー言う」っぷりに呆れるのではなく、基本的に我々も「あー言えばこう言う精神」なので、不毛な戦いが夜な夜な続く…

 

そして翌朝は雨。

1200個の紙コップ全て、これまたツワモノが一人で回収していったというミステリー現象。

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日曜の朝礼。

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水芭蕉エリアの延伸作業。

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食虫植物のように成長しすぎた水芭蕉群

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昼過ぎには快晴!

テントも乾いて畳みやすい!

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いやー、なんだか今回のボードウォークキャンプは、新たな参加者や新たな世代(キッズ)も沢山いて、とても楽しいボードウォークだったなと感じる事が出来ました。

 
NEXT!! COMING UP!!
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例年通りなら、次回のボードウォークはホワイト→グリーン間の橋掛け作業があります。
これがまたキツイけど「完成したZE!」っ的な満足感を味わえます。
[第28回 ボードウォーク]
2009年7月11日(土)、12日(日)
 内容:木道亭バイパス、最終チェック
申し込みはこちらから。
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そして川へ入る作業なので長靴必須!
お洒落女子は街中なんかで履いてないで山で履きやがれ!ってんだ!
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建設途中のグリーンステージも見れるかもよ?

Reported by LIVE-Master

6月13日

ボードウォークキャンプ 09.06.06-07

さてと、早足で振り返ります。

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今回は、フジロック開催期間中に大混雑となっていた木道邸のボトルネックを解消する為の迂回路作りです。

設計図

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土曜日の昼前には既に基礎が出来つつあります。

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ボランティアの方と地元の方の共同作業。

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迂回路は通常の幅の2倍の広さのボードウォークです。

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日曜午前中完成間近。

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お昼には完成。

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奥が木道邸で、右側が迂回路。

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いちお、2005年以来皆勤という事もあり、デカデカと書かせてもらいました。

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後で「あれアリスだったんだよ」っと言われて自分のカメラを確認したら、何故だか写っていたミラクル。

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5年前くらいに放送されていたイクリプスのCMのアリス、嫌いじゃない。

因みに、ちょっと似てるが「こずえ鈴」じゃないZE!

 

あとですね、今回「ホタルだ!ホタルだ!」っと張り切ってっらしゃられる方がおられましたが、弊社クルーの調べによるとコレは蛍じゃないそうです。

「ベニヒラタムシ」

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まぁどちらしにしろ、また苗場に新種発生という感じで、虫事情は非常に怖い。

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さて、会場の現在の様子です。

正面ゲート

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オウェシスエリア

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苗場食堂

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グリーンステージ

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グリーンステージ後方

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オアシスからオウェシスへ向かう橋

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トコロ天国川

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次回のボードウォークキャンプは、6/20.21ですよー。

しかもキャンドルイベントも開催されるので、「俺はなりきりキャンドルジューン野郎だZE!」って人も大集合しちゃって下さい!

申し込みはコチラまで。

 

Reported by LIVE-Master

5月26日

春 ドンキチスペシャル

フジロックやボードウォークでアイドル犬?として有名なドンチャンです。

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でも、こんな凶暴なのは序の口

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ボール大好きドンチャン騒ぎ

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でもやっぱり獰猛…

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みんなのご飯にお邪魔するドンチャン

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でも人間が食べるご飯は一切食べられないドンチャン

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だから退屈なポーズ

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手を差し伸べたくなります

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でも噛まれるらしいです

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なので、飼い主から「手は出すよ!」「噛むから!」っと警戒令が毎度出ます。

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この前、「ドン!! 」と言った後に、「コルレオーネ」っと意地悪な呼び方をしてあげました。

一瞬ムクッと反応するも、「俺じゃないのか」っとプイッとソッポを向きました。

Reported by LIVE-Master

5月25日

ボードウォークキャンプ09/05/23.24

毎度お馴染みボードウォークキャンプレポです。

年々レポの濃度が薄くなっているとの噂があるとかないとか薄々自負していたりしますが、はりきっていきましょう

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今回はシーズン1発目って事もあり、ウィンターシズンでの痛みを修繕する作業がメイン。

しかし、最近はフジロック開催期間中に「穴が開いた」って事も発生しているので、みんなボードウォークは優しく歩いて下さいね。

朝の開会式です。

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画像では30人に見えませんが、朝なのでこの人数。

ホワイト→ヘブン区間の作業へ向かう面々。

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天板、足場、土台、全て取っ払う大掛かりな修繕。

DSC08478 

フジロックではモチ豚でお馴染みの金六さんがカッコよく撮れました。DSC08479

こんな感じで行き詰る事もあったり。

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新潟のテレビ局「BSN」が取材に来てました。

BSっていうから衛星なのかと思いきや、所謂「衛星放送」のBSとは全く関係が無いそうです。

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昼飯は、いつもカレーが多かったのですが、今回はジャンクフード好きのワタクシにはたまらない、お子様ランチ的なプレート料理に興奮を覚えました。

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作業再開。

DSC08506

我々はヘブン→木道邸区間のブリッジ下に隠され?フジロック撤収中に不法投棄?されていた、明らかにボードウォーク資材では無い、木道邸や装飾関係と思われる様々な木材を撤去する作業を行いました。

旧日本軍の不発弾の弾頭を発掘するような作業でした。

DSC08507 

そして今回、忌野清志朗さんが生前に書いた板の所在が明らかになりました。

※Photo by LIVE FUJI ROCK CREW

これが書いた直後の画像です。

024

そしてコレが現在。

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非常に分かりづらいので、囲んでみました

130

ウッスラと見えます。

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探し出すポイントとしては、清志朗さんの板だけ、当時の誤発注のせいで明らかに幅がデカいのです。

