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7月6日 太陽から降り注ぐ紫外線から身を守れ!むかしは日焼けなんて気にしませんでした。 でも昨年あたりから、日焼けの染みが若干残るようになりました。 それに、紫外線は免疫力の低下、皮膚疾患悪化、と悪い事だらけ。 ひと夏の思い出に日焼けってのも若くて良いと思いますが、とりあえず日焼け対策を。
UV Spray BIG サイズ SPF50、PA++ ●お肌に優しい→無色素、無香料、無鉱物油、ノンパラペン、ノンアルコール ●うるおい白肌成分配合→ユキノシタエキス、ブドウエキス ●ウォータープルーフ→汗、水、皮脂に強い。 べたつきにくく、手も汚れない手軽なスプレータイプ。 顔へもOKで、髪や頭もOKでしょう。 頭皮って結構焼けて、後々メッシュのような頭皮の皮が剥けるんですよね… そうなる前にまずスプレー。 120g ¥2,940 http://www.ishizawa-lab.co.jp/shigaisen/spray.html
GTX Hat ボードウォークキャンパー着用率No.1帽子! ゴア、360度ツバ、カラバリ豊富、サイズも沢山、日本製、首紐を真上に絞ればテンガロンハットにも! こちらは太陽の紫外線から守るというよりは、雨の際に威力を発揮する。 360度ツバというのがミソで、雨のときはレインウェアのフードを…被らなくてすみ、「音」を受け取る耳を覆わなくて済むというメリットが大きい。 私も使ってます。 販売価格税込¥5,985 Reported by LIVE-Master フジロック 靴さて、トレッキングシューズをゴリ押しする人、オサレ長靴じゃないなんて信じられないと考える人、野鳥の会が好きな人、いやコンバースをグニョングニョンになるまで使いたい人、色んな人がいます。 今期のシューズ関係は、これといった新情報はありません。 なので昨年の記事のリンクを張っておきます↓ http://livefujirock.spaces.live.com/blog/cns!E6603ADB609CF65D!1989.entry 熱き長靴魂話↓ http://livefujirock.spaces.live.com/blog/cns!E6603ADB609CF65D!1987.entry
何も紹介しないのも何なんで、現行品を紹介しておきます。 Jasper Canyon GTX ゴア、ハイカット、これ1足あれば全て解決! ハイカットは重いから…なんていう軟弱な思考は一度履いてみれば、メリットの方がデカイと気付くはず。 販売価格税込¥19,950
Plasma GTX XCR Boa Ⅱ 最近は土砂降りで泥濘って事も減ってきたので、当の私もミッドカットで事足りていて、上記モデルの旧作を使用してます。 よーく見ると紐がないでしょ? 便利なBOAシステムに慣れちゃうと、日常的に紐靴なんて履けなくなって… 販売価格税込¥22,050
こんな感じですが、マメ知識って程のことではアリマセンが、最後に2(フタ)事。 ①靴は、使用頻度によりますが2年を超えると劣化が一気に進みます。 ちょっとソールを見て見て下さい。 ベローンといきそうな箇所はありませんか? ②山の中では可能な限り靴を脱がないで。 水浴びしたり、テントに戻ったりした時は脱がざるを得ません。 そういうった時に、ヤツラは靴の中に進入してきます。 やらないよりマシ程度ですが、靴を履く前に逆さまにして叩きましょう。 寝るときはビニール袋に入れて、少しでも進入を防ぎましょう。
以上! Reported by LIVE-Master 6月30日 レインテックスSALE 情報好日山荘池袋店にて、昨年モデルが型落ちセールになっていました。
カラバリ、サイズ、レディースも、まぁまぁな在庫状況でした。
セール価格の25800円から更に10%OFF
Reported by LIVE-Master 6月29日 フジロック 携行バッグさて、お次は会場内で荷物を気軽に携行する為のバッグ。 ホントは手ぶらがベストなんですけど、レインウェアや様々な小物がありますよね。 でも、デイバッグのような機動性の悪いバックパックはモッシュピット周辺のヒトゴミでは邪魔になるし… というわけで、10Lクラスのミニマムバックパックをお勧めします。 SHRIKE
ヒップバッグと違って腰に負担がかからないし、そもそもキャパが10Lなので自分で入れたい物を自主規制できるので軽快です。 実際に現物を見てみると、片手に乗っちゃうくらいの小ささに驚かされます。 雨カバーはありませんが、これくらいのサイズならレインウェアの中で背負ってしまえば問題なし!
Sport Hiker 私も過去のこのモデルを使用しておりました。 レインカバー内蔵なので、とっさの雨にも対応できます。 レインウェアを入れても、隙間に余裕あり。 ただ、2点結束なので腰に負担がかかります。 肩掛けにも出来ますが、今度は片側の肩が凝る… もうオジサンですね… http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NM07706_MR&CD=S0900495&WKCD=S0900465-S0900494
Dayhiker そんなヒップバッグの重量級クラス。 これに荷物を満載にしたら、もうズボンがズルズル落ちてくるでしょう… レインカバー内蔵式だから便利なんですけどね… http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NM07705_CT&CD=S0900495&WKCD=S0900465-S0900494
っでここまで書いておきながら、私はある程度天候が読めるようになってきたので、実はバッグを持たずに常時手ぶらだったりします…(レインウェアは場内1の車に。) あと、過去のバッグレポを紹介しておきます(廃盤だらけですが、何かお役に立てれば幸い。) http://livefujirock.spaces.live.com/blog/cns!E6603ADB609CF65D!1973.entry Reported by LIVE-Master フジロック レインウェアさて、もうこんな時期です。 実は私だって100均の雨合羽時代がありましたが、やはり好きなアーティストの演奏を、天候問わず快適に体験するには、ゴアテックスのレインウェアが必須です。 価格を見ると、全部3万円超えなので「たかがカッパに3万も!!!」 っと思ってしまう人もいるかもしれないが、あくまで上下セットで3万なので、単体15,000円と思えば安いものです。 折畳むと500mlペットボトルと同等のサイズに収納できます。 もう毎年の事なので、オススメというか「もうこれでイイ」という独断なゴリ押しレインウェアの御紹介。 RAINTEX Flight これは、野外フェスのド定番のレインテックスフライト。 野外フェスの発展と共にマイナーチェンジを繰り返しているベストセラー。 勿論ゴアテックスで、私も使ってます。
RAINTEX Plasma こちらは、今期初登場のレインウェア。 レインテックスフライトよりも軽く耐久性も上げたというイイトコ取り。 当然ゴアテックスです。
