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日志


11月26日

エレグラ’09 – WARP20 マトメ

さて、久しぶりのエレグラをマトメます。

会場に着いたのは日曜の0:30過ぎ。

サマソニやその他のライブで使うメッセの会場とは別の、9~10番。

着くや否や、エレグラの「エ」文字すら無い、なんのバナーも看板もないお出迎え。

はっきりいって、「ここはエレグラの会場なんですか?」って感じのコストカット仕方なし…

入場ゲートを過ぎるとこんな感じ。

PB220367

ただ、カメラ持ち込み禁止をある程度は遵守したいのですが、手荷物検査はカバンを覗き込むだけで、IDチェックすら無し。oioi…

なので、会場内の撮影(中の雰囲気)はコッソリ携帯で。

いちお、自分の後ろの人に液晶の明かりが邪魔にならないように画面に手をかざして。

 

で、いちお音楽的振り返り

『BATTLES』

「WHITEで見た時はサイコーだった」

そう、私も久々にフジで演奏前から準備してワクワクしながら見たバンド。

カッコよかったな~

なので今回は凄い期待をしてたんです。

しかし、「メッセは音が悪いから。」

という言い訳は問答無用に通じない酷い音響。

全ての音が歪み、ボーカルの音も何だかわからん歪みっぷりで、全ての音が均一に頭打ちしちゃっている感じ。

強引な例えですが、アレックエンパイアの方が数倍気持ちが良いくらい。

Atlasもナニがナンだかワカラン感じで、新曲もイマイチで盛り上がれずジマイ…

 

『クリスカニンガム』

初めて見たけど、いかにも「映像作家ってこんな感じなんでしょ」という印象。

確かに、音と映像がピッタリ合ってて「変態気取りの映像」とお似合いです~

ただ、あのカリカリした音が嫌いなので、エイフェックス同様に苦手な人。

実は隅っこで寝ながら聞いた(後半は完全に寝た)ので、ちゃんと見たわけではない。

因みに、「大して音は悪くなく、寧ろ全く悪くなかった」という感想なので、いかにバトルスのPAがダメダメだったかという事でしょう。

 

『レイハラカミ』

「朝方に最高じゃない?」

実はライブを初めて見たのですが、かなり昔から大好きなアーティスト。

結構カラクチな評判を見受けられますが、偏屈した言い方をすると、「こういった害の無いアーティスト」を、上手くブッキングして下さいよ。

確かに、ライブは単調で、毎回変わり映えもなく、音も殆ど全部一緒、という見方もわかるけど、ハラカミさんの曲をもっと自然の中で聴きたい。

MC

「オハヨゴザイマーーーーース」

「もう真っ暗でナニがナンダかわかりませーーーーーん」

「なんでこんな時間帯なんですか!」

「もっとマトモな時間帯を希望したのに、こんな時間帯になっちゃいましたーーー」

「毎日毎日シコシコシコシコ頑張ってるのになんなんでしょーーー」

っと、曲の間に音を止めて、傍から見たら「暴言」を吐くのがハラカミさんなんですよね。

フジロックとか、Weskyとか、もっと出て下さい!

っと個人的要望を言ってみる。

そして、コチラも音は悪くなかった。

 

 

【会場運営について】

なんでタイムテーブルを入り口で配らない?

クラブイベントとして解釈ならば、どっかに張り紙しておくだけでいいでしょうが、あくまで「フェス感覚」で来ている人多数なので、「タワレコブースで配ってます」じゃなくて、入り口で配布すべきじゃないでしょうか?

入場に手間取る等を考慮しての結果だとは思いますが。

 

はっきり言って、どっちがホール9だかホール10なんだかが分かりづら過ぎる。PB220366

確かメッセには壁にデカデカと書いてあったはずなのに、見つけられない…

道行く人に「9はドッチですか?」っと聞くも「スミマセンわかりません…」っと…

仕方なく、クローク係りの人に聞くと、真逆を教えられてホール10へ向かい、ホール10入り口で誰かに肩を叩かれたと思ったら、そのクローク係りの人で「ホール9はコッチじゃなかったですスミマセン…」っと、なんだかハートウォーミング?にもなったり…

 

トイレ無さ過ぎ

はっきり言って出発前に「メッセはトイレが少ないから仮設が無い場合は気をつけろ!」っと警告を出そうかと思ったくらいだったのですが、案の定の結果。

しかし、到着時刻は深夜1時、空腹感も喉の渇きも一切なく朝まで過ごしてしまったので、飲まず食わずで尿意便意KINGでした。

一度もトイレを使用しないというのもあり、想像を絶する劣悪な並び方の飲食ブースも立ち寄らず。

まぁ、トイレのキャパが足りてないのはスマッシュのイベントらしいというか、カオス=エレグラのイメージにぴったりでした。

っと、笑い事では済ませられない人達も多数居たと思われます。

F1フジSWでの惨事を連想させられました。

 

【危険】レーザーポインター【消えうせろ!】

今年のフジにも居た強力なレーザーポインター持ち込みが、今回のエレグラでも見受けられました。

バトルス始まる前くらいから天井やステージ上を照射。

私はかなり離れた場所にいたので、直に注意には行けず。

はっきりいって、今までは自分からアクションを起こす事は少なかったのですが、今回ばかりは「非常に不愉快!」だったので、柵外にいたシミズオクトのスタッフに、

「さっきからレーザーポインター持ってるヤツが居るんだけど、アレ危ないからどうにかできませんか?」

っというと、「少々お待ち下さい!」

と言って駆けて行き、バトルス開始直後はオトナシクなりましたが、その後は何度も使用していた模様。

「貴様のドヘタでショボくてチッセー点のライティングシステムなんざ誰も気持ちよくねーーだよ!」

 

問答無用に持ち込み禁止にすべきだし、手荷物検査がユルユルは仕方ないにせよ、会場内での使用が発見されたら即没収でも良いと思う。

だって、ライブに必要ないでしょ?

しかも、会議用のより明らかに強力なポインターに見えたんですけど。

(レーザーポインターを使う会議って、ワタクシメレベルではそんなにございませんから、さぞエリートな馬鹿なんでしょうね。)

 

 

【マトメ】

こんな感じで偉そうな事を言っておりますが、実は初エレグラだったりして、「明日の事を気にしないでいい」だけで、こんなに楽しめるんだな~って、昔レッドマーキーで朝まで遊びつくした事を思い出しました。

PB220371

8月8日

タダソニ Day-1

リバーサイドは有料ゾーンとなっており、タダソニ不可でした。

また明日幕張入りします。

8月7日

オレタチのサマソニタイムテーブル!

お馴染み?となった、LIVE FUJI ROCKがサマソニに潜入!