他の板と比べてサイズが明らかに違いますよ。

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今回は、こんな発見というか再収穫がありました。

さて、次回のボードウォークキャンプは、6/6.7ですよ。

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久々にドンキチの写真が沢山撮れました。

近日ドンキチ写真を大量放出いたします。カワイイナーー

Reported by LIVE-Master

5月14日

ボードウォークキャンプ’09 詳細

さて、日程だけ忘れないように抜粋。

[第25回 ボードウォーク・キャンプ]
2009年5月23日(土)、24日(日)
 内容:補修作業
DSC08379(1)


[第26回 ボードウォーク・キャンプ]
2009年6月6日(土)、7日(日)
 内容:補修作業、水芭蕉散策道
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[第27回 ボードウォーク・キャンプ]and [100
万人のキャンドルナイト] ※特別企画もあります
2009年6月20日(土)、21日(日)
 内容:木道亭バイパス、補修作業
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[第28回 ボードウォーク]
2009年7月11日(土)、12日(日)
内容:木道亭バイパス、最終チェック
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Reported by LIVE-Master
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【シーズンイン!】2009 ボードウォーク申込詳細

▼ 携帯の方
全文読めない、申込方法が分からない、という場合のみダイジェス
ト版を送りますのでこちらにメール下さい。
boardwalkcamp@yahoo.co.jp

=====================================
当メールは下記の方々にBCCで送っております。
今後の配信を希望されない方は、お手数ですが
本文に「配信不要」とお書きになり、このまま
ご返送下さいますようお願いいたします。
=====================================


苗場インデペンデンス・ボードウォーク・ボランティア 各位
苗場インデペンデンス・ボードウォーク関係者 各位


いつもお世話になっております。

「フジ・ロック・フェスティバル'09」開催までの「ボード
ウォーク・キャンプ」の日程が決まりました。
参加受付を開始しますのでお知らせいたします。
この内容はFUJI ROCK FESTIVALファンサイト
『fujirockers.org』、『苗場旅館組合』ホームページでも告
知されますのであわせてご覧下さい。

▼ FUJIROCKERS.ORG
http://fujirockers.org/

▼ 苗場旅館組合
http://www.naeba.gr.jp/


****************************************
ボードウォーク・キャンプ隊長
松岡 弘文
boardwalkcamp@yahoo.co.jp
****************************************

▼情報は以下です

==============================================================
今年もボードウォーク始動~木道作業ガガガガガ!!!
"Boardwalk Don't Run Vol.25~Vol.28" 申込要領
==============================================================

全国のフジロッカー&ボードウォーカーの皆様、いかがお過ごしですか?
忌野清志郎さんの突然の訃報、ほんとうにほんとうに残念です。
でも、くよくよしてばかりもいられません。
「FUJI ROCK FESTIVAL'09」の出演ラインナップもボツボツ出
そろってきました。
今年も頑張ってボードウォーク・キャンプをやりましょう!

さて、今回はフジロックまでのボードウォーク全スケジュールを発
表いたします。
シーズンインとなるボードウォークvol.25はいきなり来週末
ということで、いささか急ですが、今年も多くのみなさんの参加を
お待ちしております。
今シーズンは、補修から入りますが、アノ場所にバイパスをつくります。
これはフジロックに参加される方にとっても気持ちのいい木道にな
ると思います。
お楽しみに…

ボードウォークのヴォランティアは経験者/未経験者を一切問いません。
グループ参加はもちろん、お一人での参加、ご家族での参加を受け
入れるよう『安全第一』で体制を整え、皆さんのお越しをお待ちし
ております。
ボードウォーク・キャンプに対するご質問やご意見がある方、ぜひ
実際に参加してみてはいかがでしょう?
一人でも多くの方に参加いただけますよう、心からお願いいたします。


=====================
◆◆◆ 参加要領 ◆◆◆
=====================

今回のご案内では、第25回~第28回の計4回分を
あわせて募集します。

【日程】

[第25回 ボードウォーク・キャンプ]
2009年5月23日(土)、24日(日)
 内容:補修作業

[第26回 ボードウォーク・キャンプ]
2009年6月6日(土)、7日(日)
 内容:補修作業、水芭蕉散策道

[第27回 ボードウォーク・キャンプ]and [100
万人のキャンドルナイト] ※特別企画もあります
2009年6月20日(土)、21日(日)
 内容:木道亭バイパス、補修作業

[第28回 ボードウォーク]
2009年7月11日(土)、12日(日)
 内容:木道亭バイパス、最終チェック

・ボードウォーク開催期間中の滞在は自由です。(金曜夜からの
「現地入り」も可能です)
・途中参加、日帰り参加、早退等、皆様のご予定に合わせてご参加
ください。

【会場】
新潟県・苗場スキー場「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」
~リンク参照(苗場旅館組合ホームページ)~
http://www.naeba.gr.jp/boardwalk.shtml
(よく分からない場合は国道17号浅貝バス停そば「苗場旅館
組合案内所」でお尋ね下さい)

【集合】開会式:毎朝/午前9時30分~
  「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」入口(川の近
くです)

【エントリー】各日とも朝9:00~(深夜1:00~9:00
までは休止)

※ 到着したら「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」
入口の『スタッフテント』までお越し下さい。
上記の時間帯で参加者エントリーを行います。
※ 開会式のあとで班分け・日程確認・作業説明等を行います。
※ 開会式には、雨具・鉄釘を打てる金づち・軍手・タオ
ル・帽子・虫よけなどを持って集合してください。
※ 集合時間に間に合わない場合は到着してからエントリー
してください。
※ 昼食をお申込の方で到着が遅れる場合(13:00
頃)は隊長までお電話ください。
※ 『スタッフテント』が無人の場合、作業準備を整えてか
らボードウォークの中にいる作業中の現場スタッフに声をかけて下さい。

【参加費】
参加費は無料です。
ボードウォーク上板へのメッセージ等の記入が無料で出来ます。
各自で墨汁やサインペン等をご用意下さい。
現地までの交通費・朝夕食材料などは自己負担でお願いします。