Hyvent RAINTEX 余りオススメではありませんが、非ゴアテックスモデルがこちら。 Hyventという独自の撥水素材を使用しておりますが、実際にHyventを使った感想としては、初年度では差は出にくいが、ゴアが3年間撥水効果が続くとすると、ハイベントは2年持てば良い方といった感じ。 全体的にノースフェイスは止水ジッパーを使っていなかったりする、謎なメーカーの意向がありますが、総合的パッケージングとしては最高レベルです。 でですね、実際フジロックの会場に居ると、雨が降ってきてもドシャー一気に降ってくる雨って、余り無かったりするのです。 ジワーと降ってきて、すぐ止んだりってパターンの場合が多く、その場合は大抵上着のみレインウェアを着用する2段階着用法だったりします。 という訳で、レインウェアではありませんが、デイリーユースである程度撥水性能があるパンツの紹介。 APEX Pant コレは私も使っている、超ノビノビストレッチ素材のパンツです。 着心地も抜群で、サイドにベンチレーションファスナーが付いているので、熱いときはメッシュを開放できます。(ただ!ファスナーのループがスグ取れて無くなっちゃう不良は相変わらずだ!) 他には、↓こんなのもあります。 Trek & Field Pant
Alpine Light Pant Apexパンツと同じ素材を使用しているのでコチラもオススメ。
【オマケ】 Rain Coat(KIDS) くわぁーいいなぁーーー これでゴアだっていうんだから、現代の子供は羨ましい。 小さめ女子なら着れるかもしれませんね。
「でもこれらのアイテムって何処で買えるの?」というビギナーの為に、何の癒着があるわけでもないのですが、L-Breathをお勧めしておきます。 ポイントも付くし、セールだってやってたりするのが決め手。 店舗案内
その他、LIVE FUJI ROCKのアウトドア集約リンク集です。
Reported by LIVE-Master 4月17日 レインウェア セール情報今となっては、フジロックとは切っても切り離せないレインウェアのセール情報です。 echika池袋は絶対にシャッターストリートになると予想している、そんな池袋西口にある、L-Breath池袋西口店にて。 http://www.victoria.co.jp/shop/shop.asp?shpcode=241 (隣の丸井の駐車場と提携していて、エルブレスで5000円以上買うと60分無料です。) フジロックでは、※着用率No.1のTHE NORTH FACEのRaintexシリーズ。 (※LIVE FUJI ROCK体感的調べ) 着用率No.1だから、色んな人と被りますが、そんなのドーでも良いと言えるくらい、安心スペックです。 恐らく、品番的型遅れセールだと思われる感じで、今年は「性能的型遅れ感」は全く皆無。 ※画像、リンク先のスペックは今期Newモデルの仕様です。カラバリ等が違います。
RAINTEX FLIGHT リラックスモデル(定価34,650円以上したはずが→28,500円) こちらは、ゆったりサイズのリラックスモデルですので、要フィッティングですが、これは安い! 詳しいスペックは、今年の非リラックスの通常モデルを参照↓
MT RAINTEX(定価40,950円が→31,920円) ヘヴィーデューティー仕様。 現物を見ると、たいそーな分厚さです。 真冬のアウターとしても通用しそうなしっかり素材です。 詳しいスペックは今年のモデルを参照↓
MT RAINTEX リラックスモデル(定価40,950円以上が→32,760円) コチラは、MT RAINTEXのリラックスモデルが、この価格。 これは充分に買いと言って間違い無い価格です。 因みに、今期からリラックスモデルはラインオフしてますし、「メタボ専用モデル」という扱いでなないので、「Sサイズ女子で長身の女子」に、メンズのリラックスモデルの小さめサイズを激しくお勧めする。 なんか、こういう情報の方が、執筆に気合が入るのは「偏ってる」なと自負して反省してます。 Reported by LIVE-Master 7月18日 フジロック オートキャンプ異論反論あると思われますが、オートキャンパーへ提案する新しいテント設営方法。
オートキャンプ場と言っても、そこはただのグラウンド。
そう、つまり校庭と一緒の土質。 雨の日は、滝のように地面を水が流れ、水捌けは最悪。 常に、水溜りがテントを囲む状態になります。 いくら、フルフライでキチンと地面までフライを張っていても、横からジョロジョロと水が流れてきてテント水没なんてこともザラ。
そこで、こんなテントの張り方はどうでしょう?
テントの床面積分を全てを、スノコで高床式テントにしてしまうという事。
そうすれば、いくらテントの下に水が入ってきても濡れる事は皆無。 ただ、床と地面を密着させない事によって、結露が床に出来るという不安も無きにしも非ずですが、そこは押入れの湿気を吸う縁の下の力持のスノコ。
頑張ってもらいましょう。 Reported By LIVE-Master フジロック ランタン編すっかり盛り下がってしまっているでしょうか皆様。
まぁ、ココまできたら自分らが上がっていくしかないんじゃないでしょうか?
今年は、アンダワで上がっておかないと、なんか損得勘定で損した気分になりそうなので、巨大なダンスホールと化す今年の貴重なGreenをアンダーワールドに奉げようと思います。 っで、もう今更キャンプ道具を買う人も居ないかもしれませんが、面白いアイテムを先日のボードウォークで試してきたので、ご紹介します。
ランタンを紹介する前に、初歩的な注意。
ランタンをテント内で使用する場合は、絶対にガス、ガソリンのランタンは短時間でも使用しないで下さい。 酸欠、一酸化炭素中毒、で死にます。 netでは短時間なら平気などという意見もありますが、危険極まりないうえ、フジロックのキャンプサイトでは火気厳禁なので、絶対に電池式ランタンを使いましょう。 あと、毎回バーベキューや、生贄のお祈りのようなタイマツを焚いてる人がキャンプサイト内にいますが、常識的に考えて根本的にゴルフ場内なので止めましょう。 今期のアウトドアアイテムとしては、No1のヒットアイテム。
BLACK DIAMOND-APOLLO LANTERN ただ、元々はカラビナなどを作っているブランドだけあって、取扱店はリアル山岳店でしか取り扱っていないので、好日山荘やOD-BOXなどへ。
L-Breathじゃ売ってません。 スノピが、アメリカのガイオットデザイン社とコラボした、「ナルゲンの蓋と取り替えて蓋だけ光らせるアイテム」を輸入するはずが、どうも輸入できなくなったらしく、泣く泣く購入したのがコレ。
SIMPLY BRILLIANT PRODUCTS-LIGHTCAP 3,901円
http://www.naturum.co.jp/item/458487.html http://www.sollight.com/ 1日中外で光りを浴びせておけば、一晩必要なくらいは点灯してます。 ライトも、白と赤の色が選択可能。 赤の方が長時間照射可能。 だけど、暗すぎるので、白で1時間点灯するくらいと思っておいた方が良いでしょう。 ただ、炎天下に飲み物を置いておくのは引ける..... バックパックにぶら下げとくのが正しい使い方なのでしょうか? 電池が使えないので、ソーラー充電が切れたら終わり。 炭酸飲料を入れるなと書いてあったけど、ナルゲンも平気だったから大丈夫だろうと思って入れたら、カバンの中でスグに漏れてました。 炭酸飲料を入れて逆さまにして点灯すると凄く綺麗なんですけど、数分後に漏れてきます.... あまり実用的じゃないかも。
今日はそんなところです。
Reported By LIVE-Master 7月8日 フジロック史上最強の椅子最強といっても、軽いとかコンパクトとか、重厚だとか、今回はそんな事でなく、フジロックや野外フェスに特化した、物凄く最強なアウトドアチェアです。
アレを、アノように、そしてアンナ応用技で、使用するだなんて、誰も思いもしなかってであろう、私の創意工夫の最高峰。
コールマンの見づらいオンラインカタログの後半で発見した、ビーチシリーズ。
ダッサイ水色の「サンシェードチェア」 立地的に悲しくなるほどガラガラなL-Breath池袋西口店にて、発売されるや即購入。
(撤退しないでと切に願う....)