ですが、今年は「リンプ見たいけどカネ出してまで…(デカイタイド)」

ってな感じもありつつ、ビーチステージの豪華さが一昨年のレベルか、それ以上のレベルになったので、「タダソニ」復帰です。シュガーレイナツカシイ

 

それでは、昨年までは無料で見れたエリアのラインナップの紹介です。

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8/7 (FRI)

【BEACH STAGE】

11:00~
lecca

13:15~
福原美穂

14:30~
Caravan

15:45~
JENNY LEWIS

17:00~
JUJU

18:15~
JACK PENATE

19:30~
TAHITI 80

 

8/7 (FRI)

【RIVERSIDE GARDEN】

12:00~
shakabone

13:10~
Riddim Saunter

14:20~
グッドラックヘイワ

15:30~
七尾旅人

16:50~
LEO IMAI

18:00~
sleepy.ab

 

------------------------

 

8/8 (SAT)

【BEACH STAGE】

10:30~
伊禮俊一

13:15~
ORESKABAND

14:30~
COKEHEAD HIPSTERS

15:45~
NATTY

17:00~
MISHKA

18:15~
MARIÉ DIGBY

19:30~
MATISYAHU

 

8/8 (SAT)

【RIVERSIDE GARDEN】

12:00~
OBANDOS

13:10~
SPANK PAGE

14:20~
コトリンゴ

15:30~
カジヒデキ

16:50~
SLY MONGOOSE

18:00~
native

 

------------------------

 

8/9 (SUN)

【BEACH STAGE】

12:40~
ROCK 'A' TRENCH

13:55~
IGLU&HARTLY

15:10~
MONGOL800

16:25~
キマグレン

17:40~
WAR

19:10~
GOGOL BORDELLO

 

8/9 (SUN)

【RIVERSIDE GARDEN】

12:00~
PoPoyans

13:10~
copa salvo

14:20~
ハミングキッチン

15:30~
曽我部恵一

16:50~
Saigenji

18:00~
トクマルシューゴ

 

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※頑張ってコピペしましたが、残念ながらリンクは死んでます。

 

いちお、先日ビーチエリアを散策した結果、「昨年と同じ状況」でしたというご報告をさせて頂きます。

が、チケットが無くタダソニをしようとしている方、当日の行動は「くれぐれも自己責任」で、

「ビーチステージ柵内(有料エリア)への侵入禁止」

「ゴミ箱は有料エリアしかないからゴミは各自で回収する」

などなど、各自行動の自粛をお願いいたします。

 

そしてオマケとして、もちろんサマソニのキャンプなんて

「二度としない…」(詳しくは↓)

http://livefujirock.spaces.live.com/blog/cns!E6603ADB609CF65D!2962.entry

それでも、『もうキャンプする予定なんだけど…』って人の為に遅すぎる情報!

「テントなんかじゃ寝られない!!」

「タープとコットとヨシズか遮光シートで寝ろ!」

「暑さもだけど、一番辛いのは最強にジメジメした湿気」

「皆声揃えて一番湿気が辛かった!っと」

「とにかく寝れない!」

「愉快爽快なスーパー銭湯は夜は激混み!」

 

以上だ!!!

Reported by LIVE-Master

8月14日

Live Summer Sonic'08

もう、正式表記が「SUMMER SONIC」なのか「Summer Sonic」なのか、略し方も「サマソニ」なのか「サマソ」なのか、どちれか分からないくらい、テキトーな感じで参加。
実は、木曜日の事前レポも超勘違いをしていて、本チャンに行くのは2日後くらいに思っていたら、自宅に帰ってきてから、「行くの明日の夜なのかよ!」っと、日読みを完全に外していた事に気付く....
そんなユルユルで斜め目線な感じで見たサマソニレポでございます。
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事前木曜入りレポも、あたかも木曜からずっと幕張に滞在していたかのような偽装レポで、素直に木曜は一度自宅に帰還。
再度、金曜22時にシーサードヴィレッジキャンプ場へ。
事前に、専用駐車場の詳しい案内は一切無し!
夜初めてきたら、絶対迷う「千葉精神科医療センター」の入り口から入庫。
既に、会場には何個もテントが。
駐車場には、フジロックの場内1で見かけた事のある車が多数。
シーサイドヴィレッジ関係者エリアにも、フジロックの出店で見かけた事のある車も。
ココはフジロック後夜祭キャンプですか?状態に爆笑。
でも、中にはリアルで
「シマウマは外せねぇ」(一瞬シマウマって何?っと思ってしまったが.....)
「俺が今から歌う鼻歌、グリーンデイの何の曲だか当ててみ?」
とかいう話し声も、キャンプサイト内にて聞こえたのも事実。
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私は、簡単に当選してしまったシーサイドヴィレッジキャンプ券ですが、実は相当な抽選確立らしく500枚しか発券してないとの事。
実は、初回抽選で当選したLIVE FUJIの2口分は、支払期限勘違いの関係で、流してしまい「eプラスのアカウントに....」っと思っていたら、2度目の抽選でも再当選。
全然熾烈な争いとは思っていなかったのですが、なんなんですかねコレ?
ありがとう清水さん!?
DSC06903(1)DSC06912
無駄にティピテントとかあるけど、一番奥のティピだけ映像を投影しているだけで、使い道としてはゼロ。
キャンプ地は最奥地へ。
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天候は、暑くは無いけどかなりジメジメ....
近くで、サンシェードテント的なというか、完全にテントでないテント?で寝る人多数で、「それ野宿だろ!」とツッコミを入れたくなりましたが、私もテントは建てたけど、どーせ寝づらいんだろうと判断しタープで寝る予定だったので、よく考えたら、大差ないですね。
タープで寝るとなると、虫に刺されまくりそうで怖かったので、オプション装着の蚊帳ウォールを購入したのですが、虫なんて全然いませんでした。
蚊じゃない虫に刺された人はいるそうですが、私はマッタク.....
意外と快適な夜に、酒も進んでキャンプでありがちな、結局夜があけた....
「チュンチュンTIME」「杉崎美香TIME」を完全に過ぎ、am5:30に就寝。
当然明るくて眠れなく、暑くて不要な寝袋をタープからぶら下げカーテン代わり.....
いちお「レポをする」と言った建前上、朝7時に目覚ましセットし起床。寝てないけど。
「Perfumeを見るので、念入りに歯磨きしなきゃ」と意味不明な言動多数な奇行。
キャンプサイトにてリストバンド交換を済ませ、その後何をしていたのか記憶に無い10時過ぎ会場入り。
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まず最初に驚き。
メッセ新規入場ゲート、「L左」「R右」の振り分け案内の看板が手書き!
その他、会場内の案内表示も手書きサインペンだらけ。
「世界のサマソニ!」が一気に身近に感じる学園祭的ノリ!
 