【配給】
・土/日の昼食(申込時に各曜日毎に「希望食数」を明記してく
ださい)
・休憩時の飲料水など…
・プレゼント(ときどき)

【携行奨励品】
キャンプ道具、食料、雨具、かなづち("鉄釘"が打
てるタイプ)、
懐中電灯(夜は絶対必要)、軍手、上着、タオル、帽子、虫よけ、
上板にメッセージを書くための画材(墨汁や絵の具がBEST)、
防寒具(夜は非常に冷えます)、常備薬、作業時に持ち歩くバッグなど

【駐車場】
フジロックフェスティバル会場内「WHITE STAGE」前広場
(広場に入って正面奥、ボードウォーク側の森に沿って整然と車
を停めて下さい)

【トイレ】
ボードウォーク近くの苗場スキー場/火打ヒュッテの水洗トイレ
(男女別)が使用できます。
※ よく泥を落としてご利用ください。

【宿泊】
申し込み時にどちらかご希望をメールに明記して下さい。

◎ テント(キャンプ):WHITE STAGE広場の周辺
(森側)にテント/タープを張ることができます。
宿泊は無料です。
ランタンやコンロを使用して調理可能ですが、裸火・直火は禁
止です。
基本的にゴミは全てお持ち帰り下さい。
テント類のレンタル/販売等は一切行っていません。
苗場周辺には炭や薪の販売はありません。事前にご用意下さい。

◎ 簡易宿泊所(旧小学校体育館)
テント泊をしない方は、地元の体育館を簡易宿泊所として利用
できます。
以下の日程のみ、宿泊可能です。(前泊・後泊はできません)
第25回 … 5/23(土)
第26回 … 6/06(土)
第27回 … 6/20(土)
第28回 … 7/11(土)
宿泊は無料です。
利用時間:夕方5:00~朝9:30まで
体育館(板張の床)にはどなたでも宿泊できます。
和室(畳)は「女性専用室」とさせていただきます。
布団や毛布はありません。
寝袋を使用する際には、床が冷えますのでマットやシートをご
用意下さい。
周辺で自炊やたき火は一切できません。
個人の荷物は毎朝9:30までに全て撤収して下さい。
体育館の施設は昼間地元の人たちが利用します。

◇ 交通案内[簡易宿泊所(体育館)への行き方]◇
1. 国道17号に出たら「浅貝」交差点を東京方面へ直進。
2. 200mほど行くと左手に郵便局が見える。郵便局の対面
の路地へ右折して入る。
3. 左手のグラウンドを通過、正面右側の砂利敷き駐車場へ詰め
て駐車して下さい。
4. 体育館が簡易宿泊所です。

【お願い】
・初参加の方は、ボードウォーク入り口付近にいる人たちにお気
軽に声をかけて下さい。
・迷っている人を見かけたら、常連の方は優しい一声をお願いします。


=====================
◆◆◆ 申込方法 ◆◆◆
=====================


1) 必ずメールでお申し込みください
キャンプ隊長 <boardwalkcamp@yahoo.co.jp> まで

2) メールには以下の情報を必ず書き込んで下さい
  [ すべて必須項目 ]

★ ご注意 ★
お手数ですが、参加される回毎に下記事項を全て記入してメール
で申し込んで下さい。

Q. 参加する回[第 25、26、27、28 回]
A. グループ名(8文字以内)
B. 参加者全員の名前(「よみがな」フルネームで)
★お子様は年齢をお書きください。
C. 出発地(  都県  市区)
D. 到着予定日時(午前/午後 :00)
E. 帰り予定日時(午前/午後 :00)
F. 簡易宿泊所希望(男 人/女 人)
G. 緊急連絡先(携帯電話          )
H. 交通手段(車名         )
I. 昼食の希望食数(土  食/日  食)
※ お昼13時頃までに到着できれば大丈夫です。
J. ご質問やご意見等

3) 参加申込受付期間
[第25回]5月14日(木)~5月21
日(木)
[第26回]5月22日(金)~6月04
日(木)
[第27回]6月05日(金)~6月18
日(木)
[第28回]6月19日(金)~7月09
日(木)

★ 出発前日(金曜日)にお申し込み頂いた場合、メールの
チェックができない場合があり、昼食が間に合わない場合がござい
ますのでご了承ください。

4) 参加詳細メール
開催される週の水~木曜日にキャンプ隊長から詳細メールが届き
ます。
(木曜日までに届かない場合はご連絡ください)

5) キャンセル
キャンセルの場合は必ずキャンプ隊長までメールでご連絡ください。


【交通案内[苗場インデペンデンス・ボードウォーク]】

※ フジロック開催中を想定して記載していますが、ボード
ウォーク期間中にステージはありません
・関東から関越道(月夜野IC)経由のルートです。
・新潟/湯沢方面(湯沢IC)からお越しになる場合は方向
が逆になります。

1. 国道17号で三国トンネルを越えたら「浅貝」交差点をその
まま素通りする。
2. 左手の交番(駐在所)を過ぎて信号の先にある分岐路を斜め左へ。
「Naeba」ゲート右脇の緩い坂道を下る。
3. 約300m直進し、ホテル方面(フジロックのキャンプエリア
方面)へ左折して橋を渡る。
4. 突き当たり(ゴルフ場)を右折する。
5. レッドマーキー跡(ドラゴンドラ駐車場)~コンクリート陸橋下
を通過、舗装路を進む。
6. 左にドラゴンドラ乗場、右に「ミズバショウ群生地」看板が見え
るので、その先の未舗装路を右折。
「NAEBA INDEPENDENCE BOARD WALK」の看板が設置されて
いる予定
7. 下りきると、フジロック「WHITE STAGE」跡の広場に到着。
8. 広場の中心部分は「芝生養生中」です。車輌の通行はご遠慮くだ
さい。
車輌は正面奥の森沿いに整理して駐車して下さい。
9. 到着したグループの代表の方は、「ボードウォーク入口」のス
タッフテントで参加エントリーを行って下さい。
10. テント泊の方は、森に沿ってテント設営を行って下さい。


