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8月31日 朝霧事前報告8/24岩盤:夕方からLIVE社クルーに並んでもらい、途中交代し徹夜で並んだ挙句にグリーンパークだったという衝撃的事実を受け止めて、そのまま朝霧に行ってきました。
まだ8月だからでしょうか、相当暑かったです。
朝なんて、フジのキャンプサイト並に最悪の熱さの目覚めでした。
ただ、やはり明け方4時くらいは夏用寝袋だと寒さを感じました。
今年は雨が降る予感がします。
っで、岩盤に一言。
年々、列の並ばせ方などの運営はスムーズかつ、的確になってきてはおりますが、今回は「そりゃないだろう!」っていう一件があったのも事実。
金曜夕方18時くらい、クアトロ前は既に満杯。
「クアトロの店頭以上に並ばすと、他の店から苦情がくる」
まぁ確かにそうだ。
「なので、既にクアトロ前に収まって並んでいる人意外は、21時に再集合して下しさい」
っと言った20分後くらいだろうか。
18:30くらいから、「整理券の整理券を配ります」
っと急遽配り始めた。
21時に再集合して下さいと言われて、その場を離れてしまっていた人だっているのに、この対応はどうだったのかと思う。
たまたま私達は、その場に残っていたので整理券を手にする事が出来たが、今年の朝霧のように切羽詰った状態だと、混乱をきたすだろうし、トラブルが起きてしまった時の対応にも困るはず。
並ばせてもらっているので余り偉そうな事は言えませんが、店側もスムーズに並ばせたいだろうし、並ぶ方もスムーズに並びたいものです。
Reported By LIVE-Master 8月29日 総括 【全体総括】総括
まず、SMASHの皆様、苗場の皆様、そして全世界のフジロッカーの皆様。
今年もお疲れ様でした。 1ヶ月以上経過して、街中ではORG新聞も手に取れるようになり、フジボケが抜け切らない方もいらっしゃられるかと思いますが、来年に向けて総括します。
では、まず良かった点から。
【スムーズ】
今年は、かなり快適でしたよね。 公式発表の「過去最大入場者数」が信じられないくらい、どこに行っても並ばないという快適でした。 また、運営側の努力も感じ取れるました。
いっつも並んでる公式グッズ売り場でしが、「迷うなら、減らしてしまえTシャツ種類」ってワケなのかは定かではありませんが、例年よりもTシャツのパターンを減らしていましたね。 空いているとは言えませんが、今までよりはスムーズだったと思われます。 アーティストグッズ売り場も、DoCoMoの協力によりDCMXお財布携帯システム優先レーンを設置しておりましたね。 ただ、2日目以降は普通のレーンでも並ばずに購入できていたので、機能していたかと言われると、トライアル的な意味合いが強いでしょうか。 余談ですが、毎年大混雑の日帰り入浴温泉の本陣ですが、タイミングのせいもあるのかもしれませんが1度も並びませんでした。
木曜、金曜、なんてたった一人で温泉を満喫する始末。 ちょっと混んでいた程度の土曜日も洗い場で一人分待つだけでした。 開催期間中の全ての入浴を本陣で済ます事が出来たのは、今までにありませんでした。 【泥沼が消えた】
3日目の昼過ぎに、かなりの土砂降りになったので、「会場内はそこら中で抜かるんでいるのだろう!」と、久々にゲイターを装着して会場に乗り込んだのですが、どこにも泥濘は無し..... 「泥濘はなくても、キッズランド前の道は水はけが悪いからチョコレートみたいになってんだろう!」っと思ったのですが、泥濘はおろか乾燥しそうな勢いすらあり.... どこにも泥沼が無い.... ヘブンの砂利敷き、Greenウォークロードの完全舗装、など、かなりの地盤の改善努力が見られましたが、贅沢な文句だとは分かっておりますが、フェスとしての泥くささは無くなってしまいましたね。 Train Crewが言っていたように、「ユートピア排除論」では無いですけど、快適さも求めすぎるといけないのかなと思ったりもします。 閉めるところは閉め、緩いところは緩く。 ただ、バリアフリーで様々な人が行き来しやすいよいになった事に関しては素晴らしいです。 【キャンプサイト】
この悩みはキャンプサイト利用者にしか分からない事だったと思いますが、キャンプサイト入場ゲートってヨロズ相談所の前を通る、結構遠回りで不便な位置にあるんですよね。 しかも、ソコを通らなくても直線的にショートカット出来るルートがあり、毎年そこをコソコソ隠れて通る事が出来るのですが、係員に見つかると通れないっていう、毎年気まずい感じだったのです。 が、今年からそこを通る事が認められたいたってのが、今年最大のSMASHへの感謝ですね。 (プリンスの出店や、よろずなどには立ち寄らなくなるので、打撃を受ける人達は少なからず居ると思いますが。) 【ゴミ問題】
ゴミ問題というか、道具の使い捨てですね。 最終日のGreenのレジャーシートですが、今年はかなりクリーンな状態でした。 天気が良かったからってのもあると思いますが、コレは今後も良い方向に進んで欲しいですね。 キャンプサイトのゴミも、最終日に銀マットが大量に捨てられている光景は、今年は余り見受けられませんでした。 銀マットがかさばると思うなら、エアーベッドを買った方が良いです。 断然コンパクトにしまえるし、物凄く快適に眠れます。 コストパフォーマンス的にも遜色ないです。 -----------------------
で、悪かった点というか、残念な点 【本当に快適だったか?】
と、言われると、改善手段はありながら回避されなかった事もあります。 「WHITE後方通路の混雑と入場規制のジャッジの甘さ」 BATTLESやashなどの人気アクトに限っての事ですが、後方のウォークロードが一切機能していない瞬間が多々ありました。 「アーティストの都合により、少しでも多くの人に見せてあげたい」 「参加者の自発的な行動に任せる」 という、意味合いもあるのかもしれませんが、酷すぎました。 「ライブ終了後のトイレは混むから避けろ」とか「タイミングを見て行動しろ」っていう次元ではありませんでした。 通路に椅子を広げていたり、驚いたのはBATTLES開始5分前までモッシュピットで椅子に座ってウトウトと開始待ちをしてる集団。
ホントなら、優しく注意してあげるのが正しい選択だとは思いますが、やはり素性の知らない人に注意するのは心苦しいものです。 ましてや、これから始まるライブで近くにいる相手に言うとなると..... 昔は、演奏開始前に「椅子は畳んで前に詰めて下さい」などなど、ステージからアナウンスが必ずあったのに、Whiteに関しては徹底されてませんでした。 土曜のレッド激混みに関しては、メンツが良すぎたという意見もあるので、もう致し方ないですかね....
