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日志


9月29日

フジ地上波放送予定

10/5(月曜) 1時35分3時50分 
勿論フジテレビ 月曜って言っても、日曜深夜なのでお間違いのないように。 
アレだ、「今年はチャンピオンを取っても価値がない」弱小チームが勝ちまくる、今年のクソつまらんF1が珍しく昼間にやるから、その深夜枠の穴埋めとしての放送かな? 
マークしていたわけではなく、エッチデーデーレコーダーが拾っただけです。

Reported by LIVE-Master

4月1日

フジロック’09 第2弾ラインナップ発表

さて、すこぶる体調不良で2日遅れで載せておきます。

image 

http://fujirockfestival.com/

clammbon / DISCO BISCUITS / 80kidz /Eli "Paperboy" Reed & The True Loves / ハナレグミ / THE INSPECTOR CLUZO / JUANA MOLINA /THE KILLERS / 筋肉少女帯 / 9mm Parabellum Bullet / OASIS / PEACHES / PRISCILLA AHN / PUBLIC ENEMY / SAKEROCK / SEUN KUTI & EGYPT 80 / TheSkaFlames / SONNY J / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA / TORTOISE / ZAZEN BOYS

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Public Enemyあたりが、センスの良い意標をつくスマッシュらしいチョイスでしょうか。

あとはOasis、Killersなどが世間的に大喜びなラインナップでしょう。

全然ファンじゃないのに、発表前日にスカパラのステージの真下でカクレンボをする夢をみました。

Reported by LIVE-Master

3月14日

フジロック フライヤー VOL.1

本日、昼休みに会社の近くのタワレコへ。
(普段はHMVしか使わない…)

あった。

雪景色に「ロイクソ」事、ロイクソップの文字が栄える。
しかしこれ夏フェスフジロック。

Reported By LIVE-Master
3月5日

公式発表

frf

http://fujirockfestival.com/

リークされた情報を追って仕方なくなのか、予定通りの発表だったのかは知りませんが、オフィシャルで、「アーティスト第1弾」、「早割り完売」「先行販売案内」「ツアー第1期応募」「ルーキー募集」「リキッドヘブン開催」などなど。

個人的には、コーユートコ↓ばかり気になってしまいます。

http://fujirockfestival.com/guide/supporter.html

「CHUMSとOSHMANSは去年から居たっけ?」

「メインのスポンサーと言っても過言ではない、三菱モータースの文字が見当たらないが、もうちょい後から加わってたんだっけ?大好きなパリダカも撤退しちゃったからちょっと不安..」

とか…

Reported by LIVE-Master

3月4日

フジロック’09 すっぱ抜き

タワレコのバウンスより転載。

THE AGGROLITES / ANIMAL COLLECTIVE / BAD BRAINS / BASEMENT JAXX / BEN HARPER & RELENTLESS 7/ THE BLOODY BEETROOTS / COMEBACK MY DAUGHTERS / CROOKERS / DIPLO / EASY STAR ALL STARS / FAKE BLOOD / FALL OUT BOY / FRANZ FERDINAND/ funky METERS / GANG GANG DANCE / THE GASLIGHT ANTHEM / GONG / HAYLEY SALES / THE HIGHER / THE JAPANESE POPSTARS / JEFF LANG / JUSTIN NOZUKA / LONGWAVE / M83 / MELVINS / PATTI SMITH / POLYSICS / ROWLAND HOWARD / ROYKSOPP / SIMIAN MOBILE DISCO / SYSTEM 7 / TWISTED WHEEL / THE VIRGINS / WEEZER

ヘッドライナーにはフランツ・フェルディナンド、ウィーザー、フォール・アウト・ボーイなどが抜擢。

年始にリリースされたニュー・アルバムが絶好調のアニマル・コレクティヴなど気鋭のアーティストに加えて、ハード・コア・シーンの重鎮バッド・ブレインズや、パンク・ロックの女王パティ・スミスなど、貫禄十分なアーティストも名を連ねている。

その他にもヴェテラン・ダンス・アクトのベースメント・ジャックスや、スラッジ・コアの元祖メルヴィンズ、日本が世界に誇るニュー・ウェイヴ・バンドPOLYSICSなど、幅広いジャンルのアーティストが集結。

ファンキー・ミーターズとして苗場に登場するニューオーリンズ・ファンクの代名詞であるミーターズや、新バンドであるリレントレス7を率いての参加となる常連ベン・ハーパーなど、フジならではのオーガニックなアーティストにも期待だ。

http://www.bounce.com/news/daily.php/18430?K=fuji+rock

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う~む、一部の人には嬉しい発表もあるのでしょうが、世界的、いや国内的に見ても、いまいちというか微妙な第1弾ですね。

「ベスジャ」なんだか、「ジャックス」なのか、どちらにしても恥ずかしい略しかたしか思い浮かばない、ベースメントジャックスは昔聞いてたからとりあえず嬉しいのかな。

次は、無類のLemon Jelly好きとしてハマったロイクソップ。

Poor Leno(Jakatta Radio Mix)が大好きだった「Melody A.M」しか聞いてませんが。

あとは、晴れたら最高なベンハーパーとかですかね。

ヘッドライナーに関しては、「コレってグリーンステージのヘッドライナーの事なの?」っと、大いに思うような発表ですが、どうなんでしょう。

クリエイティブマンからお中元「フォールアウトボーイズ」ですが、ここらへんってフジでの需要は相当ニッチなアーティストですよね。

03のZWAN代打Sugar Rayは私含め皆楽しんでたけど、新しいアーティストを否定する気は全くありませんが、こういう音楽的進歩の少ないメロコアパンクのフォールアウトボーイにグリーンのヘッドライナーは想像できない…

ashがいくら頑張っても、GREEN(昼)→RED(トリだけどトリの価値無し)→WHITE(トリ前)っと、GREENに戻ってこれなかったので、初登場のフォールアウトボーイクラスのバンドなら、REDか、頑張ってもWHITEが妥当なんじゃないのでしょうか?(個人的にはですが、去年のSIMPLE PLANのホワイトトリにすらしっくりこなかったのに。)