★ はじめて「ボードウォーク」を知った方へ

ボードウォークは車いすの方にも気軽に森林散策を楽しんでもらえ
るバリアフリーの小径です。
作り上げて行く工程では重機やケミカル材を一切用いず、自然の木
材と人の力だけでコツコツと年月をかけて築いていく「オーガニッ
ク」な木道です。
フジロック・フェスティバル会場内を縦貫する「苗場インデペンデ
ンス・ボードウォーク」は、2002年から着工を始めた、日本
で2番目の木道です。

フジロックに来場されたことがない方でも、ぜひ一度ボードウォー
クを体験してみてください。
ゆっくりと木道を歩けば、森の緑と大地が生み出すマイナスイオン
に包まれる事でしょう。

このボードウォークは、ヴォランティアの人たちや地域の子供た
ち、スポーツ合宿で訪れた人たち、マウンテンバイク愛好家の人た
ちによって着実に伸ばされ、地元苗場の皆さんが守り育んできたも
のです。
素晴らしいこの木道をこれからも一緒に支えていきましょう。

ボードウォーク・キャンプへ参加するためには、専門の知識や経験
がなくても大丈夫です。
豊かな自然を愛する気持ちがある方なら誰でも参加していただけます。
それでは、緑の苗場で待っています。


===================
2009.5.14
ボードウォークキャンプ隊長 H. Matsuoka
boardwalkcamp@yahoo.co.jp
===================



◎ 関連サイト
ぜひこちらもチェックしてみて下さい。

▼ FUJIROCKERS.ORG
http://fujirockers.org/

▼ 苗場旅館組合
http://www.naeba.gr.jp/home.html

▼ 100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/jp/

◆ 苗場プリンスホテルの天気
http://weather.goo.ne.jp/golf/1448.html

▼ FUJI ROCK FESTIVAL (OFFICIAL)
http://www.fujirockfestival.com/

▼ SMASH
http://smash-jpn.com/

▼ GREEN ON RED
http://www.greenonred.jp/
5月5日

GW GREEN STAR BBQ

5/2-3 GWに企画されていた、SMASH HOTELことGREEN STAR BBQに行ってきました。

土曜夜に着くや否や、忌野 清志郎さんの突然の訃報。

2009年5月2日、がん性リンパ管症、58歳という若さでした。

DSC08403(1)

私は、RCとかキヨシロー(以下敬称略)の音楽は、全く聞かない音楽人生だったので、軽々しく「残念だ」「なんでだよ!」「物凄い音楽的損失だ」とか言う事はできません。

ただ、過去に唯一キヨシローのライブを見たのが2004年のフジロックでグリーンステージでのケミカルをステージ後方で寝て待っている時に、「急に人が増えてきたな!」っと思って目覚めて立ち上がった時に、「じゃ~んぷ~」っと飛び跳ねて歌うキヨシローでした。

「オジイチャンが頑張って楽しそうに歌ってるなぁ~」

くらにしか思ってませんでした。

ただ、いざ亡くなってみると、オジイチャンと思っていた年齢も、自分の親の年齢と大差なかったり、これだけ科学が発展しても未だ治癒できない病は山ほどあるんだなと痛感。

闘病現役続行手術、実に難しい選択。

病気になっても死ぬまで楽しく生きたい、歌手生活を続行したい、その為に大掛かりな手術をしない、こういう選択する場合、家族は凄く辛い思いをするのかなと。

でも、本人が楽しく、やりたい事をやって燃え尽きる、これを阻害する事は出来ない。

家族も必死にバックアップして、みんなで盛り上げていって、武道館ライブも出来た、病気になってからも、キヨシローさんは幸せな思い出を沢山残せたんじゃないのでしょうか。

そんな湿っぽい空気があるなかなっと思い、日曜の夜GREEN STARへ行ってみると。

DSC08396(1)

そこにはボードウォーカーでも無く、WeSkyでも無い、真の?フジロッカー達が50名くらい集まっておりました。

DSC08397(1)

立食スタイルの食べ放題BBQ

DSC08395(1)

ジューシーなチキン料理

DSC08399(1)

ゴミの分別はトコロ天国カー

DSC08393

会場の隅に設置された、追悼モニュメント

DSC08401(1)

日高さんにもお会いしたが、いつにも増してノリノリイケイケな感じで、拍子抜けするほど楽しそうに元気にしてました。

でも、個人的な主観ですが、日高さんは他人には弱いトコを見せたくないというイメージの人なので、いつにも増してノリノリなのは心の中での寂しい気持ちを紛らわしたかったのかなと。

きっとキヨシローさんも、「涙はなしだぜ。君たちのパーティーを祝福するよ。」なんて言ってくれてると思います。

そして今、頑張って闘病してる方々、今年の夏も「田舎へ行こう」を皆で聞こう!