メッセに入って、初めてフロアに降りたのが中心にあるフードエリアですが、なんじゃこりゃ!という見本市のような景色。
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整然と並ぶ飲食ブース、オーディオテクニカや、パチンコ屋などの色とりどりな電飾の出店ブース。
そして、その出店ブースに並ぶ人多数!
きっと、何か粗品的な物を貰えるんでしょうけど、「何しにきてんだ!この人達は!」という疑問が湧くも、これがサマソニなんですね。
会場内を歩けば、コンパニオンから何かしら粗品の入ったビニール袋を渡されそうになる、まさに展示会状態。
手ぶらで歩きたいので、コンパニオンに申し訳無さそうに全て断りましたが、この未体験な「フェスティヴァル感覚に」次第に興味が湧いてきました。

【P】
私含め、12時半からの【P】を「興味本位で見てみる?」的な人多数で10時半にはダンスステージ入り。
11時半には、前方の人も立って待って下さいアナウンスが入り、「うぇー一時間も立って待つなんて、何年ぶりだ....」っと、思うも、やはり「【P】は今年のサマソニのハイライトでもある。」と、勝手な使命感に駆られきちんと立って待つ。
きっちりPAとステージの中間くらいにいたのですが、押しつぶされてかなり前方まで行きましたよ
持ち時間は30分の【P】は、どんなライブ?なのかと思っておりましたが、全体割り振り的には登場曲+4曲で20分、トーク15分(体感的に...)という構成。
世間的人気No.1なホットパンツの人を中央に(完全にセンター固定になってしまった感がありますが)、サラサラな人とフワフワな人が左右に。
サマソニ千葉系oioiとAKB秋葉系な「フォーゥ」という掛け声の戦いが非常に面白い。
勿論口パクなんて無問題。
「LIVE」ではなくて「SHOW」なんだと。
入場規制をかけているものの、根本的に人入れすぎで、危険な将棋倒し的な予兆が度々。
中盤、突然真隣にエアポケットが発生。
何かと思えば、中心にて女子が跪き涙目。
どうやら、急激に押し寄せられて倒れこんだらしいのですが、自分はパンクのフェスにでも見に来ているのかと一瞬勘違いしそうに....
その子は担ぎ出されておりましたが、ライブ終了後の退出の際も数名倒れ、一時パニック。
このパニックに気付かないダンスステージMCのイデなんとかサンが、「ポリリズムの振り付けどうやんの?」っと、ステージにて披露。
数分後、ようやく気付き「おいっ オマエラ モーゼのように、道をあけてくれ!」っと.....
ポーキーとスマイリーの、レッチリ@フジ'06時の真剣な「危ないから、もう1歩下がってくれ!頼むからもう1歩下がってくれ!」の真剣なMCと比べると、トホホなサマソニクオリティー。
ようやく、ダンスステージを出ると、ロッカーが横倒し。
コレ本当に危なかったんじゃねーのーっとちょっと冷や汗。
こんな激しく体力の消耗するライブなのかと....
貴重な体験をしました。
 
とりあえず、全ステージの写真を撮りに行くと言う脳内使命により動きますが、かなり体力を消耗していたので、テキトーな撮影しか出来ず、既に戦意喪失.....
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メッセ内の3ステージ全ての撮影が完了し、さてマリンスタジアムへ移動しとうとしたら、バスの並びが....
もうメンドクサイので、タクシー使っちゃいました....
初乗り710円で着きました。
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丁度、【Onerepublic】の最後の曲で〆。
「へぇ、マリンって意外と広いよーな狭いような熱さでヨクワカラン」
地面はビニールシートで、その下は人工芝だからなんかポニョポニョ柔らかくて気持ち良い。
日中のアリーナ後方は殆ど埋まらないんですね。
 
その後、スーパー銭湯にて体力回復させ、いざキャンプサイトへ戻ると、エアコンの効いた車内から中々降りてこられず仮眠。
既に16時過ぎ。
ようやくベースキャンプに戻るも、やはり寝る....
 
目覚めはVERVEの有名な曲が目覚ましになるというグッドタイミングなサマソニマジック
VERVE自体、全然知らないのですがね....
っで、急いでメッセへ!
 
【PENDULUM@ダンスステージ初日トリ】
コレを見逃したら、何しにサマソニに来たのか分からない指名買いアーティスト。
最初にPENDULUMを聞いたのは、「DJ HYPER@フジロック'05?」にてプレイされていた「これ何てカッコイイVoodo People?」
それが、後にPENDULUMのリミックスだという事を知る。
超下品極まりない「デヂロック」なサウンド。
単発で「デジロック調」なアーティストは居ましたが、安定して1stも2ndも良質な下品なデヂロックを排出してくれた超貴重なオージーバンド。
アルバム内容も、金太郎飴的なドコを切ってもそれなりに良かったりする、ニッケルバック的なポテンシャルを持っている。
コレがフジに出たらいいなーっと思っていたら、サマソニに決定し残念無念と思っていたけど、どーせフジに出ても深夜レッドで混み混みなんだから、逆にサマソニで良かったのかもという結論に落ち着く。
そして、いざダンスステージには、既にゴミが散乱し、カオスな準備が万端と行った感じ、
客入りは少なめ。
きっと、もろに客層が被ってるPRODIGYと被ってるからでしょうね。
でも何だかんだで、ガラガラという訳でもなく、トリの時間にこの小規模ステージが埋まるんならばイインデナイノ?
3曲目くらいに、前述の自らがリミックスした真裏でやってるPRODIGYの楽曲までやっちゃうKYなオーストラリア人のDQNっぷりを炸裂に大満足。
事前の想像では、音が極悪なだけに、本人達も極悪なのかなと思っていたのですが、「スゲェ人良過ぎ」に肩透かしをくらいました。
「オマエラこのブタヤロウ」
「このクソ○ヤロウ!もっとオドレ!」
とか煽ってくる攻撃的なMCなのかと思っていたので、逆に残念。
現実は、
「オォ~イェィ キモタチハサイコウだよ」
「アリガトウ サマーソニック」
とか何とか言ったか良くわかりませんが、終始笑顔なボーカルにちょっと寂しかったり....
イイ人度はSugar Rayさん達みたいでした。
まっ、終始前方モッシュピットにで飛び跳ねて楽しんでおりました。
「あぁぁぁ楽しかったぁぁぁぁ」
っと、数年ぶりに暴れ楽しむライブを満喫しめました。
 
そのままキャンプサイトへ移動。
さて昼間に行った温泉に行ったら、超超ナラビースト。
本陣でも、こんな並んでるの見たことないくらいの長蛇の列!
洗い場どころか、受付だけで40人くらい並んでいたので、帰ってきちゃいました。
キャンプサイトに戻ると、結構夜は冷えていて、Tシャツじゃ寒がる人も居て、タイっぽい布を巻く人も散見。
でも、何故だか私だけは暑かったので、例の噴霧器で水浴びシャワーを深夜2時にオコナイ、サッパリしてから晩酌。
これもキャンプの良いとこであったり、悪いとこでもあったりして、またしても夜明けまで飲み過ごし寝る。
よって、2日目朝一のティンティンズを見逃し、脳内タイムテーブルは破綻をきたし、もうどうでもイイヤ状態でメッセの「311」を、念願のスタジアム席上方から観戦。
スタジアム内で反響しまくるせいで音は悪いですが、何かアメリカンスタイル的観戦に満足し、サマソニクオリティーを満喫。
DSC06913
 
その後、第一興商のブースでPerfumeを見ましたよ。
ニセモノを。
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でも、口パクだから凄く似てました。
踊りは本人達より上手いかも。
そも、そもカラオケイベントで口パクって成立しているのか?というどうでも良い疑問に笑ったり。
その後は、スーパーファリーズ
→ジャスティス(開演前に撤収)
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→アリーシャキース(途中まででしたが、スッゴク良かった)
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→カフェタクーヴァ
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→コールドプレイ(in my placeと新しいの2曲)→ジザメリ(ラスト1曲)→ファットボーイ(ラスト3曲くらい)→という感じで足早に2日目は過ぎていきました。
 