なんだか、ネガティブな感じになってしまいましたが、「ドッかのフェスと比べてガッカリだZE!」というわけではないので、SMASH、日高さん、「ヘッドライナーとかどうでもイイでしょ?」とか「ヘブン、オレンジ、ホワイトで1個くらい新しい良いバンドを見つけられれば良いんじゃない?」っと思わず、フジロックのベクトルを狂わさずに頑張って下さい。

Reported by LIVE-Master

7月15日

大将インタビュー

ORGが、久々に目の覚めるような大将インタビューに成功しているので、今回は完全コピペで掲載させていただきます。
(本音は、公式とORGのサーバーダウンが多いので、バックアップになればなと。)

【緊急のお知らせ】

忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲戸“CHABO”麗市 出演キャンセルのお知らせ

今年出演が予定されていました”忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus仲井戸“CHABO”麗市 は、忌野清志郎氏の健康上の理由によりキャンセルとなりました。
お客様にご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。

関係者一同、清志郎さんの健康回復&そして次の出演を期待しております。
お客様も引き続き清志郎さんに暖かいご声援をお願いいたします。

忌野清志郎 Official Site [ コチラ: http://www.kiyoshiro.co.jp/]

なお、キャンセルに伴うチケットの払い戻しは一切行いません。ご了承ください。

また、清志郎さんが出演予定でした7/27(日)GREENステージの時間帯に付きましては、詳細が決まり次第発表いたします。

お客様にご迷惑をおかけすることを重ねてお詫び申し上げます。


▼フジロッカーズのみなさんへ
このあとに掲載される、俺とFujirockers.orgの対談は先週の水曜日におこなわれたものです。
そのあとで、清志郎くんが治療に専念するため今年のフジロックに出演することができなくなった、との情報が入ってきました。もちろん、われわれもみなさんも残念でしょうが、清志郎くんの回復を待って、また苗場に帰ってきてもらいましょう。なお、清志郎くんが出演する時間帯のアーチストは現在交渉中ですが、海外のアーチストは入国審査申請の時間がないことにより不可能です。
よって、国内のアーチストか、土曜日に出演している海外のアーチストに絞って現在交渉しています。決まり次第、発表しますので待っていてください。もういちど重ねて言います。この対談は清志郎くんが出演することを前提にして行ったものです。
ご理解ください。
それでは、来週末、苗場であいましょう!

 SMASH 日高


日高大将インタビュー「で、今年はどんなです?」

日高さん

フジロックまで、あと2週間を切ってくると、もう魂はすっかり苗場に飛んでいたりする。朝イチで食べる苗場食堂のトロロご飯だったり、アヴァロンのケバブだったり、河原で食べる天国バーガーだったり、ヘヴンのピザだったり(食い物しかないのか!?)。まあ、とにかくあらゆる場所での妄想が次から次へと膨らんで、耳から煙でも噴いてきそうな今日この頃なわけで。さて、こんな時期ゆえにあの人に話を聞きたい、でなくては始まらない。ということで向かったのは南麻布のスマッシュ。そう、フジ・ロック・フェスティバルのオーガナイザー、日高大将のオフィスだ。何はともあれ、気になることをひと通りぶつけてしまおう、と。遠慮無く。許してくれるでしょう、この方なら。傍若無人であっても意外に心が広いですからね。実はこのインタビュー。最初にオファーを出したのは3月頃。で、実現したのは7月9日。何故にここまで伸びたかというと、日高さんの殺人的スケジュールってのも一因だけれども、何より大将から「もうちょっと待ってね、色々決まってからね」って要望があったから。なだけに、溜まったものを纏めてはき出すかのように、話は始まったのだった・・・。

ーすっかり待ちぼうけで「忘れられたか?」ってな具合でした、何故ですか!?!?

「ははは、忘れちゃいないよ。ただね、今年は色々なもの、出演アーティストにしろ施設にしろ、しっかりと固まるまでかなり時間が掛かったんだよね。俺としてはそれがクリアになってからって考えていてね。いつもの年のように少しづつでも良かったけど、今年は一気に話したかったんだ」

ー忘れてたわけでなく?

「そんなわけないだろ。毎年同じことやっても仕方ないだろ? fujirockers.orgなんだからさ」

ーというと、もう全て決まったと考えて良いのですか? たとえば日曜日のTBAさんとか。まことしやかに名前が挙がっている人もいますよね。ファンクソウルの超大物だったり。

「う〜ん。それはまだ話せないんだよ。ただ今週中には決まるから、もう少しだけ待ってね」

ーじゃあ、あの大物の可能性もある?

「まだ言えないんだ、本当に。発表されたら非難でも文句でもいくらでもいっていいからさ」

ーそうですか・・・。ではクロージングバンドは?