ただ、昼間のアクトでも中に入れずに、「アーティストのキャパがレッドキャパを完全に超えている」という場面も多々あったので、レッドの拡大ってのも厳しいとは思いますが、なんとかならないかなと。 あと、レッドのリヤスピーカーが無くなってしまったという意見も聞きました。 昔、あっても使ってなかったという事もあったらしいが、音の反響が不規則なテントなだけに、「いい音レッド for カロッツェリア」を復活させてほしですね。 【ボードウォークの逆走】
コレは毎年見受けられますね。 関係者説、入場規制で逆流OKだった説、途中から戻って来た人説、などありますが、係員の制止を振り切って逆から入る人は他の人からの視線を気にしましょう。 木道亭でライブを見る人は、混雑の要因になってしまうので、人の流れがある時は、ボードウォークを下りて構わないと思うので、通路は空けましょう。 ってな感じでしょうかね。 【キャンプサイト】
良かった点もありましたが、改悪されていた事も。 これは、ちょっと極地的な問題なのですが、「バンカーは、どんな扱いなのか」という事。 ルール的には、バンカーは設営禁止です。 ただ、ゴルフのグリーンのようにテープで進入禁止を指示していないので、いつの間にかにグレーゾーンになってしまいました。 キャンプサイトを巡回しているセキュリティーが見つけるなり、「バンカーは侵入禁止です」とは言ってるのですが、常に巡回してるわけではないので、夜間張ってしまう人がいるんですよね。
昨年は、「とりあえず、朝には移動して下さいね」ってな感じでスタッフの方も注意していたので、定住する人は居なかったのですが、今年はそれも無かったようです。 今年、張ろうとしている人がいたので、「去年は注意されて朝には移動させられちゃってましたよ」っと、教えてあげたグループがいたのですが、そのグループが去った後に、じゃんじゃんバンカーに他のグループがテントを張ってしまい、最初にきたグループに申し訳ない思いをさせてしまった。
移動させないならさせないで、バンカー設営OKにするとか、ダメならダメでグリーンのようにテープで区画するなりすべきだと思います。 オーディエンス同士の自発的注意がカラマワリしてしまうのは、運営側の問題ですね。 あとレッドからキャンプサイトへショートカットできる道がセキュリティー上の問題が無い範囲であるのに、認可されないところですね。
コレをすると、パレスが閑散としてしまう、入場ゲートを誰も通らない、って問題が出るのかもしれないけれど、キャンプサイト利用者の立場からすると、不便極まりないですね。 コレが出来れば、深夜ふらっとオアシスへ、ふらっとレッドへ、ってのが出来るんですけどね..... 【無駄に並びたがる人々】
もうこれは、「アホカかよ!」っと心のそこから思ってしまった。 キャンプサイトの水場行列...... 歯磨きごときで一人が終わるまで蛇口を占有するなよっと... 今年は、その並びの列が尋常じゃないくらい伸びていた.... ワタクシは、ソレ対策としてキャンプサイトで歯磨きできるように、歯磨き用に水を用意していたのですが、水汲みに行くとこの渋滞にはまってしまいました。 磨き終わるまえに、次の人に譲ってあげていれば、こんな渋滞するはずもないんですけどね。 来年以降、この渋滞の原因となった方がいらっしゃられましたら、歯磨きはテントでしましょう。 または、磨いている間、次の人に蛇口を空けましょう。 -----------------------
今年はこんな感じでございます。 期間中の総アクセス数は減少してしまいましたが、サイトの完成度としては満足のいく出来でした。 苗場旅館組合による、「日帰り入浴可温泉リスト」を提供してくださったおかげもあり、参加者の視点で役に立つサイト作りを、今年も高める事が出来ました。 ただ、やはり期間中にMSNの障害で画像がUP出来ないトラブルが発生し、それの伝達用務で毎日場内1駐車場から車を6回くらい出し入れする事になってしまいました。
この問題、MSNさん、どうにかならないんでしょうか..... アクセス集中が原因だと思うのですがね.... いい加減乗り換えちゃいますよ。 今後も様々なイベントレポ、ボードウォークレポを遂行していきますので、宜しくお願いします。
では、朝霧を楽しみましょう! 期間中総アクセス数-24841
デジタル撮影枚数-631枚 モバイル撮影枚数-171枚 --------------------- 最後に
『来年以降、一切の直前潜入レポートを行いません。』 「でも」頑張りますよ.... Reported By LIVE-Master
LIVE FRF Master:LIVE-Master(a.k.a. Hi Rocks)
LIVE FRF Spcial Report Crew:Pizza of Lives(Moon Caravan's Camp Master) LIVE FRF Report Crew:Train Crew (a.k.a LVE-Lucky) LIVE FRF IT Suport Crew:LIVE-Retro LIVE FRF Event Booking Crew:G-c! LIVE FRF Suporters:LIVE Sendai Base.LIVE Iwate Base.LIVE Kawasaki Base.LIVE Udagawa Base.LIVE Niigata Base.Live USA Base Special Thanks:Naeba Independent Board Work Campers.Naeba Ryokan Kumiai(Mr.1.9.U.M.Z.W.).Kin-Rocks.Tsukusi-Tei.prosperita.Honjin.pdf syokunin.Mousou Time Table.Coleman.The North Face Harajyuku&LAZONA Kawasaki Plaza.Universall Trading(epi-gas).Simachu.L-Breath.MOON AUTO(LIVE's Car Painting). and All LIVE FRF STAFF
Super Special Thanks:N.K.K.G.R.I Please More Suport:MSN 8月28日 総括 HEAL NIIGATA編 「HEAL NIIGATA」
まさか、今年、あんな惨事が新潟に再来するとは、誰も想像もしていなかったはず。 この一件で、