ざっと振り返る感じになりましたが、思った事を何点か。
 
『パフュームキョンキョンホルモンアリーシャキースコールドプレイ』
ファリーズもですが、ジザメリなんて驚異的なガラガラ具合で、VERVEですらそんなに満員じゃなかったという状況らしいですね。
「ジャンルレスなごった煮」にした弊害として、こういう逆転現象も起きてるんでしょうね。
UKのチョイ古い大物達はフジに出た方が歓迎されるのにね。
 
『導線』
あの、メッセとマリンを挟んだ道が歩行者天国にならないものかなと....
走っても、バスに乗っても、大して変わらないけど、あそこを横断できるようにして、道路に出店も出せば良いんじゃないの?
何年も幕張でやってんだから、そこらへんは進歩させないと。
関係者導線とか、色々あんのかもしれないけど。
 
『ランドローバー』
メッセとマリンとシーサイドヴィレッジを結ぶ周遊車両として、毎年ランドローバーが「シャトル」という名の試乗会にしております。
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待ち時間はバスより多いし、結局は乗りたい人だけが乗る、あんまし意味が無いアトラクションですが、これも広告枠なんでしょうね。
これ、フジで三菱がやったらいいのになとも思ったり。
デリカD5苗場温泉シャトルと名うって、会場から温泉街周遊コースを走るみたいな。
相当な台数が無いとダメそうだけど....
 
『野ダニ』
いるわけない。
でも、なんだかメッセの埃っぽい空気を2日間吸っていたら、なんだか調子が悪くなりました....
重度のハウスダストアレルギーなので、体が痒い......
 
『コールマン』
普段は、コールマンと聞いたら「ププッ」っと、笑ってしまうようなブランドに成り下がってしまった感がありますが、今回のシーサイドヴィレッジの運営は、ほぼ全てコールマンキャンパーズサポートが行っていたと言っても過言じゃない感じでした。
っで、シーサイドヴィレッジは普段は普通の公園なわけで、そこをどういう風にキャンプで使えるのか、かなり未知数だったのですが、実際行ってみるとかなり良心的なルールでございました。
当然火気厳禁だけど、ガスやガソリンランタンはOK。
BBQも指定エリアのみと書いてありましたが、この敷地の構造は外周にアスファルトの小道があるので、小道でのBBQはOKで小道沿いにテントを張れば、自分のテントの前でBBQが出来る常態でした。
そして、使い終わった炭を捨てる為のドラム缶も用意されていて、イリーガルとリーガルを非常に上手く共存していたなと思いました。
これだけの小規模キャンプだからコールマン任せで上手くいったんでしょうけど、来年も同様のキャパで続けて欲しいですね。
※簡易シャワーを設置してくれると助かります。

『Zカード』
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Zカードは登録商標なので、サマソニのは「コンパクトメディア」っていうらしいです。
ただの二つ折りで味気ないのですが、このタイムテーブル入れが素晴らしい出来!
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ビニールの素材も硬く、紐穴も千切れそうにない。
そして裏には、スポンサーマネーで作らせた感アリアリな、ミンティアケース付き!笑
フジロックのタイムテーブルは、無駄に巨大化して更に見づらさに拍車をかけているので、PDFタイムテーブルという珠玉の力作が毎年のように旧サイズで作成されております。
その旧サイズのタイムテーブルを入れるのに最適な、今年のサマソニタイムテーブル入れでした。
ミンティアを外せば、裏にはウォークマンとかも入りそうですね。
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『噴霧ブーム』
LIVE FUJIが推し進める「霧によるクーリング」方法を、いち早く導入したのはフジではなくてサマソニの方でした。
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タープに噴霧機をドッキングさせた、横田基地でも発見したアイテムですが、これが涼しいんだ!
平地が少ないフジには難しいかもしれませんが、グッズ売り場とかに付けてあげると、ナラビースト達の疲労も軽減されるんじゃないでしょうか?
 
『最後に全体的に』
まず、かなりの手抜きレポになってしまった事をお詫び申し上げます。
っで、フジとサマソニはお金のかけるところが違うというが明確に分かったのも事実です。
サマソニは、そこらじゅうにある手書きの案内紙とか、ただ囲ってあるだけのキッズエリアとか、そういう所は徹底的に手抜きでコストを下げて、フジロックはそういう細かいところにお金をかける。笑
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異文化に触れたという事もありますが、とにかく笑った回数はフジロックの非じゃないくらい笑いました。
清水最高!
会場内で「シミズ」と書いてあるパイロンを見るたびに「シミズオクト」じゃなくて「クリマン清水氏」の顔が思い浮かんでしまうから不思議。
フジの会場で、「日高昆布」のオニギリに反応するのと同じですかね?
病気ですね。
 
来年はどうでしょうか?
やっぱアーティスト次第で、「今年は行かないでイイヤ」って思われないように、毎年進化させてって下さい。
 
Reported by LIVE-Master
8月7日

LIVE SONIC 木曜マトメ

一足お先に、幕張入り報告です。
 
駐車場です。
フジと違って、全然争奪戦ではないので、昨年は土曜の夕方に行っても止められました。
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メッセの入り口ですが、さすがに建物が既存の建造物なので、準備はギリギリまでしなくて平気なのか、あまりフェスの予感は感じられませんでした。
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メッセとマリン。
この道路を渡りたくなりますが、かなりの頻度で無料シャトルバスが出ているらしく、バス乗った方が早かったって事もあるっぽいので、バスに乗りましょう。
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マリンの入場ゲート。
なんか学園祭みたいな感じですね。
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今年から外になったステージです。
やる気が無いからなのか、いちいちステージ名とか調べないでごめんさい。
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リストバンド交換所。
1日券の人は、ココでしかリストバンドに交換できませんのでご注意を!
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そして、昨年私が満喫したタダソニ事、ビーチステージの紹介です。
こんな道を通っていきます。
(パレスとかヘブンっぽいっと、昨年みんな言ってました...)
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ビーチステージ入り口の御座エリアは有料の人だけなので、そこんとこは弁えましょう。
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この木の柵の外から見れるわけです。
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今年は、何か柵が高くなっているので、ガススタの洗車とかで使っているような、トップの部分が長い脚立を持ってくと良いでしょう。
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素敵なビーチですよ。
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でも、超ドイヒーな水質なので遊泳禁止です。
でも、ここの管轄はサマソニではなくて千葉企業庁なので、ルールさえ守ればテントもタープも建てちゃってOKかと思われます。
昨年も、日よけ目的のタープなどイッパイありました。
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今年新設エリア、サイレントディスコ。
近くに医療機関があるだけに、その為のサイレントなのでしょうか....
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そして、ココがシーサイドヴィレッジ専用駐車場の目印。
千葉精神科医療センター。
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この医療機関に入っていくかのように入庫します。
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駐車場です。
駐車場からキャンプサイトまでの距離は、朝霧JAMの場内PからAサイトまでの距離よりも全然近いです。
ていうか目と鼻の先。
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トイレです。
勘亭流なフォントが....
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奥地だと海も見えるのでしょうかね?
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あのティピテントは、誰が何に使うのか?
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まぁ、アンチサマソニでチケットナイネな人は、近くのIKEAとかコストコにでも行ったりして、フェスの感じと買い物気分がてらで訪れてみてはどうですか?
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あと、首都高で埼玉方面へ帰る人にアドバイスですが、先日の首都高池袋線壊滅事故の影響で、環状線から池袋線に入って、規制区間の始点である北池袋まで乗ってしまうと、北池袋で降りるのに相当な時間をようしてしまいます。
1個手前の降りることをお勧めします。
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ported by LIVE-Master
6月10日