 

http://www.youtube.com/watch?v=lWn0EkmD67k

※今年第1回目のボードウォークキャンプは5/23.24の日程で開催される模様です。

Reported by LIVE-Master

10月28日

10/25.26 ボードウォークキャンプ

10月25日から26日の日程で開催された、今期最後のボードウォークキャンプ。
参加者は、土曜30名、日曜20名。
気温は寒いときは10度、太陽が出ている昼間の暖かい時はTシャツで汗ばむくらい。
 
てな感じで、開会式。
DSC06836
 
紅葉のピークを過ぎたくらいですが、まだまだ綺麗。
っで、金曜の深夜に降った雨の影響と落ち葉で、ボードウォークはツルッツル!
DSC06846(1)
自転車で乗り入れた人がいましたが、2回ほど転倒したそうですよ。
なので、綺麗に掃き掃除。
DSC06839(1)
 
でも、落ち葉も綺麗です。
DSC06841(1)
 
その他の作業は、フジロック期間中は通行止め区間となる、GreenとWhite間にある水芭蕉エリアの延伸。
そして日曜日は、越冬を見込んだ防腐剤塗り作業など。
 
そして今回は、ボードウォークキャンプ史上初の理由でテント泊が禁止となりました。
「土曜の昼過ぎに、国道から川へ向かう黒い動物の姿が目撃された!」
という地元情報!
そう、クマが出たのだ!
安全を重視して、ジュウシーなバーベキュー宴はいつものWhiteで行い、御開き後は全員体育館で寝るという事になりました。
※ちなみに、体育館にストーブありませんでした。
(基本的にオフィシャルルールとしては、女性は和室、男性は体育館、という割り振りなのですが、ローカルルールとしては「単独グループで、全員の同意があれば」混合和室泊まりという場合もあり、今回は和室利用者が我々グループ以外居なかっ為、和室で寝させてもらいましたが、先着していた別のグループはストーブの無い寒い体育館で寝ておりました.....)
 
そんな感じで寝床を確保し、私は事情があり日曜の早朝に撤収。
日曜日に残って作業をしたボランティアの皆様、お疲れ様でした。
 
フジロックのアイドル犬?の元豆芝がウソのような大きさ、ドンキチさんです。
「クマなんて怖くないワンッ!」
DSC06884(1)
でも、その後の情報によると、クマ目撃現場周辺で黒い犬が保護されたとの情報もアリ....笑
 
今期のボードウォークはこれで終了で、主要キャンプフェスも軒並み終了となってしまいましたが、あと2ヵ月後もすればフジロックの開催発表ですね。
LIVE FUJI ROCKは冬だからといっても更新は止める事などせず、雪の苗場や極寒朝霧をレポし続けます。
2008年の全体総括は、近日UPしようかと思っております。
 
-余談-
日高氏もようやくエコを気にし始めたのか、オニウでィナセなドイツ製コンパクトカーになってました。
でも、燃料燃焼動力源好きの私は、いつまでも化石燃料(or水素)の車に乗り続けたいですね。
 
Reported by LIVE-Master
10月16日

秋ボードウォーク開催決定

かなーり急ですが、いちお予想していたので参加しますが、ちょっと急すぎですよね....
日程は、10月25日、26日に開催。
一昨年までは、紅葉ヘリ観光なんてのもプリンスホテルが開催してましたね。
DSC07715(1)DSC07745(1)DSC07747(1)
では、ボードウォークメルマガより抜粋↓
==============================================================
今シーズン最後!!
苗場では紅葉が真っ盛り!!
"Boardwalk Don't Run Vol.24"申込受付中!
==============================================================

全国14万人のフジロッカー&ボードウォーカーの皆様、お元気
ですか?
今シーズン最後のボードウォーク・キャンプのお知らせです。

今回のは、初期につくったボードウォークの修復作業がメインとなり
ます。
また、冬に備えてボードウォーク全体を補修します。
長い冬へ突入する前に秋の夜長を苗場で過ごしませんか。
みなさまの参加をお待ちしております。

ボードウォークのヴォランティアは経験者/未経験者を一切問いませ
ん。
グループ参加はもちろん、お一人での参加、ご家族での参加を受け入
れるよう『安全第一』で体制を整え、皆さんのお越しをお待ちしており
ます。
一人でも多くの方に参加いただけますよう、心からお願いいたします。


★ はじめて「ボードウォーク」を知った方へ

ボードウォークは車いすの方にも気軽に森林散策を楽しんでもらえる
バリアフリーの小径です。
作り上げて行く工程では重機やケミカル材を一切用いず、自然の木材
と人の力だけでコツコツと年月をかけて築いていく「オーガニック」な
木道です。
フジロック・フェスティバル会場内を縦貫する「苗場インデペンデン
ス・ボードウォーク」は、2002年から着工を始めた、日本で
2番目の木道です。

フジロックに来場されたことがない方でも、ぜひ一度ボードウォーク
を体験してみてください。
ゆっくりと木道を歩けば、森の緑と大地が生み出すマイナスイオンに
包まれる事でしょう。

このボードウォークは、ヴォランティアの人たちや地域の子供たち、
スポーツ合宿で訪れた人たち、マウンテンバイク愛好家の人たちによっ
て着実に伸ばされ、地元苗場の皆さんが守り育んできたものです。
素晴らしいこの木道をこれからも一緒に支えていきましょう。

ボードウォーク・キャンプへ参加するためには、専門の知識や経験が
なくても大丈夫です。
豊かな自然を愛する気持ちがある方なら誰でも参加していただけます。
それでは、緑の苗場で待っています。


===================
2008.10.15
ボードウォークキャンプ隊長 ”camel”
boardwalkcamp@yahoo.co.jp
===================



=====================
◆◆◆ 参加要領 ◆◆◆
=====================

【日程】

[第24回 ボードウォークキャンプ]
2008年10月25日(土)、26日(日)

・期間中は滞在自由(金曜夜からの「現地入り」も可能です)
・途中からの参加、日帰り参加、早上がり等ご予定に合わせて参加頂い
て大丈夫です。

【場所】
新潟県・苗場スキー場「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」~
リンク参照(苗場旅館組合ホームページ)~
http://www.naeba.gr.jp/boardwalk.shtml
(現地で迷った場合は、苗場旅館組合案内所[国道17号浅貝バス
停そば]で尋ねて下さい)

【内容】
BOARDWALK点検補修/天板へのメッセージ記入/その他

【集合】
開会式:毎朝/午前9時30分~
  「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」入口付近
(FRF WHITE STAGE 入口 - 「ところ天国」対岸)