あの電力会社のダメさ加減-典型的な危機管理の甘い隠蔽体質。 日本のメディアが「意外と」慎重派だった-自国の事件で、裏づけが無いままにはパニックを引き起こすような映像は流せない。 (海外メディアがバンバン放送していた反面という意味なので、コレに関しての判断は非常に難しい。) ダイレクトに被害を受けたのは、柏崎一帯と、周辺に隣接する県だけだったのかもしれないが、漁業を産業とする街、農業を産業とする街、観光を産業とする街、などは直接の被害が無くても、風評被害を受けてしまう。
特に、苗場に関しては観光収入が多大な影響を及ぼすと言ってもよい街だけに、前回の「中越地震」(混同しやすいが、今回の地震が中越沖地震、)で不評被害で大打撃を受けた。
それだけに、今年のフジロックは地元への風評被害を撥ね退け、かつ新潟全域のイメージアップも掛かった、重要なイベントにもなった。
地震直後だけに、ORG togetherなどでは「フジロック中止」を訴える声もあったのも事実。 「被災した人がいるのに、こんなお祭り騒ぎをしてイイのか!?」
確かに、苗場で安全が確保できないならば中止は致し方ないかもしれないが、地震の直接的被害を受けていないにもかかわらず中止にしてしまえば、「苗場はヤヴァイ!」というイメージが着いてしまうであろうに、どうしてこんな発言が出来るのかと疑問に感じてしまう。
被災した人への気持ち的配慮という意味でも、これだけ集客があり、かつ即効性の高いチャリティーを求められるイベントは、絶対に遂行しなければならなかったと思う。 (来日をキャンルしたバンドや、某サッカーチームは、必ず再来日をして新潟でイベントをすべきだと思う。) 苗場温泉街への募金箱設置を手伝った際に、苗場の地元民の方が寄付する光景も見受けられた。
「前回は我々が救われたから、今回は私たちが」 という意識がある様子。 そして、苗場食堂でお馴染みの越後ビールの関係のお方。
(敬称略)
苗組「地震は影響はどんな感じですか?」
越ビ『ぜんかいです』 苗組「(中越沖の被災が)全快ですか、良かったですね。」 越ビ『(今回の地震で)いえ自宅が全壊です......』 という電話でのやりとりがあった模様で、自らが被災したにもかかわらず、今回これだけのビールを出していただけたことに感動。
ほんと、越後ビールってクリアで美味しいです。 こういうもんは言うもんじゃないかもしれませんが、私も「ロックな6,666円」を苗食で募金しました。
集計額を見ると、皆同じ思いになると思いますが、私も合計募金額の端数6は自分が募金した金額なんだなっと集計が感慨深いです。
募金だけに留まらず、今後も何か新潟の手助けになれるようなことができたらなと思います。
そして、新潟県だけではなく、近県で被災された方々へも、早急な復興を祈ります。
次回は「全体総括」をします。
Reported By LIVE-Master 総括 LIVE編ライブ編
今年は公式入場者発表とは裏腹に、空いていてとても快適なフジロックでした。
(昨年のレッチリ混みを経験しているからなのかもしれませんが。) 例年に無く、4日間元気に過ごせましたね。
当社オリジナルの「トンボ大量発生天気予報」がバッチリ当たったのと、キャンプサイト入場が、手前もリフト下入口も通行可能になっていたのも、体力温存できた要因でしょう。 そんなことだから、かなりライブを見ることが出来ました。
ざっと↓こんな感じです。
(※印に関しては、下でコメント付きです。) 金曜
※朝一ドラゴンドラ STEVIE SALAS-チラ見 JARVIS COCKER-かなりチラ見 MONEY MARK-半見 FOUNTAINS OF WAYNE-※激混みの為物凄くチラ見 GROOVE ARMADA-※フル オールナイトフジ-チラ見 トコロ天国夜バージョン「呑きち」で、ここは新橋かよ!状態で呑んだ゙くれる。 dj KENTARO-体力の限界で半寝で見る。 土曜
朝、一旦起きるものの、夜活動に備え夕方まで寝る。 G.LOVE&SPECIAL SAUCE-※激混み為諦めワールドレストランの森から30分ほど。 ASH-※フル BEASTIE BOYS-超チラ見 Vincent Gallo-辿り着けず.. 夜のRED-激混みの為、パレスへ逃げる。 パレス-※変態バイク編隊の曲芸走行を見る。 日曜
SOIL&PIMP SESSIONS-後半 FERMIN MUGURUZA-※フル 60分の大雨-場内1撤退軽寝 PETER BJORN AND JOHN-混雑の為「口笛Song」まで。 HAPPY MONDAYS-※後半カット BATTLES-※フル The chemical brothers-※中盤まで Juno Reactor-後半チラ見 LOSTPROPHETS-※フル その後レッド&パレス。 こんな感じで、チラ見は多いものの、自分としてはかなりの量のライブを見れました。
そして、レッドはあっという間に満杯になってしまうので、あれだけ見たいと行っていた、FOWやG.LOVEは見る気を無くし、ワールドレストランの森から見て、後半はどっかに行っちゃうってパターンが多かったです。 ------------------------ それでは、まず金曜日のライブから振り返ります。 『朝一ドラゴンドラ』 これは毎年必ず行ってます。 昨年のヘリ同様に、天候が良く、暇な時間に、というのを心がけて行動していないと、明日行こうと思ってると当日雨で運休になってしまったりしまいます。 歌のお兄さん達と、キグルミ達のハッピーな空間が広がってます。 『Fountains Of Wayne』
99年以来のフジだっただけに、もうちょっと広い場所で見たかったですね。 それだけに残念! 見たけりゃ早く行けってのもあるかもしれませんが、室内ライブでは余り前の方で見るのは好きじゃないので、これはしょうがないか.... 『GROOVE ARMADA』
-グローバルギャザリングへの嫉妬- という永遠のテーマが遂に叶った瞬間でした。 久々に「NEXT UP- 」という表示を見た。 その瞬間に全てが吹き飛んだ、今年のベストアクト! 最初はPA脇で見ていたのですが、中盤のeasy以降は完全モッシュピットへ。 最近は年齢を重ね、「なんで、みんな前に行きたがるんだろう...」「きつくて踊れないんだし、踊るなら後ろの方が広くて良いのに...」なーんて思い始めてたのですが、「やっぱ、ミンナがハッチャけてる場所の方が楽しいでしょ!」という気持ちが戻ってきたんでしょうね。笑 やはり外国のお方たちのとこに紛れこむと、ノリがめちゃくちゃハッピーで、こういったアクトの時は混ざって正解ですね。 最後はミンナとハイタッチで終了。 過去のフジで一番体力を出し切ったライブでした。 ----------------------- 土曜 『G.LOVE&SPECIAL SAUCE』
これまたFOW同様に、混んでるレッドはキツイ....というモロ個人的な要因で撤退..... 『ash』