LIVE Summer Sonic'08

はい。
遂に、LIVE FUJIがサマソニに出陣いたします。
敢えてイタイ人っぽく、参戦、出陣、という言い方ですが。
セブンイレブンに行けば、何の登録もナシに「コピー機」で購入可能という、甘い誘惑。

でも意外な事に、チケット売れてないらしいですね。

私なんか、アメリカの美メロバンド「OneRepublic」、アレックエンパイアとプロデジーの中間地点「Pendulum」、のみでノックダウン。

世間は、ヴァーブだピストルズだコープレだと騒いでますが、世間中の世間はエルレガーデンとかビークルみたいな、フジロックに今年出演するアーティストを求めていたのかもしれませんね。
クリエイティブマンザンネーン

まっ、参加する弾みとなったのは、今年から設けられたキャンプ場「シーサイドヴィレッジ」でしょうか。
灼熱で劣悪な環境が確実視されているところに、敢えて乗り込もうと。
高速30分弱で帰宅出来るにもかかわらず。

キャンプ券の事前抽選も、あっさり当選…
もしや誰もしないのか…

とりあえず、去年はシュガーレイ目当ての「タダソニ」こと、ビーチステージを満喫させてもらったので、今年はお金を払って見ますよ~
シミズさ~ん

久々の新天地という感じなので、何か今からワクワクします。

え?perfumeが出るからだって?
違います。

見るけど。

Reported By LIVE-Master

5月24日

LIVE SONIC

Summer Sonic...
ここぞに及んで、PENDULUMですかそうですか...
凄い体力というか資金力デスネ....
でも、ブッキングに物を言わさぬ豪快さというか、努力してるんだなというのは感じますよハイ。
 
きっと、フジロックもマークはしてたんだろうけど、水際で取られたんだろうね....
PENDULUM本人も、同門で先輩のPRODIGYが出演するフェスの方が出たいだろうしね...
 
ダンスステージのトリだから、その他のトリと被ってガラガラなんだろうけどね。
 
Reported By LIVE-Master
5月11日

LIVE SONIC

エルレガーデンなど、今年も話題につきないフジロックですが、アーティスト発表も第5弾が済み、ちょっとネタ切れ感があるので、あえてこのタイミングで「サマソニ」を見直してみようと思います。
 
私の過去のサマソニ歴は、去年のSugar Rayが目当てのビーチステージのみ。
金を払わずに、合法的に見れる、唯一のステージだけでした。
見ずして、体験せずして、物事を語ったり、酷評する事は嫌いなので、「ホントにサマソニってダメなのか?」という疑問も、行ってみて即理解。
一言で言うならば、「渚」みたいな感じの雰囲気ですね。
その他、今更な感が強いですが、語る人に語らせると、
「トリでも小物でも一律60分」
「音が悪い」
「房バンドが多い」
などなど、「※環境フェス」となったフジと比べると、ばつが悪いというか、居心地が悪い感じが否めないですね。
(※「環境フェス」とは、エコだなんだをアピールする事も意味するのですが、「アーティストは、ソコソコであれば別にイイヤ」という、苗場の山の中の環境の快適さだけに満足し、よく考えるとトリがインパクトにかける、といった意味もある。)
 
でも、今年のサマソニはいつにも増して豪華らしいですね。
「Fuckin サマソニ」「Fuckin清水!(オーガナイザー)」と、ことある事に言っていた友人も、「ピストルズが出るからよぉ」っと、早々チケットを購入済み.....
 
超個人的な事ですが、全然音楽事情に敏感でない私は、前述のSugar RayやLimp Bizkitなどの、そこらへんのアメリカンロックが元気だった時代でCDライブラリが止まっており、根本的に今も昔もUK系はアマリ...だったりします。
 
っで、有料音楽チャンネルにも加入しない、iPodも持たない、netで音楽ニュースも見ない、そんな私が音楽情報を入手する手段は、むかーしは嫌いで仕方なかった、「Best Hit USA」的な番組だったりします。
カツヤコバヤシのウンチクは好きにはなれないので、殆どが早送りで「アメリカのビデオクリップが見れる」という理由のみですが、毎週垂れ流しでアメリカの音楽情報が見れるので、ちょっと重宝してたりします。
ただこれも、「カシコイSONY製のHDDレコーダー」が勝手に趣味趣向を判断して録画しているオマカセ録画により「勝手に録画」されている物を見ているだけだったりします。
 
っで、そんな番組を見ていると、fray、onerepublic、nickelback、などの北米のみで熱い音楽が好きになってくるんですよね。
っで、先週「OneRepublic」のCDを買いにHMVに行ったんですよ。
「北米盤が苦手」なHMVなので、ダメモトで行ったら1枚だけあったんですね。
(※Frayは、発売当初何度行っても無かったですよ。)
そしたら、輸入版なのに「サマソニ出演決定」のステッカーが貼ってあるんですよ。
CD屋さんの店頭で、出演情報を知るだなんて、随分と情報難民なんですね....
 
去年のGoo Goo Dollsとか、Gym Class Herosといい、こういったピンポイントというか、細かいツボを突いてきたアーティストラインナップが、オマケ感覚で見れちゃうサマソニは、やっぱ自分の音楽という観点で客観的に考えると、気持ちの良いイベントのはずなのにな、っと。
 
ただ、完全に間逆な「アメリカじゃ全然人気無くて、日本だけで人気」なゼブラヘッドが、今更メインステージというセンスには、「やはりサマソニ」な独特なカラーですよね。
てっきり、発表当初は去年のSugar Ray枠で、「311」と一緒にビーチステージトリなのかと思ってましたら、まだまだ人気あるんですね彼ら。
 
肝心のビーチステージが、全然知ってるアーティストが出てないので、今年はどうしようかカナリ迷っており、「ビーチステージでタダソニ」なのか、このままビーチステージが地味ならば、チケット買って「有料ソニ」を体験してみても良いんじゃないかなーっと、※逆説的に考えたりしてます。
(※ビーチステージが豪華ならばビーチに留まるという意味で。)
 