「別に日焼けなんて気にしないね」な人なので、日除けとしての機能は望んでいないのです。
っで、何故、画像左側のイージーリフトチェア↓を絶大に支持している私が購入を決めたかというと..
見た瞬間に閃きました。
このシェードはきっと分厚い素材で、きっと雨避けとしても使えるんじゃないか?っと。 実際にボードウォークキャンプに持っていったら、かなり好評。
タープの隙間からポタポタ垂れてくる雨なんて、全く問題なし。
「う~ん」
「これは真似したい!」 苦節3ヶ月。
アカチャンホンポに通う事数回。
べビザらスで冷たい視線を浴びる事数回。 なかなかサンシェードチェアの幅に合うサイズのベビーカーの雨避けカバーは見つからず... それもそのはず、2人横ノリ型、つまり双子ちゃん用のベビーカー用カバーじゃないとダメなんです。 そんな需要の少ない、双子横ノリ型カバーを探し続け遂に見つけたのがコレ。 「Smart Start レインカバーUP 横並び型」
2,520円
http://www.amazon.co.jp/Smart-Start-10055106-%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BCUP-%E6%A8%AA%E4%B8%A6%E3%81%B3%E5%9E%8B/dp/B000BV37HG 生まれて初めてamazonを使いました。 受け取りが恥ずかしいので、ローソンで受け取りました。 試しに被せてみると、サイズもバッチリ!
そして遂に完成しました。 きちんと、両サイドにメッシュが装着されているので、音や風通しもOK!
足は出てしまいますが、コレで雨具さえ着ていれば、ローマ法王も真っ青な完全防備の個室チェアとして、フジロックタープス禁止の今、輝くのではないのでしょうか!
現在は、これでも仮の状態ですが、今週末のボードウォークキャンプまでには更に進化させた、『「Coleman X LIVE FUJI」コラボ サンシェードチェア EVOLUTION Ⅱ』を投入します。 今後予想される対策としては、湿度と防風か。 【椅子としての感想としては...】
椅子としての座り心地は可も無く不可も無く、作りの良いホームセンターの大型椅子と同等のレベル。 若干背が立ちすぎてる感も否めない。 座面や背中の布地は完全メッシュの為、万が一濡れたとしてもすぐに乾く。 万が一座面が濡れた場合は、「ところ天国ッション」を敷けば問題なし。 シェードの部分は、かなりの厚みがあり、ザァーっと降る強烈な雨でな無ければ、私のようなカスタマイズをしなくても、染み込む事は無し。 購入するまでは、どういった構造でシェードを上げ下げするのかが謎だったのですが、チェアの部分と完全に切り離す事は不可能な構造になっていて、座っている状態でも片手でシェードの上げ下げが可能。
収納時は、シェードの部分が背負う際の背板となってて、チェアをシェードでクルっと丸める感じで収納します。
期待としては、同じビーチラインのビーチチェアにはオレンジもある2色展開なので、コチラもオレンジを展開して欲しかったという事でしょうか。
来年、どっかから出しませんか?
本気雨避けチェア。 【余談】
イージーリフトチェアでは、構造的欠陥と諦めていたフレームが貫通するOリング部分の裂けですが、今シーズン(昨シーズン?)からコールマンのチェアは、全てプラ製で補強されており、この部分から裂けてくるという不安も解消されておりました。 昨年までの仕様↓
(因みに、今現在市場に流通しているイージーリフトチェアは、旧タイプも混在しているようなので、購入する際に注意が必要です。見分け方としては、表のコールマンのロゴが小さいのと、シート外枠に白っぽいステッチが施されているのが新型です。※島忠なら新型が世間の最安値、3990円で売ってました。)
【追加事実】
昨年までのOリング構造的欠陥仕様と、今年のOリング対策済み仕様、は昨年までがスチールフレーム、今年はアルミフレーム、という違いもありました。 意外や意外、値段が高いのはスチールフレームの旧タイプの方で、未だに5000円以上を維持。 確かに新型はアルミフレームで軽いのですが、やはり強度的になんか「グニャー」って感じがしなくもない。 Oリングの構造を諦めて旧型を買うか、軽さと引き換えに強度が不安な新型のアルミフレームにするか、迷いますね。 コンパクト系は、2006年の記事を参照↓
http://livefujirock06.spaces.live.com/blog/cns!D412359E3AD3FF55!960.entry Reported By LIVE-Master 7月3日 フジロックの靴今回は、フジロックに最適な靴のお話です。
ゴアトレッキング、長靴、高級長靴、野鳥の会長靴、クロックス、ウォーターシューズ、ビーサン、スニーカーにビニール袋、などなど、フジロック会場内では、こんな相関図になっております。
図じゃないけど....
私は、もう3年目のとなった、The North Face Conness GTXというゴアトレッキングシューズを使用していたのですが、最近ちょっと焚き火にやられたりで、もうじき臨終かなと思っていたら....
先日、THE NORTH FACEの直営店のセールにて、「気になっていたシューズ」まで軒並み殆どのシューズがセールになっていたので買っちゃいました。 THE NORTH FACE-PLASMA XCR BOA
http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?skuflg=1&sku=G0068800&CD=F1000376&WKCD=F1000324-F1000375
\19950→\13969 BOAシステムと言っても、コリアンアイドルしかピンと来ない人もいると思うので軽く説明。
スノーボード用のブーツなどでは、最近取り入れられているシステムで、いわゆる靴紐という物がないんですね。 靴紐が無い変わりに、ステンレススチールワイヤーが8箇所をスルスルスルと通っていて、カカト部分にあるダイヤルをクルクル回すだけで締め上げられるのです。 解くときは、逆にクルクルクルと回すのではなくて、ボタンを持ち上げるだけで、一気にリリース可能。
トレッキングシューズって、ハイカットだと紐を解くのって結構面倒だったりするので、ソレをコレで解消。 しかも、トレッキングシューズを嫌う人って、ひとつの原因としては重さだったりしますよね。
でも、コレはトレイルランニング用に作られているだけあって、かなり軽量です。 今まで使っていたハイカットのゴアトレッキングシューズとは比べ物にならないくらいの軽さ。 むしろ普段履きしているDCよりも軽く軽快に感じます。 最初見たときは、アッパーの大部分がメッシュ素材だったので、防水性の面で若干不安があったのですが、ノースフェイス直営店のスタッフ曰く問題無しと。
ただ、あくまでハイカットのゴアトレッキングと比べれば、コッチはトレイルラン用なので防水性よりも、浸湿性を重視した物であるという事でしょうね。 いちお防臭対策も万全。
元素記号AG=銀、の成分からなる防臭素材「AG ion」も採用。 その他のトレッキングシューズもセール価格で14000円くらいになっておりましたので、サイズ等は在庫限りになってしまうと思うので、THE NORTH FACE直営店や、L-BreathなどへGo!