-正直シャーロットの居ないashなんて日本じゃモウ駄目でしょ- っという、「04年みたいなライブはもう見れネイネ」っと思い込んでWHITEへ行くと、そこには満杯のオーディエンスが。 そこら中で「ashってコンナに人気あったんだ!」という声が聞こえてきたのには、正直笑えました。(同意見ですけどね)笑 演奏自体は、やはりシャーロットが抜けた為、根本的なギターの薄さは感じられるものの、HMV新宿サウスのリスニングで聞いて買う気が起きなかった新譜からの曲にヒタスラ感動。 特にラストの曲は、ライブで聴いたからこそですが、なんか涙が出てきそうになりました。 (私の知り合いの方で、「LIVEで音楽を聴くと涙が出る時がある」と仰られる方がいたのですが、その方の気持ちが少し理解できた気がします。) 彼らには、もっとデカいステージを用意してあげたいです。 『夜パレス』
バイク集団は久々の苗場登場。 しかも、今年は新ワザで球体が半分に割れるという大技。 見てるコッチがハラハラしますが、「ベテラン」としての安心感があるせいか、前年までの綱渡りや、素性のワカラん変体サーカス集団に比べると、ハラハラ感が薄く感じましたが、ハイタッチでリスペクト! -------------------- 日曜、この日は、初めてコールマンのイージーリフトチェアという大型チェアを会場内に持ち込みました。 今までは大型チェアは携行できないから一切持ち込んでいなかったのです。 『FERMIN MUGURUZA』
SOILの後半から、GREEN後方の空いてるエリアにドカっと椅子を広げて、越後ビールを飲んでほろ酔いで寝、いや鑑賞。 最初、Voの方が日本人っぽい顔つきだったので、日系の方たちのバンドかと思ったら、それはそれは奥深い国のバンドだったことが後日発覚。 生まれて始めて、Greenでまったりしてみたのですが、はっきりいって気持ちよいですね。 Greenに基地を作っていたタープスの方々の気持ちがわからなくもない一時でした。 最終的にはMIKAの「ぁぁあ~ぉぉぉぉぉ」奇声に驚いて起床するまでの、セットチェンジの時間を含めた全ての時間をGreenで過ごしました。 雨が降ってきた事もあり、MIKA1から逃げるように場内1車内で仮眠。 『HAPPY MONDAYS』
-昨年のリベンジはガラガラだったorz- 結果こうなってしまった、マンチェスターのオヤジ軍団。 でも、好きです。 このハピマンDayの為に、「イングランド代表ユニフォーム-ファーディナンド」を着ちゃうくらい、気持ちでは盛り上がっております。 なので、モッシュピットに侵入。 ガラガラなので気軽に入れました。 クロージング以外でGreenの区画モッシュピットに入ったのって、もう記憶に無いくらい昔ですね。 日暮れ前の明るい時間のハピマンなんて珍しい光景なので、「彼らにとっちゃ今が朝だZE!」って、トコロ天国のカキ氷屋のおじさんが言ってました。 『BATTLES』
GROOVE ARMADAと並んで、今年楽しみにしていたバンド。 とにかく、「人力ドラムンベース」なドラムのバカテクに乾杯! とにかく全員が変態『「テク」ニック』、とコンピューターという『「テク」ノロジー』を駆使した、テクテク集団。 2枚目、3枚目も期待が持てるバンドです。 ARMADA同様に最初PA→中盤以降最前モッシュピットに移動するといった楽しみ方でした。 (その時のWHITE後方で発生したいた事に関してはまた後で。) 『The chemical brothers』
-何だかんだ言っても、結局見るんでしょ?- が、良い意味でも悪い意味でも、当てはまらなかった今年のケミカル。 「またケミカル?」 「でも、見れば結局楽しめちゃう。」 ってのが今まで、コンビニのように手軽に楽しめたケミカル。 でも、それは「替わ栄えのない鉄板セットリスト」があったおかげでもあった。 彼らもそれを感じてか、今年は定番曲を外してきた。
定番曲をかけても、ちょっとだけ。 新たなチャレンジだとは思ったのですが、正直この挑戦には疲れてしまったので、何も目的もなくWHITEへ移動..... (別にJuno Reactorを見に行くわけでもなく....) 『LOSTPROPHETS』
-THEキワモノ!!- アメリカみたいな音だすけど、イギリス人なんでしょ?っと、常に色目で見られるうえに、クロージングらしからぬバンド。 ってなことで、各所でかなり不平不満があがっていたので、結構可哀想なバンドだなと思い鑑賞。 実は始まる直前まで、WHITE~Greenの間のどっかで眠っていたので、始まりが押していた事すら知りませんでした。 始まるや否や、やはりVoの人もちょっとキョドり気味で目線が落ち着かない感じ。 でも、数曲で「ココはサマソニかよ!」っという盛り上がり。 ガラガラと思いきや、モッシュピットは満杯で、PA後方はガランとしているものの、ピット区画外にもそれなりにオーディエンスはいました。 「ダイブして前まで流されて、またピットに走って入ってダイブして」を繰り返すオーディエンスも見受けられました。 フジらしくない、オモシロさはあったけれど、やはり総意的には賛同できないアクトなんだろうなっと心に残るも、私はLostを最後まで見て楽しみました。
-------------------------------- 今年のライブに関しては、ざっとこんな感じです。 去年よりもライブを見たし、「諦める」「夕方まで寝る」という選択肢を選ぶことができるようになったから、去年よりもライブに関しては楽しめました! 次回は、「HEAL NIIGATA」編です。
Reported By LIVE-Master 総括 Master 装備編どうも。
現地に入るのは世界最速でも、総括は正解最遅なLive-Masterでございます。
今日は、道具編です。
【超小型バックパック】
Train Crew、Pizza of Lives、からのレポでもあったように、アウトドア業界のリサーチにより、フェスの装備に関しては円熟期に達した感がありますね。 ただ、今年から始まった新たなトレンドも発見することがきました。
手前味噌ですが、なんと言っても「ナルジンハイドレーション機能搭載のトレイルランニング系の超小型バックパッック」装着者の増加。
当サイトでも、お勧め装備として紹介しての結果か否かはお任せしますが、今年はかなりの確立で見かけました。 私と同モデルは、少なくとも4名は見かけました。 その中で、一眼などのカメラ系の方な同士も発見。 昨年までは、ヒップバッグをお勧めしてきたのですが、6Lクラスのヒップバッグだとレインウェアを入れただけで、ちょっとパンパン。