っで、オフィシャルサイトを軽く見ていたんですけど、コレは超大発狂!!↓
今年から、完全キャンプインできるんですね!
しかも、別売り駐車券も購入すれば、車の出し入れも可能!
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シーサイド・ヴィレッジ・キャンプチケット:\3,000-(税込)
■キャンプサイト内の指定エリア以外にテントを設置することはできません。
■1区画は5m×5mとなります。区画をはみ出してのご利用はお断り致します。
■テント設営場所は先着順となります。また、テント設営の際は係員の指示に従っていただきますようお願い致します。
■テント/タープ/バーベキューセットなど、キャンプに必要な物は各自でご用意ください。
■バーベキューは指定エリアでのみ可能となります。また、直火の使用はできませんので予めご了承ください。
■指定エリア以外での火器のご使用は禁止となります。また、花火や火薬類の持ち込みも禁止致します。
■バーベキューの食材販売はございませんので、事前に各自でご用意ください。
■お持ち込みいただく食材などの衛生管理については、各自徹底していただきますようお願い致します。
■キャンプサイトに入浴施設等はございませんので、近隣の施設をご利用ください。
■キャンプサイトにトイレ、水場を設置致します。
■キャンプサイトにレディース・エリアの設置を予定しております。
■当エリア内で出たゴミは、必ずご自分でお持ち帰りください。
■当エリア近隣にて、飲食の販売を予定しております。
■飲酒運転は法律違反です。必ずお守りください。
■テント等、当エリア閉場後に残ったものは全て廃棄させていただきます。忘れ物の無いよう、お気を付けください。
■当エリアは海に近い為、強風が吹く場合がございます。テント等の留め具は必ずご用意ください。
■当エリアへの宅配便受付等は禁止致します。
■当エリアはオートキャンプではない為、キャンプサイト内への車の乗り入れはできません。
■当エリア~マリン会場~メッセ会場を無料シャトルバスにて周回致します。
■当日、キャンプに関する相談窓口の設置を予定しております。
■当エリアには、当エリア専用リストバンドでのみ入場可能となります。その他のチケット等では一切ご入場いただけません。
■当エリア内で発生した事故・事件・盗難等について、サマーソニック事務局、主催者、会場、アーティスト側は一切の責任を負いませんので、予めご了承ください。-------------------------------------------------
http://www.summersonic.com/08/attraction/01.html
専用リストバンドのみの隔離エリアなので、友達とマトメテ購入しないと、完全隔離で寂しい思いをしそうですが、これは買っちゃうかも......
 
トリとか主要アーティストに触れずにスミマセン....
 
で、最後に、今晩「LIVE SONIC」なる特電番組が深夜3時からテレ朝で放送されます。
ちょっと、サマソニを勉強シマース!
 
Reported By LIVE-Master
4月20日

Earth Day 2008/04

代々木公園に開催されている、Earth Dayに行ってきました。
DSC07292(1)
まず、現地代々木からのモバイルレポが、「何故だか」「MSNのせいで」、1通しか反映されていなかった事に怒りを覚えた本日。
「誰も使ってないMSNブログ」
を、コチラは最大限に使っているのだから、
「中の人しっかりしてくれ!」
 
っで、現地での滞在時間も30分未満と超短時間だったので、ろくに見てないのですが、協賛企業というか出展企業が増えてました。
フジロックのブースでは今年のフライヤーが配布されておりましたが、これは初見ですかね?
scn0001
あと、アースガーデン主催のミニフェスティバル「ナチュラルハイ」のブースも出ておりました。
DSC07301
※最近、上記イベントの検索エンジンの結果で、当サイトが多大なる迷惑をかけているようです。
「ナチュラルハイ」と検索すると、「マヂでハイな人」が好きそうなサイトが上位に並び、イベントのサイトが引っかからなく、「ナチュラルハイ 道志村」で絞り込み検索する方がかなり多いのか、その結果として昨年の当サイトのナチュラルハイレポが上位ヒットしてしまうようです。
「ナチュラルハイに行ってきます」と言ってるのは昨年の事で、今年は多分行きません。
 
とまぁ、話はEarth Dayに戻り、化石燃料を燃やす事が趣味の私ですが、出来るとこからエコしなきゃいけないんですかね。
エコだなんだって企業がやってる事に対し、総合的に見たら、エコの物を製造する為、通常の物(非エコの物)に比べて余計なCo2が出たり、無駄なエコをしてる事だってあるんじゅないのかなと....
分かりやすいんだか、分かりにくいんだか、自分でもよくわからん例えになりますが、
「エコバッグを買いに行き、それをレジ袋に入れて持って買える馬鹿」
「ハイブリッドだからってプリウスに乗りまくるとか(なら歩けとか...)」
その結果、再生紙の偽装とか、まぁエコの第1歩はアピール→その後、トータル的に環境に優しい物造りに繋がるとは思いますけどね。
自分がやってる事と言ったら、ナルジンに麦茶を入れて毎日ペットボトルを買わないようにしています。(エコの為ってか財布の為)
DSC06770(1)
※余談ですが、エコの都市伝説「レギュラー車にハイオクを入れると燃費が良い」だなんだって一時期言われてましたけど、あれ意味ないですよ。
 
LIVEや出演者に関しては、一切の興味が無いので完全スルーでしたが、明日は「渋さしらず~」が出るらしいですね。
明日は天気もよさそうだし、都内の森林浴に出かけてみてはどうでしょうか。
オリンピック選手村や、近隣の騒音問題で、近年代々木公園のステージ消滅を噂されておりますし。
 
その他の画像は、フォトギャラリーにUPしておきました。
 
Reported By LIVE-Master
4月15日

ジャックジョンソン@赤レンガライブ

4/12に横浜赤レンガにて開催された、ジャックジョンソンのライブに行ってきました。
直前まで、受動的な立場でいたせいで、エリア区画もきっちりされて、ステージもフェス用、とも知らずに会場へ。
 
着くや否や、赤レンガ倉庫の建物よりも背の高いステージに圧巻!
White Stageと同等か、背の高さはそれ以上に見えました。
(OMNI.Intのステージかと思われますが、都会で見るからでしょうか?)
DSC07211
入場前に、チケットをリストバンドに交換。
お馴染みの耐水性の紙リストバンドを装着し、いざ場内へ。
注意書きにもあった、折りたたみ椅子、シート、一眼レフカメラや録音機材等の「プロ用」とみなされる機器の持ち込みが禁止.....
とあり、スペアとしてコンパクトデジカメを持っていたので、終始コンパクトで撮影するハメに...
別にアーティストを撮るわけじゃなく、会場の雰囲気を綺麗に写真に納めたい私のような人や、最近は一眼レフも身近な物になり、普通のデジカメ感覚で使う人だっているのだから、明らかに「白いレンズ」のプロ用でない一眼レフは認めて欲しいものです。
会場の雰囲気を伝える為にも、やはり使い慣れている一眼レフの方が格上の写真で残せるのだし。
DSC06649(1)
椅子に関しては、昨年のフジロック会場内の「ところ天国」にて販売されていたらしい、というくらい知られていなかった「天国っしょん」事、折りたたみ座椅子的な物を持ち込みました。
ただ、持ってきたモン勝ちとばかりに、会場内にシートを広げてる人も多々いました。
シミズオクトのユルユル警備のおかげで、混雑するまでは黙認され、ジャックジョンソンのライブが始まると同時に一斉指示が出た為なのか、殆ど撤去されていました。
まぁ、そこらへんはユルくて良い点といっちゃ良い点ですね。
DSC06652(1)
メイソンジェニングス、マットコスタ、などのサポートアクトといっちゃ勿体無いくらい、1つのアーティストのライブとして成立し、まるでフェスでした。
会場内での飲食関係は、申し訳ないのですが一切利用しませんでしたが、ハワイアン系のお店を中心としたラインナップでした。
DSC06657
ジャックジョンソンの演奏自体は1時間半くらいで、20時くらいには終了しました。
これは騒音問題とかもあって、この「ちょい早め」な終演時間なのでしょうね。
まぁ、逆に早い時間に終わったおかげで、LIVE後に本牧まで行って飯を食べる事が出来たので、プチ観光もできました。
DSC07237(1)
正直、このライブを見るまで、
「えぇーコーチュラじゃジャックジョンソンがトリなのぉ?」
「ジャックジョンソンってそんな大物?」
「デカいステージで栄えるのか?」
「所詮、家で聞き流しSongとしては良いけどLIVEはイマイチ」
って思ってたのですが、会場の素晴らしさや複合的な良さもあってか、フジでトリは微妙だけど、グリーンステージにジャックジョンソンが居たとしても、何も不都合は無いと実感できました。
 