http://shop.m-tnf.jp/200510210003162/tnfshop200510210003159 お次は農業系長靴。
03年のフジで、2日目に湯沢のホームセンターに買いにいきました。 割り切れる人ならば良いかもしれないけど、途中から晴れて炎天下になったりする悲しくなってくる.... 朝から晩まで雨っていうなら、一日中履いてればいいかもしれないけど、朝晴れててスニーカーで、途中からいきなり雨になって、わざわざ長靴を取りに戻ってっというのは、余りにもめんどくさすぎる。 しかも、脱げ易いし、踊りづらい。 AIGLEなど。
というか、ハンター、レッジーナ、ルシャモウなど、名ばかりのお洒落長靴が(HUNTERに関しては、アレだけの値段にも関わらず、ロゴがプリントという粗悪な仕上げに、企業の物作りの姿勢に対し驚き)、世の中に蔓延る昨今、ゴアトレッキングも履くけど、AIGLEも履くという、結構珍しい方からのレポがございますので御参考あれ。↓ 野鳥の会や、フォロワー的存在なコロンビアを筆頭とした、折畳める系長靴は、ソールがしっかり作られていないから、疲れるし、なんだか落ち着かない。 なので、お勧めしません。
まぁ、短時間雨に対応出来る、アングラなお洒落アイテムとしては成立してるとは思いますが。
温泉への行き来や、キャンプサイト内だけの靴としてはOKかもしれないけど、常用シューズと考えるとお勧めできません。
涼しいようで、結構蒸れる。 寒いときはとことん寒い。 ビーサン、ウォーターシューズも、これに漏れず当てはまる。 THE NORTH FACEのシッカりホールド系ビーサン、EL HERMANOの前身となるモデルを使ってますが、コレもキャンプの概念で言う旅館履きOnlyにしてます。
チープ再考スニーカー+インナーにコンビニ袋。
もう究極の貧乏性というかエコというか..... でも、こんな私も実は参加2年目の03年のフジでコレやった事あります。 想像以上に意外とイケる。 でも、知らないうちにビニール袋が破れてたりするんですよね.... 結論的には、装備も減らして快適に過ごすには、トレイルラン系のゴアトレッキングシューズで、最低でもMIDカット以上のハイカットシューズ。
仕上げにゲイター(スパッツ)の購入もお勧めします。
私が使用している、BAILESUというブランドだと、ゴアでも2000円くらいで購入可能です。
好日山荘にて購入しました。
これで完璧じゃんじゃないでしょうか?
Reported By LIVE-Master 長靴物語今回は、AIGLEの長靴とゴアトレッキングを共存させるという、装備の組み合わせとしてはレアで貴重なユーザーズレポをUPさせて頂きます。
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「雨と泥。コレを如何に乗り切るか。」
野外フェスの最重要対策と言い切っても過言ではないでしょう。
年を追う毎に観客の長靴使用率が上昇している感が大きい昨今の野外フェス。 各媒体での雨対策の取り上げ方、メーカーの営業努力による影響等々の要因があると思われますが何より、ソレだけ経験を積んだリピーター客が増えているというのが実情ではないでしょうか。 「雨には長靴」と。
野外フェスにおける長靴考。
「あ~ハイハイ、オサレな女子の為のAIGLEデショ」と、なぜか穿ったツンデレ化御意見を持つ方が多いのでは? 確かに、ワタクシ自身も嘗ては「カッコだけダロ!?」と訝しい目で眺めつつ「長靴にイチマンエン以上払えるかい!!」とイメージのみでフンガイしていたワケです。 ところが… 思うと使うでは大違い。
縁あって日本最大の湿原地帯を散策するという機会がアリ、その時に「AIGLE」の長靴をレンタル使用という機会に恵まれました。
およそ半日、登り下りの山道、小川、ぬかるみ、冷たい沼の中、等々を歩き続けても思ったより蒸れない、動きやすい、歩きやすい、疲れないといった実感の上に軽く感動シタ次第。 ソレまでの「長靴」感が一新される経験でした。 ソレ以来ワタクシ自身もアッサリと「AIGLE」ユーザーに。
他メーカー、アウトドアショップのオリジナルブランド等、以前に比べ長靴の選択肢は広がった印象がありますが、重量、素材の滑らかさによる動きやすさ、内側素材による蒸れ具合度、といった観点から見ると、やはり「AIGLE」に軍配がアガルかと。 「長靴なんて荷物増えるだけダロ!!」と、お嘆きの方の間で野鳥の会の携帯長靴が密かなブームと耳にし、ソレを受けてか登場した「Columbia」のやはり携帯可能な長靴。
荷物軽減「携帯」といった観点から言えば雨天時に履き替え「雨と泥」を凌げるモノに違いありませんが、あくまでソレだけ…アノ薄いソールでは疲れるコト間違いなし。
悪路の中を「歩き・動き続ける」には不向きかと。 そんなの関係ねぇ!!
ソレでも「携帯」重視の方にワタクシなら「防水地下足袋」をオススメします。
ペラペラな長靴やホームセンターのゴツイ長靴、それよりも「足袋」というニンゲン力学の理に適った指割れ構造。 予算と「携帯性」を重視スルのであればコレが最強では? ただし「地下」とうたわれている位ですからソレはソレ、正に素足間隔。 屈強な運動能力を身につけている方以外は不向き。 どっと疲れること間違いなし。 さて、非長靴派の御意見はどうでしょう「どうせ汚れるんダシ」精神の下「汚れるから履き潰す靴でイイ」「水で洗える靴がイイ」といったトコロでしょう。
しかし、雨天時、上記装備での状況を想定してみてください。 だんだん染みる冷たい雨→冷える足→ソレに伴い下がる体温→体力低下→撤退スルにも遠い宿・テント→イヤな体験(思い出)→二度と行かない… こんな悲しい結末を迎えた友人を私は数名知っております。 だから「長靴」
野外フェスでの経験豊富な賢者は言うでしょう「ゴアトレッキングが最強に決まってるダロ!!」
確かに!!厚いソールで悪路歩行もなんのその、完全防水により不快知らず、最近ではトレイルランニング対応の更に軽いシューズも出回っている状況。 確かに…その通り… しかし、激しい雨が降り続けるといった最悪の状況を想定すればやはり「長靴」に勝るモノはないのでは?