かと言ってそれ以上の大きさのヒップバッグだと、腰に負担が掛かって辛いし、踊りづらい。 そこで、目を付けたのは「ランニングしながら水分補給」を可能にする(こまめな水分補給で発汗作用を促し尿意フリーという効果もあるらしい)、液体をチューブで吸い上げるシステムを搭載した小型バックパック。
無論、液体パックのみを背負うだけの超ミニマムなバックパックも存在するのですが、それ+アルファの荷室を備えたタイプが今年のお勧めアイテム。 はっきり言って、そのタンク自体の機能は殺しての使用なので、本来の目的からは逸脱しているかもしれませんが、そこが目の付け所というものですね。 大きさ的には、
「街用山用小型バックパック>トレイルランニング系の大き目バックパック」 凄くコンパクトなので、多少混雑したエリアに入ってライブを見ても迷惑にならない。
レインカバーが無いことの不安は、コンパクトなサイジングのおかがで、バッグの上からレインウェアを着てしまえば問題解決。 トレイルランニングをする、いわゆる「リアルスポーツ層」にターゲットを絞って開発ているモデルだけに、安価な街仕様のバックパックより人体構造などを考えて作られているので、背負う負担が少ないですね。 ただ、このバッグに関しては、まだまだスペックに対する改良点が、私が思いつくだけで何点もあるので、今後「ホンモノ」に化ける可能性は非常に高いですね。
「タンクは別室になってはいるけれど、チューブを通す穴が開いているので雨天時不安」
「本末転倒だけれども、正直液体タンクは要らない」 「ヒップバッグの時には当然のように着いていたレインカバーが無いので、レインカバー内臓式に!」 「レインカバーが無いなら、素材をPVCにして、ファスナーを軽くシームシーリングすれ良い!」 コレをクリアしたらというか、何処かのメーカーに頼んで作ってもらえたら、史上最強のFESバッグになりますね。
ただ、「オマエラの為に使いやすいように作りました」って感じだと、買う気は失せるのかもしれないナイモノネダリ・・・笑 【虫除け】
昨年以降、現地にてリアルテストを数回行った結果から選出された、ユニバーサルトレーディング製の虫除けリング。 私は、両手両足に装着し、今回の苗場滞在では1箇所も刺されずに過ごすことができました。 ただ、このリングは腕用に設計されているので、足がちょっと太めの方は食い込んでキツイという評判も聞きました。 なので、「足用も作ったら、とてもとても素晴らしい!」っとメーカーさんに伝えてみます。 (2日目、本陣の温泉のゴミ箱に捨てられている、テストで最低結果だったGONEバンドが悲しげでした。) 【農薬噴霧器。(中身は水)】
これも、かなりキャンプサイトで見かけました。 他人のテントで見た瞬間にニヤニヤしてしまいましたが、コレを使ってる人はその便利さに感動しているでしょう。 金曜、土曜、日曜、朝の灼熱キャンプサイトで常時噴霧。 虹も発生し、まさにビューティフルデイ!! 噴射モードもリニアに選べるので、水道として、シャワーとして、クーラーとして利用可能。 空気圧だけで水を出すので、電池式のチョロチョロいらいらともオサラバ。
まさに、オーガニックケルヒャー ジャパネットタカタの移動基地局の前で、社長に宣伝してもらいたかったくらい! 近くを通る通行人も
「おぉぉぉ 涼しいいいーーーー」 「生き返るーーーーー」 「Oh!! Cool!!!!!」(外国のお方) 「オォ アメェーイジング!!」(外国のお方) 今度、この農薬噴霧器の性能テストもしてみようか検討中です。
【シングルウォールテント】
コレに関しては、新規導入予定で、直前で撤回したアイテムです。 色々なショップで、フライシートの無いシングルウォールテントのリサーチをした結果、 「耐水性では、2層には敵わない。」 「例えゴアのシングルウォールでも結露はする。」 「山岳高地キャンプ向け」 という事でした。 実際に、シングルウォールテントをフジに導入した当LIVEのCREWがいたのですが、やはり結露には悩まされた模様。 いわゆる普通のフライシート有りの2層テントで、コンパクトなカッコイイテントが出てくれるのを待ちます。
TNFやMSR辺りから..... 【番外】
-携帯- 長年、ソニーエリクソンの端末を使用してきていたのですが、ふと年末にMOTOROLAに機種変。 日常は、携帯のカメラを使わない私はどうでも良かったのですが、流石に本業のレポート業務に支障をきたす程、カメラのスペックが辛かったので、フジ直前に防水防塵携帯「ソニーエリクソン-iWP」に機種変.... と言う訳にはいかない、短期機種変な人間の私。 在庫処分の対象のiWPは、10ヶ月以上の機種変か新規しか認められず、新規で購入。 というかゼロ円端末なんですけどね。 おかげで、番号が2つ、になってしまいました。 ただ、2つもいらないので、FOMAカードを常用していたMOTOROLAからiWPに入れ替えて、新規契約したFOMAカードは自宅に置いて、フジに出発しました。 1年以上前の端末の使用感をあーだこーだ書くのは心苦しいのですが、いちお書いておきます。 前夜祭でオフィシャルタイムテーブルを何処かに仕舞い込む、土曜午前中にPDFタイムテーブルを何処かに仕舞い込む、という不手際で完全にタイムテーブルを見失ってしまい、ふらっとリンクされた妄想タイムテーブル様のモバイルタイムテーブルに助けられ、雨の中で濡れてもいつでもタイムテーブルを見れました。 不安だった、ちゃっちいカラビナストラップは、7日間トランシーバーとガチガチぶちあたり、暴れ踊り回るも壊れずにきっちりと腰に着いたまま貫徹しておりました。 携帯を選ぶ基準は、デザインのみだったので、発売当時は完全にスルーしていた端末なのですが、レポ端末としては最高レベルです。 現在、常用使用はモトローラに戻しましたが、即解約するのもオフィシャルスポンサーのDoCoMoさんに悪いので、とりあえず8月中は解約せずに持っておきます。 -カメラ-
今までは、「充電池が乾電池型」というのを絶対条件にデジカメを導入してきましたが、近年そのトレンドを踏襲してるカメラが壊滅。 なら、いっそデジタル一眼にという事で、カメラ好きなら敢えて買わない「SONY α-100」を購入。(一部ミノルタ信者は別) 昨年までメインで使っていた、コンパクトデジカメ「SONY W-1」も、そこそこマニュアル操作が出来るカメラだったので、戸惑うことなく使用できました。
やはり、カタログのうたい文句ではないのですが、一眼って空気感がホントに違いますね。 広角(いわゆるワイド感)撮影の魅力ってのもありますね。 Green上空からの写真や、前夜祭の大食い大盛り上がり、の画像がお気に入りです。 別にSONY信者という訳ではありませんが、一度家電の全てをメモリースティックで統一し始めてしまった弊害でしょうか。(害はありませんが...)