「それも今週中かな。これもホントにまだ確定していないんだよね。皆の気持ちは分かるんだけど、今の段階で話すわけにはいかない。相手に迷惑が掛かるからね。そこは理解して欲しいよ」

ーここ数年、クロージングバンドがかなり豪華なメンバーになっています。それを考えると否が応でも期待してしまうんです。

「そうだね、考えてみれば結構豪華だよね。でも、俺にしてみると流れを踏まえて、こうやって終わればいいな、というブッキングだからね。最後はやっぱり踊って終わりたいだろ?」

ーそれを聞くと、やっぱり期待してしまいます。なので、決まった時点で一番に教えてください。さて、“日英交流150周年(UK-JAPAN)”の今年。UKデーを作る、ということでかなり早い段階から宣言をされてました。土曜日がそれに当たる日のようですが、正直な話、そう聞いていたのでヘッドライナーはポール・マッカートニーかザ・フーか、といった今までに出演したことのないビッグネームへの妄想が膨らんでいました。結果、フタを開けてみれば常連のアンダーワールドやプライマルスクリーム。個人的には好きなアーティストなので文句はないのですが、サプライズ感はまったくないんです。これは最初から意図していたのですか?

「アンダーワールドもプライマルも、かなり早い段階で決まっていた。確かに彼らは何度か出て貰っているけど、この“日英交流150周年記念の日”は、全体を見て欲しいかな。日本のアーティストが出て、イギリスのアーティストが出てっていうね」

ーなるほど。ただ、やはりサプライズ感には欠けます。

「ポールとか出ればね、インパクトはあるよね。でも、彼は最近活動していないだろ。ザ・フーにしてみれば、俺にとっては“今”の人たちではないんだ。やっぱり『マイ・ジェネレーション』はピートがギターを持って飛び跳ねててくれなきゃさ。そういう意味で、ボブ・ディランはいつか出て貰いたいよね。彼には歳をとっても、それに応じた進化するハートを感じるからね」

ーとはいえ、ザ・ビーチ・ボーイズは出演してますよね?

「そうだね。確かにブライアン・ウィルソンのいないビーチ・ボーイズって、という気持ちはあったよ。でも、彼らの奏でるポップミュージックは、やっぱり皆に聞いて貰いたかったんだ」

ーあの時は、本当に楽しかったです。大物といえば今年、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは絶対出演するものだと考えてました。

「そう、彼らはほぼ決まっていたんだ。ただ、ドラムのブラッドの奥さんが出産をしてね。彼としても“説得するよ”という話だったんだけど、オーストラリア〜アジアというツアーを考えたときに、3週間以上奥さんの元を離れて、ということは出来なかったんだよね。それは俺たちとしても理解しなければね。何度もいうけど、彼らはエンターテインメントするだけのバンドじゃないからね」

ーちなみに、今年の“日英交流150周年”というのが起爆剤になって、我も我もという雰囲気ではなかったのですか?

「むしろ逆かな。こういった国好的な話は、ロックミュージシャンにとってはネガティブな要素になりかねない。だから“こういう日だけど良いか?”という説明が必要だったよ」

ーところで、ここ数年日本の歌謡界のベテランが登場しています。これは日高さんがフジロックの幅を広げたい、という考えがあってのことだと聞いたことがあるのですが、今年は見あたりません。

「良い人が思いつかなかったんだよね。無理矢理出て貰ってハズすわけにはいかないからね。慎重にいかないとダメだよ、このジャンルはね」

ーさて、毎年聞いていることですが、“今年、これ見た方が良いよ”というアーティストを教えてください。

「ボブ・ディランの息子、ジェイコブ・ディランだね。凄い才能を持ったアーティストだよ、彼は」

ーそれは見逃せないです、では、話を変えて。奥の方にまた新しいものを考えているそうですが?

「そうだね、オレンジコートのさらに奥。ストーンサークルの隣に、“キャバレー・フィエスタ”というのを作る。そこでは一日に3回、メキシコのマリアッチバンド、“サボテン・ブラザーズ”がパフォーマンスをするんだ。女性のダンサーも入れてね。トラディショナルなマリアッチや昔流行ったスタンダードなラテン、例えば『ベサメ・ムーチョ』とかね。そんな曲を演奏するよ」

ーなんだか西部開拓時代の薫りが漂ってきますね。

「まさにそうだね。西部劇に出てくるような長いカウンターのバーを作ろうと思ってるんだ。で、ちょっとした仕掛けをしようか、ってね・・・。スマッシュUKにハンサムなやつがいてさ。彼にカウボーイの格好をさせて、セクシーな女性を伴ってバーに登場させてね。そこへヒゲ面のいかにも悪役って奴が絡んできてさ、そして決闘が始まる・・・。なんてちょっとした寸劇をやろうと思ってるんだ」

ーまた、何やら楽しそうな出し物ですね。しかも、まったく儲けに繋がらないような・・・。

「そうだね。スタッフの皆は例によって“また、そんな思いつきで・・・”って反応をしてたかな。でもさ、やっぱりそれがフジロックだろ。山の中をさ、一時間もかけて歩かされるわけじゃない? 少しでも面白がって欲しいでしょ? 焼きそばとビールしかありませんでした、じゃつまらないからね」

ー確かに仰る通りです。まあでも、僕らとしては選択肢が増えすぎて、もはや有り難迷惑だったりもしますけど・・・。ただ日高さんが毎年話してくれる、つねに新しい何か、“ルーティーンにならないための進化”、というキーワードを考えると凄く興味を覚えます。

「いつもそんなことばかり考えているからね。河原の石に顔を描いたらおもしろいな、とか、ボードウォークの途中にステージがあったら面白いな、とかね。」

ーで、儲からないついでに聞きますが、駐車場代とキャンプサイト代が値上がりしましたよね。

「そうなんだ。これはホントに苦渋の決断だったんだ。来てくれる人たちが増えてきて、どうしても様々な施設を拡大する必要があってね、それに伴ってスタッフの増員とか設備面での強化を図らなければならなくてね。申し訳ないけど、理解して欲しい」

ー“勝手に停めとけや”ってなわけにはいかないのは分かります。ただ、てっきり原油高騰の煽りを受けて、ってお題目の便乗値上げかと思ってました。

「そんなわけないだろ。辛かったんだよ、ホントに」

ー儲からない話続きで恐縮なんですが、ところ天国の深夜映画は何を?