実は私、ジャックジョンソンのライブ中にトイレに2度も行きましたが、何かそういうのも許せるというか、御本人には失礼なのかもしれませんが、ライブ中にも「トイレに行ってこよー」っと、ユルユルな気持ちにさせてくれるのも、何だか後から考えて笑えました。
トイレはジャックジョンソン直前は15分待ちくらいになっていたらしいですが、私が行ったタイミングでは待ち時間ゼロで、非常にクリーンな仮設トイレで用をたせました。
DSC07242
そんな大収穫で大満足なイベントでした。
 
ただ、今回のライブで唯一幻滅したのが、後半に演奏された1曲でのオーディエンスのフラッシュ撮影の多さですね....
曲名は分りませんが、会場全体が暗くなって、ステージのバックが星空のようになった瞬間に、ミンナが強烈なフラッシュを焚いて終始撮影。
せっかくムードのある演出が、2分以上もフラッシュの嵐で、ステージもジャックジョンソンもビカビカに光ってしまっていました。
はっきりいって、デジカメ程度のフラッシュを焚いたとこで、撮影画像としてはステージまでは届きませんし、ロクな写真がとれないんですよ。
せいぜい、前の人の黒々とした頭が白飛びして映るだけなんです。
それに、撮影者の液晶の光りが凄く目障り。
※逆にその明りを使って、みんなが左右に振るとペンライトのような演出が出来るという事を、Crazy Ken Bandが発明したとういうマメ知識もアリマスガ....
 
ライブ会場内でアーティストの撮影は厳禁なのは当然の事ですが、まぁ撮りたい人も気持ちもわかります。
確かに以前、私もLIVE会場に来たらアーティストを撮らないと気がすまない人でした。
なので、どうしても撮りたいなら、液晶をOFFにして、「アングルは感覚で撮って....」っと言いたい....
ステージが明るい状態なら、フラッシュなんか焚かなくたって写ります...
 
ただ、私は上記のような色んな理由で、アーティストを隠し撮る事は辞めました。
今も撮りたいとも思いませんし、撮ったところでNETにUPして皆様に見せる事は出来ないし、それなら撮る意味も無いし、結局見て美しい写真って、「遠巻きにステージとオーディエンスをフレームに収めた画像」なんじゃないかなって思います。
(厳密に言えばコレもダメなのかもしれませんが、アーティストが映りこまないようなフレーミングで、会場の雰囲気が伝わればなと思って撮ってます..)
 
こんな事は小さい問題なのかもしれませんね。
この素晴らしいロケーションで毎年何かやってほしいですね。
スマッシュのマッタリ系の春フェスとして定着したら良いなぁーなんて。
1万人くらいの動員にもかかわらず、客層も良いせいか、会場内の雰囲気も終始良かったです。
・・・
・・

がっ
その対極として、終始私が引き合いに出していた、同日台場にて開催されていた「渚」は、そうもいかなかったっぽいですね。
「とにかく寒く、トイレの惨状は悶絶状態」という....
赤レンガは「海風がちょっと冷たいけど、夜になっても動いてる人はTシャツでもOK、動かない人はパーカーくらいでOK、トイレもクリーン」
だっただけに、やっぱり...という感が否めませんね。
両イベントに参加している?、a seed JAPANの代表「羽仁カンタ氏」も赤レンガの会場にきていました。
DSC06654
以前、私も渚には行った事があるのですが、会場内のステージ配置などの音楽的な問題もさることながら、客層の悪さ。
具体的には完全にチルアウトを超えてしまってる人が多すぎで、そこそこ野外フェス慣れしている私ですらドン引きしてしまいました。
まぁ逆にクラバー、レイバーからしたら、これくらい当然なのかもしれませんが、真昼間の台場でそこまでの光景は正直見たくなかったです。
自由な事は良いことだけど、ある程度のモラルが保たれていないと、お客もスポンサーも離れていき、最終的にはイベント自体が淘汰されていくかと。
マスコミ関係が叩きに食いつくには、「若者の騒ぎ」「ドラッグ」「怪しい音楽」っと、格好のイベントです。
以前、レインボー2000やBUSも「ドラッグ」や「若者を蝕む怪しい宴」として、安易に叩きやすい相手として報道され、その後は消滅の一途を辿ったのも記憶にあります。
※東京会場限定で、一人分以上のシートの持ち込み禁止、椅子の使用範囲の限定、とか言ってる場合じゃないんじゃ....
 
同日開催の都会のミニフェスとして、対照的なイベントとなってしまいましたが、今後は両イベント共に更に良いイベントになってほしいものです。
 
Reported By LIVE-Master
4月13日

Jack Johnson@赤レンガ

フォトギャラリーにサクっとUPしてみました。
多方面からベストライブとの評が聞こえました。
明日もあるので、お暇な方は行ってみては?
音楽に興味の無い彼女彼氏を横浜デートに誘いこみ、「あっコレ私好きなアーてぃすとだ!」とか偶然を装い、会場入りしちゃいましょう。
詳しくは、後日UPいたします。

芝生ゴロゴロ↓

DSC06649(1)

夜の遠巻きにベイブリッジ。

DSC07237(1)

Reported By LIVE-Master
4月12日

JACK JOHNSON LIVE@赤レンガ

明日、土曜日、横浜赤レンガで開催されるJack Johnsonのライブに行ってきます。
http://smash-jpn.com/band/2008/04_jackjohnson/index.php
なんだか、プチFESみたいな感じで、「渚クソくらえ」なワタクシには代替イベントとして楽しめるかと。
※渚リタイヤ組です...
..
っで、会場レイアウトや注意事項がUPされてました。
in
「区画とか、再入場とか、どうすんだよ!」って思ってだけど、あとからUPするんじゃなくて、チケット買う前にもアナウンスしてほしいもんですよねぇ....
たまたま見たから気付いたものの、知らない人は知らずに会場行くし、以前のフジロックタープス問題云々の再来とまでは言いませんが、後日netだけで詳細を....
っと言われても。
飲食物、シート、椅子、一眼レフ、の持込が禁止されております。
後ろの方で、ユルーく椅子に座ってマッタリしようかと思っていたのに、ちょっと残念.....
再入場は、リストバンド制と言う事で解決。
ナルジンとかシグを持っていくと、水を恵んでくれるらしいです。
 
さんざ深夜にCMを打ってたり、ラジオでチケプレしてたり、「どーせフジで見れるでしょ?」ってミナサンの御思いのようで、「チケット売れてないのかな...」っと、無駄な心配をしておりましたが、やはり当日券出るみたいですね。
13時から販売開始で8500円でございます。
でも、立地的に「たまたま、みなとみらいに遊びに来てたら、『あの』じゃクックジョンソン!のライブがあるの!?」的な感じで、むしろ興行主は当日券客狙いなのかもしれませんね。
でも、こういう人って結構いると思う。
17時45分からがジャックジョンソンなので、それまで赤レンガでArt Exhibitionなどあるらしいので、散歩がてら春のプチFES気分で来てみてはどうでしょう?
 