通常の雨であればなんら問題を見ないゴアトレッキングですが、降り続ける中での歩行そしてダンス、知らぬ間にクルブシ部から靴の中にジワリと浸水、なんて経験の方も多いハズ。 川の深み、思わぬ大きな水溜りにハマルなどといった状況においても然り。 やはり「長靴」それでも「ゴアトレッキング」派の方には、雨天時は「スパッツ」装着をオススメします。
コレを正しく装着すればレインパンツの裾がヒラヒラする事もなく雨の進入は防げるハズ。 くれぐれも川や水溜りには注意をお忘れなく。 それと、新調ならOKですが、シューズの寿命は数年のようなので、いきなりソールが剥がれるなんて予期せぬトラブル発生も。
履き慣れたシューズでも日頃の手入れをお忘れなく。 ということで「長靴」が最強だよ!!と強引な締めとしたいトコロですが、「雨天」においては最強ですが「晴天」においてはやはり熱い・蒸れるのは否めず…
「AIGLE」においてもこんな注意が ~足と汗の関係~
足は1日コップ1杯の汗をかきます。 ブーツは完全防水のため、ブーツ内に汗が溜り、水もれをしているような感覚になる場合があります。 ふくらはぎに余裕のあるサイズを選びブーツ内の湿気が排出できるようにしたり、履き替えられる場所ではサンダルに履き替えたり、汗を吸い取るソックスを選ぶなど、足のことも考えた着用をおすすめいたします。 結局は「長靴」を履きサンダル等を携帯し状況により使い分ける「長靴」と「ゴアトレッキング」両方用意し、その日の天候によって使い分けるの2パターンが「雨」を前提ととした足元対応策の落ち着くトコロではないかと。
因みにワタクシは後者、両方用意しその日に決める派です。 「長靴」はモチロン「AIGLE」NERODという紐付きタイプ。紐がアクセントとなってオトコっぽいイメージ。
その分なのか割高ですが… そう、AIGLEの「長靴」はやはり高価。 現在の値段設定は通常モデルで16,800円。 ネット通販、アウトレット店舗等でもコレを割る値段はないようで。 しかし、大事に使用スレば一生モノとは言わずともソレに近い年数は使用できるハズ。
もし購入・使用を検討する場合は合わせてソレナリの中敷必須と付け加えさせていただきます。
更なる快適歩行間違いなし。 補遺終始
「AIGLE」の「長靴」が最高というオハナシになってしまいましたが、実は、女性限定アイテムになりますが、「乗馬ブーツ」は「長靴」の上をイク快適さだと聞いておりマス。
更に値が張るようですが。 補遺~余談
AIGLE長靴を履いてフジロック主催者に遭遇した時のコト 「イイの履いてるね、やっぱ高いの?いくら位?」 との問い 「えぇ、2万位ですかね」 と返答 「やっぱそれくらいするんだ。イギリスでは長靴の事をウエリントンって言うんだ」 「へぇ~」 と、一同なぜそう呼ばれるか理由は教えてくれずどこかへ消えた日高氏。 ググッてみれば以下のような起源がアルそうです。
ウエリントンブーツは丈が膝まである長靴やブーツを指し、1815年にワーテルローの戦いでナポレオンを失墜させた英国のウエリントン公(1769~1852)が愛用し履いていたブーツが起源であるとされています。 AIGLEオフィシャルサイト↓
www.aigle.co.jp Reported By Special Thanks Reporter 7月1日 フジロックのバッグ(※画像は2年前のモデル)
何故こんな意味不明な小型バックパックなのかと。
数年前までは、ヒップバッグやウェストバッグをお勧めしていましたが、アレって結構腰が疲れるんですよね。 踊るときは肩掛けにすれば良いってのはあるかもしれませんが、どうにもこうにも何か落ちつかなかったのです。 そこで、必要な物だけを入る大きさにバックに限定して探したら、12Lクラスのバックパックだったんですね。
私は、コレに一眼レフ「α-100」とレインウェアを入れてます。 サイドにミニ三脚やコンパクト折畳みチェアも入れられます。 20Lクラスでも、十分小さいクラスなんですけど、12Lに敢えて絞る事によって、動きやすさを追求できるんですよね。
そうやって突き詰めていった結果、激しい動きと発汗性に重点を置いた、トレイルランニング系のミニバックパックだったのです。 ※私は、トレイルランニングは一切しません。 っで、昨年、コレにナルゲンハイドレーションパックを省いて、レインカバーを内蔵したモデルが出れば良いのになぁ~
なんて言ってたら、ホントにでちゃいました。 Electron 12 9,975円
http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NM06811_AT&CD=F1000359&WKCD=F1000324-F1000358 ただ、恐ろしく悲しいくらいデザインがダサイ。 最新モデルこそ、最良のモデルとは言いますが、もうちょっと配色とかマシにならなかったのでしょうか.... で、ココからが耳より情報!
L-Breath池袋西口店のオープン記念に合わせ、丁度2年前のHAMMERHEAD (私が使っている物より1年後のモデルの為、ユーティリティーが向上してます)が、7999円。
W'sモデルが「MAKO」が4999円。
という、喉から手が出るほど欲しい価格で出ていたのですが、未だに全く売れている気配がありません。
各5個くらい店頭に出されていたので、皆様急いでゲットしてみて下さい。
コレは超名作バッグです。 余談ですが、L-Breath池袋西口店は隣接する丸井駐車場と提携しているので、エルブレスで5,000円以上買うと1時間が無料になります。
私は、駐車場の都合でお茶の水店か新宿店にしか行ってなかったのですが、この事実を知ってからは池袋店にしか行っておりません。 フロア面積的にも、L-Breath池袋西口店はお勧めです。 いちお名作ヒップバッグを紹介しておきます。
過去の名作MT BIKER MT BIKERの後継
Sport Hiker(9L) 9,450円
http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NM07706_CG&CD=F1000362&WKCD=F1000324-F1000358 大型ヒップバッグ
Dayhiker(16L) 11,025円
http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NM07705_BO&CD=F1000362&WKCD=F1000324-F1000358 でも、こんな感じの↓
背負うというよりは、着るといった感じの、ミニマムなトレイルラン系のバックバック!
お勧めです!