「まず、『アクロス・ザ・ユニバース』。ビートルズの同名の楽曲をモチーフにしたミュージカル映画だね。それから『リトルブリテン』。あの英国のおバカなコメディーね。あとは、いま考えている」

ー映像といえば、今年DVD『FUJIROCKERS』が発売されますが、なぜ今年なんですか? 苗場10年目だからですか?

「本当は去年出そうと思っていたんだ。ただ、権利問題でかなり時間が取られて今年になった。それも最終的なGOサインを出せたのが5月。それから編集だよね。時間がないなか、スタッフは良くやってくれた。例によって、俺のたくさんの注文をしっかり聞いてくれてね。大変な労力だったと思うよ。だから皆に楽しんで欲しいね」

ーなんか、スタッフの皆さんの死にそうな姿が目に浮かびます・・・。で、見所は。

「やっぱりお客さんを中心としたフジロックの“進化”だよね。最初はあの台風から始まって、っていうね。だからその象徴として、最初と最後の方に同じバンドが出てくる流れにしたんだ。最初は大雨のなか予定より早く終わってしまって、何年かあとに出たときは、皆、本当に楽しんでいるってね」

ーすごく楽しみです。もうすでに予約してますけど。

「そうだよな。皆はまだ観てないんだよな」

ーええ、まだ発売されてませんから。

「もう、俺なんか何回観たか分からないからさ。観る度に、“ああしたいこうしたい”だったからね。編集スタッフは大変だっただろうな」

ーええ、それはもう、他人事ではない感があります。

「ははは。良いものをつくりたいからそうなるんだよ、何事も」

ー知ってます。皆それに巻き込まれていくんです・・・。さて、次の質問です。これもここ数年のテーマですが、三日券のみの発売を復活する目途は立ちましたか?

「これは、新潟県中越地震があってやめたっていうのが大きかったわけだよね。やっぱり三日券だけだと地元への経済効果が非常に薄いんだよね。フジロックは地元の方々の大変な協力があって成り立っているから、彼らの利益を無視したくないんだ。あの地域の方たち抜きにしては不可能なフェスティバルということを理解して貰いたい」

ーそれは分かります。ただ、日高さんが雑誌などのインタビューで話されているのを見ると、いわゆる一日券で来る“観光客的な人々”の振る舞いが気になる、ということを感じているように思うんです。

「それはちょっと違うかな。最近様々なところで話しているのはもっと客観的な感想だよ。それはフジロックに来てくれる人たちが、三世代いるっていうことだね。第一の世代は’97年の最初から来ている人、この人たちは年齢も上がって大分減ってきているよね。それから、苗場になったあたりから来ている人が第二世代。そして、ここ最近フェスティバルブームのなかで、とりあえず行ってみよう、という人が第三の世代。第二世代くらいまでの人は、こういう野外の不便な場所でやるんだから、お客さんたちも協力しなければ成り立たない、ということを理解してくれている気がする、ということだよね。良い悪いではなくて、そういうように思う、ということ」

ーその意味でも一日券を無くせば、平気でゴミを放ったらかしにする人は減ると思うんですが。

「それも違うだろ。一日券を買って来てくれる人でも、マナーを守る人はたくさんいる。問題は会社が休みづらい、というところだと思うよ。“休む権利”は良くいわれるようになったけど、実際には休みづらい人が多いでしょ。それが一番の問題なんだよね。言い出せない空気、というかね。経済大国のなかでも特殊だよね、そういうのは。ただ、戦後の爆発的な経済発展を支えたのは、その意識でもあるから否定はできない。でもね、そろそろ良いんじゃないかな」

ーそうですね。一年のうちの3日、前夜祭を含めても4日間ですからね。なんとか大手を振って苗場に行きたいですよね。では、最後の質問です。今年の“キャバレー・フィエスタ”のように毎年新しいことを試みて、それを自身のモチベーションに繋げている、ということですが、どう考えてもいい加減場所がない気もします。何かを作るスペースはまだ残っているんですか? っていうか来年以降、どっちに広がっていくんですか?

「まったく考えていないよ。場所はもう本当にないしな。あったとしてもお客さんが通る道がない。そもそも、俺はあまり先のことを考えないからね。インタビューの日程だって突然決まるだろ?]

ーええ・・・、“今日、これから来れるか?”ってのは良くあります。

「昔からそうなんだよね。子供の頃はさ、朝起きて学校行くのに何が楽しみかって、昼のお弁当なんだよね。卵焼きね。それで食べ終わると次の楽しみが休み時間。その後はただひたすら放課後どこに遊びに行くか、しか考えてなかったな。今もそれは変わらないよ。目の前の楽しいことを見つけるっていうね。遙か先のことは考えない。まったく成長してないよ。まあ、それが分かったことが成長か(笑)。そんな俺が仲間とつくるフジロックだからさ。皆も一緒に楽しんで欲しいよね」

一年ぶりに会った日高さんは、相変わらずエネルギッシュで豪放磊落だった。何故かこの人と話をすると元気になるし、苗場が恋しくなる。すっかり苗場に飛んでいっているアタマの中身は、どうやらそのまま居座りそうだな、と考えつつ、あと10日とちょっとの間どうやって日常を凌ぐかと、不安にかられたりもするクソ暑い一日の始まり、でした。

Interview by Takao , Ibe and photo by Yusuke

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以上、ORGからの転載でした。
野ダニレポは明日!!
 