次回は、「LIVE編」です。 Reported By LIVE-Master 8月23日 総括 Pizza of Lives本日は、オートキャンプ班のPiiza of Livesクルーの総括をお届けします。
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暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?苗場の涼しさが懐かしいPizza of Lives です。
さて、どうでもいい小ネタのオートレポに続いては、フジ07全体のレポをお送りします。
まずは会場内の施設関連について
【ドッグラン周辺】
昨年の総括にもあげましたが、ドッグラン周辺が随分と充実しました。 まぁ、ドッグランの犬口密度よりも人口密度の方が高い状況に変化はありませんでしたが・・・ 今回は、アジリティー競技のコースが設置され
http://www.jkc.or.jp/event/agility/about.html 私も参加してまいりました。タイムはなかなか(と誉めてもらった)の23秒56。
優勝者は20秒を切っていたと思います。恐るべし。 自分もワッカを為末大ばりにくぐろうとするのに失敗しなければ、ベスト5に入っていたのではないかと勝手に思ってます。 運動不足の方は、準備運動をしっかりしてから参加しましょう。 【超すっぱ抜き情報!!】
写真の柴犬は皆さんご存知の「ドン吉」様。 そのドンちゃんが失恋した直後のスクープ画像です! 年上の女性にアプローチするにもあっさりと袖にされてしまう、という衝撃的場面に立ち会いました。 頑張れ、ドン吉。 苗場にはいないけど、下界に下りれば沢山の犬が居るんだから。 ASAVAN CARAVANもパワーアップ。
店舗も拡張し、朝・昼・晩と営業形態を変え様々なメニューを提供していました(画像なし)。 ストーンサークルは、人が途切れることなく出入りしてました。
わたしも寄り道して、ジャンベを叩いてみましたが、なかなか楽しいもんですね。 素人でも指導してくれる人がいるので、遠慮して足を運ばなかった方も、次回は覗いてみてはいかがでしょうか。 【グッズ売り場】
今年は人が少なかった気がしましたが、気のせいですか?いつもなら、こんなトコでなんで行列作ってんだ、と思うくらいの人が並んでましたが、今年は例年の半分くらいの印象でした。 いつもよりも大物が少なかったからでしょうか? 個人的にはところ天国の店長=俊介画伯の「猫Tシャツ」が最高にキュートでゲットしてしまいました。 画伯の次回作に期待しております!小さいサイズは早い段階で売り切れていました。 【椅子と警備員】
会場内では椅子を持ち歩く方がかなり増えた印象でした。 もちろん持ち込みはOKなわけですが、混雑した場所でも椅子に座ったまま動かない方には正直、ムッとしました。 ホワイトやレッドの前方、混雑時は人が少ない場所に移動するか、椅子を畳みましょう。 シートの敷きっぱなしが解消に向かったかと思ったら、今度は椅子かよ!って気持ちになりました。 Trainクルーも書いてましたが、優しく注意できる大人になりたいもんです。 それよりも、もっと頭にきたのが、ホワイトの警備員。
最終日のクラムボンとバトルズの時間帯、ホワイトステージは大混雑。 観客が相当数入っていたんですが、後方の導線がしっかりと確保されておらず、グリーン方面へ向かう人がアバロンから下る坂までびっしり。 坂をくだったホワイトの入り口では一触即発な不穏な空気。 警備員に対し「これって入場規制とか、かけないの?」と聞くと「なるべくそういうことはしたくないので」との答え。 つまり、観客の安全よりも「なんで入場規制なんかかけるんだよ」というクレームの方が怖いワケですか!? 仕方なくそのままグリーン方面に進むと、通路に立っている人や女子トイレに並んでる人、WOWOWのカメラの足場が通行を阻んでいる。 ようやくホワイト最後尾まで来ると、入場規制の柵は用意されていたが、ホワイトに押し寄せてくる人ってのは大して居なかった。 結局、ホワイト後方の流れが悪いだけ。 クラムボンの時だけでなく、バトルズの際も問題解決せず。 しかし、後でライブを前方で観ていた人に聞くと、前の方はそんなに混んでなかった・・・ 問題を整理すると
・通路上に立ち止まる人が多かった。→警備員が注意している様子なし。どこまでがステージで どこからが通路か分かり難いという問題もあるかもしれない。 ・女子トイレが混雑してくると通路上の流れを阻害する。→並ばせる場所を変えれば良かったのでは? わざわざ混んでる通路上に並ばせることはないと思う。 ・通路上に設置されたWOWOWのテレビカメラ。かなり場所をとっていた。→ここじゃなきゃダメなのか!? ・入場規制のタイミング。→ホワイトの出番とか考えればある程度予測できるのでは? 適切なタイミングで入場規制をかけるならば、ほとんどの人は納得すると思うのだが。 正直、最終日はここでのイライラを最後まで引きずってしまいました。
警備員は自分の責務を果たして欲しい。 会場の運営者は人の流れを考えてもらいたい。 これを観客の自主性で解決しろって言うのは無理な話だとおもわれますが、どうでしょうか? 【ゴミ問題】
当日のレポでも書きましたが、グリーンの放置シートなどは本当に少なくなってました。 二日目、最終日に終演後のグリーンを見たときには「これ清掃が入ったんですか?」と警備員に聞いてしまいましたが「いいえ」との答え。 ゴミ箱も確かに山のようになっていましたが、昨年は明らかに使い捨てたと思われるゴミが大半でしたが、今年は通常ゴミがほとんどで、量も昨年より少なかったように感じました。 去年はうまく言葉が見つからなかったんですが、フジに来るってことは、ライブと共に自然も楽しみに来ているんだと思うんです。 そこで「こんな安物、持って帰るの面倒だし、捨ててっちゃえ」というのは人間のエゴ以外なにものでもないと思います。 また来年新しいのを買えばすむかもしれませんがそういった行為の積み重ねが自然を破壊することに繋がっていくと思うんです(大げさか!?)。 日本の住宅事情考えたら置く場所がない。ってとこまでいくと話を拡げ過ぎ!?そういう方は 少し高めでもコンパクトで軽いものを買うなどしてはいかがでしょうか? 最新のグッズはライブ社でも紹介してますが、小さくて軽いものも多いですし、高いものはそれなりに長く使えます。 装備は、一年に一品ペースでもグレードアップさせると楽しいです。 【今年ものんびりストリートバイカーズブース!】
昨年もお世話になりました場内駐車場のストバイブース。 去年よりも少し人が多かったのかな!? 相変わらず麦茶は冷えてるし、のんびり出来ました。 去年の漫画は「蟲師」でした。 苗場の不思議な雰囲気にはあってたのですが、疲れ切った目にはちと辛かった。今年の漫画は団地ともお http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=409187231X 何かの賞を取ったとかで気になっていましたが、初めて読みました。爆笑! なんだか子供の頃、夏休みに友達の家に遊びに行ったような気持ちになれました。 他は、バイク関連 CB感 ケンタウロスの伝説 ここら辺はバイク好きな人のためのラインナップですね。来年も何が置いてあるか楽しみにしてます。 つづいて、個人的なお話
【装備品】
今年はとうとうトレッキングシューズを導入しました。メレルのカメレオンⅡのダークブラウン。 http://www.merrell-japan.com/product/outventure/outventure3.html 今年はこれで足元に関してはほとんど気にすることなく過ごせました。 しかも、パンフレットを見たらキャンペーンまでやってるというではないですか! http://www.merrell-japan.com/fes/ これは、ぜひ写真を撮ってもらいたい!とキョロキョロしてましたが、遭遇せず・・・ ただ、投票した方にも「靴一年分」が当たるそうですので、皆さんも是非投票してみてください。 「靴一年分」ってどんだけ!?って話ですが。 去年までの靴は99年からウォーターモックを愛用してました。