エントリー:各日とも朝9:00~随時(深夜1:00~
9:00までは休業)

※ 到着したら「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」入
口の『スタッフテント』までお越し下さい。
上記の時間帯で参加者エントリーを行います。
※ 開会式の際に班分け・日程の確認・作業説明等を行います。
※ 開会式には、雨具・鉄釘を打てる金づち・軍手・タオル・
帽子・虫よけなどを持って集合してください。
※ 集合時間に間に合わない場合でも特に電話連絡などは不要
です。気をつけて安全運転でお越し下さい。
※ 作業開始後に到着された方は『スタッフテント』が無人の
場合、グループ単位で作業準備を整えてからボードウォークの中へ来て
いただき、作業中の現場スタッフに声をかけて下さい。

【参加費】
参加費は無料です。
ボードウォーク上板へのメッセージ等の記入が無料で出来ます。各
自で墨汁やサインペン等をご用意下さい。
現地までの交通費・朝夕食材料などは参加者各自の負担でお願いし
ます。

【駐車場】
フジロックフェスティバル会場内「WHITE STAGE」跡地広場
(広場に入って正面奥、ボードウォーク側の森に沿って整然と車を
停めて下さい)

【トイレ】
キャンプサイト近くにある苗場スキー場/火打ヒュッテの水洗トイ
レ(男女別)が使用できます。
よく泥を落としてご利用ください。

【宿泊】
申し込み時にどちらかご希望をメールに明記して下さい。

◎ テント(キャンプ):WHITE STAGE広場の周辺(森
側)にテント/タープを張ることができます。
宿泊は無料です。
ランタンやコンロを使用して調理が可能ですが、裸火・直火は禁
止です。
ゴミは全てお持ち帰り下さい。
テント類のレンタル/販売等は一切行っていません。
苗場周辺では炭や薪の販売はありません。事前に用意して来て下
さい。

◎ 簡易宿泊所(旧小学校体育館)
テント泊をしない方は、地元の体育館を簡易宿泊所として利用で
きます。
10/25(土)のみ、宿泊可能です。(前泊・後泊はできません)
宿泊は無料です。
利用時間:夕方5:00~朝9:30まで
体育館(板張の床)には誰でも宿泊できます。
和室(畳)は「女性専用」とさせていただきます。
布団や毛布はありません。
寝袋を使用する際には、床が冷えますのでマットやシートをご用
意下さい。
周辺で自炊やたき火は一切できません。
体育館の施設は昼間地元の人たちが利用します。
個人の荷物は毎朝9:30までに全て撤収して下さい。

◇ 交通案内[簡易宿泊所(体育館)への行き方]◇
1. 国道17号に出たら「浅貝」交差点を東京方面へ直進。
2. 200mほど行くと左手に郵便局が見える。郵便局の対面
の路地へ右折して入る。
3. 左手のグラウンドを通過、正面右側の砂利敷き駐車場へ詰めて
駐車して下さい。
4. 体育館が簡易宿泊所です。

【事務局より配給されるもの】
・土/日の昼食(希望者は申込時に曜日毎の「希望食数」を申告し
てください)
・休憩時の飲料水(お茶)など

【携行奨励品】
キャンプ道具、食料、雨具、かなづち("鉄釘"が打て
るタイプ)、
懐中電灯(夜は絶対必要)、軍手、上着、タオル、帽子、虫よけ、
上板にメッセージを書くための画材(墨汁や絵の具がBEST)、
防寒具(夜は非常に冷えます)、常備薬、作業時に持ち歩くバッグ
など

【お願い】
・初参加の方は、ボードウォーク入り口付近にいる人たちにお気軽
に声をかけて下さい。
・迷っている人を見かけたら、常連の方は優しい一声をお願いしま
す。


=====================
◆◆◆ 申込方法 ◆◆◆
=====================


1) キャンプ隊長 まで
必ずメールで申し込んでください
<boardwalkcamp@yahoo.co.jp>

2) メールには以下の情報を必ず書き込んで下さい
  [ すべて必須項目です ]

A. グループ名(8文字以内)
B. 参加者全員の氏名(「漢字」&「よみがな」をフルネームで)
C. 出発地(具体的に)
D. 到着「予定」日時(午前/午後)
E. 帰り「予定」日時(午前/午後)
F. 簡易宿泊所希望の有無(性別/人数)
G. 緊急連絡先(携帯電話など)
H. 交通手段(車種・台数)
I. 昼食の希望食数(土/日ごとに必ず明記)
※ お昼1時くらいまでに到着できれば希望可能。
J. ご質問やご意見等

3) 参加しめきり申込受付期間
[第24回]10月23日(木)

★ 10月24日(金曜日)にお申し込みのメールを頂いて
もメールがチェックできない場合もありますのでご了承ください。

4) 参加受付完了
開催週の水曜or木曜日にキャンプ隊長から受付完了のメール
が届きます。

5) キャンセルなど
キャンセルの場合は必ずキャンプ隊長までメールでご連絡ください。


【交通案内[苗場インデペンデンス・ボードウォーク]】

※ フジロック開催中を想定して記載していますが、ボード
ウォーク期間中にステージはありません
・関東から関越道(月夜野IC)経由のルートです。
・新潟/湯沢方面(湯沢IC)からお越しになる場合は方向が
逆になります。