Reported By LIVE-Master

7月1日

第9弾追加アーティストと、その他

第9弾
 
原田郁子
RAZORS EDGE
1945 a.k.a KURANAKA
ALL
THE ZUTONS
WRENCH
AEO(EY∃+Sawai +Jo)
UKAWANIMATION!
 
 
そして、タイムテーブルも発表。
http://fujirockfestival.com/artist/index.html
 
お次は、フジロックのオフィシャル放送局のWOWOW撤退後、ボードウォークキャンプや色んなとこで、「CS721でやれば良いのになぁー」っと寝言のように繰り返し言ってたら、ホントにフジテレビのCS721で決まっちゃいました。
オフィシャルメディアにテレ朝が入った事(チケット特電番組は毎年ですが)で、民放同士の両立は難しいかなと思ってはいたけど、ワイト島FESやグラストなどもフジテレビのCSが放送していただけに、かなり期待してたんですよね。
って言っておきながら、CSには入ってないで、BSフジ落ちの番組を見てるだけなので、視聴方法を調べてみたいと思います。
地デジのブラビアなので、E2スカパーとかはTVまでは来てたきがする....
フジだけにフジTVだろ?とかって大将が言いそうですが....
以下、オフィシャルより転載↓
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今年のフジロックは「フジテレビ721」にてOn Airいたします。

★「フジテレビ721」でフジロック特番OA決定! 7/6(日)18:00~
 今年12周年を迎えるフジロックのヒストリーをまとめた30分の特別番組決定!
いまや伝説となった、暴風雨の第1回目から現在に至る苗場まで、世界有数のロックフェスとなった歴史を振り返る名場面集!!
今年のフジロック開催ももうすぐ、特番もお見逃しなく!!
「FUJIROCKERS ~FUJI ROCK FESTIVAL'97-'07ダイジェスト~」
 >>>フジテレビ721
 7月6日(日) 18:00~18:30 (スカパー! & e2 by スカパー!では無料放送)
 8月8日(金) 24:30~25:00
★ 今年のフジロックの模様は「フジテレビ721」でOA!
 3日間にわたって行われる5つのステージの模様を収録し、各日2時間ずつのダイジェスト版を8月にスカパー! & e2 by スカパー!で、各日4時間ずつの完全版を9月にフジテレビ721でお送りいたします。
【完全版】「FUJI ROCK FESTIVAL'08 3Days -完全版」
 3夜連続4時間完全版を計12時間放送!
 >>>フジテレビ721&フジテレビCSHD
 ・9月19日(金)・20日(土)・21日(日) 連日21:00~25:00 ON AIR
【ダイジェスト版】「フジテレビ721 special FUJI ROCK FESTIVAL'08 3Days -ダイジェスト」
 3夜連続2時間ダイジェスト版を計6時間放送!
 ・スカパー!Ch.180 パーフェクト チョイス& e2 by スカパー!Ch.800
  スカチャン!HV
 >>>スカパー!
 ・8月22日(金)・23日(土)・24日(日)連日24:00~26:00 ON AIR
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お次は、追加エリア。
“Cabaret Fiesta"
news080701-5-1
またまた奥地にお金をかけちゃいました。
「その名のとおり陽気なメキシコをイメージしたキャバレー。HAPPYなときにはかかせないメキシコ人マリアッチによる演奏はもちろん、女性ダンサーやテキーラガールが来場をお待ちしています。」
との事。
前回のボードウォークの時に、「メキシコがナントカカントカでよぉー」、みたいな話をしていたので、ちょっと予感はしてたけど。
当選発表も昨日行われたオートキャンプの人には嬉しい情報ですね。
 
そして最後に、フジロッククッキーとフジロック煎餅。
news080701-4-2
クッキーは1000円、煎餅は500円。
http://fujirockfestival.com/news/?id=634
物販だけじゃなく、会場内、越後湯沢駅、でも販売。
すぐ売り切れます。
まだ昨年の煎餅が部屋にありますが。
 
Reported By LIVE-Master
6月27日

ググレガーデン

検索依存症なので、適当にググってたらコンナンでました。
「入ってこないでよ」
、って娘の部屋かよ!
1
2
スゴ技アイテムは、拡張アイテム未入手につき、しばしお待ちを.....
Reported By LIVE-Master

Time Tableすっぱ抜き

Fuji Rock'08のタイムテーブルが流出した模様。
(各日程の下側のアドレスは、すっぱ抜き職人さんによるバックアップです。 )
 
Day-1
 
 
Day-2
 
 
Day-3
 
 
キヨシローとエレレの間が「TBC」になっていて、クロージングの記載が無く23時終了になってますね。
アヴァロン出演アーティストは、未だ空欄のままですね。
 
Reported By LIVE-Master
6月19日

急げ急げ急げ

締め切り今週末のオフィシャル情報をUPします。
 
まず、キャンドルイベントとコラボレーションされるボードウォークキャンプ。
http://www.fujirockers.org/08/?p=210#more-210
 
そして、テレ朝特番。
6.21(sat) 26:40~ O.A.!
フジロックSP!「夏ライブ緊急特電2008!」
http://fujirockfestival.com/news/?id=625
 
最後にオートキャンプ『moon caravan』の抽選。
申し込み期間、6月9日(月)10:00 ~ 6月22日(日)23:00
http://fujirockfestival.com/news/event03.html
 