明日も現地からレポいたします。
 
Reported By LIVE-Master
8月12日

Summer Sonic ?

レポもマトメずに、Summer Sonicに行って来ましたといったら語弊があるかもしれないのかどうなのか!? 
 
さんざサマソニ嫌いでおりました。
っで、ビーチステージってタダで柵越しに見れるという事は以前から知ってはいたのですが、いかんせんワザワザ行く気にもなりませんでした。
しかし、今年のサマソニのビーチステージには「Sugar Ray」が出る。
こんな懐古主義なバンドがダイダイ大好きな20代後半世代な私。
行くしかないね!
 
「ただでサマソニ」→命名「タダソニ」
 
実際行ってみると、メッセやマリンの周辺の客層を見てみると、やはり「渚」みたいなちょっときつい感じ....
グルッと会場外を廻って、海水浴のできない海水公園から柵越しに。
非常に素晴らしいロケーションと、無料エリアへの配慮。
きちんと無料エリアの人にも、ドリンクの販売が柵越しに出来るようになってました。
しかも、トイレをするのも会場内の施設を利用させてもらえたりと、この無料エリアに関してはフジの無料エリアのクオリティーを超えてましたね。
ただ、ドリンク(ペットボトル)が1本250円だったりと、フジよりも50円高いという物価高は如何なものか。
 
Sugar Rayのライブに関しては、ホントに彼らは真のパーティーピーポーですね。
曲間曲間にWe will rock youなど挟んで、みんなで大合唱したりと、フジでもこういうアメリカのバンドを出して欲しいですね。
 
クリエイティブマンの粋な発想へのお礼として、シュガーレイ終了後、無料エリアに散乱したゴミ拾いを手伝って撤収してきました。
このビーチステージは今後も続けて欲しいですね。
 
フジレポ総括は既に仕上がっておりますので、近日UP致します。
 
Reported By LIVE-Master
5月21日

Natural High!

行ってきました。
道志村で開催された、アースガーデン-Natural High!.
 
実は、月曜までのオーバーナイト参加でしたので、今日帰ってきました。
 
イベント自体は、「ユルユル」な感じですが、昨年の参加者に聞くと「混んでる」っての事です。
ただ、フジや朝霧に比べたら、ハンパじゃないくらい「ラク」で気持ちの良いイベントでした。
音楽に関しては、予想どうり全く見ておらず、2日目はテントエリアからすら出てない状態でした。
深夜には、ファイヤーポイをやってる人がいたり、相当フリーダムな雰囲気でした。
しかも、入場時に配られる注意事項に別紙で、「深夜のタイコ、音出し、大声のオシャベリ、を禁止する」とのこと。
「ミンナの自由が、誰かの不便」にならないように、うまくコントロールされているようで。
 
今回のイベントは、全域でオートキャンプが可能で、荷物の運搬や、その他の準備が相当ラクでした。
朝霧JAMも「CAMP in」とか言ってるのだから、オートキャンプの復活を望みます。
 
 
Reported By LIVE-Master
5月20日

快晴!

昨晩はソコソコ冷え込みました。

DJブースが「ただの通路で」かなり寂しい環境でした。
Reported By LIVE-Master
5月19日

ウォーターエリア

皆、足を水に浸して気持ヨサソウです。

今年もユルユルです!

Reported By LIVE-Master

ナチュラルハイ

快晴です。

因みにオートキャンプエリアは水没につき、全エリアでオートキャンプ可能になってます。


Reported By LIVE-Master
4月29日

アースガーデン-マトメ

おくればせながら、EARTH DAY行ってきました。
 
しかも、土曜日曜両日共に。
土曜は16時くらいまで滞在し、その後朝霧へ向かい、日曜16時に再度代々木に戻ってきました。
出店や、お客さんの入りでは今年の方が盛り上がっていましたが、フジロッカー的な視点で見ると、去年の方が面白かったかなと言った感じ。
去年は、岩盤のブースもあったりしたのですが、今年はありませんでした。
(環境に対しての取り組みが無いっちゃ無いから当たり前なのかもしれませんが..)
 
環境に対しての訴えは、毎週代々木公園では何らかのイベントが開催されていて、そういったイベントでも常にNGOやNPOが出店してたりするから、慣れちゃった感があります。
 
あと、ご飯を食べるのに、お皿をデポジットとして100円払って借りないと、どこの飲食店も利用できないってのは、ゴミを減らす取り組みとしては良かったんじゃないですかね。
最終的にはMY食器と、MY箸ですね。
(野外ですし、保健所的にはどうなんでしょうかね?)

Reported By LIVE-Master
4月17日

DODGE BOLD NIGHT

※『また』、画像がUPできない不具合が発生中の為、画像は後日追加いたします。
 
今日は番外編。
 
先週末の金土日、っと豊洲で開催されいた、「DODGE BOLD NIGHT」に行って来ました。
事前申し込み、抽選無料招待制なので、岩盤ナイトよりも人は少なかったです。

そもそも、「DODGE BOLG NIGHT」とはなんぞや?と言うと、クライスラー、JEEP、の2兄弟に加えて、日本でもDODGEブランドが買えるようになったお祝いみたいなもんです。
っで、「DODGE」ってブランドは、クライスラーのグループ中でも結構過激な車種を扱う事が多く、日本でも若者に知ってもらとうと、このようなパーティーを開催したのだと思われます。
(ギネスブックにも載っている「世界最速『トラック』RAM-SRT」のオーナーの方がボードウォークに毎回参加されてますね)

ららぽーと豊洲の臨時駐車場(かつてのFRFの基礎とも言える場所)にレッドマーキーの半分以下くらいの大きさのマーキーに3日間、クラブイベント+ストリートパフォーマンス(踊り、自転車、縄跳び、人力ドラムンベースなどなど)を行っていました。
 
金曜はRKD-1,2
土曜はDJ BAKU
日曜はSERINO(GANBAN NIGHT)+SP LIVE「Boom Boom Satellites」

私は、日曜だけ行ったのですが、GANBANの人はプライマルとかケミカルの「ロッキンビートをぶっ壊せ」など、結構なベタな分かりやすい選曲でした。
Boom-X2は、6曲くらいやてましたが、こんなにBoom-X2をじっくり見た事は今までにありませんでした。笑

Hard Rock Cafeも出店していて、1Drink Freeでした。

お土産袋には、メーカーの意図する事が全く理解不能なアイテムが入っていました。
ステッカーは分かるが、ロゴ型USBメモリ、ロゴ入りセイフティーラバー.........
あと、入場するのに蓄光性のリストバンドを2個(入場+運転手を飲酒させないようにドライバーの証明バンド)付けたので、今年初のリストバンドとして記念にとっておこうと思います。

まっ、ざっとこんな感じですが、キャンプに行くのも普通のミニバンでも不便は無いかもしれませんが、ソコをアメ車でやると雰囲気ってものが上がります。(経験値当者比)
今回の、DODGEのナイトロやキャリバーなんて、珍しくアッサリしててソコソコ日本でも売れんじゃないでしょうか?
弱りに弱ってるアメ車を救えっ!
 

では、来週は朝霧を査察してきます。
 
Reported By LIVE-Master