Reported By LIVE-Master 6月29日 フジロックの雨具(レインウェア編)雨具や、その他の身に着ける装備を紹介します。
※基本的に、私がトータル的に信頼し、実際に使用している「THE NORTH FACE」製品しかお勧めしていませんが.... http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?skuflg=1&sku=G0075599&CD=F1000326&WKCD=F1000324-F1000325
33,600円という定価は高いか安いかはアナタ次第。 でも、ファッションとしてでなく、機能として選ばれている大ベストセラーレインウェアと考えれば高くないかも。 蒸し暑い事を感じずに、雨の煩わしさを感じさせない、好きなアーティストを少しでも快適に見るという要素は、野外フェスでは切っても切り離せないんじゃないかと。 畳んで専用の袋にしまえば、500mlのPETボトルサイズで収納できる。 ※私は、FLIGHTが初登場した2005年モデルのRAINTEX FLIGHTを使用しております。
専用洗剤と、脱水機にかけない、正しい洗濯方法をしても、ちょっと防水性能が怪しくなってきてますが。
http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NP10713_YG_L&CD=F1000326&WKCD=F1000324-F1000325
※Hyventという素材は、ゴアと比べれば防水浸湿性能は劣るけれど、「それなり」のレベルはあるのでご安心を。 ただ、使用頻度には寄るけれど、ゴアのレインウェアの賞味期限が3年とするならば、Hyventは2年半未満という感じかもしれない。 39,900円
http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NP10712_YG_M&CD=F1000326&WKCD=F1000324-F1000325 RAINTEX FLIGHTが軽さを求めたモデルなので、若干引き裂け強度が足らない面もあったりするので、重さが気にならないのであれば、コチラをお勧めする。 ただ、結構な分厚さがあるので(真冬のアウターとしても通用する)、真夏の着心地としてはイマイチかもしれない。 コレだけのベストセラーモデルでありながら、毎年のように改良を加えてくるあたり、非常に好感が持てるブランドだ。
唯一の欠点をあげるとするならば、昨今レインウェアではデフォルトのような存在になっている止水ジッパーを採用せずに、未だダブルフラップで雨の進入を阻止しようとしているところでしょうか。
でも、これだけ長期間採用しないという事は、根本的な方針なのかもしれませんね。 畳むときゴワつくとか、重量がかさむといった問題点もありますし。 でも、レインウェアを嫌う人も世の中にはいますよね。
見た目が「ドコの現場から来ました?」みたいな感じでしょうか。 それって、上下同じ色というのが原因なんじゃないかなと思います。 RAINTEXも、ブラックのパンツだけの追加単品販売をしておりますが、結局パンツが2着って事になってしまうので、あまりお勧めできません。 そこで、通常穿くパンツにある程度の撥水性を求めれば解決できちゃったりするんだと思います。
みんな野外フェス、雨具を着る時って、結構段階的に着たりしてると思うんですよね。
「チョイ雨だから、とりあえず上だけ着よう」 とか、そんな感じで上下一気に着替える時って、よっぽどの極地的な豪雨が来ない限りあまり無いんですよね。 14,700円
http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?skuflg=1&sku=G0073114&CD=C0001515&WKCD=F1000324-F1000325 少しの雨ならへっちゃらです。 一気に降る雨でも、上を着用している間にズボンがぐっしょり濡れるなんて事も回避できます。 生地もソコソコ薄手なので、暑くて蒸れる事も無し。 私は不覚にも、先週買ってしまい、本日THE NORTH FACE直営店を覗いたら、見事にセール対象アイテムとなっておりました..... セール対象アイテムは「APEX Convertible Pant」と言って、上記商品のセパレート仕様です。 必要に応じて、ファスナーで膝下からを外せる機能なのですが、私は極度の野ダニ体質の為、あまり膝下からは露出したくないので、虫除けという観点で見ると、セパレートは必要じゃないかなと。 熱くなればクルクル丸めて織り上げればイイヤっと、諦め半分ちょっと悔しいセールでした.... で、16,800円が11,000円くらいになっておりました。
http://goldwinwebstore.jp/shop/ProductDetail.aspx?sku=NT52814_K_M&CD=C0001515&WKCD=F1000324-F1000325 逆に、お勧めできないのが、最近L-Breathなどで5,000円くらいの破格で売られている、THE NORTH FACEの「BEAMEX PANTS」です。
強度のある素材云々な説明なのですが、このBEAMEXという素材は恐ろしいくらい水気を吸ってしまい、まだ雨が降っていない曇り空なのに、大気中の湿度だけで微妙に湿った感が出ちゃうんですよね。 逆に、天気予報が出来るパンツっちゃーパンツなのかもしれませんが、とりあえず経験談として。 あと、更なる快適性を求めるならば、ロンTを着る事をお勧めします。
ゴアのレインウェアと言っても、直接肌に雨水が触れるわけでなくても、素材が薄いレインウェア故に冷たい感じが腕にまとわり付く感じが無くは無いんですよね。 私は、コストコでTHE NORTH FACE USA製のロンT、1777円を3枚マトメ買いしました。 L-Breathでも、1999円くらいでNORTHのロンTが売ってた気がします。
あとは、手首進入してきてタラーっと垂れてくる雨水。
コレは、タオル生地のリストバンドを手首に装着してれば防げます。 余談ですが、オシュマンズ限定ノースフェイスポンチョがあるらしいのですが、ポンチョって一見不便そうみ見えて便利そうに見えるのですが、ポンチョってトイレに行くとき物凄く不便なので、私はポンチョは却下。
っで、そんな最強レインウェアが、netショップ等で破格のセールに祭り上げられております。
この時期に、このモデルがセールにかかる事なんて無かっただけに、サイズと色さえ合えば即購入してみて下さい! (既に時既に遅しもアリ) RAINTEX FLIGHTが26,120円↓(MT RAINTEXまでもセール価格)
http://search2.naturum.co.jp/?q=RAINTEX&s1=&searchbox=1&x=19&y=9 RAINTEX FLIGHTが30,345円↓
http://store.sakaiya.com/advanced_search_result.php?categories_id=&keywords=raintex&inc_subcat=1&search_in_description=1 RAINTEX FLIGHTが26,400円↓
http://www.esports.co.jp/item_list.php?sl_category_1=&sl_keyword=RAINTEX&x=28&y=14 玉木宏が好きな人はモンベルを選べば良いと思いますが、他メーカーと比べだとしても、コレ以外の選択肢は無しと言っていいくらい、完璧なレインウェア。
次回は、長靴派vs野鳥の会vsトレッキングシューズ派vsウォーターシューズ派vsクロックス派、の不毛な対決が毎年繰り広げられる、シューズ関係と、バッグなどのアイテムを紹介いたします。
Reported By LIVE-Master 6月27日 フジロック装備 Part-1まずゴメンナサイ。
昨日言っていた「凄いアイテム」は、更なる拡張性を発想してしまった為、明日再撮影してからUPさせていただきます。 っで、今日もそれなりに役立つアイテムを紹介します。 http://www.koshin-ltd.jp/products/agriculture/spray/hs.html
私が数年前に開発し(使い道として..)、野外フェス等で一大ムーブメント(マニアックな)を起こしている、農業用噴霧器。 元々、なんで買ったかというと、「ケルヒャーみたいな洗車道具が欲しいなぁ~(でも3000円くらいで)」って思っていて辿り着いたのが噴霧器...