1. 国道17号で三国トンネルを越えたら「浅貝」交差点をそのま
ま素通りする。
2. 左手の交番(駐在所)を過ぎて信号の先にある分岐路を斜め左へ。
「Naeba」ゲート右脇の緩い坂道を下る。
3. 約300m直進し、ホテル方面(フジロックのキャンプエリア方
面)へ左折して橋を渡る。
4. 突き当たり(ゴルフ場)を右折する。
5. レッドマーキー跡(ドラゴンドラ駐車場)~コンクリート陸橋下を
通過、舗装路を進む。
6. 左にドラゴンドラ乗場、右に「ミズバショウ群生地」看板が見える
ので、その先の未舗装路を右折。
「NAEBA INDEPENDENCE BOARD WALK」の看板が設置されてい
る予定
7. 下りきると、フジロック「WHITE STAGE」跡の広場に到着。
8. 広場の中心部分は「芝生養生中」です。車輌の通行はご遠慮くださ
い。
車輌は正面奥の森沿いに整理して駐車して下さい。
9. 到着したグループの代表の方は、「ボードウォーク入口」のスタッ
フテントで参加エントリーを行って下さい。
10. テント泊の方は、森に沿ってテント設営を行って下さい。
以上
------------
ふるってご参加下さい。
DSC07751(1)DSC07734(1)
Reported by LIVE-Master
7月14日

ボードウォークキャンプVOL.23

7/12~13日の日程で開催された、ボードウォークキャンプのレポでございます。
入りは金曜のお昼という、過去最速の入り時間。
天候は、概ね晴れておりました。
気温は、最低でも9℃くらいで、Tシャツ一枚で若干寒さを感じる程度で、アルコールが入っていれば快適に過ごせる、気持ちの良い気候でした。
DSC07807
今回の主な作業は、予想通りWhite~Green方面の橋「みどり橋」の設営。
 
DSC07804DSC07803
直前の案内で関係者&一般合わせて30人という、超少人数の発表に若干焦るも、結局は50人くらいいたんじゃないでしょうか?
 
それに合わせ、地元の方々も振る出動。
コントのようなやりとりに笑みがこぼれるシーンもございました。
DSC07806
そんなこんなで、橋の設営は殆ど地元の方々主導で完成。
 
仕事に溢れたボランティア達は、フジ期間中は進入禁止になる?分岐右側にある水芭蕉ゾーンの延伸作業。
DSC07818
 
作業は15時で終了。
温泉に入ったら、みんなで金六イレブンのBBQ場に移動して、フジロックフェスティバルオーガナイザー-日高氏プレゼンツのBBQパーティー。
DSC07824
ステージ、本部テント、などなどをフジロックの会場内にある様々な施設を提供している、オムニインターナショナル代表-能村氏からの贅沢な差し入れや、ところ天国チームによるスペシャル料理の提供もあり、普段のボードウォークキャンプじゃ味わえない味で満腹にさせて頂きました。
 
そんな感じで宴も深まり、21時に我々はキャンプ地へ戻り、「通常の」いつもの宴を初めたのでありました。
そして、翌朝5時には撤収という強行スケジュールで戻ってまいりました。
 
っで、気付いた点を何点か紹介します。
 
これ、ビッグニュースなんじゃないんですか?↓
遂にソフトバンクのアンテナが、入場ゲート付近に設置されました。
移動基地局じゃ焼け石に水状態だっただけに、これでメールくらいは送れるようになるのではないでしょうか?
DSC07796
 
グリーンステージ↓まだなーんもありません。
DSC07810
雨が降ると、とんでもないヌタヌタ地獄になる場内物販↓
DSC07811
ホワイトステージ↓作り始めてました。
DSC07826
ヘブン↓これからじょじょに設営か。
DSC07825
キャンプサイト↓キャンプサイト側のトイレも既に設置されておりました。
DSC07828
場内1のトイレ群↓
なんかコレ見ると、漲りますね。
DSC07827
トンボ↓
トンボが飛ぶと、その年のフジロックは大抵晴れます。
DSC07814
 
さて、ざっとマトメてしまいましたが、次回の更新は「要注目」な苗場の虫についてです。
今まで、長年「野ダニ」に苦しめられて、自らを検体とし研究を続けてきたノウハウを生かし、虫除け関係を5,000円以上買い込んで色々テストしてきました。
っで、今年の苗場の虫事情に大幅な変化がありました!
お楽しみに!
DSC07817
 
Reported By LIVE-Master
7月9日

ボードウォーク告知(追加情報)

今週末に迫った、ボードウォークキャンプに続報です。
 
恒例の「大将BBQ」が振舞われるらしいですね。
あと、超レアスポット、「Bath in the bus」事、バスのバスもOPENとの事。
私も、久々に重装備で雷武食堂スイーツ店をOPEN予定。
(真夏の最強クーラーボックス対決も予定しております。IGLOO MAX COLD vs COLEMAN STEEL VELT)
 
以下、ボードウォークMLからの転載。
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苗場インデペンデンス・ボードウォーク・ボランティア 各位
苗場インデペンデンス・ボードウォーク関係者 各位
ボードウォーク・キャンプBoardwalk don't run vol.23について、直前のお知らせです。
今週末は、いよいよフジロック直前・最後のボードウォークです。
まだまだ受付を行っていますので、迷っている人はぜひご参加ください。
なお、今回に限り、7/12(土)の夕食は地元のバーベキュー場を 借り切って「フジロック直前・ボードウォークBBQ大会」を開催します。
お肉と野菜とかけつけ一杯のビールは日高大将からのおごりです。
なお、年に数回しか入れないといわれる幻の温泉バスも特別OPEN します。
お問い合わせはお気軽にどうぞ。 
==============================
フジロック直前!!苗場バーベキュー大会も大決定!!"Boardwalk Don't Run Vol.23"申込は明日まで!
==============================
全国14万人のフジロッカー&ボードウォーカーの皆様、お元気 ですか?
いよいよFUJI ROCK FESTIVAL'08まであと2週間。
直前キャンプを兼ねたボードウォーク・キャンプのお知らせです。
今回のメインは、GREEN STAGEから下りた場所に架かる通称 「みどり橋」の架設作業となります。
一人でも多くの男性の手が必要で す。
また、オレンジコートへの道を補修したり、フジロック本番へむけて 最後の補修作業を行います。
みなさま、よろしくお願いします。
ボードウォークのヴォランティアは経験者/未経験者を一切問いませ ん。
グループ参加はもちろん、お一人での参加、ご家族での参加を受け入 れるよう『安全第一』で体制を整え、皆さんのお越しをお待ちしており ます。
ボードウォーク・キャンプに対するご質問やご意見がある方、ぜひ実 際に参加してみてはいかがでしょう?
一人でも多くの方に参加いただけますよう、心からお願いいたします。
-----------------------------
そんな感じで、私は金曜から苗場入りしますので、天候レポも到着次第随時更新いたします。
道中ご覧アレ。
 