急げーーー
 
Reported by LIVE-Master
6月16日

orgがすっぱ抜き

そつなくすっぱ抜きなのでしょうか。
 
今回も、妄想タイムテーブル様より転載させて頂きました。
http://motai.s32.xrea.com/
25日 オレンジ・コート
ヴェリー・ビー・ケアフル
26日 オレンジ・コート
マーク・スチュワート & ザ・マフィア
パレス・オヴ・ワンダー 「クリスタル・パレス・テント」
25日「Tear It Up」
 SIM CASS
 Seasick Steve
 市原 “icchie”大資
 Trave-Wrappin’
 DR.IHARA ( CLUB SKA / LONDON NITE )
 THE FLYING PADOVANIS
 Mani
26日「Funkin’ Gipsoes」
 YOSUKE TOMINAGA (CHAMP) & OIBON (CHAMP)
 MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO
 Cumbia Kid
 Rodrigo y Gabriela
 Hackney Globetrotter
 Gogol Bordello
 Hackney Globetrotter
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私には誰が誰なんだか全くわかりません。
 
Reported By LIVE-Master
6月4日

Moon Caravan

やっと、「Moon Caravan」オートキャンプの案内が出ましたね。
って、あまり騒がれていないので、一部の人にしか需要の無いモノとなってしまったのか....
まぁ、いくらペット同伴の方は是非!と言われても200台抽選じゃ.....
ペットの都合で、お金払ってでもオートキャンプした人は無数にいるはずです。
コレが当たらなければ、ペットホテルとかにあずけたり、そもそも発表や抽選が開催に迫りすぎているから、予定が組めない。
木曜12時入りのリミットはきつ過ぎる。
コレが根本的に、ドッグランに犬が増えない原因なんですよね。
朝霧と違って狭き門なのだから、オートキャンプのシステムをもっと簡潔にできないものなのかと。
奇跡のオートキャンプ皆勤の当サイトクルーも嘆いておりました。
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MITSUBISHI MOTORS presentsオートキャンプ場『Moon Caravan』へ200組(台)ご招待!
 オートキャンプ場が会場に登場して今年で4回目。ご利用頂いたことのある幸運な方々に大好評!の会場最奥エリアとなるサッカーコートを活用したオートキャンプ場『Moon Caravan 』。今年も三菱自動車のご協力により皆さまをご招待させて頂くことが決定しました!
仲間と、家族と、共に過ごすフジロックでの3日間を存分にお楽しみ頂けます。そして、今年もオートキャンプ場利用者のみを対象とし、会場内では禁止されているペット(犬)のための“ドッグラン”も開催されます。愛犬同伴でご来場頂くには、こちらで応募して当選することを祈るしかありません!
【MITSUBISHI MOTORS presentsオートキャンプ場『Moon Caravan』】
■申込対象者:FUJI ROCK FESTIVAL'08 の3日通し券ご購入者
(駐車券、キャンプサイト券は必要ありません)
■申込期間:2008年6月9日(月)10:00 ~ 6月22日(日)23:00 まで
■申込受付:本サイトに設置される申し込みページより受け付け致します。
※オートキャンプ券の販売は致しません。ご注意ください。
尚、詳細、及び受付フォームは6/7(土)より本サイトにてご案内いたします。
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http://www.fujirockfestival.com/news/?id=609
まっ、今年はオートキャンパーの為に、私が雨でも絶対快適に過ごせる設営方法を開発したので、後日公開いたします。
※オートキャンプ場として使用される場所は、通常はグラウンドとして使用される為、水はけが最悪で一度に大雨が降ると、バケットフロア形式のテントじゃない限り、かなりの確立で浸水してしまうのです。
あと、付け加える形ですが、ドキュメントDVDの詳細も明らかになってます。
http://www.fujirockfestival.com/news/?id=611&page=1
フジロックには、たった1回しか出てない、「Crazy Ken Bnad」もチャッカリ映るのには笑えます。
あっ、「きっと」発売日前に出発しちゃうんですけど......
 
Reported By LIVE-Master

第7弾&ステージ割り発表

ステージ割りが発表されましたが、昨今の「数少ない見たいアーティストが狭いRed」の法則が、今年も継承されておりまして、残念ながらThe Go ! Team、CSS、などなど..
まぁ、見たいアーティストが少ないこともあってか、被りとか全く気にならない隙間だらけのタイムテーブルになりそうです。
ただ、日曜のRedは上記の2アーティストに挟まれているバンドを除けば、朝まで相当豪華なレッドマーキーになりそうですね。
 
っで、ごめんさない。
多忙につき、独自編集できず、第7弾は妄タイさんから転載させていただきました。
http://motai.s32.xrea.com/
7.25(FRI)
BLOC PARTY
THE PRESIDENTS OF THE UNITED STATES OF AMERICA
THE VINES
GRANDMASTER FLASH
DJ FRESH presents SOUNDWEAPON
THE NEWMASTER SOUND
LITTLE TEMPO
BRYAN BURTON-LEWIS
sugiurumn
 
7.26(SAT)
ザ・クロマニヨンズ
ASIAN DUB FOUNDATION
THE COURTEENERS
凛として時雨
TRICKY
UNDERCOVER EXPRESS
 
7.27(SUN)
JAKOB DYLAN OF THE WALLFLOWERS
STEPHEN MALKMUS & THE JICKS
MONO
FANCY
J.A.M (piano trio from SOIL&"PIMP"SESSIONS)
 