「水場が無い場所でも、高圧の水を得られる」 「手元で軽く手洗いできる」 「ミスト噴霧に切り替えれば、天然クーラーのようなスパ的な意味不明な楽しみがある」 っで、「LIVE FUJIのサイトを見てフジロックに持っていったけど、ほんとに便利でした」
「何かのアウトドア雑誌で真似して使ってたよ!」 「バイクの洗車にも使える!」 という声もあったり、実際私も引き出物のカタログに、同型商品のパッケージング違いが「簡易シャワー」として掲載されてたのを発見しましたし、アウトドアの世界とは切っても切り離せないアイテムとなりつつあります。 フジロックのキャンプサイトの切実な現実的な問題として、水場の渋滞というのがあります。
ホントは、一人が占有するんじゃなくて歯を磨いている間は次の人に場所をあけて、ゆすぐ人や次に並んでる人に使わせてあげれば、もっとスムーズに進むはずなんですけどね.. まぁ、色んなところから色んな人が来るので永久に解決できない問題だと思うので、そういった渋滞に巻き込まれたくない人は、時間を外す(でも最近は早朝から並んでる)事も一つの手です。 でも、一番賢いのは歯磨き用や洗顔用に水タンクを持参しておく事。 そして、さらに一つ上の快適性と浮世離れしたアイテムで、フジロックのキャンプを軽快に過ごしたい人は、是非導入してみて下さい。 このマシンがあれば、ちょっと手を洗うにも、女子のメイク落としも、レインウェアの裾汚れ落としにも、最強の水鉄砲としても、とにかく色んな用途に使えます。 なんだかジャパネットタカタみたいになってきましたが、とにかく便利なんです! http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=BH-593
生まれて初めての、パナ-ナショナル製品かも。 お値段は手動の蓄圧式と同じくらいの、3000円代だった気がします。(単1電池6本駆動) 大好きなホームセンター「島忠」で買いました。 園芸や畑仕事コーナーに置いてあります。 蓄圧式と違って、水圧に関して若干の不安があったのですが、全く遜色の無い水圧。
逆に、蓄圧式だとコッキングが不十分の時など、途中で圧が足りなくなったりして、後半でコッキングが必要になったりしていたのが、コッチでは全く無し。 インナーテントを外した自立式フライの前室にコレを置いておけば、朝まで快適ミスト睡眠が出来るかもしれませんね。
あぁ~こりゃ便利でしょうがない。 ミナサマも是非! 因みに園芸は一切しません。 Reported by LIVE-Master 7月25日 フジロック 携帯関連フジのオフィシャルスポンサーはドコモなので、ドコモ以外は壊滅的。
だったのは一昨年までの話で、昨年からKDDIが移動基地局を進出。 (オフィシャルスポンサーのドコモに配慮して、KDDIのロゴにはガムテが。) という状況もあり、auが一番繋がって、逆に契約者数の多いドコモが若干不利な状況でした。
私の場合は、出発前に急遽新規で既存のFOMA契約+So902iwp(防水対衝撃携帯)を新たに購入し、かつmovaもデュアルネットワーク契約で持ち、FOMA2台とmova1台。
そしてau1台、air H''1台と磐石の布陣で挑んでます。 あと、濡れたら困るものは、こうやってジップロックに入れておくと良いですよ。
※未確認情報ですが、softbankも今年は移動基地局を出すという情報も得ました。
(KDDIの移動基地局画像は、昨年のものです。)
Reported By LIVE-Master 7月24日 キャンプサイト 裏MAPキャンプサイトの秘マップを公開いたします。
右の手書きのモノは、昨年アースガーデンで配布されていたモノです。 左の画像は、LIVE社所有の軍事衛星から、キャンプサイトを縦にして撮影した画像です。 ★まで、サイト入り口から徒歩5分以上とみてください。 ★ - レディースサイト ★ - BESTポジション(平坦で木陰スポット) ▲ - トイレ&水場(サイト内の▲は「よろず相談所」有) ※ - 傾斜強ポイント 青線- 川 主にLIVE社は、景色も良くて、平地で、トイレも近くて、林の下で、若干あるくけど...っといったポイントの「C」サイトを長年利用し続けていました。 その「C」に張る為には、前夜祭の日から並ばないと、当然不可能です。 ホントは、レッド裏からキャンプサイトへ抜ける道を通行可にしてほしいんですけどね.....
Reported By LIVE-Master 7月20日 最後の週末コレだけは買え!毎年最週末にゴリ押ししております、名物企画?迷物ガイドです。
なんでだよ!ってお思いの方もいらっしゃれるかもしれませんが、
「農薬噴霧器」(無論農薬は入れませんが...) これキャンプ組みにとっては、最高のアイテムです!
値段は1,500円くらいです。 私の大好きな島忠で購入。 多分、ユニディー、ビバホーム、カインズホーム、などホームセンターなら何処でも売ってると思います。 仕組みは、水を満タンに入れて、自転車の空気入れのように、ひたすらコッキングするだけ。
これで、タンクの中は高圧の空気圧がかかり、ボタンを握るだけで高圧の水が出ます。 最近、電池式のシャワーとかもありますが、あんなチョボチョボしか出ない粗悪品より、断然いいです! 使い道は、汚れたレインウェアやシューズの清掃、朝の洗顔(ミスト噴霧に切り替えられるのでまさにエステ!と女性陣に大好評)、などなど使い道は無限大。
最初は、車の洗車用にケルヒャー替わりとして購入したのですが、ボードウォークに持って行くや否や、大好評!