http://www.ma-mart.com/cgi-bin/detail.cgi?listno=4659 が、モッシュピットなどで脱げ易いし、踏まれると痛いし、夕方濡れると寒くなるのに 耐えられなくなってきました。歳なんでしょうか。 そこで、周りの人がかなり導入しているトレシュー購入を決意。 神保町界隈にて店舗をめぐり、やはりフジだとミドルカットで良いだろう、と、その中からデザイン的にも気に入ったものを試し履きして、自分の足にあってると思わしきメレルをチョイスしたワケです。 やはり専門店でいくつか履き比べた方が良いです。 それと友人の意見を参考にしてはいけません! なぜか!?それは、人の足は千差万別。万人に履き心地の良い靴というのは存在しません。 キチンと試し履きして自分にあったものを選びましょう。 今年も多かった長靴はどうしても機動力が落ちるのと、蒸れるのが気になってしまうんですが どうなんでしょ!?友人は「30分ごとに脱がないと暑くて大変」と言ってました。 会場内の移動用にコイツを購入。
http://fieldmarks.co.jp/netlink/rent/fmma2/shohin.cgi?code*2103 日本ではあまりメジャーではないですがドイツのメーカー。 (偉そうに書きましたが、自分も買ってから知りました) ライブ中は持ち物は大して必要ないですし、このコンパクトさならばモッシュピットに入って いっても迷惑にならないサイズです(よね?)。 ヒップバッグはジャンプすると動いて気に なるのですが、コイツはリュックと一体化しているので、あまり上下動しません。 防水性はさほど高くなさそうですが、濡れてはまずいものは中身をジップロックなどに 入れれば良いかと。また、自分は雨具がポンチョなので、すっぽり納まりますから問題ないかと 思います。 なかなか、よい使い心地でした。 クーラーボックス
コールマンのアルティメットエクストリーム導入 http://www.coleman.co.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=6263-721G ずいぶんイカツイ名前ですが、さすがにそれだけの機能を備えておりました。結構頻繁に 開閉してましたが、氷を一回足しただけで、月曜日の帰宅まで冷え冷えでした。 重いのが難点ですが。オススメです。価格はホームセンターなどで1万円以内で買えると 思います。 飲み物など頻繁に出し入れするものは、別のクーラーに移しておくといいようです。 椅子
自分は普通の小型椅子を使ってましたが、嫁さんはこっちを使ってました。 http://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=458169 「ロールクッションシート」というらしい。地面に座るので背は低くなってしまうのですが、 背もたれに全体重を掛けられるので凄く楽なんだそうです。金属部品を使ってないので720グラムと いう軽さ。持ち運びも凄く楽。ちなみに、ウイスキーの時の抽選会で当たった代物です。 重い椅子を持ち歩くのに疲れた、という方は検討してみてはいかがですか? 花火大会やビーチでも重宝すると思います。 【最後にようやくライブ編】
今年印象に残ったライブ 三回全て見届けたジョナサンリッチマン。 一番良かったのは二日目の苗場食堂でしょう。 グリーンではビースティー、レッドではスペースカウボーイ、左右から轟音が鳴り響くという最低の条件下での演奏でしたが、ジョナサンの笑顔からは「こんなトコで唄わせるなよ!」というようなネガティブなものを一切感じさせませんでした。
観るものを幸せにする素敵な笑顔でした。 前日のケムリのフミオさんの笑顔=PMAという言葉を思い出しました。 フミオさんがもっと年齢を重ねたらきっとあんな素敵な笑顔になるんじゃないかと、勝手に思ってしまいました。 選曲としては、わりと知らない曲が多く、サマーフィーリングもなし。 もう少し知ってる曲がかかればなお良かったんですが。 その他
!!! サンディ・トム Gov't Mule Mika などが良かったです。 赤犬も盛り上がりましたが、苗場食堂ではちょっとまずかったんじゃないでしょうか。
ステージ上で観客が立ち上がって盛り上がってる様は正直ひきました。 アーティストが騒ぐ分には問題ないんでしょうけど、あの板の上で客まで騒ぐとなると 崩壊するんじゃないかと、心配で落ち着いて見れませんでした。 そんな丈夫じゃないんで、自分自身のためにも立ち上がって騒がない方が良いと思います。 小ネタとしては、ホワイトの赤犬の際に、外国人留学生らしい女性が「これ、スゴイよっ!」と大興奮なのに、友人らしき日本人がひいてたのに笑いました。 世界の赤犬になる日も近いのか!? 世界中で「ウンコール」が巻き起これば世界も平和になるに違いない! アーティストではないですが今年一番ロックだったのは、苗場の小学生!
大食い大会に出場した3人です。 大人がチマチマとラーメンをすすっている中、猛烈な勢いで熱々のラーメンを口に詰め込む姿に、正直感動いたしました。 それは、「しょうがない」なんて軽々しく口にする大人に「てめぇらチンタラしてんじゃねぇ!」と怒鳴りつけているかのようでした。 わたくしもいつまでもロックな姿勢を忘れないようにしたいと思いました。 以上、長々と書きましたが2007の総括とさせていただきます。
Reported By Pizza of Lives 8月14日 オートキャンプ総括本日は、オートキャンプクルーによる、オートキャンプのみにスポットを当てたの総括です。
後半の車種別調査は圧巻!
それではドウゾ!
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レポーター歴も二年目に入りましたPizza of Livesでございます。
Masterから、今年も総括を提出せよ!との指令を受けましたので、記させていただきます。 今年も昨年同様、通常の総括とオートキャンプ編と二つに分けて書かせてもらいます。
まずは、オートキャンプ編から!
基礎数値のまとめ
今回(カッコ内が昨年・一昨年の数字) 受け入れ台数-200(100・200) 実際の利用台数-114台(69台・約150台) 広さ-サッカーコート2面(1面・2面) 料金-無料(無料・10000円)今回も三菱自動車様に感謝。 募集時期-6月(6月・4月) 一台あたりの面積-6×6m は変わらず 1台あたりの参加者数-4名(4名・細かい規定はなく10人くらいまでOKだったと記憶している) 入庫時間-9時(9時・12時) 出庫時間-11時(12時・12時) -総括-
【台数】
今年も申し込みましたが残念ながら落選。気落ちしているところへ友人から当選の報告があり、なんとか三年連続参加することが出来ました。 今年の参加台数は114台(当社調べ)。てっきり150台限定だと思ってたら、「200台限定」だったらしい。当選者の4割以上が参加していない。実にもったいない。 去年も書きましたが、ペットを飼ってる方にとって、長期間家を空けるというのは大きな問題のようです。 ウチのかみさんの実家も、旅行に行く時などは近所にお願いするなどして対応しているようです。 折角の企画なんですから多くの方が利用できることを望みます。 有料にして、募集も決定も早目にしてもらって、予定を立てやすくしてもらいたいです。 チケットの譲渡も認めて欲しいものです。 【広さ】