詳しくは↓
http://www.fujirockfestival.com/
Reported By LIVE-Master
5月15日

すっぱ抜き第6弾

7/25(金)ホーカス・ポーカス、ミッドナイト・ジャガーノーツ
7/26(土)ザ・バースデー、ロコフランク、モンゴル800
7/27(日)バンド フォールズ
7/25(金)オールナイトフジDJ ポール・ヴァン・ダイク、電気グルーヴ(Live) 、DJ KAGAMI、DEXPISTOLS...and more
 
26日土曜日は「ナニDAYだったか」、という疑問に自問自答したくなりますが、「UK-JAPAN」ですもんね.....
ここまで「それ系」を駄目押しされると、もう笑うしかないというか、フジロックの世代交代というか、ターゲット客層も変わってきたのだなと。
 
っで、HOCUS POCUSは、超ウレシィーーーですね。
以前、朝霧JAMにも出演した事もあるので見たことはあるのですが、フランス語のゴニョゴニョしたラップで「オネノネノネノネ(On&On&On&)」したいですね。
聞き心地の良い、スムージーかつメローなホノボノ系ラップです。
最近、オサレ系ピアノヒップヒップコンピレーションとかにも入っていたり、非常に今後の活動が楽しみでアリマス。
 
そして、オールナイトフジに出演する、Paul Van Dykは去年のGroove Armada級とは言えないけど、グローバルギャザリングなどに憧れ続けたテクノ好きには待ちに待ってたアーティストですね。
また、電気グルーブがオレンジコートというのは、物凄い混雑が予想されますので、タイミング的には他のステージがトリの最中かと思われますので、入場規制に合わないように、電気な人は早めにオレンジに行っておかないとですね。
 
それに加え、今回はORGのすっぱ抜き情報として、以前から噂されては頓挫し続けていたフジロックDVDの発売が決定した模様です。
以下orgからの転載。↓
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そういったラインアップに加えて、嬉しいのはどうやらフジ・ロックの歴史を網羅した2枚組のDVDが発表されるらしいということ。これに関しても、詳しい情報はもらってはいないんですが、1997年の第1回目から昨年の2007年までをドキュメントしたムーヴィー的なモノらしく、洋楽、邦楽のアクトを合わせて約100アーティストのライヴ映像を織り交ぜるとのことです。タイトルは「The History of The Fuji Rock Festival [fujirockers]と、このサイトを誕生させる課程で生まれたフジ・ロッカーズという言葉が付けられているのが嬉しいですね。
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ファンキーな内容なんですかね。
 
Reported By LIVE-Master
4月17日

Green On Redリニューアル

Green On RedがIQIが倒れた事に伴い、長らく閉鎖されておりましたが、昨晩リニューアルされた模様です。
 
過去のマイページなるものが見れないらしいのですが、使ったことはないので、よくわかりませんが、とりあえずご報告。
 
Reported By LIVE-Master
4月15日

キヨシロ

忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸”CHABO”麗市
決定だそうな...
 
Reported By LIVE-Master
4月14日

すっぱ抜き第4弾(弟のオサガリ編)

ASPARAGUS / BEAT CRUSADERS / BEN FOLDS / Bill Laswell presents Method of Defiance / THE CRIBS / DatA / DOBERMAN / GOTYE / JANET KLEIN / JASON FALKNER / JASON MRAZ / KASABIAN / キセル / NARUYOSHI KIKUCHI DUB SEXTET / OZOMATLI / THE RASCALS / Riddim Saunter / SHERBETS / 友部正人 / TRAVIS / WHITE LIES(第4弾全21アーティスト:アルファベット順)
 
「-千葉の海に住む弟からのオサガリ-」という副題を付けたくなってしまいますが、サマソニ-クリエイティブマン系アーティストがじょじょに増えてきましたね。

でも、KASABIANなんかは純粋に嬉しいですね。
実は、最近好きになったバンドなので浦島太郎状態ですけど、きっかけはBS-FUJIかなんかで放送していた「ワイト島」のフェスの映像で見た時に感じた、オーディエンスとの一体感に偉く感激しました。
『L.S.F』という曲で、オーディエンスとのコール&レスポンス、夕闇に光る発炎筒、フラッグ、照らされるオーディエンスの中にテンガロンハットを被ったエゲレス娘。
この1曲だけで好きになりました。
他にも、club footとかempireとか、いわゆる「POPなキラーチューン」も持ってるバンドなので、フジでは新人だからレッドと言わずに、グリーンの夕方辺りで見たいですね。
 
Ben Foldsも日本を嫌いになってなくて良かったですね、って色んなとこで聞くのが笑える、悪夢と天国が共存したUDOフェス。
 
BEAT CRUSADERS(初めてキーボードで打った)やASPARAGUS、焼きそば改めエルレガーデン、など批判の矛先になりがちなバンドもいますが、今までもフジには、ブラフマン、LOW IQ、10 FEET、などなど「そこらへん」のバンドは出てたわけで、無名か有名で無害有害みたいなものを、カッカするのもバカらしいのかなと、「千葉の海に住む弟から」ちょっと飴玉を貰っただけで思ってしまえた、今日の発表。
火消しがお上手なSMASH!!
 
ジャックジョンソンレポはしばしお待ちを。
 
Reported By LIVE-Master
4月1日

第3弾発表

THE DEATH SET
焼きそば(ELLEGARDEN)
FEEDER
FreeTEMPO
GALACTIC featuring Chali 2na (of Jurassic 5) and Boots Riley (of The Coup)
GOSSIP
KATE NASH
MICHAEL FRANTI AND SPEARHEAD
ONE NIGHT ONLY
RODRIGO Y GABRIELA
ROGER JOSEPH MANNING JR.
RYUKYUDISKO
…and more artists to be announced
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ですって。
触れずにスルーしようかと思いましたが、エイプリルフールなので触れておきます。

今まで保持していたボーダーラインというか、「これは無いだろう」っていうある程度の出演者の線引きに関して、SMASHはギリギリまで頑張っているなと思っておりましたが、今回の発表の中に含まれているバンドは、余りにも無謀かつ暴挙にでたものだなと...
変なとこでサマソニ化しなくても.....
まぁフジロック公式サイトに
「日本の各フェスを総ナメにしてきたエルレガーデン、満を持していよいよフジロック初参戦が決定!」
と書くくらいだから、集客を見込んでの事なんでしょうかね...
 