「霧状、直噴、色々切り替えられるから、水の持ちが良い」 「これはまさに、動力の要らない最高の高圧洗浄器だ!」 「俺も買う!」 「バイクの洗車用に俺も買う!」 などなど、最近は某アウトドア雑誌でプロのアウトドアジャーナリストすら使い始めたり、ご祝儀返しのカタログに簡易シャワーとして載ってた、と言う話も。
暖かいお湯を入れれば本当のシャワーとしても使えるので、柏崎の避難所にも是非導入してもらいたい一品です。
お次は、以前このサイトでも紹介した
「帽子に装着!」
の誤植だらけの、帽子のツバに装着するヘッドライト。
島忠で500円くらいでしたが、既に売り切れている店舗も出ている様子です。
そして、オマケ
ラシェールってメーカーの電動シャボン玉製造機、 「ガジリオン-Xリンクス」 これお利口なのは、電動式にありがちな、口先からダボダボ漏れてくるってのが無く、きちんと口先でタンクに回収しているところですね。 PLAZA小田原ラスカ店で購入。 Reported By LIVE-Master 7月3日 フジロック 雨具今回は雨具を紹介させて頂きます。
正直、アウトドアメーカーのレインウェアは標準装備となりつつあるといっても過言ではない最近の状況。
私も100円合羽時代がありましたが、正直フジで100円合羽じゃ辛いです。 染みてくる、蒸れる、破ける、と三重苦。
その点、ちゃんとした上下セットのレインウェアならば、上記のような事はおきません。
私は、もはやフェスで定番の、THE NORTH FACEのRAINTEX FLIGHTを使用しております。
コチラは、ゴアテックスXCRというゴアの中でも、特に浸湿性能に優れたモデルです。 ただ、FLIGHTはその名の通り、アルピニストの荷物軽減を狙った軽量モデルなので、引き裂け強度が著しく弱く、使用した感想としてはお勧めできません。 (実際、小枝に引っ掛けて裂けた経験アリ)
今期、ヘビーデューティー仕様のMT RAINTEXも出ましたが、それよりもお勧めしたいのでが、HYVENT RAINTEXです。 HYVENT RAINTEXは、生地にゴアを使用せずに、Hyventという、防水性、浸湿性を持ちながら、価格を抑えたモデルとなっております。 (なんと、ゴアモデルの半額以下の16800円) フジロックレベルの使用環境では、問題ないと言えるでしょう。 私も、冬季積雪用のジャケットは、ゴアではなくて、このHyventという素材を使ったジャケットを使用しております。
そして、お次は足元。
「オシャレな長靴」が氾濫する昨今。 長靴は一切お勧めいたしません。
何故、フジで長靴がダメかと言うと.... 一日中雨の中を歩くなら長靴でOKなのですが、雨→晴れ→炎天下、という天候の変化が起きるフジロック。 晴れたからといって、テントに長靴を置きにいったり、逆に雨だからと言って長靴を取りにいったりする事が、非常に困難な地理的条件。 炎天下で、しかもゴツゴツの山道を長靴で歩くのは相当な疲労です。 しかも、踊りにくい。
そこで、やはりハイカットのゴアトレッキングシューズです。 ハイカットのゴアシューズならば、長靴同然の防水性能。 川の中に足を入れていても、一切染みてきません。 目の前に泥沼があっても、ずぶずぶ行けちゃいます。 晴れでも雨でも、それ一足で事足ります。 見た目がヘヴィーなので嫌遠しがちな方も多いですが、最近のトレッキングシューズはスニーカー同然の軽さです。
ココラ辺ですかね↓
そして、濡れる事を前提とした、軽量ウォーターシューズ。 KEENやクロックスなど、色々ありますが、見た目の通気性と逆に、 「蒸れる」 「臭い」 と言う評判を多々聞きます。 キャンプサイト内の下駄用として履くには良いかもしれませんが、会場内で履くには、野ダニやマダニの害を考えると、これまたお勧めできません。
昨年のアウトドア装備レポはコチラから。↓
Reported By LIVE-Master フジロック ライト今回は、オモシロITEMを見つけたので報告させて頂きます。
「帽子に装着!」 ☆ボタソを押すごとに、1灯→3灯→5灯と切り替え可能!(※ボタン) ツーンに応じて使い分けできます(※シーン) ☆帽子のひさしに装着できるので、両手を使った作業ガ可能!(※作業が) ☆釣りに、キャソプに、しジャーに・・・(※キャンプ、レジャー)
っと、誤植のレベルを通り越して、もはや「釣り?」とも思えるLEDライト。 根本的に帽子を被っていないと装着できないアイテムですが、結構使えます。 クリップの弱さが不安だったのですが、先日のボードゥークキャンプではフルに使えて、特に落ちてしまったという事もありませんでした。
島忠にて598円で購入。安ッ!
Reported By LIVE-Master 6月29日 フェス用バッグレインウェア、場内用バッグ、テント、シューズ、などなど、フジを快適に過ごす為には、日常使わない色んなアイテムが必須です。
今回は、バッグを紹介します。
本当は、ライブは手ぶらが一番なんですけど、フジに限ってはレインウェアなど、持っていないといけないアイテムが結構あります。
昨年までは、ヒップバッグ(ウェストバッグ)の、NORTH FACEのMT BIKERを一押ししていましたが、4日間装着していると腰が疲れるという根本的な問題にぶちあたり、今年からは超変化形バックパックをお勧めさせていただきます。
私の会場内の装備をざっと紹介すると。
カメラ(コンパクトと一眼) レインウェア トレッキングチェア (余裕があればB5サイズノートPC) この内容であれば、10リットル未満のサイズで収まります。
逆に、それ以上のサイズを選んでしまうと、確実に体の負担が増えるので、「10リットル以下」を条件に探すといいでしょう。
っで、10リットルサイズのバックパックって意外と少ないんですよね。
そこで目を付けたのが、トレイルランニング用のハイドレーションを装備(点滴バックみたいなもんです)した、NORTH FACEのHAMMERHEADというバッグです。
http://outdoorstyle.jp/shop/ProductDetail.aspx?CD=F1000360&WKCD=F1000324-F1000358-F1000359&sku=NM06715_SO ビヨーンっと、チューブが伸びている姿に衝撃を受けますが、コレは格納しておく事も出来ますし、衛生面でも優れているというナルジン製という事を信じて、何か飲み物を入れておくも良いかと。
肝心の容量はというと、デジタル一眼、レインウェア、サイドのドリンクホルダーにトレッキングチェア、を装備してもラクラクで、背負った状態も、バッグ自体が非常にコンパクトな為、背負っている事を忘れてしまいそうなくらい、軽快です。
ホント、これはお勧めです!
っで、昨年まで紹介していたMT BIKERは、今期に入りモデルチェンジを行い「Sport Hiker」という名称になり、レインカバー内蔵という基本コンポーネンツを継承し進化しております。
逆にMT BIKERという名で、別のヒップバッグも登場していて、コチラはレインカバー非内蔵ですので、モデル名を間違えないように注意が必要です。
あと、濡れちゃ困るものだけを、ゴア小ブクロ事、GTX Window Stuff Bagに入れたりしとくのも良いでしょう。
http://outdoorstyle.jp/shop/ProductDetail.aspx?CD=F1000367&WKCD=F1000324-F1000358&sku=NN09703_IO 今週あたりから、色んな所でサマーセールが始まるのと思うので、アウトドアショップを探検してみて下さい。
(以前書いたレポ↓)
http://livefujirock.spaces.live.com/blog/cns!E6603ADB609CF65D!171.entry http://livefujirock06.spaces.live.com/?_c11_blogpart_blogpart=blogview&_c=blogpart&partqs=cat%3d%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25a6%25e3%2583%2588%25e3%2583%2589%25e3%2582%25a2%25e8%25a3%2585%25e5%2582%2599 Reported By LIVE-Master |
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