昨年はサッカーコート1面でしたが、今年は台数増加に伴い2面に。 そう、去年のヘリポートのスペース分が増えたのです。というより1年目に戻ったと言った方がいいのかな。 他にも、サッカーコートは2面ほどあるので来年はそこも使わせてもらえば400台までいけるはず。 そうすれば、有料化して採算ベースにも見合うようになるんじゃないでしょうか。 ちなみに、サッカーコートではどこぞの高校生(去年より声が野太かった)らしき選手達が炎天下に青春の汗を流しておりました。 【リストバンド】 今年もオート専用のリストバンドが存在しましたが、金曜から参加の私の嫁はもらってません。 決して不正入場したわけではありません。もらえなかったんです。 通常の受け取り方法は、木曜日の入場後に代表者が受付に人数分をもらいに行く。金曜日以降に合流する人の分は事前に登録しておき、オートキャンプエリア内のブースで受け取ることになっていた。 が、開催期間中はほぼ無人。 オレンジからオートに向かう場所に設置されたゲートも、ライブ会場方面へ入る際のチェックは厳しく、手荷物検査もあるのだが、オートへ向かう際は、ノーチェック。 厳しくされても困りますが、申込の手続きは一体なんだったの!? 不都合があったわけじゃないので別にいいんですけどね。 【シャワー】
今年も昨年と同じく4台設置。参加台数増えたのに昨年と同じ。 よって昨年よりも待ち時間は激増。
今年は待たずに入れたことはありませんでした。 去年の待ち時間が無さすぎたの思えば、4台というのが適正な台数かもしれません。 それから、昨年も懸念してました環境面への配慮は特になし。 良く言えば自主性に任せられておりました。
自分も前年度の反省から、環境負荷の少ない石鹸を持っていく予定でしたが、積み忘れました。
そのため、自分への戒めから石鹸なし(一回だけ前の人が捨てていった空のボトルにお湯を入れて使用、貧乏臭い)で過ごしました。 来年は、自腹で環境負荷の少ない石鹸を買って、寄贈しようと思います。 ただ、友人がそういった石鹸を持ってきてくれていたのが嬉しかった・・・借りれば良かったのか。 自分は、平気だったのですが、最終日の深夜突如シャワーが水に。最終日だからってそりゃないよ。 【BBQ】
昨年と同じような構成。わたくしはお酒をあまりいただかないので、ご飯が食べたくなってしまいました。 最後は焼きそばで締めました。ごちそうさまでした。 【ペグ】
昨年は、それほど感じなかったのですが、今年は妙にペグが刺さらなかった。付属で付いているような標準的な丸棒ペグは、刺さることは刺さるんですが、ちょっと力がかかると抜けてしまう。 プラスチックのペグはかなりの力をかけないと刺さらない。そして、抜けない。 やはり、ペグは色んな種類を揃えておくといいです。 自分のオススメはVペグ。 http://www.snowpeak.co.jp/catalog/spo/index_tarp.html もちろん、ソリッドステークの方が使い勝手がいいんですが、コスト面、重さを考えれば「Vペグ」6本セットの方が、かさ張らないし、わりとどんなシチュエーションでも使えます。 http://www.snowpeak.co.jp/howto/html/how15.html 普通のキャンプサイトであれば、ノーマルな丸棒ペグで充分ですが、 「いろんなとこでキャンプしたい」 「来年はオートキャンプに」 という方は数種類のペグを持っておくといいです。 【レスキュー】
今年も、バッテリーあがっちゃってる方がいらっしゃいました。昨年も書きましたが、ルームライトはオフにしといた方がいいと思います。 新型三菱車に助けられる旧型三菱車の姿はなんだか微笑ましかったです。 自分も今回はAC/DCコンバーターを付け、携帯の充電を3時間ほどしたので、ドキドキしましたが無事で良かった。 おかげで終盤まで現地レポをすることができました。 オートはいつでもレスキューが来てくれるという利点がありますが、出来ることならお世話にはなりたくないものです。 以上、どうでもいいネタ満載でお送りしたオートレポでした。細かいネタばかりですみません。
Reported By Pizza Of Lives オートキャンプ総括(車両調査編)【参加車実態調査】
昨年、思いつきでメーカー別の調査を行いましたが、去年と同じでは面白くなだろう、という日高イズムを受け継ぎ、今年は車種別の調査を実施しました。 メーカー別では、相変わらず世間での販売台数をほぼ反映しているという、あまり面白みのない結果でした。 目に付いたのは、三菱車が前回の3台から9台へと3倍増。それとアルファロメオが1台いたのが、何となく違和感ありました。あまりイタリア車ってキャンプのイメージが無い、のは自分だけでしょうか? 困ったのが、シボレークルーズ。
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/cruze/ とりあえず、スズキ扱いにしときましたが、アメ車好きのライブ社としては判断に迷いました。 カスタムされてエンブレムを変えられている方も一台いらっしゃいましたが、おそらくダイハツと判断しカウントしています。
OEM車が今年は少なかったので、その点は助かりました。って参加者でそんなこと言ってるのは自分だけですね、確実に。 車種別についても、昨今の販売台数を反映している様に感じました。
ヴィッツやフィットはハッチバックとしてカウントしました。
当日のレポにも書きましたが「セダン8台」に、にやけてしまいました。その内の3台がなぜか「カリーナED」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8AED しかも、ウィキペディア情報を参考にすれば3台とも2代目でした。なぜ!? 全般的にセダンの方は、この日に向けて準備してきました、というような、装備もそれなりな方(偉そうにすいません)が多かった気がします。逆に言えば、どんな車でもそれなりに楽しめるということでもあるかもしれません。 去年は本格的なVWのキャンピングカーが1台いらっしゃいましたが、今年は見当たりませんでした。 自分もいつかは、輸入キャンピングカーで、ペットと一緒に楽しみたいなと。 Reported By Pizza Of Lives 8月13日 タダソニ途中で携帯の電源が落ちたため、レポが中途半端になってしまいました。 申し訳ありません。 とっても涼しくて気持ち良かったです。 昨日は見えなかった富士山。 相変わらず、美しい夕焼け。 間近に見える花火(画像なし)。 そして、素晴らしい音楽。 フジでは感じられない「夏」を感じることが出来ました。最高に良いロケーションですね。 また、是非来年。 reported by Pizza of Lives Summer Sonic ?レポもマトメずに、Summer Sonicに行って来ましたといったら語弊があるかもしれないのかどうなのか!?
さんざサマソニ嫌いでおりました。
っで、ビーチステージってタダで柵越しに見れるという事は以前から知ってはいたのですが、いかんせんワザワザ行く気にもなりませんでした。
しかし、今年のサマソニのビーチステージには「Sugar Ray」が出る。
こんな懐古主義なバンドがダイダイ大好きな20代後半世代な私。
行くしかないね!
「ただでサマソニ」→命名「タダソニ」
実際行ってみると、メッセやマリンの周辺の客層を見てみると、やはり「渚」みたいなちょっときつい感じ....
グルッと会場外を廻って、海水浴のできない海水公園から柵越しに。
非常に素晴らしいロケーションと、無料エリアへの配慮。
きちんと無料エリアの人にも、ドリンクの販売が柵越しに出来るようになってました。
しかも、トイレをするのも会場内の施設を利用させてもらえたりと、この無料エリアに関してはフジの無料エリアのクオリティーを超えてましたね。
ただ、ドリンク(ペットボトル)が1本250円だったりと、フジよりも50円高いという物価高は如何なものか。
Sugar Rayのライブに関しては、ホントに彼らは真のパーティーピーポーですね。
曲間曲間にWe will rock youなど挟んで、みんなで大合唱したりと、フジでもこういうアメリカのバンドを出して欲しいですね。
クリエイティブマンの粋な発想へのお礼として、シュガーレイ終了後、無料エリアに散乱したゴミ拾いを手伝って撤収してきました。
このビーチステージは今後も続けて欲しいですね。
フジレポ総括は既に仕上がっておりますので、近日UP致します。
Reported By LIVE-Master |
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