Reporetd By LIVE-Master
7月8日

【今週末】ボードウォークキャンプ【告知】

さて、今週末に迫った「本番」に向けての最後のボードウォークキャンプ。
過去の写真で、直前ボードウォークキャンプを振り返っていこうと思います。
DSC03828
 
今回の予想作業内容は、メンテナンスも殆ど完了しているので、「あの橋」の設置作業がハイライトとなるはずでしょう。
DSC03935
ところ天国前の橋じゃなくて、White~Greenを結ぶボードウォークの橋です。
DSC03936
まぁ、殆ど男の仕事という感じで、丸太を渡して天板を貼っていったり、手すりのロープを繋いだり。
DSC05436
皆様知ってましたか?
あの橋って、ボードウォークキャンパーが設置してたんですよ。
一気にやれば3時間くらいで終わるんじゃないかなと。
DSC05432
他には、フジロック期間中はボードウォーク全域に設置されている灯篭の電線を繋げたり、天板にお絵かきとかですかね。
DSC03829
 
去年は、このタイミングだとコーンナ感じ。
Oasisエリアへ向かう橋↓
DSC05585
 
Red↓
DSC05590
Green↓
DSC05584
コレは一昨々年のGreen↓
DSC02651
場内1のトイレ群↓
DSC05589
 
会場の設営が既に開始されているはずですので、普段のボードウォークキャンプ地にも、追加諸注意があるかもしれません。
出発直前にキャンプ隊長から送られてくる「確認メール」の事前情報は、今回は特によく確認した方が良さそうです。
DSC03947
このような↓デコトラみたいなのとか、大型車両がボーボー走ってるかもしれませんので要注意。
DSC02598DSC02599

申し込みはコチラから↓
http://www.fujirockers.org/08/?p=210#more-210
 
そしてイヨイヨ、我がLIVE FUJIが引きに引っ張りまくっていた「凄い」「強烈な」「新開発の」あのアイテムを、明日公開いたします!
目が離せないZE!
 
Reported By LIVE-Master
6月26日

ボードウォークキャンプ6/21~22

先週末、「100万人のキャンドルナイト」と併せて開催されたボードウォークキャンプのレポです。
DSC07715(1)
天候は金曜深夜から大雨、その後土曜朝から晴れ、昼間には快晴。
土曜のキャンドルナイトの夜も晴れ、っで深夜から雨。
日曜は朝から曇り。
ってな感じで、色んな天候でした。
フジロックの装備を試すにも、ボードウォークキャンプは最適ですね。
 
お馴染みの開会式。
参加者数は約70名。
DSC07762
 
今回は、みんなが想像しているような、「天板にお絵かき」タイムもきちんと用意されており、地元の方のスケジューリングに感謝。
DSC07695
 
作業は1年前と比べて、丸太や天板の運搬に終始するわけでもなく、途中途中の痛んだ30箇所くらいを剥し、新しい天板を貼るという作業。
DSC07711
 
ごらんの様に、剥しは男の仕事、打ちは繊細な作業を得意とする女性の仕事、というわけではありませんが、このポイントではそんな感じになってますね。
DSC07699
 
っで、日曜日は苗場食堂のリフォーム。
ってか、改装という名の新築なんじゃ...ってなくらいの大作業。
DSC07689
 
コレはボードウォーク修繕事業なのか....っと、みんな立ちすくむ....
DSC07767
 
ごらんの様に、あの座敷になっていた場所は骨組みのみ。
足場にはきちんとコンクリの基礎が置いてあり、苗場食堂ライブで馬鹿騒ぎしても壊れないよう、対策がされております。
DSC07690
 
まっ、きっちり時間内は働けってな感じでも無く、70人もいれば人手過多になる時もあるので、1ヵ月後にはGreen Stageが聳え立つことになる場所で、ミンナでボーと色んな妄想を語り合ってたりします。
DSC07766
 
あと、今回のボードウォークキャンプは、天候が良かった事もあり、色とりどりのテントが張られておりました。
DSC07704(2)
 
数台のジャパニーズミニバンとコールマンのテント。
久々に見た、のどかなボードウォークキャンプの光景に何かホッとしました。
 
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昨年からのココ数回は、やっかいな感じの車や妙なテントばかりで、普通の人は体育館泊って事が多かったので、数年前の普通の景色に戻ったのがちょっと嬉しかったです。
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中には、テントのポールを忘れてしまい、一旦はテント泊を諦めたけど、ミンナがテントを張っている光景を見ていたら、漲って張りたくなり2時間かけて自宅にポールを取りに戻った方もいらっしゃられました。
 
次回のボードウォークキャンプは、7/12~13です。
既に申し込みを開始されておりますので、未だの方は是非。
例年通りなら、既にGreen Stageのやぐらなどが組まれており、開催直前のワクワク感を盛り上げてくれますよ。
 
明日は、今回のキャンプに持ち込んで、一躍「大人気!」というか「コレ必須?」なアイテムになった、超必見アイテムを紹介致しますので、得とご覧アレ。
毎度毎度我ながら自画自賛で申し訳ありませんが、コレは本気でスゴイですよ!
 
Reported By LIVE-Master