「嫌なら見なけりゃイイ」で済むのもフェスのイイとこですが、このバンドの存在にも入場券代が含まれているのかと思うとちょっとね。
弱小F1チームのドライバーみたいに、バンド側の持参金出演なのでしょうか?
っと.........
 
去年、永ちゃんが野外フェスに出演するにあたって、「ファンの皆様、周りの方を威嚇するような服装、行動は控えるように。」っと、公式に御達しを出したように、このバンドも嫌われている事を自負しているようなので、事前にファンの行動に対し予想できる事を注意してもらいたいものですね....
かつてのフジロックに、KICK THE CAN CREWが出演した時にステージから、「俺ら場違いだってわかってるZE!!!!」みたいな事を言ってたのには笑えましたけどね。
 
ただ、未だヘッドライナー級の発表に乏しいなかにも、FEEDER、GALACTIC featuring Chali 2na (of Jurassic 5) and Boots Riley (of The Coup)、など個人的には嬉しいラインナップ追加もあります。
 
毎年、「小粒ながらもいいバンドを見れた!」っと満足して帰れるフジロックですが、今後どうなっちゃうんでしょうね。
 
Reported By LIVE-Master
3月18日

すっぱ抜き 第2弾

orgさんから、ちょっと半歩遅れたすっぱ抜きでございます。

お馴染みのプライマル・スクリーム、 フジ・ロックが大好きで、サマー・ソニック出演を前にしてキャンプしながらフェスティヴァルを楽しんでいたこともあるザ・ミュージック。また、fujirockers.orgの姉妹サイト、Smashing Magのスタッフがテキサスはオースティンで開かれているフェスティヴァル、SXSW(サウス・バイ・サウス・ウェスト)で完全にぶっ飛ばされたというジプシー・パンク、ゴーゴル・ボデーロなんぞの顔が見えます。

その他、昨年の朝霧で好き者をうならせた本物のソウル、ベティ・ラヴェット、 それに、おそらく、ソウライヴのギターのバンドではないかと思いますが、Lettuce(レッセっと発音するんですかね?)にオレンジ・カウンティのポップ・パンク、メイレイ、ピクシーズのキムとスローイング・ミュージーズのタニヤによるプロジェクト、ザ・ブリーダーズ、ブラジルからのCSS(キャンセイ・デ・セイ・セクシィ - シーエスエス)、DJの流れではプリンセス・スーパースターとスィッチが追加され、スプーンやミステリー・ジェッツの名前が見えます。また、この人誰なんだろうと思っているのがシーシック(船酔い)スティーヴ。全然わかりません。なんでも昨年、ウェールズで開かれてるザ・グリーンマン・フェスティヴァルに出演していて、そのフェスティヴァルを取材していたスタッフが現地のカメラマンに「絶対に見ておけ」と言われたそうな。どんな人なんでしょうね。

なた、現在のorgがおかれた状況がいかに厳しいものなのかを物語っているようなコメントも。

なお、すっぱ抜きになっていないというご意見、重々理解しています。個人的な情報ソースによって、少なくとも3〜4アクトの名前を掌握していますが、それを「すっぱ抜いたら」おそらく、今後、情報をいただけなくなると思います。あれは、大将との会話によってのみ成立するんですが、以前お知らせしたとおり、4月にいろいろな質問をぶつけていくことになるので、そのときに根掘り葉掘り聞いてみましょう。なお、掌握している数アクトについてですが、初登場は2組。これに期待しています。おそらく、フェスティヴァルが終わったあと、最も多くの人が「すげぇ!良かったぁ!」と話すことになるだろうアーティスト。って、これ以上書いたら、その時点で問題になるかもしれませんので、あしからず。

しかし、またプライマルですか.....

http://www.fujirockers.org/08/?p=70#more-70

Reported By LIVE-Master

3月5日

すっぱ抜き第1弾

第1弾が、公式サイトよりも数時間早くすっぱ抜きしてくれました。
以下な感じ↓
 
Blackmarket
Bootsy Collins Tribute to the Godfather of Soul
eastern youth
Flower Travellin’ Band
The Go! Team
Hard-Fi
Ian Brown
M!NK
My Bloody Valentine
Special Others
Underworld
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なんだか、物凄く「My Bloody Valentine」ってバンドは凄い人たちらしいですね....
って、映画「Lost In Translation」のサントラに入っていて、「結構イイ曲、どんな新人?」程度にしか思っていなく、ブッキングの苦労やら、期待していた人の喜びが味わえないのが誠に残念ですが、コレって凄い事なんですよね?
Underworldに関して、オレンジのオールナイトの前哨戦?今回「は」グリーン?、なんていう書かれ方をされておりますが、Green以外にはキャパ的に無理なんじゃないでしょうかね?
 
Go! Teamあたりは、ほぼ確定しているだろうと踏んでおりましたので、4月に赤レンガにて開催される、Jack Johnsonも単独終了後に発表されるんじゃないでしょうかね?
なんちゃってファミリーなコービーギャレイとかも来ちゃいそうな予感。
無題
Reported By LIVE-Master